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カテゴリ:教育・子育て
高校で教えていた頃、クラスによく忘れ物をする生徒がいました。事情を聞いてみると、自分の部屋が散らかっていてどこに何があるのかわからなくなるということでした。
保護者に連絡し家庭訪問して、片付けを指導することにしました。とにかく本やおもちゃなど持ち物が多くて驚きましたが、一緒に不要なものを確認しながら捨てていきました。時間がかかりましたが、必要で愛着あるものに囲まれて笑顔いっぱいになりました。
やはり片付けの肝は不要になった物を捨てることで、その生徒の忘れ物は激減しました。
ものが少なくなれば、それをしっかり管理する力が育ちます。その後、その生徒は時間の管理など他の面でもその力を発揮してくれるようになったと感じました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.01.19 07:33:40
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