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みえこ55@ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) お久しぶりです〜^o^ ブログにコメントを…
rose_chocolat@ Re[1]:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) kaoritalyさん コメントありがとうござい…
kaoritaly@ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) ご無沙汰してます。 ベスト10の映画、…
rose_chocolat@ Re[1]:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) みえこ55さん こちらこそレス遅くなりす…
みえこ55@ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) 遅くなりましたが,明けましておめでとう…
Aug 27, 2009
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監督 : 松本人志

脚本 : 松本人志 、 高須光聖

出演 : 松本人志


試写会場 : 丸の内ピカデリー


公式サイトはこちら。



<Story>


2007年に公開された『大日本人』で映画監督として衝撃のデビューを果たした松本人志が、再びメガホンを取った。
本作でも『大日本人』同様、松本人志が自ら企画・監督・主演し、高須光聖と共同で脚本を手がけている。
これまでその独特で唯一無二の世界観で“笑い”を追及してきた松本人志が果たして本作ではどういった作品を創り上げたのか?
松本監督自身が「松本が創る作品を大画面で見てやろうかという人には楽しんでもらえると思います。」と語る以上、前作よりスケールアップしていることは間違いない。
(作品資料より)

[ 2009年9月12日公開 ]

しんぼる - goo 映画
しんぼる - goo 映画





<感想>

松本人志監督舞台挨拶つき試写会。
司会は伊藤さとりさんです。
かなりマスコミも来てましたね。


伊藤さんの紹介で松ちゃん登場。 衣装は、チラシの写真のこのパジャマです。 
そしてヅラもつけての登場なため、場内爆笑。





DSCI0380
DSCI0380 posted by (C)rose_chocolat






以下、松ちゃん語録。



「(このパジャマでやってきた理由は)笑いのカリスマ性を高めようとしてます。目に焼き付けてやって下さい。 
このパジャマ、8,400円で売ってるらしいですね~。 売れてないみたいですけど」


「一般の人の感想を聞きたいですねえ。 映画は編集終わったら僕のものではないので、あとはどうぞご自由にご勝手にって感じなんですが。
とは言っても僕このあと取材入ってるんで、みなさんの顔は見れないんですが」


「内容は『おくりびと』と一緒、キャストは『ROOKIES』と同じですから、たぶんめちゃくちゃ入ると思います」 (場内爆笑)


「これはニュートラルな感覚でみてもらいたいですね。 最初から悪意を持って見るとどうかなあ。 
ほぼ、僕しか出てないので、松本があんまり好きじゃない人はどうかと思います。
それからこれは吉本興業の悪いところなんですけど、普通映画撮るって言ったらそれなりの期間が与えられるじゃないですか? それなのに、これ撮りながらも別のことやらされたんですよ。 『すべらない話』とか(笑) もう少し休み休みさせてくれとは思いました」


「箱に閉じ込められた男っていう設定なんで、撮影もしんどくて、早くそこから抜け出したくてしょうがなかった(笑)
これはぜひ小栗旬くんにやってもらいたかったです」 (場内爆笑)


「(釜山、トロントの映画祭に出品されることについて)あ、ちょっと今考え事してたんで・・・。(笑)
というかもうすぐ、コレ(お腹を膨らませる感じで)が出てくるんで、ちょっとそっちまで行けるかどうかわかんないんで。。。」




これ、今朝もうニュースで出てましたが、結婚して松ちゃんが何か言うかなあっていうのも結構今日の楽しみでもあったんですよね。
すごいテレくさいからそういう風に言ったんですね。 彼流のおのろけです^^



その後フォトセッション。
「こっちに目線下さい!」という、でっかい声のカメラマンにちょっと彼独特の戸惑い(笑)をしながら、慣れない感じで撮影(笑
そして、TVカメラに向かって手を振ってくれという注文には、

「手を振るんですかぁ??」

と言ったり、あと背景の「しんぼる」を指さしてくれと言う注文には苦笑いしたり。
なかなかおもしろかったです。



最後にみなさんにメッセージを、と伊藤さんに訊かれて、

「とにかく、独身最後の作品になりますので、よろしくお願いします!」

と、元気に締めくくりました。





しんぼる
しんぼる posted by (C)rose_chocolat





上映終了後ですが、松ちゃんの着ぐるみがロビーにいました。
押し合いへしあい、何とか撮ってきました。
こういう時に背がないのは辛い。。。w






映画ですが、全体が「修行」「実践」「未来」の3つに分かれてて、
いきなり箱に閉じ込められてしまった男の様子がそれぞれ変化していきます。
まあ、彼の世界なんですよね。 一言で言うと。
ギャグも彼らしいと言えば彼らしいし、私は結構笑えました。
ただマグロの握り、あれは多過ぎ(笑) 抗議来そうな感じ!?


最初の導入部分が、一体何でどうしてここから始まる?? ってまず思いました。
ですがそれも、壮大な前フリの一部だったとは。。。。
個人的にはコンサートの曲が割と聞きとりやすくて好きです。


全体の中のほんの数分、しかもラストの「未来」。
実はここがわからなかった。
ぐるぐる・・・ って感じで、ここでほんの1分くらいですが、疲れもあって寝てしまった。
最後はああ来るのか・・・ と思うと、じゃそこから先はこうなる? と、観客が想像しないといけなかったみたい。
「修行」が面白かったんだけど、そのノリだったらテレビのギャグにも似ているので、「実践」でだんだん見えてきた? ようでした。 ですが一気に最後で突き放されてしまったような感じ。
まあ結構笑ったことは笑いましたが。。。
意味は観客が考えるんでしょうかね。
「笑いのカリスマ」らしいと言えばらしい、そんな作品でした。  
でも私には難解? だったかな。。。。





**********************************





今日の評価 : ★☆




  

 














Last updated  Sep 18, 2009 09:53:36 PM
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