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貧乏サイクリスト

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2021.01.27
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テーマ:自転車(11421)
カテゴリ:カテゴリ未分類
少し思うところがあったので、
書きながらまとめようかと思うのだが・・・
まとまらなかったら失礼。

一般論として考察してみるだけなので、
特に誰のことを言っているわけではありません。


自転車乗り、といっても、
ここで言っているのはロードバイクとか、クロスバイクとか、
いわゆるスポーツ系の趣味の自転車に乗る人のこと。

そういう人たちは、
自転車に詳しいのはもちろん、
交通放棄法規に詳しかったり、
どう走れば安全かを考えていたりする。
まあ、
一般の人とは乗っている距離が桁違いなのでね。

で、
それを一般の人に伝えて協力してもらえれば、
自転車に乗る環境がより良くなるだろう、
と考える人もいる、よね。多分。

伝えたいと考えて、
伝える努力をするのは、まあ、良いのだが、
その人の普段の行動、言動がちょっと極端だったりすると、
言っていることが正しくても
なかなか受け入れてもらえないのではないか、と。

例えば、
普段、おそらく法律違反であろう行動を
していることを公言しちゃっている人が、
こうした方が安全ですよ、
と発言したところで、
まあ、受け入れてもらえるはずがない。

趣味の自転車の閉じた世界では、
そう批判されない行動なのかもしれないが、
一般の人から見たら、
そんな行動をしている人が言っていることは
信じられなくて当たり前。

元プロ選手と名乗る人の記事で、
いや、公道で走る人にそのアドバイスはマズイんじゃないの、
なんてのも見かける。
一般の人たちとは違う世界に慣れすぎて、
感覚が麻痺しているのだろう。

なので、
一般の人にわかってもらうには、
まずは一般の人がおかしいと思う行動をしないこと。
信号無視とか、
歩道と車道を行き来するとか、
並走とか、
車間を詰めて集団で走るとか。

法律を守って、
一般の人がみておかしいと思わない行動をして、
その上で少し自転車が走りやすくなるやり方を提案するようにしないと、
受け入れてもらうことはできないんじゃないかと思うんだけど・・・


ああ、やっぱりまとまらなかったな。

歩み寄りが大事、というか、
歩み寄りたい人にどう見られているかを
普段から意識して行動することが大事、
なのではないかというお話でした。

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Last updated  2021.01.27 09:00:01
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