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Jun 29, 2007
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明日、6月30日はブルームーンである。
ブルームーンとは月に2回目の満月のことをいうらしい。
めったにないことで欧米ではブルームーンに願いごとをするらしい。
かといって、別に月がブルーに見えるわけでもないし、
天気が悪ければもちろん見ることはできない。

満月に犯罪率や出生率が上がるって説がある。
ラテン語のLuna=ルナティックは
英語では狂気の沙汰を意味する。
月が地球に、そして人間や動物の行動に及ぼす影響は
多かれ少なかれ何かしらあるのだろう。。。。

そして月といえば・・・
プログレの巨匠ピンクフロイドの名盤

星Dark Side Of The Moon星
邦題『狂気』
DarkSide.jpg

直訳すれば「月の陰の部分(裏側)、光の当たらない部分」
そもそもは無意識を意味して付けたタイトルらしい。
でも、邦題は『狂気』
訳した人は非常にいいセンスをしていると思う。
人の無意識な部分というのは狂気なのかもしれないし、
では何が狂気なのか?と突き詰めてゆくと、
それとも意識そのもののほうが狂気かもしれない。

音は暗く重く難解で哲学的。
しかし安堵感と懐かしさを感じる。
それでいて、いつ聞いても時代を感じさせない斬新さがあり、
まぎれもなく後世にも支持されてゆく傑作だ。

このアルバムは発売されてから
ビルボード・チャートに15年以上ランクインするという
史上に残る爆発的なヒットとなった。
アルバムが発売されたころ、私はちょうど胎盤にいた。
だからだ!
と、若い頃、私は納得した。
きっと私が胎盤にいる時、世界中でこの音楽が流れていたんだ。
ラジオからはいつもこの音楽が流れていたんだ。
私にとっては胎教の子守唄代わりだったんだ。
だから私は生まれながらにしてプログレ好きなんだ!!
そうだ、そうに違いないっ!!
↑極度の妄想
(しかし現実的にはうちの両親はこういう音楽に興味ないのでありえない)

そして、このアルバムは下の名言で締めくくられてる。
There is no dark side of the moon really. Matter of fact it's all dark
「本当は月の暗い部分なんて存在しない。どっちにしたってどこも暗闇だから。」


太陽光線がもののある側面を照らしているってだけで、
その部分が目に見えているってだけで、
満月だろうが、三日月だろうが、
本質には何も変わりはない。







最終更新日  Jun 29, 2007 10:51:00 AM
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