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2015年01月07日
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カテゴリ:カテゴリ未分類

3週間近く穏やかな天気が続いているが、4日連続の-20℃越えで大変寒い

冬期休業中。平成27年は4月25日より営業開始いたします。

昨日のブログに続いて今日も読んだ本の話。

後妻業
著者:黒川博行


楽天のkobo などに代表される、電子書籍の出来はページのめくり方など本当の本のように作られていて、よく出来ているとは思うのだが、オイラもオジンになりつつあるためか、やはり製本された本には敵わない。
そんなことから、冬はオフなので特に定期的に図書館で借りて読んでいる。
何と言っても、無料だし、情景が浮かんでくるから、一冊一冊読むたびに幸せ観に包まれる。

リクエストしておいた「後妻業」が入ったとのことだったので早速読んた。
黒川博行さんは、第151回直木賞受賞作品「破門」 を書かれた人なので、最近この人の本も読み始めたのだが、この後妻業を読むきっかけになったのは、平成の毒婦ともいわれる筧千佐子事件があったからだ。

「男はバカだから、からめとられて金を吐き出す。
騙されていると分かっていても、ずるずると貢ぐのが男なんです。」


と書かれていたところがあったが、
以前のブログ「二人は一人になる」でも書いたが、
現代では、核家族化ばかりなので、どちらかに先立たれたら、
一人暮らしになることがほとんどなので、
金は墓場まで持っていけないから、
「遠くの子供より、近くの悪妻」とでもいう事なのか、
やはりさみしいのであろう。
なんか、オイラもだんだん年を重ねてくると、他人ごとではないような気がする。
とは言っても、大した財産があるわけではないから関係はないが・・・

筧千佐子事件そのままのような本で、一気に読んでしまった。

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Last updated  2015年01月07日 12時59分36秒
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