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びー。@ Re:久しぶりぃ〜(09/01) おかえりなさいませ? なんか違うな。別荘…
みえこ55@ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) お久しぶりです〜^o^ ブログにコメントを…
rose_chocolat@ Re[1]:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) kaoritalyさん コメントありがとうござい…
kaoritaly@ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) ご無沙汰してます。 ベスト10の映画、…
rose_chocolat@ Re[1]:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) みえこ55さん こちらこそレス遅くなりす…
2008.04.30
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カテゴリ:洋画(さ行)

原題: THE JANE AUSTEN BOOK CLUB

監督・脚本 : ロビン・スウィコード

出演 : キャシー・ベイカー 、 マリア・ベロ 、 エミリー・ブラント 、 エイミー・ブレネマン 、 ヒュー・ダンシー 、 マギー・グレイス 、 リン・レッドグレーヴ 、 ジミー・スミッツ


鑑賞劇場 : 109シネマズMM川崎


公式サイトはこちら。



<Story>


結婚歴6回を誇るバーナデット(キャシー・ベイカー)、ブリーダーで独身主義者のジョスリン(マリア・ベロ)、突然夫に離婚を切り出されるシルヴィア(エイミー・ブレネマン)、その娘で情熱的なアレグラ(マギー・グレイス)、ハイスクールのフランス語教師プルーディ(エミリー・ブラント)が読書会を立ち上げる。
取り上げるのは彼女たちの愛読書ジェイン・オースティンだ。

ここに唯一の男性としてSF愛好家のグリッグ(ヒュー・ダンシー)が加わり、オースティンの小説6冊を読み解いてゆく。
それは6人それぞれが人生と向き合う体験だった。


ジェイン・オースティンの読書会 - goo 映画
ジェイン・オースティンの読書会 - goo 映画





<感想>

この日の2本目。
いかにも女性が好みそうなタイトル、私も文芸もの大好きなので、見逃してはなるものかと必死に? これも滑り込みました。




読書会はまだまだ日本ではメジャーではないようですが、
欧米ではよく行われているようです。
ジェイン・オースティンも広く読まれていますから。

女性の生き方も本当に様々になっていて、ここに集う面々もいろんな傷を抱えている。
傷を癒したいけど癒せなくて・・・ という想いが痛いほど感じられます。




ジェイン・オースティンの読書会
(C) 2007 Sony Pictures Entertainment (J) Inc. All Rights Reserved





本当は素直になりたいのに素直になれないのは今も昔も同じ、
自分の生き方を模索していくのもまたしかり。
こういうところは女性のハートをがっちりつかみそうです。
"What would Jane do?" という問いかけは、ジェインの小説がそれだけ偉大な役割をしてきたことの証拠でしょう。
自分の心と向き合っていくことを、登場人物のそれぞれが始めていきます。





マリア・ベロとヒュー・ダンシー。素敵です。
(C) 2007 Sony Pictures Entertainment (J) Inc. All Rights Reserved




マリア・ベロは、『ER』シリーズの、アンナ・デル・アミコだったんですよね。こんなところでまたお目にかかれてうれしい限りです。
ヒュー・ダンシーも、『いつか眠りにつく前に』のバディで最近観たばかりですので、また違う現代っ子の面も見れて、こちらもなかなか楽しみです。
そしてラストのキャシー・ベイカーの美しさ。 これは変身に近いですね。
恋は女をつくづく変える!? 綺麗になるのならいいことです^^





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今日の評価 : ★★★★




  

 













Last updated  2009.07.30 22:20:02
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