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テーマ:自転車(13806)
カテゴリ:整備とか
ということで、
電動ポンプに取り付けたお安い米式と仏式の2口ヘッド。 仏式側をクリックバルブに差し込んで空気を入れると まあ、楽、だわなぁ。 音が大きいのは目をつぶるとして、 いや、 耳を塞ぐとして、 フロアポンプをひっばり出さなくていい手間の削減も含め、 これだけ楽に空気を入れられるなら常用しようかな、と。 ![]() で、 仏式バルブのままの普段乗りのロードバイクにも空気を入れようかと、 2口ヘッドを差し込もうとするのだが、 仏式バルブのピン?ネジ? を押してしまい、 盛大に空気が抜ける。 100PSI入れて数日しか経っていない前輪で、 空気抜けと戦いながらなんとか2口ヘッドを固定して、 空気を入れ始めると50PSIまで下がっていた。 差し込んだ最初の段階で空気が抜け始めてしまうことと、 差し込んで固定レバーを上げるときに手間取るのが原因。 ヒラメの横カムだと、 まず差し込みがスムーズなので、 奥まで差し込んでバルブのピンに当たるまで空気は抜けない。 横カムだと差し込んだ方向に対してつまむ形でレバーを動かすので、 バルブに対して横方向にブレることがない。 2口ヘッドは、縦カムみたいな構造なので、 レバーを動かすときにバルブの長手方向に曲がる力がかかるのと、 レバーがしぶいので動かそうと力を入れるとバルブが動いてしまい 余計空気が抜けるのと、 固定するまでに時間がかかる。 奥まで差し込みすぎなのかな、 と、 空気が漏れない浅さで固定してみると、 今度は空気を入れる際に漏れてしまい使えない。 精度の低さなのか、個体差なのか。 クリックバルブは差し込み時に空気が漏れる構造ではないので気づかなかったのだが・・・ ということは、お安い2口ヘッドとクリックバルブとは相性がいい??? いや、ちゃんとしたヘッドを探すのが正しい・・・よな。 ![]() ランキング参加中です 押してくれると続ける気力が湧きます
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Last updated
2026.04.16 07:20:20
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