地鎮祭〜上棟まで
お久しぶりです。なかなか更新できず申し訳ありませんでした。読んでくださっている物好きな方々の為にも頑張らせていただきます(笑)さて、地鎮祭についてですが、準備してください。と営業さんから言われたのは初穂料だけです。とりあえず3万円を初穂料として準備しました。これに追加して私達は日本酒一升瓶(出身地の地酒)日本酒一合瓶(参加していただいた方々へのお土産として)ポカリなどの飲み物(当日は夏だったので皆さんへの分)ご近所さん方への挨拶の手紙と粗品(ラップとジップロックのセット)地主さんへのお菓子(当日いらっしゃらなかったのでラップのみにしました)以上になります。色々調べるとその地区の地区長さん?に挨拶に行った方もいるみたいですし、挨拶の粗品は地域性で様々あるみたいですが、私達は家の周りのお隣さんのみ。粗品は会えなかったときに困らない物。ってことで、上記の通りになりました。暑い日の時はテントの設営をお願いしたほうが良いです。私達もお願いはしたんですが、営業さんが忘れて皆さん軽い熱中症みたいになりました……。服装は暑かった為、普段着でスーツとかは着ませんでした。そこらへんは営業さんと相談して決めても良いと思います。地鎮祭後はいよいよ着工!って感じでワクワクしていましたが、毎日毎日作業があるわけではなく、敷地内の囲いの施工やらであんまり動かず…かと思えば基礎屋さんが入って掘削開始!かと思えば養生してしばらく放置…かと思えば基礎のベースが完成して立ち上がりの枠を作っていたり…工事の日程と土、基礎を休ませる日程とを確認取らず現地に行っていたので空振りばかりしていました。面倒くさがらず営業さんや監督さんに声をかけて何日に何をやりますを確認すれば良かったです。基礎が形になったらいよいよ上棟になります。上棟の日程は監督さんから相談がありまして、日程は大安で行うか天気のいい日で行うか見に行ける曜日で行うかはその時、その人次第だと思いますが、私は金曜日に休みを取り大安で快晴、無風の最高の条件で施工になりました。上棟式は行わず、飲み物とお菓子だけ差入れして午前と夕方に見学に行きました。お祝いやお昼ご飯の準備やビールのお土産などは金銭的余裕がなかったので気持ちだけ差し入れました。営業さん、監督さんからも、上棟式やお祝いなどはほとんどやった事がありません。との事だったのでその言葉に甘えさせていただきました。上棟当日の10時に見に行ったときには1階はほぼ組み上がり、夕方5時頃に見に行った時には2階の天井部分まで組み上がっていて残すは屋根の三角形の部分のみ。という所でした。大工さん4名、クレーンの運転手1名、監督さん1名の計6名の作業でしたが、一日でここまで組み上がるなんて凄いなぁと思いました(笑)ただ、失敗したのは床下の断熱材の施工を見なかったことです。大丈夫だとは思いますが、普段見ない所は施工の時に確認したかったのですが…まぁ、しゃあない。と諦めて点検口がついたら潜ってみようと思います。ベタ基礎なので潜りやすいですし。7月末 地鎮祭一週間後 木製の囲いが作られる一週間後 基礎下の捨てコンと盛り土がされるお盆を挟み2週間後 基礎の型枠が組まれる一週間後 基礎の土台部分は施工終了し立ち上がりの型枠が組まれる2日後 ブルーシートて養生されていたので恐らくコンクリート施工2日後 ブルーシートが外れ、立ちが上がりが見れる一週間後 基礎パッキンとヒノキの土台が施工される次の日 足場屋さんが足場を組む次の日 上棟開始以上が大体の流れになります。えぇ、建築関係の方はそう思うでしょう。来すぎだよ!この施主!…だって気になるじゃないですか(笑)毎回、差し入れ持っていったので許してください…(笑)