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極真会館大石道場 大石代悟範士 空手日記

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2019.08.21
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カテゴリ:極真空手
令和元年8月10日(土) 沼津市民体育館
気温30度超えの猛暑の中、沼津市にて静岡県東部地区の夏季審査会が行われました。

​​~アルバム~​​









 
 














最終更新日  2019.08.21 12:33:12
2019.08.12
カテゴリ:極真空手
​​​​​​​​ 今日は長い一日であった。
 午前から午後にかけて東部地区の審査会。夜は曲金道場の3回目の稽古。

 3連休の初日にも関わらず、沢山の道場生が稽古に来てくれた。
 この前、日記を書いた時は太陽が見えない日が続いていると書いたが、
今はその太陽に毎日照り付けられ、猛暑の日が続いている。

 そんな中の今日の稽古であった。曲金に来る道場生は皆、真剣なので、
稽古もやり甲斐がある。ただ、当初の想定したイメージとはだいぶかけ離れて
いる。最初は、本当に一人・二人からと思っていたが、これはこれで良いと思う。


稽古前


基本稽古の応用の説明


前蹴上げ


多くの道場生が参加した


茶帯による飛び蹴り


型稽古


全員が参加して組手稽古


稽古を終えて

















​​​​​​​






最終更新日  2019.08.12 10:41:51
2019.07.31
カテゴリ:極真空手






最終更新日  2019.07.31 12:58:07
2019.07.28
カテゴリ:極真空手

​​ 今日は、記念すべき曲金道場の1回目の稽古。
 台風直撃の予報の中、皆、よく来てくれた。

 車で沼津を出発し、清水インターを出て曲金道場へ向かう。街の大きさと厚みは、
沼津とは全く違う。
 私は40年以上、沼津と河口湖の道場を中心にやってきたので、人口16万人の沼津と、
人口3万人の河口湖の町で生きてきた私にとって、静岡市は物凄く大きく感じる。

 この街に根を張るんだ、と自分に言い聞かせると、体中が熱くなるのを何回も何回も
感じた。この街に根を張る、という事は、極真空手を一人でも多くの人に伝え、普及して
いくという事である。

 そして、道場を開くという事は、山あり谷ありの道へ一歩を踏み出すという事である。
今日の稽古は、その一歩である。

「裸一貫。一路一節 頼るは己の五体のみ」


​稽古を終えて

 
基本稽古


​​ 
(左)白帯幼年部に型の指導をする範士        (右)上級者の型稽古







最終更新日  2019.07.28 15:44:43
2019.07.25
カテゴリ:極真空手
 いよいよ明後日から、曲金道場での稽古がスタートする。

 私の稽古は、空手を一から一歩一歩学びたいと思っている人には合うと思う。
だから、1回1回の稽古や、1ヶ月2ヶ月での成果は物足りないと思うかもしれ
ないが、半年、一年と経てば、必ずそれに見合った成果が出ると思っている。

 だから、以前も述べたが3年を一つの目安として行っていく。3年というのは、
白帯から始めても、途中から移ってきて、青帯からでも黄帯からでも、緑帯から
でも茶帯からでも、黒帯からでも3年を一つの目安としている。それぞれの帯に
見合った成果が出るものと思っている。



 強さと想像力は、孤独の中から生まれる。いつも誰かとチャットしたりつるんだり、
群れたりしている人ではなく、孤独の中でじっくり考えられる人が、強さや想像力、
独創的なアイデアを手に入れることが出来る。想像力を飛躍的に発展させるには、
独りになる時間が必要なのである。
 それと、失敗や挫折を恐れぬ事。修業とは、出直しとやり直しの連続なのだから、
その繰り返しで、味わいのある深みのある空手が生まれてくる。






最終更新日  2019.07.25 10:47:03
2019.07.23
カテゴリ:極真空手

 相変わらずどんよりとした、蒸し暑い日が続いていますが、皆さん体調は如何でしょうか。
思えば、暫くの間、太陽を見ていないのに気が付きました。

 そんな中で、7月20日・21日と、恒例の夏季合宿が無事終わりました。今回は延べ、
400人位の道場生が参加してくれました。一時期、停滞していたものが、また動きだした
様な熱い空気を感じました。そして、来年は500人を越える合宿になる様な予感と手応え
を感じる事が出来ました。

 皆と別れ、沼津の本部道場へ立ち寄り、軽く汗を流しました。合宿中は指導なので、自身
の稽古は出来ないので、合宿の余韻を感じながら、心の赴くまま稽古しました。
 強くなる為の稽古、体調を元へ戻す為の稽古、スタミナをつける為の稽古、技の稽古、
勘を取り戻す為の稽古、山での稽古、心を鍛える稽古、初心に戻る稽古。いろんな稽古を
やって
きたが、今日の稽古は心の赴くまま、体を動かした。気持ち良く汗をかく事が出来た。
稽古
で汗をかくとほっとする。

 家に帰ると、参議院の選挙速報をやっていた。相変わらず、変わり映えのしない既成政党
の中で、きらりと光る政党が誕生した。れいわ新選組の党首には、私の好きな一匹狼の臭い
を感じた。体制側に立ち向かう、捨て身の強さを感じた。その姿は、多くの人達の共感を
呼び、得票率で政党としての要件を満たし、堂々と一政党となった。これから先、どの様な
政党になっていくのか、非常に興味深い。​​​


​↑令和元年 合宿集合写真​

​↑先頭に立って指導する範士​

​↑試し割り(十方割り)​










最終更新日  2019.07.23 12:09:20
2019.07.22
カテゴリ:極真空手






最終更新日  2019.07.22 15:48:59
2019.07.19
カテゴリ:極真空手










 今年も、誕生日を祝ってもらった。毎年、心のこもった祝福に、感謝の気持で

一杯である。特にここ数年間の誕生祝いを通して、絆の強さを感じている。

 私に出来る事は、範士として生き抜き、日々の精進の中で得たもの、感じたものを
稽古を通して伝えていく事。これが私に出来る最も私らしいものだと思っている。

 自分を大切にするという事は、辛い事や苦しい事をやらない事でなく、自分の一番
良い状態、強い状態を保つという事だと思っている。つまり、適度な心の緊張感と、
コツコツと稽古を積み重ねていくという事だと思っている。喩えはどうかと思うが、
車で言えば、常にニュートラルの状態で、いつでも、苦しい中に向かって発進出来る
状態なのかなと、私は私なりに思っている。

 明日からは恒例の夏季合宿である。皆に会えるのが楽しみである。






最終更新日  2019.07.19 16:22:13
2019.07.13
カテゴリ:極真空手






最終更新日  2019.07.22 15:45:30
2019.07.06
カテゴリ:極真空手
 相変わらずじめじめとした毎日が続いていますが、皆さんは如何お過ごしでしょうか。

 私は、人生の中での大きな転換期を迎えていますが、その中で、日々の生活での小さ
な喜びや、小さな未知の発見など、平凡ですけどかけがえのない細やかな幸せを感じ

たりしています。
 しかし、押し寄せて来る大きな波からは、逃げる事は出来ません。ただし、この波は
私を鍛えてくれるので、私にとっては必要なのです。生きている限り人は、勇気とハング
リー精神を失ってはいけないと、再認識しました。

 私の同級生も、極真空手の同期や同輩も、何人も何人も私より先にこの世を去っていき
ました。その中で、幸いにも私は生き残り、尚且つ極真空手で培った強靭な肉体と精神を
授かりました。​​
 「弱い動物ほど群れを作りたがる。虎は群れない。冠もいらない。存在しているだけで
虎なのだ」と、大山総裁の教えとハングリー精神が自分の中にしっかりと根を張り、息づ
いているのを感じ取る事が出来ます。

 「楽な道を選んで楽になった者はいない。苦しい道を選んで苦しくなった者はいない」。
この言葉は、私の心の中の1本の柱となっています。

 曲金の道場オープンまであとわずかとなりました。いろんな人と出会えるのが本当に
楽しみです。
 極真空手を、一人でも多くの人に伝えたい。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






最終更新日  2019.07.06 13:36:55
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