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2012年06月04日
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ただいまシバザクラやオダマキが綺麗に咲いています

あきらめない 働くあなたに贈る真実のメッセージ
日経WOMANの本 村木厚子
日経BP社/日経BPマーケティン



昨日、弟子屈町摩周文化センターで、村木厚子さんの講演があったので、無料ということもあり、聞いてきた。

基本テーマは「共生社会」。
お役所的なちょっと硬めなテーマだったが、
人口減少(少子化)の話、また、村木さんご自身の逮捕のことなど話された。

最初はごく当たり前にわかっている人口減少の説明だったので、ちょっと退屈だったが、
逮捕の話あたりから、オイラにも大変参考になることを話された。



「過ぎてしまったことをくよくよ考えても意味がない。この先、自分に何ができるのかを考えることの方が重要」

「人間は興味心旺盛、つまり、どんなに辛いことでも、知らないことを経験するということは、ごく僅かでも興味があるから、そういったことを考えていれば、前向きになれる」

「自分も一生懸命頑張るけど、自分だけではどうにもならない時は、他の人(最終的には行政)の世話になる、このことが今日のテーマつまり共生ということの意味なんです」

以上の3つが印象に残った。

人間辛い経験がある(逮捕されるとまではいかなくとも)ということは、時には必要なのでしょう。

昔の人は
「可愛い子には旅をさせろ」と
よく言ったものです。


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Last updated  2012年06月04日 11時14分33秒
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