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カテゴリ:静岡県を知ろう
野水仙の香る爪木崎には、「恋する灯台」に認定された白亜の灯台があります。
海岸には海底火山の痕跡が残り、柱状の岩が整然と積み重なった「柱状節理」が一面に広がっています。 上から見下ろすと亀甲のように見える場所は地元では「俵磯」と呼ばれて、静岡県の天然記念物に指定されています。 凛として美しい爪木崎灯台 ![]() 爪木崎灯台:高さ17mの白亜の灯台です。 ![]() 爪木崎灯台からの神子元島灯台:日本最古の洋風石造り灯台です。 ![]() 俵磯:マグマや溶岩が冷え固まる時に体積が縮んでできたものです。 ![]() 柱状節理:遊歩道で下りることができ、まじかに海底火山の名残を体感できます。 ![]() タカンバ海岸:地下で起こった熱水の活動により赤みを帯びています。 ![]() トベラ:扉 トベラ科 花はいい香りですが、枝や葉をちぎると嫌な匂いがします。節分に扉にはさんで鬼を追い出したことから「扉の木」と呼ばれ、トベラとなりました。 ![]() 30万本の野水仙が咲き誇る、夢のように美しい岬です。
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Last updated
2026.01.26 06:00:10
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