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2006年04月11日
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テーマ:ニュース(88081)
カテゴリ:禁煙に関すること
わがPは、禁煙々と騒がれる随分前から全館禁煙にしているので、
タバコに関する話は多い。

昨日のとくだね!の特集で、
「禁煙外来において通常の病気と一緒で保険が適用になる
適用対象者は、
1日の喫煙本数X喫煙年数=200以上
12週の内、5回の通院のみ保険適用」
と放送していた。

「それっておかしくない」と思ったが、
詳しく聞いていたら、狙いは医療費の削減のようだ。

つまり、タバコを吸わなくなれば、あらゆる病気になる確率が低くなるから、
結果的に、膨大な医療費の削減になるのは確実らしい。


一休みして
ワタクシメにポチッとゴシエンを  ついでにこちらもよってけろ


なにかにつけ増税の対象になるタバコ税。
(取れるところから取ってしまおうといわざるおえない増税は本末転倒だとは思うが)

以前何かのテレビで
「1箱(20本)500円位になったら、現在吸っている人の半分は、経済的理由からやめざるおえなくなる」といっていた。

お金がかかろうが、病気になろうが、喫煙するしないは本人の自由だから他人がとやかく言うべきものではない。
だが、タバコを吸うヤツは、人の迷惑をあまり考えない「ジコチュウ」が多いのも事実だから、そんな禁煙外来の保険適用よりも、欧米位の価格(理屈に合った迷惑税をプラスするみたいな)にすれば、よっぽど効果があるし、

「お金がないから吸わなくなる」のであれば、
「何とか我慢できる」ということなのだろうから、たいした病気でもない。


その証拠に「一週間禁煙できたら、ほとんどの人が禁煙に成功する」といわれている。
だからなおさらそう思う。

JR北海道の特急は全面禁煙(3/14のblogより)になりました。







Last updated  2010年03月10日 15時21分18秒
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