000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

コンビニ開業してから閉店するまでの物語~現在

PR

全152件 (152件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 16 >

2019年11月01日
XML
カテゴリ:コンビニのおでん








おでんが恋しくなる季節ですね。



コンビニのおでんを販売していたので、
美味しさについては、確かに家庭の味とは、
ちょっと違うと思います。


一番の違いは、出汁(スープ)です。


あの味は、ちょっと出せないです。


さて、


味が美味しいというのは分かったけど、
仕込むのはけっこう大変なんです。


といっても、何か調理するわけではないので、
実際は“温める”だけです。


ただし、販売する時間帯から逆算すると、
夕方から仕込むことが多かった。


立地によっては、昼間から売れるので、
店舗によって仕込み時間はまちまちでしょう。




問題は、売れると予想して仕込みますので、
ちょっと気温が高かったりすると、
まったく売れずに廃棄・・・


ということもザラでした。


私の場合、残りそうな気配がした日には、
おでんを買ってくれたお客さんに、
どんどんサービスしてました。


結局おでんだけで計算すると完全な赤字
という日は少なくなかった。


おでんは、出汁に浸しながら販売するので、
時間が経つと形も崩れてきます。


売れない日があるかと思えば、
とんでもなく売れすぎて追加で仕込むも、
追いつかないという日もありました。


どちらにせよ、ものすごく手がかかるのが、


​「コンビニおでん」​

です。





さて・・・


​セブンイレブンなどで​



​【コンビニおでん販売縮小】​


というニュースを目にしました。



昨今のコンビニスタッフの人手不足やら、
廃棄負担やオペレーションの複雑さなど・・・


実は、おでんだけなら問題も少ないのですが、
レジ近辺にあるファストフードありますね。


中華まんや、揚げ物、焼き鳥、フランク等々

これらもすべて時間管理しているわけです。


居酒屋のおやじじゃないので、
四六時中見ているわけにもいきません。



私もよくあったのですが、気付いた時には、
販売可能時間を過ぎていた・・・



なんてことも、ありました。



でも、実は大変なのはこの後なんです。



深夜~早朝にかけて客足が遠のいた時間帯に、
おでんをはじめ、ファストフードすべての
什器の清掃に入るわけです。



深夜時間帯のワンオペだったらきついどころか、
たぶん終わらないレベルです。



それくらい大変な作業をこなす割には、
利益が出ない・・・もしくは赤字・・・



だから、今加盟店から​「おでんをやめたい」​
という声が上がっていますけど、至極当然のこと
なんですね。


私から言わせれば、


​「コンビニをやめたい」​

という声があるのも同じように至極当然だと思います。



最近、コンビニの時短営業問題から始まって、
コンビニの負の部分がクローズアップされて、
世間にも認知されつつあります。


それでも、世の中に出ているのはほんの氷山の一角!


オーナーさん!


それでもあなたはコンビニを続けるのですか?





ありがとうございました。





コンビニ開業物語:管理人

_1321233221_641.png


私のヤフオクブログです。
よかったらお越しください。

⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】


ツイッターやってます。

よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m
⇒http://twitter.com/tgaia173/



記事が参考になったよ!とか面白かったよ!
と思われましたらブログランキングをクリック
していただけるとうれしいです。
宜しくお願いいたします。


小売・飲食業ランキング



にほんブログ村 経営ブログ フランチャイズへ
にほんブログ村























最終更新日  2019年11月13日 17時19分44秒
コメント(0) | コメントを書く


2019年10月05日
カテゴリ:24時間営業










ガイアの夜明けというTVで、​
コンビニオーナーが、現在の深夜営業や
シフト、アルバイトの人員不足などについて
思うことを話されている様子を見た。




コンビニエンスストア本部としては、
昨今のコンビニオーナーによる様々な訴えが、
どんどん深刻になっているのを反映してか、




確かに動き出したようである。




​ファミリーマートの

“お母さん食堂”

の​冷凍食品の取り組みのような、



消費期限の長い商品開発というのは、
確かに店舗の利益アップに効果があり、
廃棄商品を減らすことにつながるだろう。



味のレベルを維持(もしくは上げて)しつつ、
消費期限を延ばすという商品開発は、
コンビニチェーンの今後を左右する大きな
ファクターになると予想される。



方やコンビニ店員の不足問題である。


コンビニアルバイトが


​“頭カラッポのアホ”​


でもできた時代は終わったので、
そこそこのスキルが求められるように変わった。



それでも私から見れば、決して「難しい」という
レベルの仕事だとは思わない。



しいて言えば、することが増えすぎたことで、
覚えることが増えて、対応するのが面倒になって
一層アルバイトの人気が減ったようだ。



深夜時間帯については、客数が急激に減るのに、
アルバイトに支払う時給は高いときている。



それで、オーナーのワンオペが増えたのだ。



ローソンの深夜時間帯無人営業実験については、
そういう意味では、オーナーの負担が減る
という可能性はあります。



それでも根本的な原因は残ります。



加盟店と本部との利益配分の問題です。



コンビニチェーン本部は、
加盟店オーナーに寄り添う姿勢は見せていますが、
どの事例も抜本的な解決策には程遠いと感じます。



あなたはどう感じますか?














ありがとうございました。








コンビニ開業物語:管理人

_1321233221_641.png


私のヤフオクブログです。
よかったらお越しください。

⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】


ツイッターやってます。

よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m
⇒http://twitter.com/tgaia173/



記事が参考になったよ!とか面白かったよ!
と思われましたらブログランキングをクリック
していただけるとうれしいです。
宜しくお願いいたします。


小売・飲食ランキング


にほんブログ村 経営ブログ フランチャイズへ
にほんブログ村
















最終更新日  2019年10月05日 15時40分27秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年05月14日










コンビニエンスストア本部各社のニュースで、
最近話題に欠くことがないくらい頻繁に
いろんな発表をしてますね。



時短営業に端を発した人手不足問題。



実は、今に始まったことでもありません。



というのも、私がコンビニをやっていた
今から十数年前。



私の加盟していたコンビニフランチャイズ本部も
人的支援制度?がありました。



そもそも、この人的支援制度を使う理由は、
ただ単に人手不足という理由では使えない
ものだったように覚えています。



どういうことかというと、
当時は(今もですが)コンビニオーナーは、
まとまった休みが取れない。



子供の運動会だったり、参観日だったり、
家族旅行にもなかなか行けない。



そこで、本部としてオーナーが休んだり
私用で動く必要のある日に限って、
スタッフを派遣してくれるものでした。



私も何度かこの制度を使った記憶があります。



この制度を使うには、数か月前から申請して、
派遣されるスタッフの予定が合った場合にのみ、
許可がおりました。



派遣してくれるスタッフというのは、
本部の直営店で働く従業員です。



たぶん正社員が多かったと思います。



なので、メリットとしては即戦力として、
派遣されたその日からレジが打てるということ。



また実際に直営店で働いているので、
接客などもそれなりに普通にできる。



アルバイトを採用しても、1人でレジ対応を
することができるまでは、数か月かかります。



また、人によって早い遅いはありますけど、
毎日シフトに入り続けることができる場合ならば、
1~2週間という場合もあります。



でも、その間他のスタッフが付きっきりに
なるので、結局マスターするまでは人件費が、
プラス1人分増え続ける。



コンビニに限らず一人前になるまでは、
どんな業態でも同じですけどね。



コンビニの場合、何が問題かというと、
利益に占める人件費の比率が他の業態よりも
高いということ。



だから、たかが1か月の研修期間といえど、
よほど売り上げのいい店舗じゃない限り、
ナーバスにならざるを得ないのです。



さて、話を本部の派遣社員に戻します。



先程も言いましたが、
派遣スタッフの申請から実際に派遣されるまでは、
時間がかかります。



なので、例えばオーナーが急病で入院するとか、
当日にすぐ利用できるシステムではなかった。
(今はどうなのかわかりませんが・・・)










それと、当時私が派遣してもらった時の
話をさせていただきます。



何度か派遣スタッフを使わせてもらいましたが、
派遣スタッフも人間であり、スキルにも
差があるものです。



また、作業スキルの差よりも接客面における
接客態度(愛想のよさなど)は、性格や人間性
の問題なので、スタッフによって驚くほど違う
ということがありました。



何度も派遣スタッフを申請していると、
どうしても接客の良かったスタッフを指名しますが、
それは運がよければ当たるという感じ。



さて、スタッフの資質も重要ですけど、
問題なのは派遣してもらう場合の費用です。



当時私の店舗は、地方(富山県)ということも
あったので、都市部と比べて時給は低かった。



確か700円前後の時給が普通でした。



その当時で派遣スタッフに支払う時給は、
確か2000円くらいだっと思います。



おおよそ3倍ですね。



私の地元では、夜の仕事(スナックなど)の
おねえさん達の時給でしたね。



まあ、どうしても必要でこちらから頼んだ
派遣スタッフですから仕方がないのですが、
時給が3倍といえど3倍の仕事をしてくれる
わけではないですからね。



それと当時、スタッフの往復の交通費、
これも頼んだ加盟店オーナーの負担でした。



確か、派遣スタッフの宿泊費だけは、
本部が負担してくれていたように覚えています。



今現在、コンビニで問題になっている
人手不足、アルバイトが集まらないという
状態に派遣スタッフは有りでしょう。



ただし、多くのコンビニはオーナーも勤務し、
ギリギリで経営をしていると考えます。



私の当時と同じとまでは思いませんが、
人的支援をかざしている今のコンビニ本部の、
スタッフ派遣等の人的支援の内容に
とても関心があります。



全くの無料(本部が全額負担)なんてことは、
ありえないとは思いますが、せめて最低限の
オーナー負担にして欲しいものです。



社会的なニーズや関心が高いコンビニ問題に、
耳障りの言いリリース情報を発信している
コンビニの各チェーン本部。



本気でオーナーを助け、加盟店利益を増やし、
言葉だけの共存共栄で、その場しのぎの対応で、
終わってしまわないか?



そんな気がしてなりません。



あなたは、どう思われますか?






ありがとうございました。








コンビニ開業物語:管理人

_1321233221_641.png


私のヤフオクブログです。
よかったらお越しください。

⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】


ツイッターやってます。

よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m
⇒http://twitter.com/tgaia173/



記事が参考になったよ!とか面白かったよ!
と思われましたらブログランキングをクリック
していただけるとうれしいです。
宜しくお願いいたします。


小売・飲食ランキング


にほんブログ村 経営ブログ フランチャイズへ
にほんブログ村














最終更新日  2019年05月14日 17時09分38秒
コメント(1) | コメントを書く
2019年04月27日
カテゴリ:24時間営業




公正取引委員会がコンビニの24時間営業の
強要は、独占禁止法に抵触する可能性がある
との指摘が出たことのあって、



コンビニ大手3社をはじめとする、
コンビニエンスストアFC本部は、
時短営業を認めるような発表が相次いだ。



ニュースや新聞でご覧になった方も多いはず。



さて、こういうニュースを聞くと、



「やっとコンビニ本部も重い腰を上げたか?」



と思われるかもしれません。







しか~し・・・・



そんなに甘いもんやおまへんのや~




私の見る限り、セブンイレブンを始めとする
あの発表は、世論のバッシングを和らげる
パフォーマンスでしかない。



あれだけ悪者扱いされたコンビニ本部は、
とりあえず時短営業を受け入れるような
姿勢を見せたに過ぎない。



どういうことかと言うと・・・



たぶん今も同じだと思うが、
24時間営業を本部の言うがままに、
続けているオーナーには、



​「24時間助成金」​



なるものが支給?されている。



私がコンビニをしていた当時で10万円。



まあ、月間ですがあるとないでは、
やっぱり違います。



今回の時短営業容認のような発表ですが、



要は、



「時短営業したいならすればいい」



「そのかわり、助成金は出ませんよ」



というスタンスです。



まあ、当然と言えば当然なんですが。



でも、時短営業は助成金の問題よりも、
もっと深刻な問題がある。



自分の店舗があるエリアの中で、
オーナーであるあなたの店舗が時短営業した
としましょう。



人件費を筆頭に、経費が削減できる!




これは間違いのない事実です。



でも、考えなければならないことがある。




来店客数の少ない深夜~早朝の時間帯を
閉めるということは、少ないながらも
売り上げは下がるということ。



そして、閉店間際の客数はグッと減る。



当然、店舗に陳れつされる商品、
特にお弁当や総菜などの消費期限の短い、
いわゆる米飯などの商品陳列量は、
廃棄ロスを考えて減らすでしょう。



閉店時間が近づいた店舗で、
尚且つ商品がガラガラ状態になります。



そういう店舗へのお客の足は、
閉店している時間以外にも遠退くという
可能性が大きくなるということ。



そして、同じ商圏内で24時間営業を続ける
体力のある店舗は、逆に客数、売り上げを
伸ばすことになるでしょう。



そういうことをすべて考えると、
時短営業を希望するオーナーが、
思ったより少ないという現実は納得です。




家族経営をはじめとする個人経営の
自転車操業的なコンビニは時短営業で、
もっと苦境にさらされる可能性が大きい。



ということです。



法人経営で、複数店舗を持つような
体力のあるオーナーは、24時間営業を
続ける、もしくは複数店持つ店舗の中で、
選ぶことも可能です。



たぶん、お客が集中する店舗と衰退する
店舗の棲み分けが、今以上シビアになる。



だから、安易に「時短営業を喜ぶ」
というのは、表面的なことに過ぎないのです。



コンビニ本部は、そういうことを十分わかって、
今回の発表をしているわけですね。



だから、根本的な解決には程遠いです。



時短営業を選んだオーナーも、
十分とは言えなくても何とか生活できる
というレベルを維持できなければ、
時短営業は無意味になります。



結論としては、毎回言うかもしれませんが、
チェーン本部とオーナーの利益配分の見直し。



これしかありません。



加盟店ののれん代としての、恐ろしく高い
本部チャージの改善なくしてオーナーは、
未来永劫奴隷のように働くことになるでしょう。



今後発表される、チェーン本部各社の
情報に期待する一人です。



あなたは、どう思いますか?






ありがとうございました。








コンビニ開業物語:管理人

_1321233221_641.png


私のヤフオクブログです。
よかったらお越しください。

⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】


ツイッターやってます。

よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m
⇒http://twitter.com/tgaia173/



記事が参考になったよ!とか面白かったよ!
と思われましたらブログランキングをクリック
していただけるとうれしいです。
宜しくお願いいたします。


小売・飲食ランキング


にほんブログ村 経営ブログ フランチャイズへ
にほんブログ村















最終更新日  2019年04月27日 04時16分44秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年04月19日
カテゴリ:セブンイレブン






最近テレビで見たのですが、
セブンイレブンのある店舗のオーナー婦人が、
泣きながら閉店の経緯を訴えている姿…



ご覧になった方も多いはず。



オーナー婦人が言っていた内容ですが、
私から言わせれば、当然の内容で誇張もなく、
現実に起きていることです。



実は私も、似たような目に遭っているから。



​この問題の原因は、ドミナント戦略です。​



簡単に言うと、なるべく多くの自社ブランド店舗を、
集中して出店することで、他のコンビニチェーンを
同商圏内に出店できないようにする戦略です。



つまり攻める地域を特定し、その地域に集中出店
することで地域内におけるシェアを拡大して、
ブランドの知名度を上げる効果があります。



特定したエリアの顧客を独占しようとする
目的の出店戦略と言えるでしょう。



チェーン本部のメリットとしては、
配送効率が上ることで物流費を削減できる。



販促活動の経費もその地域に集中してできるので、
こちらも経費削減効果が期待できます。



でも、これらはほとんどチェーン本部だけの
メリットと言ってもいいでしょう。



よく考えればわかりますが、
例えばある商圏内に3店舗あったとしましょう。



各店とも十分に利益の確保できる損益分岐点を
クリアしていたとしましょう。



ところが、その地域でドミナント戦略なる理由で、
店舗数が6店舗になったらどうなりますか?



ニュースで見たセブンイレブンのオーナー婦人も、
開店当初は100万くらいの売り上げがあった。



と言っておられました。



コンビニで日販100万と言えば、
今では超繁盛店と言えます。



単純計算ですが月間にすれば3000万円もの
売り上げということ。



私の経験からすれば、チェーン本部けの上納金
や経費を差し引いてもオーナーの取り分は、
200万以上はあると思います。
(※チェーンごとの契約により差はあります)



チェーン本部のドミナント戦略のターゲットに
なりやすいのが、超繁盛のある地域でもある。



つまり、まだ出店しても経営が成り立つと
判断して、他チェーンの閉店跡地はもちろん、
近隣の新たな出店候補地を探します。



そして、ドミナント戦略によるメリットを、
既存店のオーナーに話して納得させる。



私の場合も、1店舗目の数百メートル先に、
同じチェーンの新店舗を出します。



と、唐突に聞きました。



相談のクソもなく「出します」ので、
どうされますか?



という感じだったと覚えています。



あなた(私のこと)がやらないのであれば、
他のオーナーに話を持っていきます。



という言わば「脅し」に近い対応ですね。



こちらにしてみれば、同じブランドチェーンが、
数百メートル先にできるのですから、
売り上げ減は間違いない。



そこで私が下した決断は、


「1+1=2にはならないけれど」

ただ売り上げが減るのを見過ごせない・・・



となって、2店目を出店することに・・・



これが大きな間違いでした。





結果は、言うまでもありません。号泣



私の例とは違うとは言うものの、
今回ニュースになったセブンイレブンの閉店の話。



ドミナント戦略による弊害という意味では、
全く同じです。


チェーン本部としては、地域内の全店舗トータルの
売り上げ(上納金)が増えるので、毎年発表される、
コンビニチェーン本部実績は上がっていますね。



でも、個々の店舗は、売り上げが分散してしまい、
しまいには損益分岐点を割り込むことも
決して少なくありません。



そして、それを何とかするためにニュースでもあった
「オーナーや家族」が犠牲になるわけです。



セブンイレブンを閉店したオーナー婦人が言っていた



​「毎日廃棄商品を食べて生きていた」​



というのも、私も同じ経験をしたので、
本当によくわかります。



そして閉店しても大きな「借金」だけが残ります。



結論を言えば、ドミナント戦略は加盟店オーナーの
メリットは、本部のメリットからみると、
限りなく少ない。



場合によっては、デメリットしかない。



私の経験から思う事を正直に話すと、
ドミナント戦略というのは本部にとって、
他のコンビニチェーンを排除する意味では、
効果があると思います。



でも、その地域で同じブランドチェーン
として営業をするオーナーにとっては、
ほとんどが減収減益になるでしょう。



そして本部としては、各オーナーの利益まで、
真剣に考えて出店するわけではないということ。



つまり、ドミナント戦略によって店舗数を
増やすけれども、オーナーの経営状況は、
自分で努力しなさいというスタンス。



ですから、ニュースになったセブンイレブンの
オーナー婦人の話というのは、もっともで、
真実を語っておられます。



コンビニ本部は利益が出ているが、
それを捻出している加盟店は睡眠を削って、
食うものも食えずに働いているというのが、
現状です。



コンビニオーナーのみなさん、
身体がまともなうちに廃業することを
おすすめします。



でも、わかっているけど簡単にはやめられない
というのがコンビニ契約の怖いところ。



本部と加盟店オーナーの利益配分が、
今のままだと、解決しない問題ですね。



長くなりましたが、
本日はこのあたりで・・・



ありがとうございました。








コンビニ開業物語:管理人

_1321233221_641.png


私のヤフオクブログです。
よかったらお越しください。

⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】


ツイッターやってます。

よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m
⇒http://twitter.com/tgaia173/



記事が参考になったよ!とか面白かったよ!
と思われましたらブログランキングをクリック
していただけるとうれしいです。
宜しくお願いいたします。


小売・飲食ランキング


にほんブログ村 経営ブログ フランチャイズへ
にほんブログ村









最終更新日  2019年04月20日 11時32分16秒
コメント(0) | コメントを書く
2019年02月22日
カテゴリ:24時間営業
​​






ここ数日ニュースでも話題になっている


​【セブンイレブン時短営業でオーナーに違約金】​



という問題について。


そもそもこの問題は、今に始まったことではなく、
ずっと以前からもローソンやその他のチェーンで、
度々顕在化している問題です。


私も自分でやっていたので、
オーナーの気持ちや状況はよくわかります。


この問題の根底にあるのは何か?


それは、時短営業を認めるとか認めないという
契約上の問題もさることながら、根本的な理由を
考えなければなりません。


それは何か?


​それは、店舗あたりの売上(利益)の減少です。​


コンビニ各店の売り上げが右肩上がりで、
売上・利益とも十分な状態だとしましょう。


そうすれば、どのオーナーも時短営業なんて、
そもそも言い出すはずはないです。


ただ、そういう時代は20年以上前の話であって、
人口減少し続ける現在や未来の日本としては、
もう同じやり方では生きていけない。


具体的に言いますね。


私がコンビニをやっていた10年以上前でさえ、
今と似たような状況でした。


やっぱり一番ネックになるのが深夜時間帯。


深夜12時を過ぎて朝の6時頃までの、
約6時間が、「魔の時間帯」です。


もちろん深夜でも繁盛する立地にある店舗も
あることはあるのですべてとは言えません。


でも多くのコンビニでは、来店客数がグッと減り、
私のやっていた店舗でも1時間に1人も来ない
という日もザラでした。


仮に、深夜時間帯の1時間あたり平均数人とか
10人前後の来店があったとしましょう。


それでも、その時間帯のアルバイト人件費は、
当時でも時給1000円前後でした。


また、お客さんの来店がある、ないに関係なく
店内の照明をはじめ冷蔵庫やエアコンなどは、
止まることはありません。


そういう状態ですから、仮に1時間に数人の
来店客があったとしても、経営的には
なりたたないのはわかるでしょう。


例えば、今問題になっているセブンイレブンの
店舗にしても、当初は問題なく経営できるほどの、
売上もあったと予想されます。


それでも、全国にこれだけ多くのコンビニが出来、
競合どころか競争、そして人口減が重なって、
お客の奪い合いになっています。


契約時の予想されていた売上は、
今はなき夢物語であり絵に描いた餅状態です。


そして、アルバイトの確保がままならない
という現実と、時給の高い深夜時間帯を、
カバーするのは、店舗オーナーになります。


​もちろんワンオペ(1人勤務体制)です。​


今、全国で時短営業を求めるコンビニオーナーの
多くは、今言った状況に近いはずです。


簡単に言えば、
お客さんのほとんど来ない時間だけ、
店舗を閉めさせて欲しいということです。


至極、当然のことなんです。


飲食店でも最近よく見かけますが、
昼のピーク時間帯を過ぎて14時とか15時で、
いったん店を閉めて再度夕方17時~18時に
再オープンするという場合です。


あれも考え方は同じです。


お客さんの来ない時間に開けているのは、
コスパ的にも無駄が多すぎるからです。


さて、そんな時代にもかかわらず、
【フランチャイズ契約】なるものに縛られて、​
身動きがとれないのがコンビニ加盟店です。


コンビニチェーン本部が言うのは、
当時私が聞いたのとまったく変わりません。


・深夜時間帯を閉めると、日中も売上が下がる。

・商品の配送時間や発注作業など変更が無理。

・ブランドイメージは24時間営業だからこそ。

・社会的インフラとしてのコンビニ云々。


【フランチャイズ契約】で24時間営業に対して、
印鑑を押しているので、訴訟になった場合でも、
勝てるように最初から考えられています。


つまり、がんじがらめです。


極論を言えば、



​【すべて納得して契約したでしょ】​


ということです。


それでも年々減少する売上と高騰する人件費、
そして減り続ける客数や客単価を考えると、
このままでいいとは考えられない。


コンビニオーナーは、ある意味
​自動販売機と同じように寝ないで働け!​


というようなものです。


コンビニオーナーが、人間として人間らしく
扱われるように、コンビニフランチャイズ本部も、
そろそろ変化が必要なのではと思います。


コンビニを経営しているオーナーさんは、
本当に大変だと思いますがくれぐれも
身体を大切にと願ってやみません。


辞め時だと感じて、​「辞めることができる」​
場合は、早めに決断することをおすすめします。


コンビニを辞めて良かったと心から思う、
元コンビニオーナーとしての提言です。


最後までお読みいただき、ありがとうございます。



コンビニ開業物語:管理人

_1321233221_641.png


私のヤフオクブログです。
よかったらお越しください。

⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】


ツイッターやってます。

よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m
⇒http://twitter.com/tgaia173/



記事が参考になったよ!とか面白かったよ!
と思われましたらブログランキングをクリック
していただけるとうれしいです。
宜しくお願いいたします。


小売・飲食ランキング


にほんブログ村 経営ブログ フランチャイズへ
にほんブログ村

​​







最終更新日  2019年02月22日 18時23分15秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年10月12日
カテゴリ:コンビニ軽減税率
​​



コンビニを取り巻くニュースは、
いいも悪いも含めて後を絶ちませんね。



最近では、


​「軽減税率がコンビニ全食品に適用」​


というニュースも出ましたが、


但し、


​「店内飲食禁止が条件」​


となるらしい。



コンビニが進化を遂げ続けているというのは、
誰もが感じるところでしょう。



特に、物販以外のサービスの増加は、
目を見張るものがあります。




消費者側からすると、
「すごく便利」なのは間違いない。


例えば、


・宅配便の受付~受け取り


・公共料金等の支払い


・ATM


・チケットなどの予約~受け取り


・Webマネー関連


等々


まして24時間なので、確かに助かる。



それで、今回の増税の対応の話。



先日、コンビニ従業員が勤務していて、
一番大変なことは何か?



というアンケート調査結果を見た。



1位は、接客でした。


コンビニが便利になる反面、
コンビニスタッフの負担が増えています。



先ほど言った、物販以外のサービスもそうだが、
それについては「慣れる」ことである程度は、
解決していく問題だ。



私が思うには、接客で問題なのは、


​「クレーマー的な客の扱いである」​



私もコンビニ時代には、相当苦労した覚えがある。



オーナーでさえイヤなことなので、
単なるアルバイトスタッフならなおさらだろう。



そこで、今回の


「軽減税率がコンビニ全食品に適用」

と、

「店内飲食禁止が条件」


の通達である。




間違いなく、クレーマーたちの口実になるだろう。



タバコや酒の年齢確認だけでも大変なのに、
今度は、


​「店内飲食されますか?」​


という確認をするなんてことになると、
とんでもない時間的ロスだ。


例えば、購入したものの一部だけを店内飲食する
ということも十分ありえるし、


レジ会計を終えてから、


​「やっぱり食べていこうかな」​


という悪意がなくても処理に困る場合など、
必ず出てくるはず。



悪意を持って考えれば、
もっといろんな状況が考えられる。


私の経験からして、悪意を持ったクレーマーや、
わけのわからないことを言い出す客というのは、
必ず一定割合でいるものだ。



だから、店内飲食を確認して税率を決めるのは、
絶対ナンセンスである。



ただでさえ、接客対応が大変なのに、
この件ですったもんだが始まれば、
他の客にも迷惑千番だ。



レジ対応が遅くなって、レジ待ち時間が増える。



スタッフは、精神的苦痛が増してくるので、
ただでさえ募集しても来ないアルバイトが、
いっそう集まらなくなるという悪循環になるのは、
目に見えている。



私が思うには、コンビニという便利さを享受するなら、
一律10%に統一すればいいと思う。



それがイヤな客は、スーパーマーケットへ行けばいい。



どうしても、その場で食べたいのであれば、
普通の外食で10%払って食べるべきであろう。



そもそも、2~3%?の税金を払わず安く食べるために
コンビニイートインという発想自体が貧乏くさい。



かといって、軽減税率は「店内飲食禁止が条件」
となってしまうのであれば、イートインの撤去
というのも考えた方がいいだろう。



私なら、そうするだろう。



私の経験上、「店内飲食禁止が条件」となって、
問題が発生するような客は、元々そういう性質の、
招かれざる客が多いだろう。



コンビニを利用するいいお客さんがいるのも事実だが、


​​「招かれざる客的輩」​​


の対応で、神経をすり減らすコンビニスタッフを
思うと、やりきれない気持ちになる。



ただでさえ利益の出ないコンビニ加盟店が、
ブラックバイトと呼ばれるような業態にますます
なっていくだろう。



コンビニ本部が、毎年利益を出し続ける傍ら、
加盟店が奴隷のように働いても利益が出ない。



この根本的問題を解決しないと、
大変なことになると思うのは、私だけだろうか?



あなたは、どう思いますか?









​ありがとうございました。​


コンビニ開業物語:管理人

_1321233221_641.png


私のヤフオクブログです。
よかったらお越しください。

⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】


ツイッターやってます。

よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m
⇒http://twitter.com/tgaia173/



記事が参考になったよ!とか面白かったよ!
と思われましたらブログランキングをクリック
していただけるとうれしいです。
宜しくお願いいたします。


小売・飲食ランキング


にほんブログ村 経営ブログ フランチャイズへ
にほんブログ村









​​






最終更新日  2018年10月12日 15時21分19秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年10月23日
カテゴリ:コンビニ新業態
​​


アマゾンのコンビニ「Amazon Go」


米アマゾンがいよいよコンビニ業界に進出
というニュースを見ました。


何でも、レジが存在しないコンビニとか。



あらかじめスマホに専用アプリを
ダウンロードしておくことで、手に取った商品を
そのまま買い物籠にいれるだけ。


そのまま店を出れば、その後アマゾンのアカウントで、
課金されるという仕組みらしい。



これを聞いて、以前コンビニをしていた時に
思っていたことを思い出した。




というのは・・・



誰でも気軽に利用できるのがコンビニのメリット
でもあるのだが、デメリットも多いこと。


いくつかあげさせてもらうと


・万引きが多い

・強盗に遭う危険が伴う

・スタッフの人件費が経営を圧迫

・買い物しない不労者の来店

・ヤンキーのたまり場になる

・未成年者が酒、煙草を買いに来る

・挙動不審者の来店


などなどがあげられます。


当時思ったのは、会員制のコンビニがあっても
いいのではないかと考えたこと。


つまり


会員証を持った人しか入店できないシステム。


いうなれば、コストコのコンビニ版といった
ところでしょうか。


会員になるには、ある程度の所得下限や経歴も含め
審査をして合格した人のみが会員証を手にできる
というもの。


これによって、会員の身元は分かっているので、
万引きや強盗、未成年の酒やタバコ購入という
事に対しては効果があるだろうと。


当時は、希望的かつ夢として考えてましたね。



現在でも、所得下限や経歴などを調べるというのは、
以前より厳しくなった「個人情報」の問題があるので、
難しいとは思います。


そんな昔考えていたことを思い出させてくれたのが、


​アマゾンのコンビニ「Amazon Go」です。​



日本に出店することになれば、
コンビニを中心とした小売業はとても大きな変化
を迫られることになりそうです。


現在の、コンビニにおける人件費の高騰などを
思えば、悪いことばかりではないでしょう。


ローソンなどでも、袋づめまでを自動化した
コンビニを出店予定してますね。


ただし、どちらも店員がほとんどいらなくなる
のは必至でしょう。



個人的には、日本での進出を楽しみにしてます。



変化を嫌う多くの業界人たちは、
この変化にどう対応していくのでしょうか?


コンビニに限らず、AIの普及は間違いなく、
単純労働だけでなく、たくさんの業種で人間の
労働力を奪い去るでしょう。



「Amazon Go」しかり「Amazon Bar]の出店など、
アマゾンの今後が楽しみでならない一人です。


⇒アマゾンのコンビニ「Amazon Go」とは!?





​ありがとうございました。​


コンビニ開業物語:管理人

_1321233221_641.png


私のヤフオクブログです。
よかったらお越しください。

⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】


ツイッターやってます。

よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m
⇒http://twitter.com/tgaia173/



記事が参考になったよ!とか面白かったよ!
と思われましたらブログランキングをクリック
していただけるとうれしいです。
宜しくお願いいたします。


小売・飲食ランキング


にほんブログ村 経営ブログ フランチャイズへ
にほんブログ村










​​






最終更新日  2017年10月23日 09時40分13秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年10月17日
カテゴリ:コンビニのおでん




コンビニおでんが恋しい時期です。​



最近の寒さは、もう冬を感じさせますが、
食べ物も暖かい「おでん」などなべ物が、
恋しくなりますね。


さて

「コンビニおでん」といえば、​

もう誰でも知ってるといってもいいでしょう。


そして、あの​「美味しさ」どきどきハート


なかなか家庭で出そうと思っても、
出せない味ですね。


家庭のおでんも、美味しいのですが、
「コンビニおでん」の味に慣れてしまうと
なかなか引きずられるものです。


私は、十数年コンビニでおでんを仕込んで
いましたから、特別な思い入れもありました。



同じチェーンでも、

​​「うちのがいちばん美味い!」​​


と、当時は自負していたものです。


本部経由で入荷する、出汁や具材については、
全く同じなので、本当は同じ味になるのが、
あたりまえかもしれません。


本部としても、そのつもりでしょう。


でも、


実は、同じチェーンでも店舗によって、
微妙に味が違うという経験をされた方は、
おられないでしょうか?


実は、仕込みの段階での「仕込み方」や、
売れた後の具材の追加方法などで、
微妙に味が変わります。


美味しいおでんの見分け方としては、
いろいろありますが、出汁(スープ)が、
透き通るようなきれいな色をしてます。


実は、私が言っていることを、
細かく説明している方を見つけました。


見ている人は見てるんですね。


何故わかるのかっていう驚きのページを
見つけたので、ご覧ください。

⇒「コンビニおでん」どこが美味しい?




​​​​​​
ありがとうございました。



コンビニ開業物語:管理人

_1321233221_641.png


私のヤフオクブログです。
よかったらお越しください。

⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】


ツイッターやってます。

よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m
⇒http://twitter.com/tgaia173/



記事が参考になったよ!とか面白かったよ!
と思われましたらブログランキングをクリック
していただけるとうれしいです。
宜しくお願いいたします。


小売・飲食ランキング


にほんブログ村 経営ブログ フランチャイズへ
にほんブログ村






最終更新日  2017年10月17日 20時07分07秒
コメント(1) | コメントを書く
2017年07月15日
カテゴリ:日記



今、巷で話題なのが、


「パチンコ出玉規制強化」の話。


私はパチンコやパチスロをしないので、
正直パチンコ出玉規制が強化されても
個人的には影響ありません。


今回は、たまたまパチンコ業界の規制
というニュースを聞いて思いましたが、


規制によって守られていた人たちもいれば
虐げられている人もいるということ。


コンビニ業界の規制ということで、
思い出すのは、お酒たばこの販売に関する
規制(免許)です。


私が、コンビニオープンした当時は、
お酒の免許は、新規ではほとんど取れない
という時代でした。


なので、コンビニチェーン各社は、
「酒屋さん」と呼ばれる酒の販売免許を持つ
酒販店をターゲットにして、

「酒屋をやめてコンビニになりませんか?」


というアプローチで、酒屋さんを口説いて、
店舗を増やしている時代でした。



ただ、全ての酒屋さんがコンビニになる
というはずもなく、昔から営業している
「酒屋さん」にとっては死活問題です。


コンビニの集客力と「町の酒屋さん」では、
やっぱり勝ち目がありません。


当時は、酒の免許に「距離規制」なるものが
あって、ある程度の距離がはなれていないと、
酒販免許が下りませんでした。


なので「酒屋さん」たちは、
コンビニにお酒の免許が下りないように
いろんな活動をしていました。


コンビニが天敵というスタンスです。


それでも時代は「規制緩和・規制撤廃」
という方向に向かっていましたので、
私がコンビニを辞めた当時は、
規制は有名無実だったと思います。


ダバコ免許は、お酒ほどではなかったですが、
やっぱり「町のタバコ屋さん」は、
大きな影響を受けたでしょう。


実際、私の自宅近辺でも「町の酒屋さん」や
「タバコ屋さん」といった業種店は、
どんどん減っていきました。


規制緩和や規制強化によって、
困る人と喜ぶ人がいるというのは、
どんな業界でも、いまだにあるものです。


どちらにとってもいいということは、
あまり聞いたことがありません。


パチンコ・パチスロ業界の市場規模は、
20兆円を超えるびっくりそうですから、酒屋さんや
タバコ屋さんどころかコンビニ業界を足しても
及ばない桁違いの金額!です。


関連するいろんな業種・業態を含めると
とんでもない規模でしょう。


単に、パチンコ・パチスロプレイヤーの、
儲けが目減りするというレベルの話では
なさそうです。






ありがとうございました。



コンビニ開業物語:管理人

_1321233221_641.png


私のヤフオクブログです。
よかったらお越しください。

⇒ヤフオクデビュー【50歳からの挑戦】


ツイッターやってます。

よかったらフォローお願いします ↓m(_ _)m
⇒http://twitter.com/tgaia173/



記事が参考になったよ!とか面白かったよ!
と思われましたらブログランキングをクリック
していただけるとうれしいです。
宜しくお願いいたします。


小売・飲食ランキング


にほんブログ村 経営ブログ フランチャイズへ
にほんブログ村






最終更新日  2017年07月15日 16時37分47秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全152件 (152件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 16 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.