|
テーマ:博物館・資料館めぐり(159)
カテゴリ:山梨県身延町
富士川を隔てて醍醐山を望む身延町八日市場に、身延町歴史民俗資料館があります。
西嶋和紙に関する製造道具や、真言宗の古刹大聖寺ゆかりの文化財、富士川舟運の古文書等を中心に、町内で発見された化石や縄文土器、中富(なかとみ)地区に伝わる民具を収蔵・展示しています。 身延町歴史民俗資料館外観:真言宗醍醐派の古刹・大聖寺に隣接しています。目の前が醍醐山です。 ![]() 富士川水運と高瀬船:富士川水運で活躍した高瀬船は、河川や浅海を航行するために使われた木造船の一種で、底が平らで見た目が薄いのが特徴です。 ![]() 機織機(はたおりき) ![]() 「切支丹禁制の高札」(町指定文化財):キリスト教が固く禁じられていることを伝えています。 ![]() 平須遺跡:醍醐山周辺にある平須遺跡は、縄文時代の土器や石器片などが出土しています。他に五条ヶ丘から出土した縄文式土器も収蔵・展示されています。 ![]() 展示品:日本の縄文土器は世界最古の土器と言われています。青森県外ヶ浜町の大平山元I遺跡からは、およそ16,500年前の縄文土器が出土しています。 ![]() 展示品:武田家寄進の茶器などが展示されています。 ![]() 展示品:兜や釈迦仏涅槃図の掛け軸などが展示されています。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.02.06 06:00:05
コメント(0) | コメントを書く
[山梨県身延町] カテゴリの最新記事
|