000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

To be as it is

January 20, 2008
XML
カテゴリ:映画
1005265_01.jpg


今年に入って初の映画鑑賞は SILK~シルク



長野県の松本でも撮影が行われてて、


ブログ仲間のshihoさんがエキストラで出演した事もあって


ず~~っと気にかけてた作品。


この時の仲間の皆さんがエキストラとして出演されました


ナゼだかオイラもこの会合に参加しちゃった☆











19世紀・フランス ― 戦争から故郷へ戻ってきたエルヴェは、

美しいエレーヌと結婚して幸せを謳歌していたのも束の間、

疫病が原因で蚕が減少している事を知ったエルヴェは

村の製糸工場の為に良質な蚕の卵を仕入れに

行かなくてはならなくなった。

そして、向かった先は極東の地・日本。

長い長い旅の末、日本の蚕業者・原十兵衛(役所広司)の元を

訪ねたエルヴェは、そこで美しい少女(芦名星)に出逢い、

その美しさに強く心を奪われ、何度も日本に訪れる。

三度目の帰国後、彼の元に日本語で書かれた手紙が届く。

その手紙が意味するものは・・・










映像や音楽(坂本龍一)は良かったと思うんだけど、

作品のストーリーはイマイチで物足りない。

説得力と意外性が全くなく淡々と進んでいく。

命を掛けた旅と言っておきながら、それが感じられない

芦名星演じる女にエルヴェが心を惹かれるのは分かるが

あんなにも苦悩の対象になるものなのか・・・

(恋に理由も国境もない!!!ってつっこまれそう・・・w)

最後に大どんでん返しでもあるのかと思ったのだが・・・

期待してただけにチョッピリ残念・・・失敗





一番気になったシーンは


役所広司が露天風呂(周りは雪)からあがった時に

体も拭かずに浴衣を羽織った・・・

寒くないかい!?バスローブじゃないんだからさぁ・・・(爆)



それと、娼婦演ずる中谷美紀さんのエルヴェに対しての

凛とした姿と、流暢な英語に驚いちゃいました☆







そして男としての見所は・・・


スマイルうっしっしちょきこんなシーンが多い!!(ちなみにR-12指定)





それから大きな声で言えませんが・・・・

田舎の映画館&夕方時って事もあったのかな!?

観客は10人しか居ませんでしたショック(シート数は214席)





  

絹 (アレッサンドロ・バリッコ  白水Uブックス) 










Last updated  January 20, 2008 08:47:45 AM
コメント(8) | コメントを書く
[映画] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.