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∞ My Life As A Nomad ∞

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今日の一枚(音楽)

Nov 22, 2009
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こないだ、上原ひろみさんの札幌コンサートがあって、行ってきました音符
すごい才能ー!陰での努力ー!しかも超・可愛い~!不思議ちゃん雰囲気に惚れたハート

トルコのファジル・サイ氏も絶賛してて、
来年トルコで企画するピアノフェスティバルに呼びたがっているほど。
「彼女は人生で出会った最もヤバいピアニストの一人!」と言うほどであった。
(あんたこそが、最もヤバいピアニストですが・・私の人生においては・・しょんぼり

彼女はフリースタイルのジャズで本領発揮する人↓

Hiromi Uehara - I've got Rhythm
hiroue.jpg

WOW, Sooooo,Cooooolクール

 特に後半部分は、何かが降りてきて憑依したみたいに爆発する。
あらゆる技術はもとより、愛がある。ソウルがある、骨がある!!
指で弾いていない、魂で弾いている。

今回のコンサートはここまでパワフルじゃなかったけど、
ガチで心が伝わってきて、本当に感動しました。
m(_ _)m  またどこかでライブ聴きたいです m(_ _)m

上原ひろみオフィシャルサイト ↓
http://www.hiromiuehara.com/

お洒落な生き方してる今っぽい可愛い日本人女性。

-----♪♪♪♪---

も一人のイケてる女性ピアニストは、これもサイさんお勧め。
アゼルバイジャンのアジザ・ムスタファ・ザデという美女。
父親ヴァギフ・ムスタファ・ザデはアゼルバイジャン・ジャズシーンの先駆者。
雰囲気はしっとりとした、おねーさんなのに、弾き始めるとまた飛ぶ人だ。


Aziza Mustafa Zadeh concert 10 - Take Five
aziza.jpg


歌いながら弾くのってとっても難しいはずなのに・・・。
さらっとやってのけて、しかもソウルフルで素敵ですピンクハート

アジズ・ムスタファ・ザデ
http://www.azizamustafazadeh.de/


そうそう、調度この人を聴いていた時に
アゼルバイジャンの仕事の話がきた。
すごい、虫の知らせっつうか、なんかジャストミートっつうか・・。
なんかあまりのタイミングで怖かったんです・・雫オドオドしてしまった・・雫

ということで・・・来年はバクーに・・ということになりそうかな。
向こうに長くいたら、トルコ語もアゼリー訛りになるかなウィンク
この機会にアゼリ語も習得してみたいな、できるかな。
まあ、その前に、1月まで詰まってる仕事をなんとか片づけなくっちゃね。


いいんです。
どこに行っても、
常識を覆すスピリットを与えてくれる本や音楽があれば、
今まで考えもつかなかったことに気づかせてくれる人と出会えれば、
なんとかなるものです。
大丈夫。

もっちろん、その前に、
いいものを発見できる勘とセンス、
感動できる感受性が自分の中にまだ残っているのが条件ですが・・。
どこにいても、どんな環境にあっても、
これを失わないよう、これを守り続けるように頑張ります。
アンチエイジング対策なんて、何もしていない自堕落な私ですが、
魂の老化だけはなんとか防ぐべく・・
それはやっぱり、こうした美しい自然と
エクスプレッショニストによるサプリが必要ですね、時々。







最終更新日  Nov 22, 2009 09:54:15 PM
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Oct 30, 2009


このごろ、登山やハイキングをしてて、
山頂付近で死に物狂いでゼイゼイしている時に、
余裕綽々なご老人に「こんにちは~」とか爽やかに挨拶され
素通りされること、結構よくあるのですね・・
あの虚しさといったら・・・雫

そして最近の傾向としては、
太ったせいか、年のせいか、なぜか自転車のペダルが重く感じ、
そうこうしないうちに、後ろからやってきた来たご老人のママチャリに
ビューンと追い越されてゆくこともしばしば・・・。
あの虚しさといったら・・・雫

お年寄りが元気なのか、私が体力不足なだけなのか・・・
いずれにしても、くやしい敗北感ですねぇしょんぼり

chari2.jpg
もちろん長年乗っているので、たまにはオイル入れも必要です・・(^^;)

元気なお年寄りといえば・・・
その代表でもあったはずの、アルゼンチンの歌姫、
メルセデス・ソーサ様がつい最近お亡くなりになったと聞き、
最近は久しぶりにソーサ様を聴いております。

sosa.jpg
音符メルセデス・ソーサ 「目覚めの時」音符

Youtubeで聴きましょお↓
YOUTUBE MERCEDES SOSA


aki3.jpg

彼女の唄は、
古いのに、すごく新鮮に感じる哀愁のあるメロディー。
お歳を召してもなお、張りのある美しい声で歌っておられましたが、
そういえば、ムクムクムクムクと風船のように浮腫んで大きくなっていたので、
まあ、どこか悪かったんでしょうね。

でも彼女みたいに、
唄うことで沢山の人に何かを与えられてきたのなら、
いい人生だよね~さくら

aki2.jpg







最終更新日  Oct 31, 2009 02:01:52 AM
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Apr 28, 2009


桜が終わり・・・さくら 

nezu.jpg


ツツジです花
根津神社にて・・。綺麗ですね・・・ピンクハート


nezu2.jpg  nezu3.jpg



今日は一仕事終えホッと肩の荷が降りましたが、
なんだか緊張してマッハ速度の早口になるし、滑舌は悪いしで凹みました雫
もー最悪や~ん号泣!!

この頃ウェルニッケとブローカの間のシナプスがうまく稼働していないように思います。
二つの言語野の伝達回路が遅くなったり鈍ったりするのが分かるのですよ!
ま、まさか、若年性アルツとかピック病の前兆でしょうか・・・(°_°;))))


ちょっぴりかなり悲しい気持ちになったので、
気分を軽やかにするため、夜はブルーノートに足を運びました音符

bnote2.jpg


本日は、オスカー・カストロ・ネヴィスのブラジル・サウンド♪
爽・快サーフィン 爽・快サーフィン 爽・快サーフィン 
一瞬、脳にライムの香りのする風がそよいだ感じです!
痛快な臨場感と浮遊感でトリップし、まだ夢見心地です・・・ハート

bnote1.jpg


5枚CDを買うくらいなら、1回の生演奏を聴け!!!
誰が言った格言か知りませんが(勝手につくった)、まさにそんな感じです。
演奏中は撮影禁止なので、こちらでライブ動画をお楽しみください↓

ブルーノート東京のBLOG


で、CDを買うなといったくせに、やはりお家でもボサノヴァは必須なことは確かです。
ボサノヴァはどれもいいんだけど、あえてルイズ・ボンファの古いセレクション。
そうそう、60年代のまさにボサノヴァが産声を上げた時代のです。

Bossa.jpg

そして、その生みの親でもある
若き日のオスカー・カストロ・ネヴィスも演奏で参加している一枚です。
この頃の音って素朴で爽やかでちょっとセンチなのがいいのですよ~♪

ブラジルサウンドやキューバン、ボサノヴァはすごい特効薬です。
仕事の疲れも、嫌なことも忘れさせてくれる爽快さなのですよ~。
これさえあれば毎日がポジティブ!ポジティブ!ポジティブ!!
いぇーいグッドグッドグッド

・・・・
・・・・・・・


にしても、滑舌が悪くなるのは中枢神経系の病気でしょうか・・・
 (↑ネガティブにまだ引きずってる・・どくろ







最終更新日  Apr 29, 2009 08:00:35 AM
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Nov 12, 2008




КИНО 46.jpg

昔ロシア語を習ってたことがありました。
今でもまだ、もう一度きちんと勉強してみたいと思っていますが。

コミュニケーションの手段ではなく、
ただ単にКиноの歌の詞を読みたかったからです。

Кино 『46』

ペレストロイカ時代のロシアのロックグループです。
彼らは活動していた数年の間にいくつかのアルバムを出しますが、
私はこの初期のデモ・テープ『46』が一番好きです。
自宅録音だから音質も良くないし、演奏も歌も下手だけど、
自由に憧れながらも抑圧された社会の中で、寒くて、貧乏で、
やる気もなくて、やるべきこともなくて・・、ただ彷徨っている若者の魂が
閉塞感と哀愁がただありのままに感じられる音源です。
このアルバムは「トロリーバス」という曲から始まります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Троллейбус

Мое место слева, и я должен там сесть.
Не пойму, почему мне так холодно здесь?
Я не знаком с соседом, хоть мы вместе уж год.
И мы тонем, хотя каждый знает, где брод.
И каждый с надеждой глядит в потолок
Троллейбуса, который идет на восток.

Все люди - братья, мы - седьмая вода.
И мы едем, не знаю зачем и куда.
Мой сосед не может, он хочет уйти.
Но не может уйти: он не знает пути.
И вот мы гадаем - какой может быть прок
В троллейбусе, который идет на восток.

В кабине нет шофера, но троллейбус идет.
И мотор заржавел, но мы едем вперед.
Мы сидим не дыша, смотри туда,
Где на долю секунды показалась звезда.
Мы молчим, но мы знаем - нам ы этом помог
Троллейбус, который идет на восток.


トロリーバス (意訳あるかも)

左の席が一つ空いていて、私はそこに座らなければならない。
なぜ、ここがこんなに寒いのか分からないけど、でも気にしてない。
かれこれ一年も一緒にいるのに、隣に座ってる乗客のことを何一つ知らない。
どこに浅瀬があるか分かっているくせに、みんな溺れかけている。
私達はじっと黙って窓の外を眺めている。
東へ向かうトロリーバス・・・

人類は皆兄弟で、私達は7番目の種。
私達は走り続ける。理由も行く先もわからずに。
隣の乗客はもう降りたがっているけど、降りられない。
彼は降りることができない。道を知らないから。
私達は占ってみる。もしあるとしたらどんな救いがあるのだろうか
東へと向かうトロリーバスには・・

運転席には誰もいない、そしてエンジンは錆び付いている。
けれど私達は止まることができない。猛スピードで走っているから。
私達はじっと息を殺して座っている。
たった一瞬だけ、星の見える方角を見つめながら。
私達は何も言わず黙っている。だけどいつか闇を抜けることを知っている。
東へと向かうトロリーバス・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・歌詞も暗いでしょ?
レコードに針を落とし、この曲が始まる瞬間が好きでした。
今はYouTube視聴サイトでも聴くことができます。
今でも世界的にかなり多くのファンを持つことが分かります。

どうして自分がこういうセロトニン欠乏気質な文化を好むのか分かりません。
ただ、自分が病んでいる部分を持つことを恥じてもいません。
私の肉体の半分はチョコレートにより、
そして精神の半分はこのメランコリックな文化圏に毒されているんです。
冷戦時代は子供心に共産圏に対する脅威を感じていたはずなのに、
明るく自由な欧米系よりも、抑圧された旧共産圏の文化芸術の深みにはまってました。
日照時間が少なく寒いという気候条件的な要素と、
大きな刑務所の中にいるという社会条件的な要素が、
特殊な精神性を生み出し、それは音にも映像にも明確に反映されているのです。
強いて言えば、『光』というものへの切実な憧れ。
今はもう、世界のどこを探しても見つけることはできませんが・・。
資本主義は一夜にしてすべてを変えました。
人々は現金と引き換えに、あらゆるものを売りさばきました。
古い価値観も、プライドも、自分の妻子さえも・・。
こういう哀愁のある音ももう喧騒に掻き消されてしまった過去の産物です。

ほんの、20年の間に時代はなんて目まぐるしく変わったのでしょうか。

今のようにインターネットでmp3や動画の入手なんて考えられなかったから、
わざわざウズベキスタンに行ってまで、Киноの音楽を探し、カセットを買ったっけ。
カセットなんて、ここ数年でもう目にすることもなくなってしまった。
医学も研究もいつの間にか大きな進歩を遂げていて、沢山の不可能が可能になった。
本当に目覚しい科学の進歩と共に今を生きていることを、再認識させられます。







最終更新日  Nov 12, 2008 10:58:31 PM
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Aug 6, 2008


今年上半期は思った以上の翻訳収入に恵まれたため、
思い切って家の門塀をリフォームしちゃいました家ダブルハート
するとどうやら、土を掘り起こされて住処を追われた蟻達が、
こぞって家の中に逃げ込んできたらしいのです。
日を追うごとに確実に蟻の人口密度が増えています。。。。雫
しかも!なんか普通の蟻より体積大きいし。
しかも!甘い蜜なんか目もくれないし。
肉だよ、肉!!
タンパク質しか興味ない100%肉食な蟻達なんです。
菓子なんか食えるか、肉食わせろって感じで凶暴なイメージなんです。
猫の餌の皿に群がる奴等の姿はあまりにグロテスクであり、
最近猫も不気味に感じるのか食欲がなくなってきたようです。
猫の餌(あのカリカリ)が一つづつ移動してゆくんですぜ!!
蟻が独りで持ち上げて持ってゆくんですぜ!!
すげえびっくり雫神は偉大なり。。。。
いつか、我々が殺られるのではないかと、ちょっと空恐ろしい夏の夜です。

♪♪♪♪

さて、気を取り直して、この頃いいなと思った一枚をご紹介しましょ・・・ピンクハート
めずらしくメジャーなPOPから・・
あのサルコジ仏大統領の嫁になってしまった
元スーパーモデルでミュージシャンの美しいイタリア女性
カーラ・ブルーニの『No Promises』音符

carla.jpg

サミットで働くことになった時、何に期待してたかって、
この人が大統領に同行して来日したらどこかで見れるかも!ってことでしたが、
残念ながら彼女は来ませんでしたね。
まあ、サルコジ自身も、一番遅く来たと思ったら逃げるように帰っちゃったし
彼女目当ての海外の凶暴パパラッチ集団も来なかったんで、
余計な仕事も増えず平和といえば平和だったのですが。。。

この方にはただの美しいモデルさんでは終わらない、ただならぬオーラがあります。
なんだか別の惑星から来た生物みたいな。
ふわふわと浮遊している感じでいながら、強く崇高な気品に溢れていて。。。
ギター一本で弾き語るその冷たく乾いたかすれ声がまたイイ!!

新しいアルバムが最近出たようですが、
私は、この『No Promises』を強くお勧めします。
このアルバムは、英語の古典の詩に音楽をつけて朗読するという
インテリジェントで美しい試みがなされているのです。
彼女のフランス訛りの英語がまるで何かの楽器を奏でているように優しく響きます。
詩もとても素敵で深いです。

『No Promises』 日本公式サイト

YouTube 『No Promises』

bruni.jpg


いやあ、しかし憎いね、サルコジ!
大統領パワーでこんな素敵で才能のある人を嫁にしてしまうなんて!
美と才能とファーストレディという地位を併せ持つ彼女に、
天はニ物も三物も与えたのでした・・。







最終更新日  Aug 6, 2008 11:34:20 PM
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Nov 25, 2007


夜が長くなりましたね~月

一昔前、秋の夜といえばクラブでした。
乾燥して冷たい空気の中では純粋に良い音を聴けるから、
本能的に秋・冬はインハウスでの切れの良い音楽を求めてしまいます~♪

今日の一枚はダフトパンク『インターステラ5555』

harder2.jpg

海外オタクの間では日本アニメが超クールだった今世紀初め。
漏れなくアニメ・ファンだったダフトパンクの二人が
あの「銀河鉄道999」の松本零士にコラボをもちかけて、
面白いテクノとSFストーリーのオペラが出来上がりました。

松本零士というと、もちろん999世代の私は子供の頃よく見てましたが、
最近は、某ミュージシャンが自分のアニメの台詞をパクったとか
つまらんことで大騒ぎしたりしてましたよね。
こんなに言語表現が溢れている時代なのに、
そのフレーズは最初に俺が言った言葉だから使うなとか、
無茶苦茶スモール・ア●・ホールなことをのたまっているお方で、
人間としては好きではないのですが、アニメは好きです。

で、これを観た時は、結構感動しましたよーーー泣き笑いダブルハート
ワン・モア・タイムがヒットしたディスカバリーの中の楽曲。
ストーリーはいかにも松本っぽくて善・悪がはっきりしてて分かりやすい。
青い肌の人の住む惑星で活躍する人気バンドが、
地球の悪党一派に拉致され、記憶と肌を塗り替えさせられ・・・
という、音を楽しみながら映像でストーリーも楽しめるコラボ。
なんか、子供の頃に戻ったような懐かしい気持ちになります。

20031105015612_1.jpg

子供の頃って、こういう風に世界がピカピカして見えてました。
特に冬の夜のイルミネーションとかネオンとかを見ると
宇宙での生活ってこんな感じなんだろうなって想像してた。
スペースっぽいものに魅せられる感性ってのも、
もしかすると松零の影響もあったのかもしれないねえ!

こうして松零は再びインターステラ5555にて
海外のインドア派達を魅了したのであります。

グーグル・ビデオで全部通して観る事ができます↓

Google Video Interstella5555


ちなみに出てくる女の人は皆メーテルに見え、
ドラムのチビはどうみても鉄郎にしか見えませんが・・・。









最終更新日  Nov 25, 2007 09:09:09 AM
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Aug 11, 2007



久々にゆっくり寝れましたぁぁぁ眠い..眠い..眠い..

今日はせっかくサッカーサッカーの試合の招待券もらえたんだけど、放棄涙ぽろり雫
行きたかったんだけど、このところ忙しかったから静かに休みたいのす雫
家で気力・体力温存だだだだダブルハート

さて、ゆっくりできたところで今日の一枚・・・ヘッドホン

星グーテフォルクと流星群星・・Gutevolk

Gute1.jpg

好きですねぇ、Gutevolkの音。
新世代エレクトリカとしては、
"I am robot and proud" に匹敵するほど好きです。

‘Gutevolk’は西山富乃さんという
多才で感性豊かな女性の音のプロジェクト。
このジャケやサイトのセンスからも伺えるように、
現実離れした絵本のような世界を音で綴っています。
可愛くて優しい、んで懐かしい。

この音を何かに例えると、
喉越しの良い、冷えた無色透明のペリエ
って感じかな。
まぎれもなく今の時代を象徴する音ですが、
聞いていてどこか懐かしい安堵感を感じるのは
渋谷系からの流れを汲んでいるからでしょうか?

そしてこの『流星群』は私のお気に入りのもう一人のアーティスト
Kazumasa Hashimotoのプロデュースです。
すべてが私好み。
こういう時代にこういう音作りをしている人達がいて、
それだけでもなんだか嬉しくなりますね。

音はGutevolkのHPで試聴できます。(Discographyより・・)
無茶苦茶カワイイサイトだハート
http://www.gutevolk.com/

購入して損はない。大満足(*^‐^*)間違いない。







最終更新日  Aug 11, 2007 11:55:24 PM
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Jun 29, 2007


明日、6月30日はブルームーンである。
ブルームーンとは月に2回目の満月のことをいうらしい。
めったにないことで欧米ではブルームーンに願いごとをするらしい。
かといって、別に月がブルーに見えるわけでもないし、
天気が悪ければもちろん見ることはできない。

満月に犯罪率や出生率が上がるって説がある。
ラテン語のLuna=ルナティックは
英語では狂気の沙汰を意味する。
月が地球に、そして人間や動物の行動に及ぼす影響は
多かれ少なかれ何かしらあるのだろう。。。。

そして月といえば・・・
プログレの巨匠ピンクフロイドの名盤

星Dark Side Of The Moon星
邦題『狂気』
DarkSide.jpg

直訳すれば「月の陰の部分(裏側)、光の当たらない部分」
そもそもは無意識を意味して付けたタイトルらしい。
でも、邦題は『狂気』
訳した人は非常にいいセンスをしていると思う。
人の無意識な部分というのは狂気なのかもしれないし、
では何が狂気なのか?と突き詰めてゆくと、
それとも意識そのもののほうが狂気かもしれない。

音は暗く重く難解で哲学的。
しかし安堵感と懐かしさを感じる。
それでいて、いつ聞いても時代を感じさせない斬新さがあり、
まぎれもなく後世にも支持されてゆく傑作だ。

このアルバムは発売されてから
ビルボード・チャートに15年以上ランクインするという
史上に残る爆発的なヒットとなった。
アルバムが発売されたころ、私はちょうど胎盤にいた。
だからだ!
と、若い頃、私は納得した。
きっと私が胎盤にいる時、世界中でこの音楽が流れていたんだ。
ラジオからはいつもこの音楽が流れていたんだ。
私にとっては胎教の子守唄代わりだったんだ。
だから私は生まれながらにしてプログレ好きなんだ!!
そうだ、そうに違いないっ!!
↑極度の妄想
(しかし現実的にはうちの両親はこういう音楽に興味ないのでありえない)

そして、このアルバムは下の名言で締めくくられてる。
There is no dark side of the moon really. Matter of fact it's all dark
「本当は月の暗い部分なんて存在しない。どっちにしたってどこも暗闇だから。」


太陽光線がもののある側面を照らしているってだけで、
その部分が目に見えているってだけで、
満月だろうが、三日月だろうが、
本質には何も変わりはない。







最終更新日  Jun 29, 2007 10:51:00 AM
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Jun 17, 2007


20070617.jpg

毎日天気が良くて爽やかでラブリーな日が続いてます青ハート

今日は生徒がコンサートに連れて行ってくれました音符
生徒の教えている大学生達のサマー・コンサートで、
皆若いのにプロフェッショナルな発表でしたよ。

生徒は大学で主にオーケストラや室内音楽を教えているのですが、
今までのキャリアはプロの演奏家としてのものであり、
(なんとあの小澤征爾の指揮の元でも演奏してたそうですびっくり
人に教えるということは今回初めてだそうです。しかも海外で。
それで、今は自分の学生が可愛くて可愛くて仕方がない時期なんですね。

その気持ち、私もよく分かりますよダブルハート
それが誰でも年がいくつであれ、
自分の生徒ってのは、とにかく可愛いものですよねひよこ

私ももうかれこれ10年ほど前になりますが、
初めての日本語のクラスの生徒達のことは決して忘れません。
彼らには本当に思い入れがあり、できることは何でもしてあげてました。
私よりずっと年上の人も沢山いましたが、皆とても可愛くて
とにかくGive Give Giveという感じで、プライベートの時間も返上で、
皆で遊びに行ったり、日本料理を作ったり、色々な催し物を企画したり、
授業料を払えなくなった生徒にも、お金はいらないから、おいでと。
日本語教師としての技術的な部分はマダマダでしたが、
皆ずっと私について来てくれて、逆に色々助けてくれたりして。
あれから何百人もの生徒を受け持ちましたが、
不思議に最初に受け持ったクラスの生徒達とが一番仲が良く、
今でもずっと連絡が途絶えることなく、良い絆で結ばれています。

本当はいつでもそういう初心を忘れずに
一人一人としっかりと向き合っていくべきだと分かってるのですが
・・・。
慣れて、忙しくなるうちに、流れ作業的になってしまうものですね。

大学の学生達に取り囲まれて、
幸せそうな生徒の姿を見て、ほほえましく昔の自分を思い出しました。

今日はそんな輝かしい思い出と、
チェリストの生徒にちなんで
大好きな一枚

「Anything Goes」 
Stephane Grappelli&Yo‐Yo Ma

YoYoMA.jpg

新緑の美しいこんな初夏におすすめの爽やかアルバムです。
まだ若きマ様のチェロと、ジャズバイオリニストのグラペリのセッション!
ほとんどの選曲がコールポーターのもので、
上品でクセがなく、そして軽快でお洒落どきどきハート
スマートで飽きのこない定番といった感じかな。
とにかく、楽しい気分になれること間違いなし!!

マ様のアルバムの中では
ピアソラとパリ、ブラジルに次いで好きですね。
演奏の完璧度じゃなくて、なんていうか遊び心というか。
そういうさくっとした感じがいいんですな。
何十年たってもずっと私の定番でい続けることでしょうダブルハート







最終更新日  Jun 17, 2007 09:16:17 PM
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Mar 6, 2007
テーマ:洋楽(2701)


先日母親が家に遊びに来て、なんでもないところでつまづいて骨折してしまった。
年をとると、ちょっとしたことでも骨折したりするんだなぁ。
ゆっくりと弱ってゆく身内を見るとなんか凹みますね・・・しょんぼり
ちょっと今日は実家に行ってみたけど、特になにもしてあげられなかった。
なんか、こんなに近いのに、私が実家に行くことって年に1度か2度だったりする。
そして母は私の海外勤務を大反対している。
どうなることやら。。。何もかもまだクリアじゃないし、気が重くなる。。。。

今日の気分にぴったんこなアルバムを実家で発見↓

THE CARDIGANS 『LIFE』
Life.jpg


↑古いな~。これも。何年前??
軽くて脱力系な北欧ポップが流行った時代があったのよ。
このブス可愛いボーカルのニーナちゃん、最近は過激なロックに走っているみたいだけど、
あなたの顔と声は甘くて脱力系なポップが似合っていると思うワ。

☆動画はYOU TUBEより☆↓ニーナちゃんキュートだ。
http://www.youtube.com/watch?v=rxwOUQ3bbjo

i will never know cause you will never show
come and love me now, come and love me now
come and love me now, come and love me now....

このフレーズがずっと続いてゆく「カーニバル」はあまりにも有名

こういうまったりメロディアスな空気って、昔良き時代を思い出す。
モラトリアム時代、愚かな私。ちっとも変わってないけど、無責任で、愚か者だ。

そしてこのフィーリングも。「Sick And Tired」↓
http://www.youtube.com/watch?v=8paAUN6lC3I

sick, tired and sleepless
with no one else to shine for
sick of all my distress
but I wont show I m still poor

ああ、今の私みたい。
なんか、なんか、今は何をやってもダメっぽ。







最終更新日  Mar 6, 2007 07:57:23 PM
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