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みえこ55@ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) お久しぶりです〜^o^ ブログにコメントを…
rose_chocolat@ Re[1]:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) kaoritalyさん コメントありがとうござい…
kaoritaly@ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) ご無沙汰してます。 ベスト10の映画、…
rose_chocolat@ Re[1]:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) みえこ55さん こちらこそレス遅くなりす…
みえこ55@ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) 遅くなりましたが,明けましておめでとう…
Aug 21, 2009
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カテゴリ:洋画(さ行)

原題: ROCKET MEN

監督・脚本・製作総指揮 : リチャード・デイル

翻訳監修 : 毛利衛


公式サイトはこちら。



<Story>


打ち上げに失敗したロケットの姿、船内火災、そして飛行士たちの死。
予期せぬ事故の凄惨なありさまに言葉を失い、頭を抱える地上職員の緊迫した表情は、宇宙開発という壮大な仕事に取り組む人々の緊張と危険な日々を映し出す。
最高の人智を集めてなお、繰り返される幾多の挫折。
それを乗り越え、私たちを惹きつけてやまない宇宙という無限のフロンティアに向かう勇気と情熱。
フィクションにはなし得ない、真実の映像ゆえの感動が、ここにある。


宇宙(そら)へ。 - goo 映画
宇宙(そら)へ。 - goo 映画






<感想>

公開初日の今日と、2日目の明日は、鑑賞料金500円均一ということですので、そういう時は家族全員で鑑賞です。
宇宙のことはとても子どもたちは興味あるようですので、これなら安上がりだし(笑)、まあ喜ぶだろうし、みたいな感覚ですね。


約50年だそうですが、改めて宇宙飛行の歴史を考えることってそう日常ではないのではないでしょうか。
「宇宙飛行士に日本人が・・・」とか、そういう話題ももう割と当然のような感じに受け止められているように思います。
またスペースシャトルが宇宙に行くんだ・・・ みたいな。
でも、そういう日常的な感覚に近いところにいくまでに、実に幾多の試練と犠牲があったかは、あまり知られてはいないと思います。
最初は失敗の方が多くて、動物をまず乗せて、それから人間になって、次に月面着陸して・・・ のように、段階を経て宇宙に挑戦したということが読み取れます。


自分が印象的だったのは、何と言っても1986年のスペースシャトルチャレンジャー号の爆発事故でした。
あれは本当にものすごい衝撃でした。 さあこれから宇宙に行く、行ってらっしゃい! となるところで爆発だもん。。。
宇宙で民間人が授業をするプロジェクトのために、初めて民間人が宇宙飛行士に入ったことや、日系のオニヅカ氏が搭乗していたこともあって、やっぱりこれは忘れられない。
宇宙に臨む人たちが、搭乗前に手を振ってgoodluckと言う。 その姿がもしかしたら遺影になるかもしれないけど、それでも人は宇宙に挑んで行く。 
宇宙に夢を託した人たちは宇宙飛行士だけではなく、幾多のスタッフだって同じ。 
ミッションが成功した時の、スタッフが喜んでいる表情は、まるで子どものころに夢を見た時と全く同じ感じがする。
どんなに困難なことが起こっても、そのアクシデントを無駄にしないで、進んで行こうという意気込みが感じられる。


ただし、これはあくまでもアメリカ側からの視点でのみ編集されていて、スプートニク・ショックのことや、アポロ13号のことなどはほとんど触れていないなど、正確に宇宙飛行の歴史とするには片手落ちはある。
そして基本的にアメリカにおける宇宙航空開発への礼賛なので、その部分は事前に含んでおく必要はありそう。
ですが、それを差し引いたとしても、宇宙飛行へのリスペクトは感じられた映画でした。
ラストの某アーティストの曲は、聞かされていたほど悪くはなかったですが、でもやっぱりここは歌はなくてもよかったかもしれません。 余韻を大事にしたいのならインストゥルメンタルでもいいかも。
そして宮迫さんのナレーションが結構シブくて、自分は好きでした。




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今日の評価 : ★★★☆
















Last updated  Aug 22, 2009 02:39:24 PM
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