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平安寺のささやき  短歌日記

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2021.01.25
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カテゴリ:短歌 故郷を詠む
​​​​​テレビより 「故郷」流れ 
浮かび来る 
​我が、山あをき 水清き故郷(さと) ​





★ 年を経るたびに、子どもの頃のことが、無性に恋しくなります。何度も何度も、このブログでも繰り返し書いていることではありますが――。

★ 昨日録画していた歌の番組「昭和の歌」特集を聴きながら、パソコン作業をしていると、「故郷」の歌が聴こえてきました。
  1. 兎追ひしかの山、
    小鮒釣りしかの川、
    夢は今もめぐりて、
    忘れがたき故郷。
  2. 如何にいます、父母、
    恙(つつが)なしや、友がき、
    雨に風につけても、
    思ひいづる故郷。
  3. こころざしをはたして、
    いつの日にか歸(かへ)らん、
    山はあをき故郷、
    水は清き故郷。

★ ネットで調べると「この歌は、1914年(大正3年)に6学年用の尋常小学校唱歌として発表された」とありました。時代を超え、今なお、愛唱される名歌です。 

★ 歌詞は、日本中の中山間地の山里のどこで生まれようと、自らの故郷のことを表現していると思わせてくれます。子どもの頃の私も、まさに、この歌詞のとおり、ウサギを追い、小鮒を釣り、父母がいて、友と遊んだ、山はあをき、水は清き故郷のなかで育ちました。

★ その頃に帰ることができたら、どんなにいいだろう――などとあり得ないことを考えるとせつなくなってしまう、コロナに揺れる2021年1月25日の、今日という日です。
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今日の岡山市は、晴れで、最高気温は16度の予報です。
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Last updated  2021.01.25 15:12:59
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