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みえこ55@ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) お久しぶりです〜^o^ ブログにコメントを…
rose_chocolat@ Re[1]:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) kaoritalyさん コメントありがとうござい…
kaoritaly@ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) ご無沙汰してます。 ベスト10の映画、…
rose_chocolat@ Re[1]:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) みえこ55さん こちらこそレス遅くなりす…
みえこ55@ Re:2015年my映画ランキング:元気にしています(01/02) 遅くなりましたが,明けましておめでとう…
Jan 23, 2010
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カテゴリ:洋画(た行)

原題: THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS

監督 : テリー・ギリアム

出演 : ヒース・レジャー 、 クリストファー・プラマー 、 ヴァーン・トロイヤー 、 アンドリュー・ガーフィールド 、 ジョニー・デップ 、 コリン・ファレル 、 ジュード・ロウ


公式サイトはこちら。


<Story>


現代のロンドンに奇妙な舞台と旅芸人の一座が現れる。
1000歳以上という老人のパルナサス博士(クリストファー・プラマー)、娘のヴァレンティナ(リリー・コール)、曲芸師のアントン(アンドリュー・ガーフィールド)、そして小人のパーシー(ヴァーン・トロイヤー)が一座のメンバーだ。

ある晩、博士の前に悪魔のニック(トム・ウェイツ)が現れる。
博士はかつて悪魔と不死と引き換えに、「娘が16歳になったら差し出す」取引をしていた。
一方、ヴァレンティナは橋で若い男トニー(ヒース・レジャー)を助ける。記憶喪失の彼はそのまま一座に加わるが、それは悪魔の企みだった。

Dr.パルナサスの鏡 - goo 映画
Dr.パルナサスの鏡 - goo 映画




<感想>

とりあえず、ヒース・レジャーの未完の遺作ということ、あとジュード・ロウ様ご出演という事で観てきました。


主演が撮影途中で降板とか死去ということになったら、普通はお蔵入りになってしまうけど、その場面をどうにか日の目を見させたいという一心で仕上がった本作。
ですが当然ながら、ヒースの出演部分は途中までしかありません。
これをどうやってつなげていくのか。
苦心のあとが窺えます。
鏡の中と外という二面性をうまく利用して、他の俳優たちの助けを借りて完成した本作でした。
ですので、場面が進むに連れて、いつの間にかヒースではなくて別の俳優になっていたり、
鏡の外と中はさらにまた別の俳優だったり、ということが起きてきます。
ですが、ヒースの場面が意外と多かったのにはちょっとホッとしたり。 やっぱり主役なのでたくさん出てもらいたいですよね。


鏡の中の世界は、飛び込んだその人の内面を映し出すもの。 願望とでも言ったらいいのでしょうか。
想像力に因るところも大きいのでしょう。
楽しめる人もいれば二度と帰れない人もいる。
差し出された選択肢を決める時、どこかに人間は願望が入ってしまいがちなのかな。
博士だって、悪魔との元々の取引をしてしまうのも、ひとえに家族を思ってのことでしたが、
そこに弱さのようなものもあったのかもしれない。
いつでもそこに付け込んでくる悪魔が、あの手この手で誘惑してきて、それに乗ってしまうのも、人の世の常。
そんなこと聞かされたって、娘はただ混乱するしかないのでしょうね。



そうですねえ・・・。
正直この映画、人物の立ち位置がくるくると変わるので、着地点(というか内容そのもの)が混乱してしまって、
何がどのオマージュなのか、メタファーなのかという事の整理ができていない状態です。
ですので、これがはっきりしないのに感想は書けません。 自分でも何を書いたらいいのかが分からない状態です。
よって、これでおしまいにします。 自分にはかなり難解でした。





















Last updated  Jan 24, 2010 10:26:51 PM
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