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カテゴリ:英語教育
③全体討議 最初に大学生から教育現場で生成AIがどう扱われているかに興味があり、様子がわかって良かったと感想がありました。参加者から生成AIの進化はハイスピードでうまく利用するのが重要との意見も出ましたが、他の参加者は学校や保護者としては生徒たちを守る意味で規制を考える必要もあるのではないかという指摘もされました。様々な問題実例も出され、生成AIとどう付き合っていくかが今後の教育の大きな課題だと意見一致しました。 生成AIにできない英語教員の役割として、良い文章をしっかり読みとらせ表現させて、人格を育てることがやはり重要であるという意見が出されました。そこで新英研が大切にしてきた教材及び読みとり、自己表現の値打ちも再確認されました。さらに来月のリーダーズ・シアターワークショップや教育のつどい大阪も紹介され、参加が呼びかけられました。 終了後、近くの居酒屋で懇親会も開催し、参加者から近況報告やビッグな夢をたくさん聞いて、おいしい料理とお酒でゆっくりと交流しました。
【参加者の感想】 ・「こんな授業を受けたい!」というタイトルにふさわしい発表でした。子どもが通う学校は進学に特化した学習内容ばかりで感動する授業はないと思います。進学や入試はとても大切ですが、生きた学習、本当に大切な学び、というものは何か考えさせられました。 ・生成AIが広がってきている今、「何で英語やるの?」を改めて考える良い機会になりました。 ・久保田さんが日本人学校で勤務されていた経緯や生徒たちの学びや姿勢の違いについて、またいつか伺いたいです。 ・竹田さんが、先生方の悩んでおられることを改めて確認されることで、英語教師はどうあるべきか述べられたことは良かったです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.10.25 08:26:34
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