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2015年02月04日
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カテゴリ:カテゴリ未分類

4日連続の大荒れだったので、久しぶりに今日は快晴になったが、
AM7時で-24℃と大変寒い


冬期休業中。平成27年は4月25日より営業開始いたします。


その女アレックス
著者:ピエール・ルメートル


楽天のkobo などに代表される、電子書籍の出来はページのめくり方など本当の本のように作られていて、よく出来ているとは思うのだが、オイラもオジンになりつつあるためか、やはり製本された本には敵わない。
そんなことから、冬はオフなので特に定期的に図書館で借りて読んでいる。
何と言っても、無料だし、情景が浮かんでくるから、一冊一冊読むたびに幸せ観に包まれる。

外国物は、人物把握が少し大変なのであまり読まないのだが、
久米さんの「TBS ラジオなんですけど」で大変面白いからと紹介されていたので、
図書館にリクエストしたらすでに入っていたので、
早速「その女アレックス」を読んた。

あらすじを一言でいう「復讐」といえる

とにかく、描写がリアルというかグロテスクなので、気分が悪くなる。
読み進めていくうちに、なんとなくそういう事だろうと感じたが、
話としては結構面白い。

子供は親や兄弟を選べないから、幼少期の異常なDV体験が原因だが、
以前のブログ「神の子」でも書いたが、
つい最近も、19歳の女子大生が異常な殺人をしたと報道されていたが、
重大な犯罪の陰には、もしかしたら、このような異常経験があるのかもしれない。
そう感じさせられた本だった。

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Last updated  2015年02月04日 11時12分53秒
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