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びー。@ Re:久しぶりぃ〜(09/01) おかえりなさいませ? なんか違うな。別荘…
みえこ55@ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) お久しぶりです〜^o^ ブログにコメントを…
rose_chocolat@ Re[1]:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) kaoritalyさん コメントありがとうござい…
kaoritaly@ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) ご無沙汰してます。 ベスト10の映画、…
rose_chocolat@ Re[1]:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) みえこ55さん こちらこそレス遅くなりす…
2009.09.17
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カテゴリ:洋画(わ行)

原題: FAST & FURIOUS

監督 : ジャスティン・リン

出演 : ヴィン・ディーゼル 、 ポール・ウォーカー 、 ミシェル・ロドリゲス 、 ジョーダナ・ブリュースター 、 ジョン・オーティス 、 ラズ・アロンソ 、 ガル・ガドット


試写会場 : 新宿明治安田生命ホール


公式サイトはこちら。




<Story>


南米に逃亡したドミニク(ヴィン・ディーゼル)は恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)とともに輸送車からの強奪を繰り広げていたが、捜査の手が迫っていると知り、レティの前から姿を消す。
しばらくして、ドミニクのもとに衝撃的な知らせが届く。
復讐を誓いL.A.に向かうドミニク。

一方、FBI捜査官ブライアン(ポール・ウォーカー)は、麻薬組織のボス“ブラガ”(ジョン・オーティス)を追い続けていたが、お尋ね者のドミニクが8年ぶりにL.A.に戻って来たという知らせを受ける。

[ 2009年10月9日公開 ]


ワイルド・スピード MAX - goo 映画
ワイルド・スピード MAX - goo 映画




<主催者の対応について>

この日は「女性限定試写会」ということでご招待いただいてました。

なのですが。
行ってみると、男性がいる!?
いきなり、列の先頭が男性だし。
すぐ前には若い男性2人組、そして後ろには夫婦が並んでます。
え? はぁ!? という感じでして。。。
ハガキにちゃんと書いてあったっけ?  あたしってばまたよく見てなかったんじゃないか? と思わず確認してしまいました。
でもやっぱりどう見ても「女性限定試写会」って書いてありますんで、私は間違ってないぞというのはわかった。

そこに係の人が来て、列に並んでいた男性たち(少なくとも5~6人はいました)に向かって説明を始めました。
曰く、
「開場したら中には入らないで、横で待機して下さい」
って言うことなんだけどー。。。。


えー、それってどうよ!? って思っちゃいました。
譲渡されたハガキだったとしても、「女性限定試写会」と明記してあれば、男性は来ないのが普通です。 というか、自分の中ではそれが通常の感覚。
みなさま、にほんご、よめないのかしら・・・?? 笑
それで、わからなかったんで来ちゃいました、ということで入れるならば、逆のパターンで「男性限定試写会」に彼女同伴で来ちゃった男性の連れが入れるということになってしまいます。
逆パターンなら私だったら間違いなく列を外れますね。
というか、よく考えると、女性名義しか当選を出していないはずなのにも関わらず、男性2人組や男性単独を入場させてしまうという主催者側の感覚がわかりません。


個人的にですが、試写会で前後左右になった男性に、たまに嫌な思いをさせられることがあります。
最近ではこの試写会。 隣のオヤジが肩をくっつけてきてすごく嫌でした。
あと、足を延ばして後ろから席を蹴られることもしょっちゅう。
私は被害には遭ってないですが、某よ○うりホールでは、入場時のどさくさにまぎれて痴漢をする奴もいるらしい。
だから女性限定試写会って貴重でもあるし、ある意味安心して鑑賞できたりもするんですよね。
それで今回応募した方もいたかもしれないのに。。。
こういうところ、主催者さんはきちっと考えてもらいたいものです。 





<映画の感想>

とまあ、いろいろ思いながら映画は始まりましたが。
『ワイルド・スピード』シリーズは未見でしたので、こないだのこれみたいになるんじゃないか という一抹の不安はちょっとありました。
でも結論から言いますとその心配は全くなし。
私も、この日同行して下さった yaplogのmaru♪ちゃん もこれはシリーズ初めての鑑賞でしたが、大変楽しめました。





ワイルド・スピード MAX
(C)2009UniversalStudios.ALLRIGHTSRESERVED.





正直、俳優陣はあんまり知らない人ばかりだし、騒がしいだけかなあ・・・?と思ったんですが、これがこれがすごかった。

まずカーアクション。 冒頭もかなりなシーンなんですが、アメリカ-メキシコ国境のトンネルが出て来るところのスリリングな攻防がかなりよかった。
周りのものをうまく使ってアクションしてるのは上級者ですね。
この映画のテーマとしてはあくまでも「復讐」なんですよね。
ここはネタばれできないんですが、それをベースにうまくカーアクションを取り入れてました。

アクションもそうなんですが、車の修理シーンなんかも出て来てて、クルマ好きさんにとってもいろいろ興味ある部分なんじゃないでしょうか。
いろいろ高級車もたくさん出てきましたし。 公式サイトによると「カーマニア垂涎の70年代マッスルカー」ですって。 かなりお高そうなクルマが次々と修羅場。。。  そういうところも見どころでした。
あとはサウンドトラック。
かなりノリのいい曲で、これはdriving musicにしてみたら面白そうな感じです。 公式サイトのBGMでずっと流れてますんで聴いてみてください。


終わって、私もmaru♪ちゃんも第一声が「面白かったねー!!」でして、かなりご機嫌になっちゃってました。
たぶん、試写会じゃなかったら観なかった映画だっただけに、これは拾いものかも。
ぜひぜひ映画館で観てみてください。


そしてこの後勢いでご飯に突入。。。
その様子はまたレポしますね。





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今日の評価 : ★★★★




  













Last updated  2009.09.19 19:24:20
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