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テーマ:祭り・伝統行事(1435)
カテゴリ:山梨県身延町
道祖神場(どうそじんば)にはお山飾りに加えて、お幟(のぼり)と呼ばれる幟旗が立てられる地区が多く、地区によって様々な文字が描かれています。
道祖神には酒や餅などが供えられ、どんど焼きや獅子舞など、今年もにぎやかな小正月行事が行われました。 長塩地区紙屋組のお山飾りとお幟(のぼり):幟の文字は、詩経の「萬邦(ばんぽう)を綏(やす)んじて 婁(まま)豊年なり」からとられています。 ![]() 地元の長老によると「毎年毎年豊年よりたまに豊年の方んいいだと」。確かに魚も獣も農作物も、それが持続可能な共存なのかもしれませんね。 持続可能といえば上之平地区の今年の柳飾り:作り手の高齢化等を考慮して新しい形が生まれました。 ![]() 昨年までの上之平地区の柳飾り:やめるよりも形を変えることで、新たな歴史が刻まれてゆきます。 ![]() 身延町長塩地区鍛冶屋組のお山飾り ![]() 身延町長塩地区向川組のお山飾り ![]() 身延町長塩地区大曽里組のお山飾り。お幟は「大道開顕照十方」 ![]() 身延町水船地区のお山飾り ![]() 身延町切房木地区のお山飾り
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Last updated
2025.01.16 06:00:20
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