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北海道のツーリング… したひろさん

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2017年11月22日
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カテゴリ:国内旅行


我がペンションは冬期は休業するので例年11月上旬で営業を終了。
その直後、今は亡き両親の墓参りを兼ね日本全国を旅行するのが恒例になっているのだが、
昨年はとんでもなく強烈な台風7号で、沢山の巨木が倒れたため、その処理で、行くことができなかったので、2年ぶり。
約2週間ぶりで2日前に帰ってきたが、1日前に15cm位雪が降ったらしく、一面、真っ白になっていた。
今年は10月中旬頃からとても寒い日が続いていて、昨日の夜には-14℃にもなり、1月中旬くらいのよう。これで、根雪になるであろう。

2016年3月の北海道新幹線開業以前まで、青函トンネルを通って、新青森まで行っていた「リレー特急白鳥」の行き場がなくなったのか、その車両が札幌-旭川間で「特急ライラック」として復活していた。

特急ライラック (サイドはOKHOTSK(オホーツク クリオネバージョン))
それまで札幌-網走間で走っていた「特急オホーツク」が2往復に減ったため、その代替策として旭川-網走間で「特急大雪」が走りだした。
昭和50年代に、「急行大雪」(高倉健さん主演の映画、遙かなる山の呼び声でも登場)として走っていたのだが、30年以上ぶり位あろうが「大雪」の名が復活した。
そんなわけで、札幌までは、美幌―旭川、旭川-札幌とこの2列車を乗り継いだ。それに伴い、JR北海道の列車では、なんと英語の次に中国語のアナウンスまで追加(JR九州では以前からそうだったが)されていた。やたらと多い中国人を中心とした海外観光客が多いからなのであろうが、いったいどこの国の列車なんだと思うのはおそらくオイラだけではないだろう。
ライラックに乗車されていた車掌さんが、札幌で降りるときに「この案内5分位あって長いんですよ」と。おそらく、オイラと同じ思いだったように感じた。
また、収益改善を考えているのであろうが、グリーンのサービスを全て無くしたJR北海道は、何を考えているのであろう。
「収益改善」と言って、料金は同じままサービスを無くすことをBESTと考える発想自体が情けない。他の人(会社)が行っていないから良いのに。
「オンリーワン」という言葉を知らないのであろうか。
これでは負のスパイラルになる事がわからないのであろうか。

旅行中はJR全線で使えるパス(新幹線などのグリーンもOK)だが、
大変人気のあった北斗星やトワイライトまで廃止(2015年3月)されたため、移動は新幹線ばかりと言っても過言ではなくなった。
新幹線に乗ること自体はほとんど趣味なのでそれはそれでよいのだが、
「ななつ星」のヒットで、最初にそういった豪華寝台を走らせたJR九州は良いが、だからと言ってその後追いをするように「四季島」「瑞風」を走らせたJR東・西日本はどうかと思う。
こんな列車を作る余裕があるのなら、旅行移動手段としての、北海道-本州をつなぐ長距離寝台列車を復活させることの方が本道であろう。

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Last updated  2017年11月23日 12時28分06秒
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