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極真会館大石道場 大石代悟範士 空手日記

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2018.07.20
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カテゴリ:極真空手
​全日本型大会・全日本大会(組手)と共に優勝した
日下部尚人初段(沼津総本部)が、静岡新聞にて紹介されました。


​↑静岡新聞7月18日付 記事​






最終更新日  2018.07.20 12:22:19
2018.07.17
カテゴリ:極真空手
​​

 7月15日は、大石範士の御誕生日でした。

 チャレンジカップが開催されたこの日、会場には豪華な花が飾られ、

 大会に先立ち、範士はミット打ちと試し割りの演武を行われました。



​​






最終更新日  2018.07.17 00:06:00
2018.06.01
カテゴリ:極真空手
​​​​ 最近、ブログを書かないので、何でも良いから少しでも書いて欲しい、と言われた
ので、今の私の心と頭にあるものを気持ちの赴くままに書いてみた。


 千利休の残した言葉
 「習い事は、一より習い十を知り、十よりかえるもとのその一」

 利休の弟子の宗二の残した言葉
 「一期一会」

 世阿弥元清の残した言葉
 「初心忘るべからず」

 我が師・大山倍達の残した言葉、数多くあるが、今の私の心に自然に浮かんできたのは
 「権力の奴隷になってはだめだ」
 「修業とは、出直しとやり直しの連続だ」
 この2つの言葉が、何か分からないが浮かんできた。権力の奴隷とは、権力者の言いなりに
なる事と、もう一つ、自身の権力と地位を守る為には、嘘八百は当たり前、人の心と魂、人と
しての道を捨ててしまう事も、権力の奴隷であると言っていた。権力者こそが、権力の奴隷な
のである。
​​​​






最終更新日  2018.06.01 11:41:41
2018.04.28
カテゴリ:極真空手
​​ 4月15日の全日本大会にて、大石範士が演武を行われました
 (アルバムは こちらのリンク​ から)








最終更新日  2018.04.28 16:04:58
2018.03.11
カテゴリ:極真空手
 2018年02月25日~03月05日 大石範士がイランに指導遠征されました(帯同:橘師範 中山ルイス先輩)

DSC05217.jpg

詳細は こちらのリンク から






最終更新日  2018.03.11 11:42:42
2018.01.29
カテゴリ:極真空手

​​ 「冬の稽古は春に芽が出る為。夏の稽古は秋に実る為。」

 この言葉と出会ってから数十年が経った。今でも冬になると必ず、この言葉を思い出す。

 自身の地位や肩書きは変わっても、稽古に対する心構えは一切変わっていない。この年齢で
 体が動くのは、大山総裁に教えて頂いた極真空手のお陰である。







最終更新日  2018.01.29 22:49:54
2018.01.04
カテゴリ:極真空手
 もし空手をやっていなかったら、今頃はよぼよぼの老人になっていたかもしれない。

 もし空手をやっていなかったら、波の様に絶える事なく押し寄せてくる責任感や緊張感に遭遇する事も
なかったかもしれない。

 もし空手をやっていなかったら、自分の心や体がだんだん強くなってくる事を経験する事が出来なかった
かもしれない。

 もし空手をやっていなかったら・・・
 もし空手をやっていなかったら・・・
 もし空手をやっていなかったら・・・

 とてもここには書ききれない。


 新年明けましておめでとうございます。本年も、一日たりとも休むことなく精進していく所存です。

 押忍

 大石代悟






最終更新日  2018.01.04 18:00:31
2017.12.28
カテゴリ:極真空手
 今年もあとわずかになりました。

 今年は、私にとって忘れる事の出来ない一年となりました。私の、未来という持ち時間があと
どの位あるか分かりませんが、過去を教科書として、一日一日、一瞬一瞬、悔いの無い日々を
送っていきたいと思っています。

 「初心」「ハングリー精神」「負けじ魂」。これらは私の精神の柱となっています。

 人生で最も光り輝く時は、いわゆる栄光の時ではなく、挫折し、どん底へ落ちて、さまよい歩き、
真暗な闇の中でもう一度、死ぬ気でやってみよう、と心の底で叫んだ時が、人生の中で最も光り
輝く時だと、私は信じている。私は何回もそれを経験している。そして、今の私がいる。楽な道を
選んで楽になった者はいない。苦しい道を選んで苦しくなった者はいない。

 良い年をお迎えください。

 押忍

 大石代悟






最終更新日  2017.12.28 13:32:17
2017.11.23
カテゴリ:極真空手
 9月24日(日)

 私の極真空手の先輩で現在士道館、添野義二館長の古希のお祝いに出席した。多士済々、多くの人達がお祝い
に駆け付けた。佐藤塾の佐藤勝昭理事長も臨席した。実に、28年振り位の再会であった。

 添野館長は、私が入門した時すでに黒帯であった。「城西の虎」と呼ばれ、第1回、第2回の全日本大会に
出場し、極真の看板を背負って闘う姿は、まさに「城西の虎」の名にふさわしいものであった。

 私が添野館長に一番強く感じた事は、「格」であった。極真の先輩としての「格」、黒帯としての「格」、
そして人としての強さの「格」であった。そしてその「格」は、何十年経っても決して色褪せはしなかった。
組織の長として、さらに「格」に重みが加わった様に感じた。

 そして今も昔も、私にとって極真の先輩なのである。






最終更新日  2017.11.23 11:14:37
2017.11.10
カテゴリ:極真空手






最終更新日  2017.11.10 09:30:07
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