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Jan 22, 2008
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persepolis.jpg

今日は仕事が休みだったからついに観に行った!ペルセポリス
友達が「絶対観て!
!」とわざわざ薦めてくれた映画かちんこ

シャーの時代、革命、ホメイニの時代、イラン・イラク戦争・・・
激動の時代に翻弄されながらも、
ごく普通の女の子としてアイデンティティを模索する主人公マルジャン
フランス在住のイラン女性マルジャン・サトラピの自伝的異色アニメーション。

現代版「アンネの日記」って感じ・・!
ピンクハートすごく良かったピンクハート

壮絶な歴史背景が描かれててかなりエグいのだけれど、
独特のユーモアでスマートにまとめられてて、すごくポジティブになれる作品。

イラン革命の後、トルコに亡命してきたイラン人の友達がいて、
そのオドロオドロした時代の流れを話に聴いてきたから、
まるで主人公の姿にその子がダブって感情移入してしまった。

「『恐れ』が人の良心を奪う、『恐れ』が人を卑怯にさせる。」
「どんな時にも公明正大でいることを忘れるな。」
人権が踏みにじられても、脅されても、騙されても、どん底に落ちても、
マルジャンには素敵なおばあちゃんがいて、
そんな毅然とした言葉で彼女のアイデンティティを支えてくれているの。
結局はどこの国民であるかという前に、皆同じ人間なのだよね~。
そして、人間どんな時にもユーモアで乗り切れられる!

暫く日本の生ぬるい水の中でボーとしてた私の頭には
良い刺激になりましたいなずま
これ、めっさオススメです♪







最終更新日  Jan 22, 2008 10:54:46 PM
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