千葉工大東京スカイツリータウンキャンパス「勉強したいことが…」
(パンフレットから)1月4日に東京スカイツリータウンの9F『千葉工大東京スカイツリータウンキャンパス』へ行ってきました。正午前の時間でしたが、入場者は4・5名くらいで、ゆっくりと回れました。入場無料です。2つのエリアがフロアの半分くらいを占めています。AREA1:ロボット技術・人工知能ゾーン(パンフレットから)高さ40㎝くらい、自立歩行をはじめ人間型ロボット開発のプロトモデルかなROBO CUP サッカーに出場した機体もあります。大型二足歩行ロボ。高さ1.9m、重量230㎏。世界最大級の100kgの荷物を運ぶことができます。8本の足と車輪をもち、車輪で高速移動、凸凹は足で這って進むようになっています。ここでは、CYBER WHEEL X で車いすレースを体験してきました。コースや景色は正面の大型スクリーンに表示されます。VRゴーグルをつけての体験もあるそうですが、この時はやってませんでした。ERIA1には学生さんと先生がいて、いろいろ解説してくれました。美しく・しっかり展示してありますが、学園祭みたいな感じです。AREA2:惑星探査ゾーン(パンフレットから)懐かしかったのは「マクロスF、バルキリー」の実物大モデル。私の年齢ではアニメをオンタイムで見た最後の世代かな…入ってすぐのところにあります。イベントで使われたものをそのまま持ってきて展示してあります。このほか、小惑星探査衛星「はやぶさ2」、深宇宙探査技術実証機「DESTINY+」の模型が展示されています。千葉工大は探査衛星のプロジェクトにもずいぶんかかわっている。ちなみに、「DESTINY+」は2024年度にイプシロンSロケットで打ち上げる予定ですが、22年10月12日イプシロンロケット6号機打上げ失敗を受け原因究明が行われていました。24年12月25日に原因含め記者会見が行われています。この探査衛星の投入はまだあとなのかな?3D宇宙シアターもあります。土日祝に3D、平日は2Dの上映が行われるようです。毎日11:00,14:00,1500,16:00,17:00の上映だそうです。ここには、千葉工大生がいて、たくさん説明してくれました。「ロボットがやりたくて、この大学に入った」と言ってました。自分の学生時代「なんとなく化学」と思って進学したので、感心しました。ここは、エレベーターで6Fか7Fへいき、そこから乗り換えて9Fでおります。アクセスに手間がかかりますので、9Fは人が少ない。お勧めの遊び場です。郵政博物館(有料)もありました。