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みえこ55@ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) お久しぶりです〜^o^ ブログにコメントを…
rose_chocolat@ Re[1]:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) kaoritalyさん コメントありがとうござい…
kaoritaly@ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) ご無沙汰してます。 ベスト10の映画、…
rose_chocolat@ Re[1]:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) みえこ55さん こちらこそレス遅くなりす…
みえこ55@ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) 遅くなりましたが,明けましておめでとう…
Oct 28, 2009
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カテゴリ:洋画(ま行)

原題: THIS IS IT

監督 : ケニー・オルテガ

振り付け : トラビス・ペイン

出演 : マイケル・ジャクソン


公式サイトはこちら。



<概略>


2009年6月25日に急逝した“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソン。
本作は、ロンドンで実施予定だったコンサート「THIS IS IT」の何百時間にも及ぶリハーサルとビハインド・ザ・シーンの映像を、『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』の監督・振り付けのケニー・オルテガが、死の直前までマイケルが行っていた猛特訓風景とその素顔を収めた貴重な映像の数々を基に構成。
あたかも観客が、実現されなかったロンドンコンサートの最前列にいるかのような臨場感溢れる仕上がりになっている。
また、舞台上の振り付けから照明、美術、ステージの背景となるビデオ映像の細部にいたるまで、マイケルのステージに対する深いこだわりが感じられる。(作品資料より)
[ 2009年10月28日公開 ]

マイケル・ジャクソン THIS IS IT - goo 映画
マイケル・ジャクソン THIS IS IT - goo 映画





<感想>

昨日の初日に行ってきました!
もちろん夜7時からの回ですw
見回すと、結構気合入った方々がお越しでして。。。 マイケルの帽子みたいなの? かぶってる人とか、コスプレっぽいお方もあり。。
本当は、前の『クリエイション ダーウィンの幻想』と、この『THIS IS IT』の間に、3本観ているんですが(!)、忘れてしまいそうなのでこっちを先にUPします。




ほぼ全編リハーサルの映像。
リハーサルにも拘らず、そこにいるスタッフでさえも熱狂させてしまう、魔法のようなマイケル。
「スリラー」とか、「オフ・ザ・ウォール」の頃に、聞きまくった自分としては、本当に懐かしい。。。
あの頃はMTV全盛期でしたね。
自分は彼のコンサートは行ったことないんですが、
まさに彼は今でも"KING OF POP"なんだなあと思わせる瞬間がたくさんあった。


とにかく、自分のサウンドに関しては完璧主義者であるマイケル。
ダンスはもちろん、音楽に至っては音のわずかな速さの違いや、強弱、そして余韻までも指示を出す。
微に入り際に渡り。。。という感じですが、彼の言う通りにやってみると本当にそれが素晴らしくなっている。
「音楽を知り尽くしている」という言葉そのもの。


ダンサーのオーディションの時のマイケルの言葉が印象的。

「美しくてセクシー、ダンスがうまいっていうのだけじゃダメなんだ、
その人自身に、華がないといけない」

・・・・

つまり、彼の音楽に携わる者たちは、1人1人が確立したプロフェッショナルであり、パフォーマーでないといけないということ。
華がある。。。 これほど難しいこともないだろう。
華というものは、努力して必ず得られるものではないからである。
やはり天性のものがあって、彼のもとへ集まってくるのではないだろうか。





THIS IS IT





この女性ギタリスト、小柄なのにとてもパワフルで好きでした。 ギターソロなんかももう、男性ギタリスト顔負け。 でもやっぱり彼女には華がある。 彼女だけじゃなくて、マイケルに携わる人たちにはみんな自信があって華がある。
そしてそんなスタッフたちをマイケルがこよなく愛しているのも伝わって来るんですね。
で、スタッフもマイケルの才能を認めているし。
双方ともに信頼し合って作り上げていく世界。


そして50歳にもなるというのに、彼の動きが全く25年前とか30年前と(!)変わらないっていうのも本当に驚きなのです。
それだけ自分に課していることが多くて、そのプレッシャーが、外には出さないところで彼を追い詰めていったのか。
とにかくこのリハーサルがロンドン公演で日の目を見なかったことが残念なのです。 これだけの手をかけて、愛情をかけたステージ、お客さんを酔わせてほしかった。
そして世界を、まだまだ酔わせてほしかった。
ただそれだけです。


マスコミが取り上げている、奇行とかのイメージで最近は私たちは彼を捉える事が多くなっていて、彼の純粋な音楽への愛情にはあまり目を向けて来なかったのではないだろうか。
その部分が存分に味わえる。
最後の2曲、"This Is It" や "Heal The World" などには、今後彼が目指していた方向が示唆されていただけに、志半ばにして突然この世を去ってしまったことが本当に悔やまれます。
とにかくまだ早すぎる。 逝ってしまうには。
まだまた歌って欲しかった。
合掌。




パンフレットの製作はありません。
そしてエンドロール後も映像があります。 席を立たないで下さいね。












ところで・・・・。
終わり15分前、ちょうど"Billie Jean"のところで、
何と何と、
映写機トラブル。。。。。。
これはサイアクでした。
10分間の中断、そして曲の途中から再開。
せめて"Billie Jean"の曲の初めから再現してほしかった。
実際のコンサートを想像してみてください。
いちばんここがクライマックスに向けて盛り上がるところなのにー。
ぷんぷん!
ちなみに払い戻しはありませんでした(怒







***********************************




今日の評価 : ★★★★☆




 















Last updated  Nov 1, 2009 03:04:37 PM
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