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ペンション経営のエピソード/勝手な話(特に冬は)も多々あり!(ノウハウ書をかきました)

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北海道のツーリング… したひろさん

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2013年12月11日
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我がペンションは冬期は休業するので例年11月上旬で営業を終了。
その直後、今は亡き両親の墓参り(埼玉)を兼ね、日本全国を旅行(半分仕事も兼ねているのだが)するのが恒例になっている。

数日前、約2週間ぶりに帰ってきたが、少し雪が降ったようで、うっすら白くなっていたからこれで根雪になるであろうと思っていたが、昨日の大雨ですべて溶けてしまった。
この時期にこんな大雨が降ったのは、北海道に移住して23年になるが初めて。

昨日、映画「永遠の0」の試写会に当たったので、見てきた。

「永遠の0」百田尚樹 著


百田尚樹さんが書いたものはほとんどすべて読んでいて、どれを読んでも飽きないし、単なる小説の類ではないく、ジャンルもいろいろあるし、世のために参考になるから大変すばらしい作家でしょう。

「永遠のゼロ」ももちろん読んでいたので、映画がどのように作られているのか興味深かった。

比較的、原作に忠実だったが、やはり映画上では無理があるのか、長谷川(平幹二郎)は久蔵を「臆病」と短くまとめて言っていたが、原作ではもっと細かく語られている。
また、武田会長(山本学演じる)のシーンでは、フリーライターの姉・慶子(吹石一恵)とともに慶子に求婚したジャーナリスト(朝日新聞社?とも思える)が武田会長に罵倒されるシーンが全くないのは、実に残念。
おそらく、マスコミ関連がこの映画製作に協力しているからなのであろうか?

とは言え、2時間以上あるのにまったく眠くならなかった。

最近のCG技術は大したもんで、空母(赤城?)は大変よくできている。
あと数年もすれば、CGとは分からないようになる日も近いであろうが、
「ゲーム感覚的」懸念も少し感じた。
これはフィクションだが、百田氏は、たくさんの取材を通じて
「事実に近いことがあった」といっているが、
CG技術がよすぎて、実際の戦争の悲惨さが、美化して見えなくもなかった。

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Last updated  2013年12月13日 12時13分48秒
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