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∞ My Life As A Nomad ∞

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I LOVE★日本そして北海道♪

Jul 6, 2009
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北国にもこの季節がやってきました足跡
赤ハートさくらんぼ赤ハート


sakuranbo3.jpg


週末、友達の果樹園に、さくらんぼを摘み取りに行きました~車
この時期、このあたりの果樹園はフルタイムで大忙し。
子供達も高い木の上に登り、せっせと収穫に励みます。


  sakuranbo2.jpg

この時期の果樹園は、彩豊かでとっても楽しいです。
たった一瞬の収穫期のために、
一年を通して栽培に携わってきた農家の人には感謝感謝。

sakuranbo5.jpg

デパートに陳列されているどんな高級フルーツよりも、
農家で食べるもぎたての果物は美味しいですよねダブルハート


そして、沢山のアイデア企画で、
都市部に住む人々に
土や自然、動物と触れ合う場を提供してくれる農家の方々に感謝感謝。


sakuranbo4.jpg

色々な取り組みで環境教育を行う農家が増えてきています。
新しい農業の形を提供するにあたり、
最初は周囲から色々な反発や苦労があっただろうに、
自分を信じ情熱だけでやってきた農業従事者の人々。
ただただ尊敬します。


子供よりももっと大人のほうが、
大地から学ばなければならないことが
沢山あると思うんです、 はい目







最終更新日  Jul 6, 2009 06:55:57 PM
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May 6, 2009



otaru1.jpg

GWに小樽のほうをドライブしましたー。海が幻想的でした荒波
んで、友人が最近購入した別荘に連れてってもらいました家
海を見降ろす高台の素晴らしい自然に囲まれたところです四つ葉四つ葉
山からの湧水はあるし、土を入れれば良い菜園もできそう!
まだ購入したばかりで、建物の改装とか色々やることがあるみたいだけど、
これはかなり、お値打ち品だとみた!
それに、今後どう手を加えてゆくか構想するのは楽しいですよね♪
夢を買ったようなものですよ、夢を・・音符
ご成長を楽しみにしております・・。

カナダかスイスか、忘れたけれど、
普通のサラリーマンが田舎に土地を買って、
週末や休暇に出向いては、
手作りで丸太小屋を造ってゆくのがライフワークと聞きました。
日曜大工的感覚で、デザインから何から自分で考えて、
丸太を切って運んで、組み立てて・・・・
そして、長い長い年月をかけて、
出来上がるのは本当に退職前だったりするんだけど、
そこで老後を過ごすのが一つの目標みたいな。
つまり、汗水垂らして丸太運んで、
自分の手で少しづつ作ってゆくことそのものに意義があるのね。

これってすごく贅沢というか、経済的にも精神的にも余裕がなければできないこと。
日本人の生活の中では無理かもしれない。
だって、日本では働くことそのものが、老後に備えて・・みたいな感じだし。
日々がまさに汗水たらして働いて・・という感じで、丸太を運ぶ余力も残らないし。
やりたければ脱サラして北の国からの五郎になる覚悟は必要。
それとも一般的にローンかキャッシュでハコモノをご購入賞金
だけどさー。用意されている立派なものをバーンと買う経済力より、
どんなに小さくてボロくても、そういう手作りの家を作れる力のほうが
ずーと格好良いと思うし、憧れてしまうんですよ、私としては。
あーぁ、体力あれば、そういうことやってみたいですパンチ


別荘って、なんかちょっとイタい響きだけど、また流行るのではないでしょか。
海辺のとか軽井沢の避暑地とかリゾート感覚じゃなくって、
必要最低限な自給自足の拠点となるロシア風ダーチャがね。
で、色々なものを栽培して、自分で加工するのがCoolみたいな。
皆、都市部を離れ、農に戻ってゆくと想定します。原点回帰だ!
時代の流れ的には、地球温暖化が進むことを想定しても
北海道は理想的なターゲットだと思いますよ、奥さんダブルハート
実際、私はここに住んでいて、別荘の必要性を全く感じません。
もともとの住処が小さなダーチャですからぁ。。。
適度に田舎ですし、自然はありますし、水道水は飲めますし。
高い億ションに住んでいる人よりも、ずっと恵まれた環境だと感じております・・ピンクハート


つーことで、今宵はみんなで力を合わせ、
ダーチャっぽく質素でヘルシーなDinnerを用意しました!
高い食材なんて何もないすよ!

dinner1.jpg

 うーん、Yummy♪
たまにこういうことをするのが、ちょっとした贅沢です。
スローライフ万歳!!

 







最終更新日  May 6, 2009 07:37:06 PM
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May 3, 2009


北海道ではようやく桜開花・・・さくら

sakura4.jpg


友達から朝から場所をとったよ~とのメールeメール
ということで、お花見BBQに参加してまいりました・・

sakura5.jpg

桜・・・というよりはすごい人と煙です・・・雫
騒々しくて情緒も何もないんだけど、こういう花見もまぁ楽しいものです。
さくら桜と宴会日本酒
この光景は日本人の伝統的な季節の風物詩ですね。


陰陽道では桜は陰に属するのだそうです。
確かに華やかで陽気という印象はない。
どちらかというと「もののあはれ」の刹那的な美しさを感じます。
散りゆく花の美しさ・・・
これこそ日本人の究極の美徳だ!
(毛頭にはわからね~だろうな!とかいう大人げない発言は成長したので自粛します)



と、突然私の目にとまった一本の木・・・・!

sakura2.jpg


まだ幼い木ですが何て美しいのだろう。

sakura6.jpg

小さいながらに毅然として立っている。
幹や枝なんか折れちゃいそうに細いのに、
まっすぐに立って花を咲かせている。
まるで周囲の喧噪をものともせず、ただ静かにそこに立っている・・!
なんて可憐で、なんて凛々しい・・・ハート

古人が桜を歌にした気持ちが良く分かります。
なんとPoeticなのでしょうか。
来年もまたここでこの花を見ることができたらと思います。








最終更新日  May 3, 2009 01:44:08 PM
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Dec 27, 2008

 
きらきらダイヤモンドの世界きらきら

win2008f.jpg

森の中はとても静か

風の音がかすかに聞こえる。そして流れてゆく雲を見る。
沢山の命がひっそりと息づいているのを感じている。

win2008b.jpg win2008a.jpg

私達の知らない世界がそこにある。
森は生きている。。。

win2008d.jpg

足跡をつけてゆこう・・・足跡足跡

win2008c.jpg  win2008h.jpg
ダッシュ どひゃー!ふかふか新雪!           一休み。笹の葉で、熊笹茶つくってみよか。。

win2008e.jpg

誰が早く降りてこれるか、競争だぁーっ!!ダッシュどかどかどかどかマラソン


冬眠中のみなさま・・お騒がせいたしました。

いつまでも心は子供のまま成長できず雫
ま、いいか。人生楽しむ時は100%一生懸命楽しむほうがいいよね?ダブルハート







最終更新日  Dec 27, 2008 06:21:44 PM
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Dec 25, 2008


それはある冬の日
inuzori6.jpg
一人のよそ者が平和な村にやってきた・・・



おーい!みんな、大変だ!!不審者が来たぞ!!
inuzori5.jpg



えっ!!なんだって?!・・ゾロゾロ、ゾロゾロ
 inuzori4.jpg
オイコラ!お前は誰だワン怒ってる!ワンワンワン!!怒ってるいなずま


えええーっびっくりあんたサンタクロースなのかい!?
 inuzori7.jpg
不況でトナカイを雇う金がなくって?!
でも子供の親達にプレゼントを売りつけなければ
ノルマが果たせなくてクビ?路頭に迷うって?!


・・・不況とかノルマとかオイラ達良く分からんが・・・
なんだか知らんが、あんたも大変そうだなあ。
よしきた!おいら達にまかせておきなっ!!
こう見えても、トナカイなんかよりずっと力もちで速いんだぜっ!!
inuzori2.jpg


シャカシャカシャカシャカ
ジングルベールベルジングルベールベル

inuzori1.jpg  
野を越え、山を越え、煙突を潜り抜け・・・

xmas2008c.jpg
犬達は子供が沢山いる知り合いの家にサンタを連れてきたのであった。


犬:「礼はいらないよ。困った時には助け合うってもんさ。」
サンタ:「かたじけない・・・・雫


さあて、商品を広げてセールストークをしなければ・・と袋を開けると・・
ない!サンタは肝心の商品であるプレゼントを落としてきたのである・・・雫

サンタ撃沈・・・どくろ(オイラ、もうクビだ・・・。)

子供:「ま、そんなことは気にするな。今はどこも景気が悪くて大変だからね。
さあさあ、せっかく来たんだから、飲んできなワイングラス
xmas2008b.jpg
サンタ:「か、かたじけない・・・雫

「よかったら、ケーキもあるよ?有名なパステリーのもんじゃなくて、手作りだけどね。」
xmas2008.jpg
サンタ:「かたじけない・・・(サンタ涙泣き笑い)」

村人達の優しさに感激したサンタは、
商業主義に踊らされた自らの職業観を反省し、
サンタクロース組合から脱サラし、パン屋になることに決めたのであった・・・。
そして毎日おいしいベーグルを焼き、村人達に届け、
皆で仲良く幸せな生活を送ったのですとさ。

ちゃん・ちゃん!

う~む、聖書の教えのような素晴らしいお話!(想像力が貧弱とか言うな!)
そんなお話ができてしまうほど、平和で素敵な村のクリスマスなのであった。

***************

当たり前のことだけど、本当の豊かさとはお金やモノではない。
不況不況と世の中騒ぐけれど、
問題なのは、解雇とか倒産とか経営不振そのものではなくて、
お金や職を失った途端、生きてゆけなくなる環境なのではないか。
会社の寮を追い出されたら、もう路頭に迷うしか選択肢がない現象は、
まさに我が国のGDP成長の結果生み出された負の遺産だと思う。
経済成長に伴う徹底した個人主義の浸透と競争社会の弊害だ。
昔、誰もが貧乏だった時代は、皆が助け合って生きていたはず。
今でも多くの発展途上国は、家族親戚や知り合いの結束が固く、
職を失い住む家を失っても、誰かの家に身を寄せて生きてゆけるから重大じゃない。
彼らは逆に、老人の孤独死やサラリーマンの自殺という現象が理解できない。
どちらが幸せなんだろうか?
経済不況の深刻化は懸念されるが、
生活の中で、何が本当に大切なのか、考えなおすことができる。
全社会がそれを再認識するためにも、
そして少しでも商業主義の不合理なシステムを変革させるためにも、
実は世界は本当に必要で重要な時期を試されているのではないかと思う。

ケインズによる需要を増やし続ける経済はいつの日か破綻する。
その時、お金や経済社会を信じていた人は大きく裏切られることになる。
何を選ぶかによって失うものが変わってくるけれど、
もし事前にできることがあるとしたら、
失うことを恐れて守っているものに、その価値があるのかどうかを見極める力を養うことだ。
私達は現在持っているほとんどの価値観が
実は商業ベースで意図的に植えつけられたものであることに気づいていない。
私達は市場経済に洗脳されることに関しては子羊のように従順。
それを馬鹿馬鹿しいと思える強さと賢さを持つ人々はまだ少数で、
他の多くの人がその洗脳から脱却できない。
もちろん私も気がついてはいるけれど、まだまだ抜け切れていない。
本当に大切なものは自分で見つけ、そして自分で未来を切り開かなくちゃ。
北国の小さな村より・・メリー・クリスマスクリスマスツリー







最終更新日  Dec 26, 2008 10:15:31 AM
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Dec 15, 2008


昨日このあたりは-20℃になりましたぁ!!

クールでホットな北の大地からコンニチハ。

081214c.jpg

ポスト・ニセコの冬の楽しみは、
秘境を求めて、ますます内陸志向になっております。
スリップしながら、何時間もかけて車を走らせ、やって来るだけの価値はある。
いきつくところは人間力のあるところ。

不便でもいい。
自然と地元を愛する確固とした人生哲学を持った人がいて、
壮大な自然の中で、地元の人達や子供達と山スキーや犬ぞりをしたり、
夜は真っ暗な星空を望遠鏡で眺めたり、
地元の食材を使って皆で食事を作ってテーブルを囲み、
ストーブを囲んで談話したり、ギターを弾いて歌ったり、
「ああ、楽しかった」だけでは終わらない出会いと人生経験が得られるところ。
そんな暖かい時間と空間という素晴らしい資源が北海道には、まだまだあるのだ。

いいね・いいね・いいねグッド

この資源をいかに活用するか?という時、
マーケティングやビジネス的視点でのアプローチは危険だ。
マーケティングの必要がないし、逆に良さが失われる可能性がある。
この手の場所の魅力はリピーターによる口コミにより広がっており、
現在ゆっくりと地域住民を介入させて事業を大きくさせつつある。
それが突然大量の集客と雇用機会を求めてやってくる人々で溢れれば、
嫌顔でもその土地の体系が変わってしまうのだ。

穴場というのは、ポピュラーになると、もう穴場ではなくなる。
穴場を開拓した人は、違う穴場を求めてまた探求する。
おそらくニセコも数年前はそのような感じだったのだろう。
今は投機目的の開発ラッシュでその魅力が失われている。
少なくとも私の目にはそう映る。
もちろん行けば楽しいのだけど、求めるものも得られるものも何もない。
先駆者の一人であったオージーの知人も、
最近は自国民観光客の増加とリゾート化に辟易しているようだ。

観光開発のパラドックスは、経済的効果が得られるほど、本来の魅了が失われるところ。
財布を握るターゲット層に媚を売るようなアイデアはちっとも魅力的ではないし、
恐ろしいまでに悪趣味なハコモノだけを世に生み出してしまう可能性もある。
現状の観光政策や誘致対策がぱっとしないのもそのためだ。
オージーが火をつけるまでニセコの魅力にすら気づかずにいた行政は、
今後も人々の嗜好や動向を予測することなんかできないだろう。
だから卓上で、なけなしのアイデア生み出して余計なことをするよりも、
実際の現場の声に基づき円滑なシステムを提供するだけでいいと思う。
今の時代、ほとんどがエンドユーザーにより生み出されるマーケットなのだから。

何でこんなこと考えているかというと、
こういうソフトな面での魅力を売り物にしながら観光開発するにはどうしたらよいものか、
自分なりに答えを探しているから。
だから暇があれば自分の足でこの雪道を走り回り、
色々と現場の話を聞きながら何か収穫を得ようと思うのだ。

lakekanayama1.jpg







最終更新日  Dec 15, 2008 05:56:40 PM
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Oct 25, 2008


窓の外は日本海~荒波

murakamihotel2.jpg

露天風呂も潮風が気持ちよい~温泉


そして地元料理はとても手の込んだ純和食で感激です!!

【老舗料亭の割烹料理】

murakamikappou.jpg

おつくり
村上名物鮭の焼き物といくら
胡桃とゴマの豆腐
たけのことサトイモ、カブの煮物
しいたけのテンプラ、菊の花の和え物、などなど・・・


【地元食材づくしの夕食】

murakamitaikannso.jpg

村上牛、村上鮭、旬の刺身盛り合わせ、
鮭のカルパッチョ、イクラマリネ、旬のテンプラ
カラスミ等等・・・


【感動の里料理】

sanpokuhiru.jpg

きのこご飯と山菜の和え物
菊の花と胡桃の和え物
赤カブの漬物
わさびの和え物
1週間もかけて作ったとち餅となめこ汁


ぶた明らかに出張太りです・・・ぶた


最後に村上茶について・・
日本北限の茶産地として古くから歴史があり、
個々の企業が小規模生産→製茶→市場流通を行っています。
特徴は日照率が少ないためタンニンが抑えられ苦み控えめな甘みのある味。
そして、気候が冷却なことより害虫も少なく、有機栽培に近い生産が可能であること。
これらの利点を利用して小規模ではありながら
非常に手の込んだ、決め細やかな生産で付加価値をつけています。
生産者は誇り高く、そして郷土と自分の職を愛しています。
昔ながらの職人気質で気難しくもありますが、一度心を開いてくれれば
それはそれは人情にあふれ、とても誠実に真心で接してくれます。

こんな日本の中の一つの風景

いいですねーダブルハート







最終更新日  Oct 25, 2008 11:55:02 AM
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Oct 22, 2008



今週は新潟に来てます。



山奥のまたぎの村にやってきました。

sanpoku.jpg

現在22戸のその里は、
決して観光客に媚びることなく
ただ自分達の伝統手工芸と生きざまを継承することにより
今、多くの人を惹きつけています。

sanpoku5.jpg


21世紀の価値観や美意識は昔と変わってきています。
より自然なもの、より味わいのあるもの、歴史と物語性のあるものに
大きな焦点があてられるようになりました。


sanpoku1.jpg

地域資源とは何か、
あなたの独自性は何か、何を持っているのか、何を守ってきたのか、
どんなものであれ、それが大きな付加価値となるのです。


ますますローカリズムの時代です。







最終更新日  Oct 23, 2008 07:35:57 AM
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Sep 28, 2008

 

kanayama2.jpg

仲間達と南富良野にカヌーしにいきましたぁ車

kabayama1.jpg

なにこの美しす! この緑!この空!この空気!

kaneyama4.jpg  kanayama3.jpg 

雨降ってたのに、私達がカヌーしている間は晴れててくれた晴れ

ツイております。
張り切ってぱたぱた漕いだ後は
湖の上で浮きながらぼけ~と水面の美しさを鑑賞してました。
皆それぞれ多分違うこと考えてます。


gankyomusic.jpg

その後友達の働いている大学の学生達がオーケストラ演奏してくれました
ダブルハート
まだ学生です。可愛いじゃあないですかあああああピンクハート
上手とか下手とかじゃなくて、輝いてます。
日本の将来明るいです。


それにしてももうすっかり秋ですね。
一年一年がとっても早い気がします。







最終更新日  Oct 6, 2008 10:53:35 PM
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Sep 6, 2008



中禅寺に続く道・・・

chuzenji5.jpg

日光はまぎれもなく聖地だ。
いつどの季節に訪れても宇宙に繋がるその土地のエネルギーを感じる。
数年前、紅葉の舞い散る晩秋に初めてここを訪れた時、その比類なき自然美に圧倒された。
そして夏は夏でマイナスイオン溢れる冷涼な空気に包まれ、別格の趣がある。

ここを選ぶということは、
家康ってのは、本当に先見の目に優れ、鋭い感覚を持つ人間だったのだろう。

chuzenji2.jpg

昔の統治者達を考える時、
その類まれな能力に敬意を表さずにはいられない。
一つの国を治めることの難しさと偉大さ。

それに比べて現代の日本というのは、
なんとシステムが確立し整備された社会なのだろうか!
トップが誰でも何も変わらないし、むしろトップがいなくったって差し支えない。
政治家達はシンボル的な存在に過ぎなくて、
実質上の政治執行層である官僚達にしても
凡人にちょっと学歴を足したくらいの人間達で、
既存システムと基盤の上で狡猾に立ち回ればいいだけだ。

枠組みは変わらないし、変えることもできない。
ある意味平和な理想的社会だね。
ただ、このままでいいのかな・・・?
このまったりした空気。
なんとなく歴史上の大帝国の衰退期を彷彿とさせている気がする。

chuzenji8.jpg

どう、つながってゆくんだろうね。時代は・・・。







最終更新日  Sep 7, 2008 11:51:56 AM
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