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みえこ55@ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) お久しぶりです〜^o^ ブログにコメントを…
rose_chocolat@ Re[1]:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) kaoritalyさん コメントありがとうござい…
kaoritaly@ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) ご無沙汰してます。 ベスト10の映画、…
rose_chocolat@ Re[1]:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) みえこ55さん こちらこそレス遅くなりす…
みえこ55@ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) 遅くなりましたが,明けましておめでとう…
Oct 13, 2009
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カテゴリ:洋画(は行)

原題: THE BOAT THAT ROCKED

監督・脚本 : リチャード・カーティス

出演 : フィリップ・シーモア・ホフマン 、 ビル・ナイ 、 リス・エヴァンス 、 ニック・フロスト 、 ケネス・ブラナー 、 トム・スターリッジ


試写会場 : 東宝東和試写室


公式サイトはこちら。



<Story>


1966年、北海に浮かぶ船に高校を退学になったカール(トム・スターリッジ)がやってくる。
更正のため、母親に名付け親のクエンティン(ビル・ナイ)に預けられたのだ。
この船は海賊ラジオ局で、クエンティンはその経営者。
1日45分しかヒットレコードをかける時間がないBBCラジオに対し、24時間いつでもロックを流すこのラジオ局は若者に圧倒的な支持を受けていた。
しかしその一方、政府はこの海賊ラジオ局を潰そうと画策しているのだった…。

[ 2009年10月24日公開 ]

パイレーツ・ロック - goo 映画
パイレーツ・ロック - goo 映画






<感想>

UK Japan公認ブロガー枠にて当選。
昨年、日英修好通商条約締結150周年を記念して開催された、UK Japan 2008終了後、運営はそのまま駐日英国大使館に引き継がれたそうで、今回のご案内もそちらからいただきました。
予告でもすごく面白そうだったこの映画。
場所も試写室だし、とても期待してました。



やっぱり何と言っても使用楽曲の多さですね。
エンドロール見てもわかりますけど、大体50曲くらいはあったのでは?
この話、設定は1966年ですけど、実はあんまりその年代にこだわってないような選曲で(笑)、'70s'80sの音楽も使われてたような気がするけど。。。
そこにこだわらないで、幅広く音楽に対してのリスペクトを散りばめた作品でした。
例えば↓の画像なんかは、このアルバムのパロディだし。

(今回の使用画像は、UK Japanさんよりご提供いただいています)




パイレーツ・ロック1
(C) 2009 Universal Studios. All Rights Reserved.





海賊局なるものがイギリスに数多く存在していたことが映画の中でも紹介されている。
その数、数百局だとか。
それだけ当時は音楽を熱望する人々がいて、また政府も自由にさせなかった背景が見えてくるのが面白い。
保守的な英国が、ロックの台頭に危機感を覚えたってことなんでしょう。


この映画に出てくるDJ達。 誰もがひと癖あるキャラクターだし、単純に観てて面白い。 そして揃いも揃って音楽馬鹿(笑
「音楽のためなら死ねる」って、本当にそれをやっちゃいそうな人も多数いて(笑)、筋金入りをたくさん見て笑うのがこの映画の楽しみ方。
ちゃんとイケメンも揃えているところが好きです^^
リス・エヴァンスのクールさは、ロッド・スチュアートみたいだったし、トム・スターリッジとトム・ウィズダムの若手クンたちも見ててかわゆい(笑
ビル・ナイは最初から最後まで衣装がピシっと決まってて、イギリス紳士らしいんだけど、やってることがフツーじゃないのがパイレーツ・ロックならではかな。
あと、イケメンじゃない組も(!)、何故かモテモテでしょうがない設定なんで、そのモテっぷりを眺めるだけでも単純に面白い。
そして、潰す潰すと言いながらも、無能な政府も笑える対象。 ここではケネス・ブラナーが、ちょっとこれまたズッコけた感じの役人やってました。





パイレーツ・ロック2
(C) 2009 Universal Studios. All Rights Reserved.






わずか40数年前に、イギリスでこんな状況があったとはとても信じられない。 みんな音楽を熱望してた空気もうまく伝えています。
当時は娯楽があまりなかったから、ラジオは貴重な遊びであり社交であり。 ラジオを囲んでDJに熱い視線を送る大衆の姿も印象的。
ただ単に音楽が好き! だけじゃなくて、そこにカールの成長のエピソードや、当時の社会情勢、女の子たちのファッションの可愛らしさなんかも織り交ぜてて楽しいですね。 そこに適当にお馬鹿な要素が入ってくるんで。。 久々に最初から最後まで笑ってドキドキしちゃいました。 あまりネタばれしたくないのであとは劇場で。
『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス監督なので、ワイワイ人が出てくる話はやっぱりうまいと感じます。 "THE BOAT THAT ROCKED" っていうタイトルもうまいし。
あとは何と言っても音楽でしょう。 数々のリスペクト映像にはこちらが恐縮しちゃうくらいです。
これはサントラ欲しくなっちゃいますね。 



実はこれ、試写会の後に、少しレセプションがありました。
そのレポは次の日記で。。。






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今日の評価 : ★★★★★




 














Last updated  Nov 1, 2009 01:57:18 AM
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