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2011年04月10日
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カテゴリ:アセンション




前回、長々と予言について語ってしまいましたが、そもそもこの予言というものは、精神世界でよく言われるパラレルワールド説の世界観から考えると、な~んにも意味を成さなくなってしまいます。


アセンションに対する捉え方も無数に生まれます。




このパラレルワールド説は、私にとっても受け入れ難いものの一つなんですが、スピ人間であれば今のご時勢、信念の選択肢にあっても良いのではないかと。




最初、バシャールが主張するパラレルワールドの概念を読んだときは、「コイツ、予言が当たらなかった時の防波堤として、またおかしなこと言い出しやがった・・」と思いました。





黙って聞いてれば、「その理屈はおかしい」と思うことが満載で疑問だらけなんですけど(生前の合意はどうなるとか)、何度も読むうちに世界観はわかります。





***





地球には、いろんなパラレルワールドが存在して、その各パラレルワールドに様々な異なる選択をした、自分A、自分B、自分C、自分D・・・と無数の自分が存在するという話。



これはニール・ドナルド・ウォルシュの『神へ帰る』でも似たような話が書かれています。




バシャールは、「米国の大統領選でオバマが勝った地球と、マケインが勝った地球も存在する」というのです。今の私はオバマ大統領バージョンの地球にいる私ですが、一方の平行世界では、マケイン大統領バージョンの地球を体験している私もいることになります。なんだそりゃあ。




有名な動画なんですが、見てみてください。




バシャール~「2010-2012 緊急・重大メッセージ」
http://www.youtube.com/watch?v=bSPWihb4U5k&feature=related

バシャール~究極のマントラ「So What?」と「好みの集合意識選択」
http://www.youtube.com/watch?v=ETSsju-8j4s&feature=feedu  

バシャール~『今、地球人が体験していること。パラレルな地球とは?』
http://www.youtube.com/watch?v=QNaip71ZO5Y&feature=related











-------『バシャール×坂本政道』




坂本  わかりました。2012年に向けて天変地異を予測している人がいますが、それはどうなんでしょうか。


バシャール  もちろん、地質学的な変化があちこちで起きる可能性はあります。
ただ、これは可能性です。思い出していただきたいのですが、未来についての予測や予言というようなものは存在しません。

それらはすべて、その瞬間に感じられるエネルギーを感知しているだけのこと。
その情報を使って、その感知したエネルギーを変えることができるのです。
そして多くの場合、そのようなエネルギーに敏感な人が「こんなことが起きるかもしれない。エネルギーを感じる」とあなたに言ったとき、あなたにそのように言うことによって、そのエネルギーが変化して結果が変わるかもしれないのです。

ただ、ここでの本当の質問は次のようなことです。

あなたはどのような経験をすることが好ましいですか。そしてこの転換期にあたって、あなたはどのような状態でいることを望みますか。 (中略)

私たちから見れば、みなさんが天災の予言を聞いたとき、それはチャンスなのです。
怖れをそのままうのみにして、変化を天変地異として経験するのか。それともポジティブなエネルギーを信頼して変化をスムーズに経験するのか。

選択するチャンスなのです。


(中略)


坂本  今、私たちの集合意識にアクセスするようなことを言っていましたが、私が別の情報源から聞いたところによると、人類の集合意識というのは実はひとつではなくて、起源によって3つに分かれているというのです。そして、2012年に向けてどんなふうに変化が起こっていくかについて、その3つの中でどうも意見が違っていて、急進的な意見をもっている急進派のグループと、もう少しゆっくりした変化を希望している穏健派のグループがあるらしいのです。その辺はどうなんでしょうか。


バシャール ここでも、これはひとつの選択のチャンスなのです。

あなたは自分の聞いた情報のうち、どちらのバージョンに共振、共鳴し、そして、それによってどちらの現実にシフトすることを選択しますか。それを決める機会なのです。
歴史上のある時点で、人類は自分たちの惑星を全滅させるであろう核戦争をするかしないか、選択する機会がありました。

そして、みなさんは核戦争をしないと決めたために残った、この地球にシフトしました。
しかし、核戦争が選択され、破壊されてしまった地球も明らかに存在するのです。

今回のことに関しても、それと同じなのです。

つまり、この変革がどんなふうに起き、世界がどのようになるのか、さまざまな考えを耳にするでしょうが、そんなとき、どの考えにもっとも調和的に共鳴するかを決めるのはあなたなのです。ネガティブな変化が起きることを選択することもできるし、より穏やかな変化を選択することもできる。自分はどちらの変化に共鳴するのか、ということです。

自分が望む変化のほうに共鳴、共振し、そして、その状態にいることによって、その現実にシフトする。その現実が自分のものになる。あなた次第なのです。覚えておいてください。
集合意識のどのバージョンも真実であり、現実であり、同時に存在しているのです。




--------






例えば日本では、「アセンションするには日本が壊滅状態になって艱難辛苦を味わう必要がある」という信念を持った人たちもいます。まあ、死ぬか生きるかの現実に直面することで人間、覚醒することがあるって言いますしね。苦行によって悟りを開こうとするようなものなのかも。



これも選択ということなんでしょうか。




でもバシャールによると、災害や戦争は最小限で穏やかにアセンションに至るポジティブな地球も存在するそうです。しかも、アセンションするにはこちらのほうが容易なんだとか。



確かに災害・飢え・略奪で地獄絵図的な世の中になったら、愛だの感謝だの喜びだのワクワクだの・・・、波動が高いとされる精神状態でいられる人は今より難しいかもしれません。



「未来は人類の集合意識が決めるのならば、今の現状じゃ集合意識も変わりそうにないしポジティブバージョンは無理なんじゃ?」と思ってしまいますが、



パシャールに言わせるとそうじゃないんですね。


自分の波動や振動数に合った集合意識を持つ地球に、自分のほうが気づかずにシフトしていく
というのだからこりゃ大変だ(笑)



自分が集合意識を変えるのではなく、自分の波動を変化させることで、自分の波動に合った集合意識の地球を引き寄せるってわけです。



・・・・キチガイな話だなあ(笑)




信じられませんよね?私も信じられません。


・・・・でも、本当だったらどうしよう(・A・)




「世界を変えたければ自分を変えればよい」という精神世界のお決まりの文句はまさにこれなのかな。
































最終更新日  2011年04月10日 21時25分29秒
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