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コンビニ開業してから閉店するまでの物語~現在

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万引き

2013年07月05日
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カテゴリ:万引き
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先日、コンビニなどの針混入事件がありましたね。


容疑者が捕まったということでほっと
していたのですが、別の場所でも模倣犯らしき
事件が起きているようですね。


私が思い出すのは、以前缶ジュースなどの飲料に
毒物らしきものが混入されていた事件。


確か、あの当時は注射針か何かで缶に異物?を
注入したという事件でした。


実際に飲んだ人もいて、人的被害もありました。


その時は、陳列してある缶飲料をすべてチェック
して、ものすごい労力がかかったのを思い出します。


また、缶飲料が入荷する毎に通常の商品検品とは
別に、再チェックという作業も増えました。


今回のパンの針混入事件については、賞味期限の
短いパンということと、販売される個数や頻度を
考えると、並大抵のチェックでは済まないのが
わかります。


事件のあった近隣のコンビニやスーパーは、
風評被害も含めて、しばらくは大変かもしれません。


商品が店舗に入荷した後の管理は、各店舗が行う
ことになりますが、正直すべてのお客さんの動向を
把握するのは難しいです。


例えばですが、万引きについてもその瞬間を発見
するというのは、結構至難の業になります。


お客さんの動向をチェックすることができる体制
というのは、何かをしながらという場合とても
難しいものです。


かといって、万引きなどの犯罪をチェックするだけの
人員を確保するというのは、経費を圧迫しますので、
よっぽど余裕のあるところしかできなでしょう。


実際、私も万引きに気づくのが発注(商品の注文)
作業時に気づくことが多かったのですが、それは
すべて(万引きの)時後なんです。


おかしいな?と思って防犯カメラをチェックすると
万引きの瞬間もしくは、それらしき動きを発見する
という感じでした。


防犯カメラの性能も、年々向上していますが
人間に替わってチェックできる(判断できる)ような
ロボットでもいればいいのですが・・・


コンビニオーナーは、頭の痛い問題ですね。



ありがとうございました。



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最終更新日  2013年07月05日 17時32分41秒
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