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醍醐山と下部(しもべ)温泉

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2021.10.21
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テーマ:醍醐山登山(211)
カテゴリ:醍醐山を愛する会
醍醐山を愛する会会員による登山道整備です。登山者の安全を守るため、会員により随時、登山道整備が行われています。

頂上直下、見晴らし台での整備


展望台の整備


大子集落への道


大子の秋


下山へ


蜂の巣発見:登山者の安全を守るため、迂回路をつくりました。


迂回路整備


上之平の秋






Last updated  2021.10.21 06:00:08
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2021.10.20
テーマ:醍醐山登山(211)
カテゴリ:醍醐山を愛する会
「醍醐山を愛する会」では安全な登山のため、会員有志で定期的に登山道整備を行っています。
秋の登山道整備は10月9、10、16日の3日間にわたって実施しました。

常葉観音前にて:小学校時代と変わらぬ笑顔の同級生


「是より山道」


倒木の処理


登山道草刈り


樅の実


ハタケシメジ


ナガコガネグモと五老峰


「こらこら、ふざけてんじゃないよ~」を甲州弁で「わにわにしちょ」と言います。








Last updated  2021.10.20 06:00:08
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2021.10.19
カテゴリ:お出かけ情報
身延山を借景に頂く正喜山常福寺(しょうきさんじょうふくじ)。

本堂:後方は身延山


国道52号線沿い身延町下山(しもやま)地内にある日蓮宗のお寺です。

三門


案内板によると
【本寺は、もと真言宗であったが 住職 浄蓮房の時、身延山十三代 日伝上人に師事して日蓮宗の教義を学び、日乗の名を賜って法華に帰した。
天文五年(1535) 当時 荒町東にあった堂宇を現地に移した。なお、当寺には慶応四年(1866)二月三日、皇太后宮小進高松実村を甲州鎮撫、甲州城受け取りの勅使とし、その御後見役として京都からの長旅をつづけてきた小沢雅楽助一行が甲府に乗り込んで 城代佐藤駿河の守以下なす所を知らず困惑狼狽に陥った、いわゆる「偽勅使事件」の演出者であるといわれる 伊豆松崎町出身の彫刻師小沢一仙の墓があり、下山大工の棟梁 石川久左右衛門系の石川市作弟分、「朝仙院常信日秀」として葬られている。】

身延町天然記念物「常福寺の御葉つきイチョウ」が、今、銀杏を降るように落としています。

本堂:左が御葉つきイチョウ


根元の周囲6.91m。幹高23m。目通り周4.35m。圧倒的な風格です。
 


「山梨の巨樹・名木100選」にも選ばれています。



鬼子母神堂
(鬼子母神は法華経信仰の守護神です)


水子観音:左後方は身延山


ものすご~く大きな鯉が挨拶に来てくれました。


イチョウはかつてお寺が火災に遭った際に一部を焼失しましたが、今年もたくましく命をつないでいます。






Last updated  2021.10.19 06:00:08
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2021.10.18
テーマ:田舎暮らし(1067)
カテゴリ:醍醐山の麓
10月の身延町では、特産物である「あけぼの大豆」が収穫期を迎えています。
需要に供給が追い付かないほどの大人気です。

あけぼの大豆:大粒で甘みが強く、「幻の大豆」とも呼ばれる身延町の特産品です。


青々と実っています。


コスモス:秋桜 キク科
コスモスはカオス(混沌)の対義語です。宇宙の「秩序」を表す言葉で、整然と並ぶ花びらの美しさから名付けられました。


カタバミ:酢漿草 カタバミ科
葉の一端がかじられたような形のため傍喰(かたばみ)と名付けられました。


意外なことに・・・正式名は「カキノキ」:柿の木 カキノキ科
柿はカキノキの実、なんですね。英語ではカキ・フルーツ(kaki fruit)、ドイツ語やフランス語など英語圏外の地域でもカキ(kaki)と呼ばれています。


セイタカアワダチソウ:背高泡立草 キク科
日本固有の在来植物を駆逐するおそれがある外来種で、環境省の要注意外来生物リストに掲載されています。繁殖力が非常に高く、休耕田でススキを追いやっているのをよく見かけます。


プレーリー・サンフラワー:ヒマワリのような可愛いレモンイエローの花を咲かせてくれる人気の宿根草です。






Last updated  2021.10.18 06:00:09
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2021.10.17
カテゴリ:身延山 桜
山梨県身延町は日蓮宗総本山・身延山久遠寺のある町です。

3月末、西谷のシダレザクラと高座石方面:尾根には春雪が残っています。


今年は日蓮上人降誕800年の記念の年。現在山梨県立博物館では生誕800年・佐渡入国750年記念【日蓮聖人と法華文化】が開催されています。



日蓮は、文永8年(1271)50歳の時、時の鎌倉幕府や他の宗派を批判したとして、佐渡へ流されました。
そこでの3年間に「開目抄」「観心本尊抄」などの重要書を著しました。今年は、生誕800年であるとともに、佐渡入国750年という記念の年です。

山梨県立博物館


撮影時、庭園のガイドツアーが始まるところでした。地元の風土に調和した博物館で、建物も庭園もとても綺麗です。


この企画展では、身延山はもちろん、山梨県内、そして新潟県に伝わるゆかりの資料を(展示替えを含め)全175点も展示しています。
真筆からは日蓮の生きた時代の熱が伝わってくるかのようです。

展示の一部(山梨県立博物館HPより)


一方、身延山の今年の降誕800年の一連の行事は、全て再来年(令和5年)の開闢750年へ順延となっています。
コロナを乗り越えて記念の年を迎えましょう。


(休館日:毎週火曜日、ただし11月23日は開館)






Last updated  2021.10.17 06:00:05
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2021.10.16
テーマ:田舎暮らし(1067)
カテゴリ:醍醐山の麓
田舎には、歳月を重ねても変わらない日本の原風景があります。
同じ場所に黙って咲き黙って散っていくつつましい植物にも、たくましい世代交代のエネルギーがひそんでいます。

秋の醍醐山


ツタ:蔦 ブドウ科
紅葉する蔦と常緑の蔦のコントラストが美しい


センダングサ:栴檀草 キク科
日本の在来種で、やや湿った荒地や川原などに見られます。花は、小さい花が集まってできています。


イポモエア・ルブリフロラ:アサガオの一種
日当たりがよく水はけの良い土壌で最もよく育ちます。


清流がはぐくんだ米は、格別の美味さがあります。


清流:上に見えるのは稲作のための水路橋です。


アサガオ:朝顔 ヒルガオ科
奈良時代に中国から渡来し、薬草として用いられたのが始まりです。






Last updated  2021.10.16 06:00:07
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2021.10.15
テーマ:田舎暮らし(1067)
カテゴリ:醍醐山の麓
稔りの秋。野菜果物がじわじわと色づき、甘みを増していきます。

ユズ:柚子 ミカン科
奈良時代から栽培されている、歴史の古い柑橘です。


ウコン:鬱金、欝金 ショウガ科
二日酔いの救いの神・ウコン。ターメリックとも呼ばれ、カレーには欠かせないスパイスです。


ネギ:葱 なんとヒガンバナ科(!!)のネギ属です。
これから甘くなりますね


武山と五老峰


醍醐山と身延山(左)と七面山(右)


ユウゼンギク:友禅菊 キク科
花色が友禅染のように鮮やかなことにちなむといわれます。






Last updated  2021.10.15 06:00:06
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2021.10.14
テーマ:禅の言葉(26)
カテゴリ:山と生きる
【2018年6月8日】
米も野菜もいのちです
肉も魚もいのちです
これらのいのちのおかげでわたしたちのいのちも生かされています
「いただきます」「ごちそうさま」
尊いいのちに感謝して食事をいただきましょう


醍醐山を愛する会のブログの歴代アクセス1位と2位のブログをご紹介しています。2位は、永平寺の許可を得て掲載させていただいた「道元禅師からのメッセージ」シリーズです。






Last updated  2021.10.14 06:00:07
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2021.10.13
テーマ:禅の言葉(26)
カテゴリ:山と生きる
【2018年6月2日】
生きものを殺さないとみずからに誓います。
与えられないものをむさぼり取らないとみずからに誓います。
欲するままにみだらな行為をしないとみずからに誓います。
嘘をつかないとみずからに誓います。
無明なる酒を飲まないとみずからに誓います。


醍醐山を愛する会のブログの歴代アクセス1位と2位のブログをご紹介しています。2位は、永平寺の許可を得て掲載させていただいた「道元禅師からのメッセージ」シリーズです。






Last updated  2021.10.13 06:00:07
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2021.10.12
テーマ:田舎暮らし(1067)
カテゴリ:醍醐山の麓
田舎の田園風景に目を凝らして見ると、忘れ去られた風物の新たな再発見があります。

イチジク:無花果 クワ科
いちじくは、「不老不死の果物」と呼ばれ、古くから薬効があると信じられて来ました。


ナス:茄子 ナス科
インドが原産とされるナス科の一年草で、日本には奈良時代に入ってきたと言われています。


ニラ:韮 ニラ科
東アジア原産で、ヨーロッパにはない野菜です。日本では「古事記」に加美良(かみら)や「万葉集」に久々美良(くくみら)と記載があり、薬草として古くから利用されてきました。


ナンテン:南天 メギ科
難を転ずることに通じるため、縁起木、厄よけ、魔よけとして古くから身延町の各集落の家には大半の庭に植えられています。


アジサイ:紫陽花 アジサイ科
梅雨時の花の少ない時期に庭を彩る、おなじみの落葉低木です。


土蔵


ツユクサ:露草 ツユクサ科  
夏中小さな青い花をつけてきました。そろそろ見かけなくなります。


スズメバチの巣:雀蜂 スズメバチ科
ハチの中でも最も大型の種類で、一般的に攻撃性が強く、巣を守るために人を襲うことがあります。






Last updated  2021.10.12 06:00:06
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