733475 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

疑り深い人による精神世界日誌

PR

プロフィール


miyu_1002

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

全106件 (106件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 11 >

2015年11月30日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類




お久しぶりですー。

こんな過疎ブログに来ていただき、どうもありがとうございます。m(_ _)m


あれから忙しいものだから、ブログの引越し作業が本当に地味すぎて
ずいぶん時間が経ってしまいました。

 

↓引越し先はこちらになります。

http://romansulove.jugem.jp/

 

まだ、色々と工事中ですが、よろしくお願いします。 (´∀`* )

 

 

 

 

 

 

 

 







最終更新日  2015年11月30日 18時38分26秒
2015年08月25日
カテゴリ:カテゴリ未分類


もう楽天には、愛想がつきました。

ブログを別の場所に引越しするので、現在、地味~に作業中です。
ある程度、完成したらURLお知らせするので、
この目のチカチカする放置ブログを見捨てず(笑)、
よろしくお願いします。(´∀`∩)

記事中、情報として残しておきたいものは新しいブログにも移動させます。


今後の予定は基本的に、以前と同じような方針で続けます。(・ω・)ノ

けれども、昔と違って、考え方が変わった点が多いです。
少なくとも、確実に無神論・唯物論者には戻れなくなってしまいました。
(あ、これはちょっと語弊が。
「死後の世界」を否定することができなくなった、というほうが正しいかも)



かといって、「疑り深い人」をやめたわけじゃないんです。
あっちの世界にいったらいったで、
疑わなければならないことが沢山あるから(笑)


この数年も、相変わらず、精神世界にドップリ漬かっていましたが、
なんといいますかね、ま~おかしなところが多い世界です。












最終更新日  2015年08月26日 08時23分05秒
2015年08月16日
カテゴリ:カテゴリ未分類
おひさしぶりです。

って、自分のブログにログイン出来なくなったので、
何年も放置していたら、改行がぐちゃぐちゃに崩壊してて、
まるで読めたもんじゃありませんね、このブログ。(´Д`;)


新しいPCに変えて気づいたんですが
この液晶画面だと、文字が見づらいなんてもんじゃない。
(目がチカチカするわww)

でも、何気に毎日アクセスあって、
うっかり、迷いこんでしまった方に申し訳ない・・・


一体どうしたらいいのでしょう・・・・

どなたかご存知の方教えてください。(´;ω;`)

と書いたものの、なぜかメール送ってもらえる機能がなくなっていた・・・・


面倒くさいけど、引っ越すかないのか~




近況ですが、実は私、あれから体外離脱体験などで色んなことがありまして、
精神世界に対する自分の中の常識の多くが崩壊してしまいまして、
一体どうしたもんかと思っているのです。。(・ω・;)


追記☆

それから、ここの記事4年位前のものなんで、
今読むと「何言ってんだ」って感じです。

自分の考えがまるで変わってたりなんかして
正直こっぱずかしいので、全部消しちまうかなどとも思ったのですが、

自分の成長の記録ということでやめました。











最終更新日  2015年08月19日 19時59分41秒
2012年01月23日
カテゴリ:霊能者たち

霊能者査定シリーズ、今回はチャネラーのケビン・ライアーソン氏です。



・・・・といって査定結果を書く前に、なぜ私がこのケビン・ライアーソンのセッションを受けたのか、その動機をえんえんと説明しておきましょう。


大多数の人にとっては、「ケビン・ライアーソン?誰ソレ?」だと思いますが、
もう、ケビン・ライアーソンといえば、『アウト・オン・ア・リム』ですよ。


シャーリー・マクレーンの自伝小説、『アウト・オン・ア・リム』は、精神世界ではあまりにも有名な本なので、今更私が話すのもなんなんですが、


ケビン・ライアーソンを語る上では避けられない重要な本なので(ってかこれしかない)、もう一度おさらいしておきましょう。


***


ま~、「アウト・オン・ア・リムがきっかけで精神世界にハマった」
という人は多いと言われていますよね。実際のところはわからないけど。


確かにこの本には、今現在、精神世界でやっていることの基本的なエッセンスが殆どと言っていいくらい詰まっています。


チャネリングなんてものが日本で知られるようになったのも、この本からかもしれない。

私は中学生の頃、たまたま映画のほうをビデオで見たんですが、当時の私にはいまいち退屈に思えて、正直、シャーリーが露天風呂で幽体離脱したシーンしか記憶にありません。(・_・)


その後しばらく経って本を読んで、「あれってこんなストーリーだったのか!」と驚いたっけ。


***


ま、それはともかく、『アウト・オン・ア・リム』では、輪廻転生などの東洋思想に興味はあるものの懐疑的な気持ちでいたシャーリー・マクレーンが、一人のチャネラーとの出会いによってスピリットの存在を完全に信じるようになり、その後、ますます霊性への探求を深めていく・・・・


というようなお話なわけで、はっきり言って、それがこの本のキモというか最大の目玉なわけなんですよ。


あとは、シャーリーが英国人上院議員との不倫関係に悩みながらも密かな逢瀬を重ねあう・・・というような切ないロマンス要素もあるんですが、


なにぶんもう随分昔に読んだので、その辺は「彼のペニスが湯船でゆらゆらと動いていた」とかいう記述しか記憶にありません。(・_・)


***


そんなことはどうでもよくて、とにかくケビン・ライアーソンというチャネラーは、女優シャーリー・マクレーンの人生を変えたと言ってもいいほどの影響を与えているのです。


じゃ、なんでシャーリーがケビン・ライアーソンのチャネリングを信じたかっていうと、


ライアーソンがチャネルしたスピリットが、彼女の愛人ゲリーの存在と、彼の言った台詞まで知っていたからなんですね。


有名なハリウッド女優であるシャーリーと英国上院議員との不倫関係ですから、お互い会うのも常に危険と隣り合わせ。



ある日、二人はこんな会話をします。



----------『アウト・オン・ア・リム』より



「君の誕生日はいつ?」と聞いた。

「4月24日よ」と私は言った。彼は次に会える日はその日だというように首を振った。そして、「その日に会える?」と言った。


私は溜息をついて、彼の目の所まで垂れている髪に触った。

「わかるよ。でも木の上の果実を取るためには、危険を冒して枝の先まで行かなくては(アウト・オン・ア・リム)」と彼は言った。



----------



とまあ、こんなやり取りでした。



そして、シャーリーは、チャネラーであるケビン・ライアーソンと出会い、彼のセッションを受けます。


このケビン・ライアーソンがチャネルするスピリットの一つが、アイルランド人の外交スパイだったと自称する"トム・マクファーソン"という存在。



以下はシャーリーと、"スピリット"とのセッションでのやりとりです。





----------『アウト・オン・ア・リム』より



「何かもっと質問はないかな?」私は気を取り戻した。


「じゃあ、世間は霊魂を現実のこととして研究することに、どうしてすごい抵抗があるのかしら。なぜ原子を細分したり、核エネルギーを開発するために使うぐらいのお金と時間を霊魂の存在に関する研究に対して投資しないの?」


「まず、資料が得られないこと。霊魂は物質ではないからね。それに霊魂の研究分野は、とかく蔑みと嘲りを受けやすい。職業的名声をずるずる失う可能性があるからね。」


「でも、なぜそんなに蔑まれるの」


「それは、馬鹿げた時間の無駄だと思われているからね。迷信だとかその類だとね。真面目に研究しようと思っても、馬鹿らしいと感じてしまう。でも君の恋人がつい最近言っていただろう。『木の上の果実を取るためには、危険を冒して枝の先まで行かなくては(アウト・オン・ア・リム)』とね」


私は黙った。もう返す言葉はないと思った。彼はゲリーが言った言葉そのままの比喩を使ったのだ。私はとても用心深くしていてゲリーのことは誰にも話していなかったし、ましてや彼が何を言ったかなんて人に言うはずもなかった。

マクファーソンは続けて言った。


「ゲリーのことは辛抱しなくてはね。我々も君のことにずいぶん辛抱強くしているのでね。」

私はびっくり仰天して、口もきけないくらいだった。


一体全体どうしてこの守護霊は、私たち二人のことを知っているのだろう。ゲリーのことを知っているだけでなく、ゲリーが私に何と言ったかも知っているなんて!



----------




・・・とまあ、こういったわけなんですよ。



いや~、もし自分がチャネラーにこんなことを言われれば、絶対信じてしまいますね。


でも、私はこの本を読んだ当時、重度の唯物論者・懐疑論者になっていたので、これは一体どういうことなのかと随分、考えましたよ。


だって、当時、ニューエイジ分野の「ノンフィクション」なんてのを、うっかり信じてしまったがためにそりゃーもうエライ目に会ってましたから。


どれほど真実味のある美しい物語だろうが、決して簡単に信じてはいかんのです。いや、美しければ美しいほど怪しい。


というわけで、ここで常識人である私が、この件について現実的かつ合理的な解釈というか、他の可能性を考えてみようじゃありませんか。(◎∀◎)




可能性、その1

この本は、女優としてのキャリアに退屈していたシャーリー・マクレーンと、
チャネラーとして一旗あげようと売名を企むケビン・ライアーソンの二人が共謀して創作したフィクション、つまり完全な捏造である。


可能性、その2

「アウト・オン・ア・リム」という比喩は、その年の英国流行語大賞に選ばれるほどよく使われていた言い回しであり(嘘)、
シャーリーとゲリーとの関係も実は業界内ではもっぱら噂されていたものだった。
今回のケビン・ライアーソンのセッションは彼のコールド・リーディングが極めて成功した偶然の産物である。


可能性、その3

「チャネラーのケビン・ライアーソン」とは世を忍ぶ仮の姿。
実は彼の正体はMI6エージェント、英国諜報部員である。当局は、かねてから社会主義政党議員であるシャーリーの愛人を東側工作員の疑いでマークしていた。
当然、シャーリーとゲリーの情事は全てが盗聴されていたので、ケビン・ライアーソンが彼らの会話内容を指摘することなど朝飯前。
そう、「女王陛下のスリ、アイルランド人スパイのトム・マクファーソン」というスピリットの素性は単に彼自身のマジ話だったのである。 



***


とまあ、合理的に考えようと思えばこんな風にいくらでも考えられるわけでして。(その3はかなり無理があるが)


こんな風にこのチャネリング現象が偽物である可能性をあれこれ考えていた日々から随分経ちましたが、ついに、この人しょっちゅう来日するようになったんですよね。


長い間、このケビン・ライアーソンというチャネラーは私にとって大きな謎であったので、一体どんなもんなのか、彼に会っておかねば気がすまない!ということで、セッションを受けた次第でございます。


つっても、私の経験からいくと、この手合いは絶対期待してはいけないと相場が決まっているんだな(笑)。だから、それほど高いテンションで会ったわけじゃありません。



というわけで壮大な前置きでしたが、

次回の霊能者査定はケビン・ライアーソンです。(・-・)







アウト・オン・ア・リム

アウト・オン・ア・リム
著者:シャ-リ-・マクレ-ン
価格:880円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る





















最終更新日  2015年08月16日 13時22分01秒
2012年01月22日
カテゴリ:アセンション


お久しぶりです。皆さん、いかがお過ごしですか。


気がつけば、もう2012年になってしまいました。
明けましておめでとうございます(新◎∀◎春)☆ って遅いですね。


このブログで書きたいことは腐るほどあるのですが、私生活が「ネットどころじゃない」という状態になると、つい放置になってしまいます。


メールくださった方もいたのに、まともにお返事も書けずじまいで本当にごめんなさい。健康状態を心配してくれて、面白い治療処を教えてくださった方もいました。

本当にどうもありがとうございました。m(_ _)m


***


さて、今年はついにアセンション業界にとっては最後のかきいれ時っていうか、最も重要な年である2012年です。


私は長いこと、この「アセンション」があるのかないのか、追求してはワクワクと待ち望んでいたのですけど、昨年に東日本大震災が起きてから、その「ワクワク感」はすっかり萎んでしまいました。


私らしくないことなんですが、なんというか、「人が苦しんでいるのを見るのがつくづく嫌になった」というような自分の感情に日々、圧倒されちゃってね。


例えていうならば、映画の『火垂るの墓』を観た後に胸を掻き毟られるような哀しい気持ちになるあの感情・・・、3・11以降、あんなような気持ちが毎日延々と続く感じ。


誤解のないように言っておくと、もともと私は「他人の不幸を肴にメシがウマイ」というタイプの人間だったんです。(なんてやつだ)


それがここ数年のうちに、特に震災以降、そうした「誰かの苦しみ」を見たり聞いたりするのことがストレスというか精神的負担になってしまって、


例えば、スーパーで明らかに障害がある老人が一人でヨロヨロと買い物をしているのを見かけたりすると、それが一日中どころか1週間くらい頭から離れなくてものすごい苦痛なんですよ。


も~一体どうしてしまったんだ。昔の冷淡な自分のほうが遥かに気が楽だった。


***


ま、それはともかく、2012年を迎えるに当たって、精神世界では天変地異だの経済崩壊だの、そういった話題が多いですが、自分のことや世の中に対しては、常に良い未来に焦点を当てていきたいと思います。


自分がしんどい、からなんですが。


そんなわけで、最近読んだ本のなかに、東北の未来に関して希望が持てる記述があったのでご紹介。


萩原孝一著 『スピリチュアル系、国連職員、吼える!』(たま出版)という本で、著者は団塊世代の国連職員さんだそうです。


この方は1997年に「地球を救え~」と声が聞こえたり、過去生を思い出す体験をしたり・・・といった体験をしているとのことですが、彼が4月の気仙沼と南三陸町の被災現場で見たヴィジョンというのが、これまた興味深いです。




-------萩原孝一著 『スピリチュアル系、国連職員、吼える!』より




しばらく、たたずんでいるうちに、私の体内に妙な変化が起き始めました。

体の緊張を解くために深呼吸を繰り返していると、体温が上がり始めるのが分かりました。

この後は、お得意のややオカルトチックな世界に突入することをお許しください。

突然、目の前がまぶしくなり、しばらく、目を閉じていました。



次に目を開けた途端、美しく整備された町並みがフラッシュバックに乗って見え始めたのです。


港周辺には見事にデザインされた海鮮市場が設置され、陸地側には広大な緑地帯、競技場、公園、公共施設などが続きます。


遠く高台にはこれまた整然とした住宅街が海を見下ろしています。


もうどんなに大きな津波が来ても家が流される心配はありません。


ほとんどトランス状態にありましたが、この未来のデジャブのお陰で私は5年の間に被災地が完全復活するという勝手な確信を持ちました。


なぜ5年なのかはよく分かりません。

うまく説明できませんが、次元を超えたパワーが5年後を予見させてくれたのだと思います。

現場を離れる時に感じた得も言われる高揚感で私はワクワク、ドキドキしていました。


これからこの地で起きることは日々刻々世界に向けて発信されていく、そう思うと居ても立ってもいられない心境になりました。



-------




あ~、これ本当だったらいいなあ~。10年じゃあまり嬉しくないけれど、5年なら何だか希望が持てる。


この本、内容の大半が自分史のようになっているので、スピリチュアルな内容だけを求めている人にはお薦めできませんが、本の印税は東北被災地の産業復興のために使われるそうです。素晴らしい。


というわけで、皆さん、今年もよろしくお願いします。(・-・)



スピリチュアル系国連職員、吼える!

スピリチュアル系国連職員、吼える!
著者:萩原孝一
価格:1,470円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


























最終更新日  2015年08月17日 22時28分51秒
2011年08月09日
カテゴリ:引き寄せの法則


   shioya1.gif
   在りし日の塩じいさん



ここしらばらくは地震が落ち着いていたと思ったのに、また最近になって震度5クラスの地震が続いて嫌ですね。



おまけに、スピリチュアルな情報を追っていれば、誰かがどこかで日本や地球規模の大災害についての未来を語っているし、まあ、心穏やかにはいられません。ったく。



こんなご時勢だからこそ、今一度見直さなければいけない人物が塩谷信男博士です。通称、塩じいさん。本来ならば、お塩先生と呼びたいところですが、例の人と間違われるのでやめておきましょう。


それで、塩じいさんと言えば「大断言」ですよ。だいだんげん。


塩じいさんの著作、『自在力-呼吸とイメージの力で人生が思いのままになる』(サンマーク文庫)なんですけども、



タイトル見ればわかるように、この本は「引き寄せの法則」に分類されるタイプの本ですが、ま~、殆どじいさんの人生経験から培われた信念ですからね。これに説得力を感じるか否かは読み手次第。うちの母親とかはすんなり信じちゃうタイプですけど。



けれども、「意識が現実にどのように影響を及ぼすか」ということを学んでいる人たちにとっては心の励みになる一冊には違いありません。


***


私はこの本好きですよ。というか、塩谷信男という人が好きですね。まさに名は人を現す、信じる男。こんな気風の明治生まれの日本人はもう殆ど残っていないのだと思うと、とても寂しい。


そこで本題です。(・_・)


東日本大震災の直後に、「そういや、塩じいさんが地球の浄化とか破壊がどうのこうのと言ってたっけ・・」ということを思い出して、『自在力』をパラパラと再読してみましたんですけども、


・・・・・うーん。


じいさんは、昭和22年ごろに古代霊の大峯という存在から、「今から60年先に地球に浄化の時がやってくる(つまり2007年頃)」ということを聞かされていたらしく、


加えて、他の黙示録的な予言のオカルト知識もあいまって、「もはや地球のカタストロフィーは避けられない」と思っていたようです。


ま~このようなことを主張する人たちは大勢いますよね。基本的に私は何の解決策も提示せずに、不吉な未来の予言をする人たちが嫌いです。・・・が、じいさんは大断言という言霊を唱えることに光明を見出しました。


------『自在力』より


では人間がその自由意志で災厄を乗りきり、真に平和な世界をつくるのには具体的にどうしたらいいのか。

正心調息法の実践--それが大変有効な、ほとんど唯一の妙法です。

正心調息法によって心身を強壮にし、宇宙の無限力を体内に満たす。想念やイメージの力を強化して宇宙無限力を活用する。

それがカタストロフィを乗り切り、地球を再生するのに必要不可欠な条件です。


なかでも、とりわけ大切なのは「大断言」を行うことです。

正心調息法のいちばん最後に静息という行為があります。吸息、充息、吐息をくり返したのちに、そのままの姿勢で静かにゆっくりと呼吸する行為ですが、ふだんなら自由裁量の時間ですから実践者の自由に使っていいし、自分なりの考案をつくって念じてもいい。しかしこの静息のときに次のように断言するのです。

 

宇宙の無限の力が凝り凝って
真の大和のみ世が生り成った



これがわたしのいう大断言です。そう断言し、地球の平和に満ちた姿を眼前に見るようにする。

この大断言が地球の危機を乗り切り、真に平和な世界をつくりあげる妙法であり、強力な武器となるのです。

 肝心なのは「大和のみ世が生まれますように」とか「生り成らせたまえ」という祈りや願望の言葉ではなく、「生り成った」と完了形で断言することです。

祈りや願望のレベルではこの場合は弱すぎます。

すでに既成のこととして強く言いきる、断定する。その場合にのみ、わたしたちは真に平和な世界、つまり大和のみ世をつくり、そこへ到達することができるのです。

・・・心に断定し、強いイメージを描いた瞬間に、そのことは幽子の世界にできあがり、それを宇宙無限力がしだいに「粗い世界」へとつくりあげていき、目に見える物質の世界に現実に形成されて、思いが実現されます。

大断言を行えば、その人はかならずみずからの力でカタストロフィを乗り切り、地球の再生に参加できるという確信がわたしにはあります。


大断言はただの念仏やお題目とは異なり、言葉(言霊)本来の力を有しています。そこに宇宙の無限力が集められ吹き込まれているからです。無限の力が凝り凝っているのです。

したがって、もし大断言を行う人の数が世界中にふえていけば--前に書いたことと矛盾するようですが--地球のカタストロフィを未然に防ぐことができるかもしれません。

何千万、何億人の想念が集約され、その口から大断言の言葉が発せられれば、天変地異が起こる前に人間はあらためられ、世界規模の平和が実現できるかもしれません。


それが無理でもカタストロフィの被害を最小に食い止めることは可能かもしれない。大断言にはそれだけの力があると私は信念を抱いています。」



------




話は変わりますが、水の伝道師でおなじみの江本勝氏は、塩谷信男博士を心の師と敬愛しているそうで、シアトルのセミナーでアメリカ人に大断言を日本語で歌わせたんらしいんですよ。(・_・)


塩じいさんが、「大断言は日本語の意味を理解していない外国人が言ってもだめだから、その国の言葉に訳したほうがいい」と言っているにも関わらず・・。


「ウチューノ、ムゲーンノチカラガ、コリコッテー、マコトノダイワノミヨーガ、ナリナッター♪」みたいな感じ?


それで、みんなで大断言を歌った直後に撮った写真というのが、これ。↓


    daidangen.jpg
    大断言を歌わされたシアトルの皆さん


江本勝の日記ウェブサイト
http://www.masaru-emoto.net/newemoto2/jdiary200604.html


ま~、私はオーヴ写真とか正直アホらしいと思ってるんで、こういうのもどうかなとは思いますが、たまたま大断言を歌った後ってのがいいじゃないですか~。


それから、じいさんは「カタストロフィーを乗り切るのは正心調息法の実践、それが大変有効な、ほとんど唯一の妙法です」とまで言ってますが、いや、そんなことはないかと・・・


でも、スピリチュアルな世界を信じている方ならば、この大断言を知っていて損はありません。唱える人の数が多ければ多いほど良さそうだし。


大震災以降、「否定的な予言が多くて精神的につらくなった」という内容のメールをくれた方が何人かいらっしゃったんですね。


そういう人であれば精神安定剤代わりに唱えてみてはどうでしょう。


***


私の場合は、地震がきてビビッているときだけ都合よく唱えています(笑)気休めですけど何もないよりいいもんですよ。


この大断言、最初は覚えるのが面倒です。凝り凝った、ってなんだそりゃあ・・・。(満ち満ちたってことらしい)


というわけで・・・・、さあ、皆さんもご一緒に!


うちゅうのむげんのちからがこりこって
まことのだいわのみよがなりなった!

宇宙の無限の力が凝り凝って
真の大和のみ世が生り成った!(◎∀◎)













【送料無料】自在力

【送料無料】自在力
価格:600円(税込、送料別)





















最終更新日  2015年08月17日 10時45分26秒
2011年07月31日
カテゴリ:癒し・ヒーリング


今回は若返りのエネルギーについてのお話。


精神世界では常識である、「思いが自分自身を創る」という法則なんですが、若返りを信じれば成功するのでしょうか?


そこで私が考えてしまうのがエスター・ヒックスですよ。「エイブラハムの引き寄せの法則」のチャネラーとして有名なエスター・ヒックスは、常に「永遠の29歳」を自称しています。




 hikusu
  写真左、脳内29さい





・・・・・・・まったく、「引き寄せの法則」の限界を見る思いだ!!!(・A・;)




・・・まあ、エスターの場合は単なるジョークというかシャレでしょうけども。


でも、引き寄せ界では「無限の富」とか「無限の豊かさ」という言葉は景気良くブチ上げるのに対し、「永遠の若さ」だとか「永遠の美」などというものは言いたがりません。


そんだけ人類にとって難しいですからね。世の中には「40歳なのに若く見える」という人は腐るほどいますが、老いた人が若返った・・という話はまず聞いたことがないですし。

いや、オカルト界ではババジとかサンジェルマン伯爵みたいな人物もいますが、こんな伝説上の人物では凡人にはまったく参考にならないし、チベット体操のブラッドフォード大佐だって存在したかどうかも怪しいし・・・・所詮、「引き寄せ」も常識的な範囲のことしか無理なんじゃないの、と思うじゃないですか。


   imgd8660c22zik8zj.jpg


ところがどうして、数年前に紀伊国屋で一冊の本を見つけ、外見を劇的に若返らせた女性がいることを知りました。


それはリンダ・クラーク著 『美しくなるカラーブリージング-美容と若返りと健康を実現する色の呼吸法』という本で、この共著者であるイボンヌ・マーティンは、ピンク色を呼吸することによって小ジワやたるみを治し、外見を20歳は若返らせたそうです。


これねぇ~未だに本当のことなのかどうかもわからないし、効果があるのかも謎なのですけども、私はこういう不思議な話が大好きです。

事実かどうかはともかく、こういう人間の限界を破る話は、聞いているとワクワクする。


精神世界では経済的な豊かさのハウツー本や健康におけるヒーリング本はそれこそ腐るほどあるのに、人間の重要問題である美容の悩みに答える本が殆どないのは残念なことで、そういう意味でもこの本は価値があると思うのです。


***



これが、イボンヌのカラーブリージング前と後の写真。



   Pim0001.jpg
   改訂版では左は1976年とある




最初見たとき、なんかわかりづらくてピンとこなかったですけど、実際本でよくよく見れば確かに小じわが消えてるように見えるし、顔も若くなっています。


ま~今のご時勢でこの手の写真に価値はないのですけども、重要なのは本を読んだときに自分がイボンヌ・マーティンという女性の話を信じられるか否かですね。



以下がイボンヌのお話。





---------『美しくなるカラーブリージング』




「あれはある8月の夜、真夜中近くでした。わたしはいつものようにベッドに寝ころんで本を読んでいました。

わたしの家は森に囲まれているので、どこからも光は差し込んできません。


そのとき、突然、ベルベット色の夜の闇を背景にして、脈動するピンク色の小さな点が窓の外に現れたのです。

びっくりして見ていると、それはみるみる十センチほどの大きさの球にまで拡大し、ランの花を思わせるような、表現できないほどきれいなピンク色の玉になりました。


さらに見ていると、窓の左側へと進み、また一個の点になってしまいました。


これは空飛ぶ円盤ではない、と思いました。あまりに小さすぎたからです。これが円盤なら、森の中で迷ってしまうことでしょう。


わたしはすっかり不思議な気持ちになり、友達や牧師さん、透視力のある人や霊能者にもあたってみましたが、だめでした。

誰も答えられなかったのです。それで、わたしは自分が本当にそんなものを見たのかどうか疑い始めました。

ただの妄想かもしれないと思ったのです。わたしは精神科医にも相談してみました。

彼はわたしの見た幻影については肯定も否定もせず、ただ"正常"という署名のついた精神科の健康証明をくれただけでした。



それから二ヶ月ほどたったある日のことです。朝食をとっていると、突然このピンク色の光の説明がひらめきました。


ついに答えを得たのです。あのピンク色を呼吸すればシワは消え去り、体の線も大きく変わってくるというメッセージが、大きく、はっきりと心の耳に聞こえてきたのです。


こうして、糸口は見つかったものの、具体的にどうしたらいいのかがわかりませんでした。


わたしは瞑想して助けを求めました。そして、少しづつ答えが得られてきました。

ピンクを呼吸するための指針が少しづつ与えられ、パズルの一コマ、一コマが完全に組み合わされました。

わたしはそれを必死になって実行し始めたのです。

わたしが毎日10分かけてこの新しい方法を実行しているうちに、友人たちがわたしの変化に気づき始め、呼び止めるようになりました。

わたしが違って見える。どんなダイエットを発見したのか、と彼らは聞いてきました。

『ただ気持ちがいいだけよ』と答えると、友人たちは当惑して、わたしが嘘をついていると考えました。

わたしはすべてが確かめられるまでは、人にこのことは言うべきではないと考えていただけです。

実は、完全な結果は一夜にして得られたわけではありません。


しかし、実行しているうちに明らかに改善が進み、ついにシワも目尻のたるみもとれてしまったのです。

同じように、体形も変化してきました。完全に変化するまでには9ヶ月かかりましたが、それだけの価値はありました。

この頃になると、生徒たちも助けを求めてくるようになり、わたしもついにこの方法をみなさんと分かつことにしたのです。

他の人にもこの方法が大変に効き目のあることがわかりました。



---------




私はカラーヒーリングという分野に対して、「色で癒されりゃ、苦労はねえよ」みたいに思っていたのですが、


この本を読んだことをきっかけに、自分の身につけるものの「色」にも、ものすごくこだわるようになってしまいました。


ベティ・シャインの本にも「身に着ける色がオーラに影響を与える」という話がありましたしね。


といっても、ピンク色を身につけさえすれば若返るわけではないことは、林家ペー&パー子が証明済みですが。(ハツラツとはしてるがな)


ま~気分の問題もありますよね。例えば私は、黒い服を着るときは下着ぐらいは鮮やかな色にしたりします。「フッフッ、喪服の下にわたしがこんな情熱的な赤の下着を身に着けているとは誰も思うまい(◎∀◎)」みたいな(笑)


赤い下着といえば・・・、第一チャクラの色ってことで赤い下着を探してみたんですけど、素敵な赤のショーツって意外とないんですよねぇ。


ばあさんの長寿パンツとか、赤フンとかそんなんばっか(笑)





----ビューティーカラーブリージングの要約



(1)静かな、瞑想的な心理状態を作る。



(2)あなたの前方から(目の高さあたり)ピンク色の空気を何度か吸い込む。次にピンク色の空気を吸って、心の中でそれを改善したいと望む部分に向ける。
息を止めている間、改善された状態を完全に思い描く。



(3)これを3回行なう。

(4)以上のことが実行できたという喜びを感じ、患部を助けてあげられたことを感謝する。

(5)それ以外の部分について同じことを繰り返す。


(6)次の回まですべてのことを忘れてしまう。



-------





何年か前に、美容や目のために始めたカラーブリージングが挫折していたので、もう一度また復活させようと思って、その景気づけご紹介してみました。



皆さんも色にこだわる生活、はじめてみませんか?(・-・)










最終更新日  2018年01月24日 10時39分15秒
2011年07月30日
カテゴリ:霊能者たち

 

   ecdataimageCA1EFD10.jpg
     実は45歳



霊能者査定シリーズ、今回はデニース・レスカノ氏です。


この人、ヴォイスの宣伝HPがこれまた非常に能力があると思わせるような内容になっています。「自治体の医療や法律、警察などに関わるミディアム(霊媒)として活躍」とかあるので、よっぽど酷いということはないだろうと思って受けました。(何度ヴォイスに騙されようとも懲りない私だ)


http://www.voice-inc.co.jp/store/workshop_last.php?genre1_code=05&genre2_code=043


これ読んでると、相当に能力があるように思えてきてしまうヴォイスマジック。


実際、この人のサイキック能力はどのくらいのものなのか?デニースさんが私について霊視した内容を列挙してみましょう。


***


デニース あなたは非常に知識欲が強く、あらゆる分野や物事に興味を持ち、常に知識を得ようとしています。いつも本を読み勉強しています。


○ これは全く正解で、その通りとしか言いようがない。


デニース  あなたのガイドが「miyuさんはとても内気な性格だ」と言っています。


× 私自身のアイデンティティは子供の頃から、「おしゃべりで社交的、典型的ふたご座人間」というもので、他人から「内気」だと言われるのはこれが生まれて初めて。本当に私のガイドからの情報であれば言うはずがない。例えば、「miyuさんは、とても積極的な性格だったのに体調を崩してから以前より消極的になった」というものだったら正解なのに。 



デニース  あなたは、学生時代からずっとアウトローなタイプで一匹狼でした。常に自分と他人は違うと感じていたと思います。


× アウトローな一匹狼どころか、私は常に人と群れていて、やかましい女で、しかもグループを仕切るタイプだった。「自分と他人は違う」と思い、一人になりたいと思っていたのは事実だが、思春期にはよくありがちな勘違いでもある。


デニース あなたは学生時代にいじめられて辛い経験をしたことがありました。


△ 私は高校一年生の頃に寮生活をしていて、上級生にいびられて寮を逃亡したことがあった。でも、それは一年生の全員が上級生にいじめられていたわけで、これをもって「学生時代にいじめられていた」と言えるのか非常に微妙。誰にどのようにしていじめられたのか言ってくれないと。



***



・・・・こんな感じですか。私が一切何も話さない状況で彼女が霊視した内容がこれ。



っていうか、デニースさん・・・


「あなたは内気で一匹狼で学生時代はいじめられていた変わり者」って・・・・・、

一体どんだけ私に暗い印象を持ったんだよ(笑)


そんな風に他人から思われたことのほうがよっぽどショックだっヽ(`д´)ノ


ま~、実は私はこの時、相当に酷い激欝状態でした。というのも歯科治療で酷い目にあっていた真っ最中で、悩みすぎて悩みすぎて頭の中は歯の問題でいっぱい。


デニースさんに会ったときにも愛想よく振舞うことはできず、彼女と目を合わすこともせず終始うつむきながら話を聞いていました。

しかも、デニースさんの霊視の内容がとても退屈だったものだから、テンションは下がる一方・・・。


とにかく、このセッションの時、私の頭の中を占めていたのは、困り果てていた歯医者問題のことであって、私は彼女が何か言ってくれないものかと期待していたんですけども、極めてどーでもいい霊視に終わってしまったのが残念。


***


いや、私はデニースさんが他の霊能者と比較して特別能力がないとは思わないんですよ。


甘い見方をすれば、この人はそれなりに能力はあるのだけれど、「情報の断片」のみを受け取ってしまうので聞き手からすると全く間違った内容になってしまうのかもしれない。(それをヘボとも言うのだが)


ヴォイスのセッション体験談読んでると大絶賛している人が大勢いるし、人によっては素晴らしい霊視をしてもらった人もいるのでしょうね。がしかし、これを読んで期待したのがいけなかった。



問題は、私があまりにもこの人の能力に期待しすぎてしまったがために、「さあ、当ててみてよ」という態度でセッション受けてしまったこと。



つまり、このような態度でいる人物に対して能力を証明できるほどの力は彼女にはない、ということは言えるかもしれません。大槻教授ならば絶対納得しません。


***


ヴォイスのHPには、「彼女は私が誰にも話したことのない健康問題について話しました」なんて体験談が書かれてあったけど、私にはそれはちょっと信じられないなあ。


デニースさんは、相手が悩みを相談しないうちから相手の問題を透視して喋ってくれるタイプではありません。いや、彼女が絶好調の時はどうかわかりませんが。


たぶん、大抵の場合は相手が心を開いて相談してから能力を発揮するタイプ。だから、精神科医と一緒に仕事するのはうまくいくのでは?


あとね、私は彼女のセッションを受けながら、「大金を払ってこういう人たちに自分の悩みを相談するのはもうウンザリだな・・・」という思いでいっぱいになったんですね。


だから思わず、「私が自分自身で直接ガイドとコミュニケーションがとれるようになれればいいと思うのですけど・・・」という愚痴めいたことを言いました。


しかし、これがいけなかった。


「ガイドという存在が自分の悩みを何でも解決してくれる都合の良い存在だとあなたが思っているとしたら、それは大きな間違いであり、その考えを改めなければいけませんね。」といって、延々と彼女の説教を聞くハメに・・・・。


そもそも、私は自分にガイドが居るならばそんなお優しい存在などとは微塵も思っていないので、この説教はセッション時間の無駄もいいところ。


ちなみに私はこれと全く同じことをマージョリー・オロークという人にも言ったのですが、そのときマージョリーは、「それは何という素晴らしいアイデアでしょう!天使たちが今あなたに拍手をしていますよ。」という答えが返ってきました。


まあ、天使が拍手してるかどうかは別として、怒られるような願いじゃないことは確かなはず。なぜこうも違ったのだろう・・・。


***


そんなわけで、「もうこの人の能力を試すことは無駄だ!」と見切りをつけ、私は自分の歯の問題について相談しました。


それがどういうものかというとですね~・・・・


私は歯医者で前歯を1本差し歯にする処置をしたのですが、この差し歯があまりにも大きすぎたために隣の自分の歯がミシミシと動きだし、前歯の歯並びが変わっちゃったんですよ。

もともとの私の歯並びは良かったというのに、この差し歯を入れて以来、隣の歯が重なりあってしまい、唇に歯が突き刺さるようなおかしな形状に・・・。

おまけに下の歯との噛み合わせがまるで合わなくなってしまったがために、食べ物を噛むこともできなくなり、物を噛めないで飲んでいるという流動食状態。


もうこうなると歯の矯正をしなきゃどうにもなりません。

まったく、たかが差し歯でこんなドえらい目に合った人っているのでしょうか?(泣)


***


この話をデニースさんにすると、彼女はまるで水を得た魚とばかりに活き活きと相談にのってくれました。


なんでかっていうと、デニーズさんも今まさに歯の矯正をしている最中で歯に矯正器具をつけていたので、この話題は彼女の得意分野だった(笑)


「まず無料カウンセリングを行なっている矯正歯科だけを尋ねて自分に合った歯医者を探すといいですね。私もそうしました。」・・というアドバイスはとても役に立ったなあ~。


霊能力とか何の関係もないんですけどね。(・_・)


***


というわけで、このデニース・レスカノさんの個人セッションを有意義で素敵な時間にするために心がけることは、素直に自分の悩みを相談することです。


そうすると彼女の直感力でなかなか良いこと言ってくれるかもしれません。


あと、この人は死者とのコミュニケーションが得意らしいのですが、死者のメッセージを受け取る必要性のない私にはその能力は見極められませんでした。


だから、こっちの相談をした方ならデニースさんは高評価になるかもしれないし、それはなんともわからない。


私からすれば、それほど当たっていない霊視とスピリチュアルなお説教と歯科矯正の雑談を1時間しただけで、4万5000円も支払ったのだから、終わった後のむなしさは言葉では言い表せませんでした。チーン。(-_-)

 

 







最終更新日  2015年08月17日 14時53分46秒
2011年06月10日
カテゴリ:霊能者たち


え~と、ご存知の方も多いと思われる超能力者のロン・バード氏。


3・11の大震災が起きる直前に来日し、「これから日本におこる苦難」について言及したことで、にわかに話題になりました。


なんでも、3月10日のインタビューで、


「今回の来日は、僕が頼んでセットしてもらった。というのも、日本は大きな転換期にきていると思う。そして、残念だが、その転換の前に日本の人々には非常に大きな障害が起こると感じるんだ。それを伝えたかったんだよ」と発言してるんですね。


これをもって、「東北地方太平洋沖地震を予言か」なんて言われてましたが、別に「地震や津波」と言っていたわけじゃないし、微妙なんですけれどもね。


こちらがそのロン・バードさん。


rohba.JPG



私には、アンタが糖尿病を患う未来が見えるよ。動脈硬化も要注意だ。


とか毒づきたくなる風貌なんですけども。


ロン・バード氏はスターピープル誌のインタビューで、今後の日本の復興についてちょっと良いこと語っていたので一部転載します。


どうでもいいけど、スターピープルって値段が高いんだよね。無駄にカラーページ多すぎなんだよなぁ。一体だれがロン・バードや成瀬雅春をカラーで見たがるってんだ。高級感を出して『ムー』との差別化を図ってるのか。


--------


―東日本大震災がありましたが、日本の経済は復興するでしょうか。また、世界経済はどうなるでしょう。



ロン 日本経済が成長していくことが、非常に重要だと感じています。
と、同時に、これまではドルに対して円の勢いが強く、そのことが日本経済に悪影響を与え続けていたので、そのペースは是正される必要があったと思います。

ビバリーヒルズでショッピングをしたいなら、円高はとてもよいことですが、日本人の普段の生活は何も変わらないですよね。むしろ、円高は輸出業などに打撃を与えていました。

日本社会が経済成長を正当なものにするために、これらを自己修正する出来事が起こり、さまざまに異なるレベルにおける生産を開始すると私は感じます。


かつて、日本には経済の天才と呼ばれる創業者たちがたくさんいました。

たとえば、1940年代、1950年代の日本では、家族経営の小規模なビジネスから、いまや世界的に有名になったメーカーまで、製造業が盛んでした。そして、日本国内で製造したものを世界に輸出していました。日本のテクノロジーは世界でも認められていますし、再び製造業を始めればそれはとても繁栄するはずです。


西洋文化が世界に進出することで、その国固有の文化が破壊され、さまざまな問題も噴出していると思います。

いまの日本には腐敗している部分もありますが、素晴らしい伝統ももっています。日本はサムライ・スピリットと名誉という二つの原理をもとに作られた国です。


これらは最近少なくなりましたが、いつかその精神が復興し、世界中に広がっていきます。そして人々が日本のビジネスマンのやり方に従うようになるでしょう。ですから、今の若者は年配の人たちの話にもっと耳を傾けるべきです。


日本はこれからルーツに戻っていき、そして、ビジネスも繁栄するでしょう。3年から5年にかけて、日本の若者が、世界中でリスペクトされるようなビジネス・リーダーになっていくと思います。


世界経済に関して言えば、紙幣で遊んでいる限り、それは本物のお金ではありません。
今年11月あたりの木曜日に、世界経済は新たな修正へと突入し、たくさんの人々が賃金の間違った運用によって財産を失うことになると思います。




--------『StarPeople Vol.37』 





震災については、精神世界でも人工地震説と、人工地震説はダークサイドだ説に分かれましたけど、ロン・バード氏は人工地震云々には言及しなかったものの、「私自身も多くの陰謀論を信じています」とは言っていました。


あと、このロン・バードもそうでしたが予言者を紹介する際に、「9・11を予言した○○」っていうのは何の価値もないですね。そしたら、ニック・ロックフェラーも予言者になっちゃうし。

http://www.youtube.com/watch?v=EeWqlJHzcSo


ともかく、今の日本は悲観してしまうような問題ばかりなので、ロン・バードの見た未来に期待したいです。


マージョリー・オロークも震災後、個人セッションで話した時に、「今は変化の時ですが、私には明るくて新しい日本、素晴らしい日本が見えますね」と言っていました。


地震やカタストロフィー的な情報で防災に備えるのもいいけど、そんなことばかり考えてちゃ、家も建てられないし復興できやしない。(・-・)




:追記

予言とか予知というものはゴシップのようなもの。
ロン・バードが単なる食わせ者だとしても
私たちは自分の都合で、「おいしいところだけをつまみ食い」しましょう。







-------


http://www.power-amigo.com/特集-ロンバード来日インタビュー/
http://www.weeklyworldnews.jp/?p=1713


でも最近、被災者たちが物理的にも心理的にも
置き去りにされていくのではと不安で、とても切ない。




























最終更新日  2015年08月17日 21時45分23秒
2011年06月08日
カテゴリ:仙道・小周天


数年前までの私は、チャクラや波動などの目に見えないものを存在するかのごとく話している人たちを、それはそれは冷ややかな目で見ていました。


なんというか、思い込みが強いだけのイマジネーションの世界で遊んでいる人たちに見えるんですよね。


であるから、このブログを読んだ人たちが人によってはどのように思うかは想像ついてしまいますが・・・

別に、人間の生体システムにおいて小周天といわれる現象が起こるからといって、それがイコール、神秘現象というわけではないですから。


私は無神論者だった頃も体外離脱を何度も経験していましたが、脳内現象という唯物的な解釈をしていたので、この小周天の"陽気"に関しても、現段階で神秘現象と結びつけることはできないと思っています。


が、しかし・・・・それは確かにある、のです。


***



そもそも私は、「小周天」なんてのは単なるイメージトレーニングに過ぎないものだと思っていました。


小周天を試したきっかけは、高藤聡一郎氏の本よりも、本山博氏の本の影響が大きいのですが、本山氏の本にある小周天は"想像上の生命エネルギーをめぐらすトレーニング"という感じなので。


この試したは本当に試した程度で、数でいえば人生で10回にも満たないくらい?



なので、高藤本に書いてあるような、「○○さんは、下腹に陽気を発生させて、わずか40分で一周させてしまった。」とかいう記述を読んだときは「いったい何を言ってるんだ。この人は」と思ったんですよね。


想像上の"気"をまわすのになんで40分もかかるんだ、と。


でも、4月のあの出来事以来、本当に「陽気」なるものが存在するということがわかり、衝撃を受けました。


いや、仙道を実践している人たちにとっては「何をいまさら」というような当たり前のことかもしれないですが、この手のエネルギー現象を、「そういうのってなにかの思い込みじゃないのか」と疑っていた人間にとっては驚きそのものなわけで。


んじゃ、なんで私がこのエネルギーを自分の思い込みの延長上にあるものとは違うと思ったかというと、それは体感が生々しくハッキリしたものであるということの他に、このエネルギーの源が"性欲"だからです。


性器周辺に停滞しているわずかな性欲のようなものが、文字通り体内を上昇します。いや、ホントに。


例えば、性エネルギー昇華法だとか、チベット体操の第6の儀式とか、イメージングによって性エネルギーを上昇させることを目的としたエクササイズがありますが、


人間の性欲というものはこれらのエクササイズじゃ消えません。


想像によって上昇させたつもりでも、実際には性欲というエネルギーは性器周辺に停滞したままだからです。少なくともその時点では。(想像は創造ってことで、これらを繰り返すことによって、実際の性エネルギーの上昇を誘発するということはあるかもしれない)


でも"ソレ"が本当に上昇したとき、そりゃあもうハッキリわかります。ぎょっとします。


人間が性欲を解消する手段はセックスや自慰行為であるが、その他にも体内へ上昇する、循環するという現象がある!


これを私はしっかりと確認しました。



***


で、このエネルギーの原材料が性欲ってことは、性欲を感じる程度が強ければ強いほど、エネルギーの大きさは倍増するわけですよ。


でも、私は元々性欲が少ない人間なので、ただでさえ僅かな性欲を陽気としてごっそりもっていかれちゃうと、本当にこのまま妖精にでもなりそうな勢い。


でもこの現象、面白くてやめられないんだな・・。1時間でも余裕で座っていられます。陽気が通過すると、各チャクラがモワモワ~ッと活発になって、これがすごく気持ちがいいし。


そうそう、陽気の流れるルートですが前回書いたB氏が言うとおり、矯正する必要性は何もない、が正解だったと思います。


任脈からあがって後頭部をまわって督脈を降りていくのが通常わたしのルートですが、充分すぎるほどに陽気がめぐると、陽気は何を思ったか逆流して背骨を上昇してくることもあるのです。このオートマ小周天。


そして、私の場合はこのルートだからこそ、陽気が充分にめぐるんだなと思う点がいくつかあって、ま~とにかく自然に起こったことを人間の頭であれこれ変えるものではないってことかもしれませんね。



























   






最終更新日  2015年08月17日 22時06分32秒
このブログでよく読まれている記事

全106件 (106件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 11 >


Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.