000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

To be as it is

December 15, 2008
XML
カテゴリ:映画

 

未来の地球に取り残されたロボットの冒険を描いた

 

ピクサーアニメーション  ”ウォーリー”を見てきた

 

ウォーリー.jpg

 

 

 

 

粗筋

 

29世紀、ゴミが溢れ人影のない地球で、ウォーリー

ゴミを立方体に圧縮して積み上げる作業を一人黙々と続けていた

 

ウォーリー ゴミ.jpg

 

楽しみは古い玩具などの宝物のコレクション。

お気に入りのミュージカル映画で見て、誰かと手をつなぐ事に憧れていた。

ある日、巨大なロケットが着陸して、ロボットのイブが降り立った。

ウォーリーは青い目をした彼女に一目惚れをするが、

 

ウォーリー&イブ.jpg

 

イブは任務だった目的を果たすと、再びやってきたロケットへ。

ロケットの船体にしがみ付いたウォーリーと共に宇宙へ飛び立った・・・・

 

 

 

 

 

 

 

映像は実写なのでは??と思えるほど立体的に見え、

 

ほんとにこれはアニメなのか??と、マジマジと見てしまった。

 

特に宇宙空間でのダンスや、星屑きらきらの描写は惚れ惚れしてしまう美しさちょき

 

ウォーリーとイブは目の動きと、ちょっとした仕草だけで心を通わせるんだけど、

 

ロボットという無機質な物で、ココまで人間的な表現が出来てしまう事に

 

ビックリしてしまった。

 

ロボットであるはずのウォーリーからは、温かさと優しさがにじみでて、

 

表情を出し、感情を出し、心まで揺さぶるウォーリーの姿は

 

 

 可愛すぎるYO~っ!!!目がハート

 



ロボットのお話なので、見るまでは冷たいイメージがしてたんだけど、

 

ウォーリーとイヴの魅力で、心温まる映画でしたスマイル



 







Last updated  December 16, 2008 07:59:41 AM
コメント(6) | コメントを書く
[映画] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.