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カテゴリ:歴史・事件
●なぜ韓国は日本を憎みつづけるのか?
日本における最大の韓国保護者であった伊藤博文を暗殺するという、安重根の愚行が日韓併合を加速させたのは間違いない。 だが、日韓併合の中身をみると、たしかに安重根は韓国民のためになることをしたともいえる。 今日の韓国人は日韓併合の光の部分を知らず、塗炭の苦しみの時代と思い込んでいる。 しかし、少なくとも1919年の三・一暴動をきっかけに、日本政府が武断統治から文治統治に転換してからは、韓国民は歴史上はじめてといえる文化的な生活を送っていた。 三・一暴動(三・一事件、万歳事件)・・・朝鮮はもともと政教一体の国家であったため、日本にによって既得権益を奪われた宗教指導者(キリスト教や天道教)らが朝鮮独立の大義名分のもとに暴動を誘導、暴徒化した民衆が各地で虐殺・暴力・略奪・破壊行為を行ったため、日本の憲兵・軍隊が鎮圧。官民合わせて多数(1000名を超すという説もあるが確かな資料はない)死傷者が出た。 韓国人がなにより許せないのは、独立運動…もとい暴動やテロが鎮圧されたこと自体ではなく ・財政破たんと列強の脅威に対して、韓国首脳自身が日本との併合を望んだこと ・韓国人ではなく、日本人によってインフラ整備、医療改革、教育向上が行われたこと ・中国の圧力で消滅していたハングル(朝鮮文字)までも日本人によって復活されたこと ・日本の統治時代の功績が、諸外国で高く評価されていること 海を挟んだ隣国同士、二千年の交流の中で、韓国を「優兄」日本を「劣弟」とみなす歴史観を持つ韓国人にとって、こういった光の歴史こそが耐え難い辛酸なのだ。 自分より優れた人の親切に、卑屈な人間が劣等感を刺激され逆恨みする そういうことだと考えれば、同じように日本の統治を受けた台湾が親日的で、韓国が異常なほど憎日的な理由が理解できるだろう。 この大陸の小半島に住む不幸な民族は、数千年の歴史の中で、20世紀中ごろはじめて独立した「国家」をもった。 その過程でさえ"劣弟"日本に社会基盤を与えられ、アメリカに自由主義・民主主義を教育された。 それ以前は単なる中国の属国であった韓国には、自分でつかんだものが無いに等しい。 韓国民に民族アイデンティティが無いのはむしろ当然であろう。 為政者としては、民族アイデンティティを国民に植え付け、国家安定を図る努力が必要になる。 「われわれは偉大なる檀君(※)の純粋なる子孫!」 「檀君朝鮮はモンゴルから中国に至る東アジア全域を支配していた!」 などと脆い民族アイデンティティをあおり、一方で他民族を徹底的に見下すしか方法がないのだ。 ※壇君・・・韓民族の始祖とされる神話上の人物。朝鮮以外のアジア諸国の古文書には一切記録がない。 韓国が弱国だから誰も気にしないが、ナチス・ドイツ同類の民族優位主義思想である。 このような嘘を堂々と教科書で教えるから、韓国人は必要以上にナショナリストに育つのだ。 ●日本人は韓国の"火病"にどう対処すべきか? 歴史上の傑物がいないがため、架空の偉人を創ったり、テロリストを無理繰りにでも正当化・美化し「英雄」を創らなければならぬ韓国は、むしろ哀れにすら見える。 しかし、そういう虚構の英雄を妄信することは、有り体に言えばいかがわしい宗教の域であり、狂信者の仕業である。 火病を持つ狂信者に、世界一尊敬される民族たる日本人はどう対処すべきだろう? まず、日本人ならレベルの低い人間と同じステージに下りない。 テロリストを英雄と祭り上げる狂気に巻き込まれない。 だから、伊藤博文を過大評価したり、明治天皇の勅語を美化したりしない。 ありのままでも、伊藤博文は大政治家であったし、宣戦布告文は筋が通っている。 日本人なら俯瞰でものを見る。 たしかに、韓国民としては苦痛に思ったであろう時代や事件があったことを理解する。 それが第三者の目にも明らかな被害妄想でも、共感はせずとも知っておく。 日本人なら真の誇りを大切にする。 相手の非難を聞くが、こちらに理があるか、悪くともお互い様の状況で、礼節もわきまえない人間に媚びない。 日本人なら周りにも目を配る。 狂人相手だからとあきらめて、いいたい放題を放置しない。 なぜなら、周りで聞いている人・・・国際世論・・・は、しばしば狂人と常人の区別がつかないから。 相手がどう間違っているかを、わめく狂人に語る形式で、周りの人にも知らせる。 声を荒げず、しかし鋭く的確に、訥々と間違いを指摘する。 90年代以降、韓国の勢いがなくなって久しい。 あまりにも周辺の国との和を軽んじ、中国・日本・米国との関係が悪化しているのが一因だ。 中国民の嫌韓ムードは日々増大しており、北京五輪では中国人が日本を応援し、韓国にブーイングする珍景すら見られた。 これまで反日キャンペーンに耐えてきた温厚な日本国民も、韓国政府や反日組織(日教組や朝日、社民党)が垂れ流すデマを論破し、ついに逆襲に転じようとしている。 ようやく独立国家となった韓国もまた"英雄”とおなじく、浅慮と暗愚の果てに自業自得の未来を迎えようとしているのだろうか・・・ 朝鮮半島を救った日韓併合 日韓併合の真実 海外の新聞にみる日韓併合
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