|
カテゴリ:山梨の山
七面山は法華経の聖地として知られ、山岳信仰の対象です。
山頂近くには、身延山の守護神である七面大明神をお祀りする七面山敬慎院があります。 敬慎院は本社を中心に、池大神宮、願満社、参籠殿から構成されています。 七面山敬慎院本社:「七面造り」と呼ばれる独特の建築様式で、富士山の方角である東向きに建てられています。 ![]() 敬慎院一の池へ ![]() 夜明けの一の池:七面山敬慎院の裏手にある池で、伝説の七つの池の一つです。既に凍り初めています。 ![]() 一の池:七面大明神である龍神様が住んでいたと伝えられています。 ![]() 敬慎院本社と参籠(さんろう)殿:現在の建物は1785年に再建されました。宿坊には1名から1000名の団体まで宿泊可能です。 ![]() 池大神宮:池大神は七面大明神が祀られる以前から七面山の守護神として崇められ、雨畑地域に住む人々が勧請したと伝えられています。 ![]() サルオガセ:サルオガセは地衣類の一種で、高山の霧が発生する場所の針葉樹にぶら下がって生活しています。木から栄養を奪う寄生植物ではなく、霧を水分源として光合成を行い、自ら栄養を作り出しています。 ![]() 展望台からの夕暮れの富士
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.12.10 06:00:09
コメント(0) | コメントを書く
[山梨の山] カテゴリの最新記事
|