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ペンション経営のエピソード/勝手な話(特に冬は)も多々あり!(ノウハウ書をかきました)

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北海道のツーリング… したひろさん

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2015年11月25日
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カテゴリ:国内旅行


我がペンションは冬期は休業するので例年11月上旬で営業を終了。
その直後、今は亡き両親の墓参りを兼ね日本全国を旅行するのが恒例になっている。
今年はうちのボンズの結婚式が東京であったのでそれも兼ね、約2週間ぶりで2日前に帰ってきたが、昨日は11月としては異例の30cm位雪が降ってしまい、それまでは全くなかったのにいっきに真っ白なってしまった。これで、根雪になるであろう。

今年は、金沢まで開業した、北陸新幹線「かがやき」にも乗ってきた。

東北新幹線「はやぶさ」と同様、最新型なので、東海道新幹線に比べると、乗り心地は格段に良い。
旅行中はJR全線で使えるパス(新幹線のグリーンやB寝台までもOK)だが、
大変人気のあった北斗星やトワイライトまで廃止されたため、来年3月の北海道新幹線開業時まで運行される「はまなす」しかB寝台がなくなってしまったので、最後だからそれにも帰りに乗ったが、大変混雑していた。
新幹線に乗ること自体はほとんど趣味なのでそれはそれでよいのだが、
寝台列車が廃止されてしまうのは何とも残念。

以前のブログでも書いたことがあるが、鹿児島県で実施している24時間レンタカー無料はピカイチで、毎年のように行ってしまう九州・鹿児島だが、

テレビ東京系で永遠の0を3夜にわたり放映していたこともあり、今年は、鹿屋航空基地(特攻資料館)へも行ってきた。永遠の0は映画も見ていたが、テレビの方が、時間が長いこともあり原作に忠実であった。

「永遠の0」百田尚樹 著


百田尚樹さんが書いたものはほとんどすべて読んでいて、どれを読んでも飽きないし、単なる小説の類ではないく、ジャンルもいろいろあるし、世のために参考になるから大変すばらしい作家でしょう。

「永遠のゼロ」ももちろん読んでいたので、映画がどのように作られているのか興味深かった。

比較的、原作に忠実だったが、やはり映画上では上映時間的に無理があるのか、長谷川(平幹二郎)は久蔵を「臆病」と短くまとめて言っていたが、原作ではもっと細かく語られている。
また、武田会長(山本学演じる)のシーンでは、フリーライターの姉・慶子(吹石一恵)に求婚したジャーナリスト(朝日新聞社?とも思える)が武田会長に罵倒されるシーンが全くないのは、実に残念。おそらく、マスコミ関連がこの映画製作に協力しているからなのであろうかとも思えたが、映画ではそんな不満があっただけに、テレビ東京(このシーンをカットせずに流したと感心した)での放送は、百田氏がもっとも言いたかった事であろうし、鹿屋のバラ園や特攻基地の描写もあり、鹿屋航空基地には最も行きたかった。
永遠のゼロ!百田尚樹が最も語りたかった場面


神風(正式には「しんぷう」というらしい)特攻で亡くなった方は全部で5,800名以上いるらしいが、そこには多くの写真と一部の遺族に宛てた達筆の手紙が飾られていた。
その手紙には殆どが、最後に「さよなら」と書いている。
大正10年~昭和3年頃に生まれた人ばかりであり、一番輝く時に本当に大変だった。
そして終戦の日にも亡くなった方までいたことを初めて知り、愕然とした。
オイラは、戦後10年以上たって生まれたので、まだ日本は貧乏だったが、今の若い人よりも明るい未来が想像できたから、それだけ考えても幸せな時代に生きてこられた事に感謝している。

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Last updated  2016年09月09日 16時25分04秒
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