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【GAKUの家】自ji・遊yu・考kou・房bou・

2017.11.03
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市橋織江写真展「TOWN」
http://www.kayokosato.com/wordpress/?p=7841


SDSC9250

富士フィルムの「Photomore」サイトのインタビューより抜粋 --http://www.fujifilm.co.jp/photomore/interview/ichihashi/--

「いつも“新しい出会い”に惹かれます。同じ場所に何度も通ったり、同じ被写体をああでもないこうでもないと長くじっくり撮ることって苦手かもしれないですね。シャッターの回数が多くなれば多くなるほど、そのぶん一枚一枚が薄く、軽くなっていく気がして」
「いろんなショットをたくさん撮ると、自分でも後でどれがいいのかわからなくなちゃうんです。撮影時間もシャッターを切る回数も、できるだけ少なくしたい。ファインダーを覗きながら心に強く思い描いて。自分はこの被写体の何を撮りたいのかがわかってからでないと撮れないし、そうでないと本当に撮りたいものは写ってくれないと思っています」
(注)今回は行ってみたかった都市<プラハ>で、5日間で約2000ショットのうちの128枚を展示したそうです。持って行ったカメラはライカの35㎜レンジファインダーフィルムカメラ+ズミクロン35mm単焦点のみ、フィルターは使用しないそうです。市橋さんにしてはショット多すぎ??ですか?

市橋さんの作品の持つ、独特の色合い。プリント作業はすべて自分で行うとか。
「こだわりというより、ただの面倒くさがりなのかも。本当はプロに頼んだほうがいいんだろうなって思うんですけど、ここはこうして欲しいと口で伝えるより、自分でやったほうが早いのでつい…」
「でもそうやって自分で作業することで、一枚一枚の写真が出来上がっていく過程が体感としてあるのは、写真を撮る上でも役立っていると思います。『シャッターを押したらそこで終わり』にしたくないし、そういう気持ちになってしまったらおしまいかなと思っていて」
(注)フイルム(ISO400 ネガフィルムだそうです)現像はプロラボに出して、印画をすべて自分で行うとのことです。

写真集「TOWN」 ミュゼふくおかカメラ館にて先行発売
SDSC9255  SDSC9254
サインまでいただきました ( ´艸`)

最後に、おっしゃっていたこと
「これを読んでいる人もぜひ、撮ったらそれで終わりにしないで、人に見せるのでもいいし、自分で眺めるだけでもいい、何かに加工するのでもいい。どんな形でも、“撮った後の楽しみ方”を持って欲しいですね。そこで初めて、本当の写真の面白さ、素晴らしさにハマれるはずです」

市橋さんと会話もできて、とても良いトークセッションでした
私もデジタルデータですが、プリント作業は自分で行っています
市橋さんありがとう 元気になりました







最終更新日  2017.11.03 19:49:24
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