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北海道のツーリング… したひろさん

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2008年12月24日
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テーマ:ニュース(88280)
カテゴリ:政治について
チャトランの初冬
我がペンションは冬期休業です。4月中旬から営業再開。

北海道もやはり暖冬傾向なので、雪が降っては解けたりしていたが、
日曜日に20センチ位降ったのでようやく根雪になった。

このところ毎日のように派遣切りのニュースがたくさん流れている。

昨日のNEWS23でも、
派遣切りされ仕方なくホームレス生活になってしまっている何人かを報道していた。

彼らは大企業に忠実な仕事を散々してきたし、
そのほとんどが、ろくに休みもせずに勤務してきたという。
だから「被害者」といってもいいのだが、
解雇されたほとんどの人が、
「自己責任です。こうなったのも今まで自分がしてきた行動の結果だから仕方がない」
と口をそろえて言う。

アメリカ的実力主義になりつつある世の中だから、
最近やたらと「自己責任」という言葉がはびこる。
だが、自己責任っていったいなんだろう?

1%の実力者からみると「努力が足りない」と見えてしまう。
でも、99%のごく普通の人だって、その多くは精一杯頑張っている。
それなのに、もっと頑張れと言われ、
「自己責任」というもっともらし理由で間単に片付けられてしまい、
結果、ホームレスにならざるおえなくなる。


年収300万円時代を生き抜く経済学

で有名な森永卓郎さんは、
現在儲けている実力者だって、
「単に運が良かったか、インチキのどちらか」と言っているくらいだから、
その1%がいつ99%のその他大勢になってもおかしくない。

バブル時代は正にそうだった。

オイラのように比較的若い頃から、脱サラして自営をしている者は
自己責任といわれても仕方がないのかもしれないが、
昨日のニュースに出ていた人を簡単にそういっていいのであろうか?

人を物扱いしている日本が先進国なのであろうか?
大企業には社会的責任があると同時にインチキな役人が多い国。
人の痛みに優しくなれる政治を行っている北ヨーロッパ的な国が先進国だとオイラは思う。
消費税が高額でも、貯金が全くなくても暮らせる国の方が遥かに幸せではなかろうか。

戦前の大資本家が行ってきた時代に逆戻りしているような気がしてならない。

「麻生総理はボンボンだが、どうしてボンボンが悪いのか」と
北村弁護士は言っていたことがあるが、
ボンボンは生まれた環境だから、それ自体が悪い訳ではない。

二世三世議員の多くはその親が築きあげた地盤看板のある同じ選挙区から政治家になる。
よって、本人は苦労もせず政治家になってしまう。

そんな苦労知らずの政治家には弱者に優しくなれるはずがない。

散々改革と言って、今の体制を築いてきた小泉くんの最後は、
「次男進次郎をよろしく」だった。


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Last updated  2010年03月05日 13時24分10秒
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