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赤穂藩主浅野家の菩提寺であり、赤穂義士の墓所として有名な、高輪の泉岳寺。
元々は徳川家康が、幼いころに身を寄せた今川義元の菩提を弔うため創建した曹洞宗のお寺です。 江戸城に近接する外桜田(現在のホテルオークラのあたり)にありましたが、寛永の大火に遭い、3代将軍家光の命により現在の高輪の地に移転再建されました。 泉岳寺山門:二階部分には十六羅漢が安置され、一階部分の天井には「江戸三龍」のひとつ、銅彫大蟠龍がはめ込まれています。 ![]() 泉岳寺中門:三門のうち総門は現存せず、中門と山門が残っています。 ![]() 中門の額:山号の萬松⼭は松平の松より「松萬代に栄ゆる」の意から、寺号泉岳寺は、徳川に因み「源の泉、海岳に溢るる」の意からつけられたと旧梵鐘の銘に記されています。 ![]() 本堂:正面に「獅子吼(ししく)」の額が掲げられています。お釈迦様の説法のことです。 ![]() 泉岳寺からの高輪ゲートウェイ ![]() 大石内蔵助良雄銅像:内蔵助が元禄羽織を身につけ、連判状を手にして東の空(赤穂から見て江戸)をじっとにらんでいます。 ![]() 梵鐘・鐘楼堂:大正2年に作られた鐘で、朝の坐禅の時と夕方の閉門の時に撞かれます。 江戸から明治まで使われていた梵鐘は、ウィーンの国立民族博物館に所蔵されています。 ![]() 外国からの参詣者が興味津々だったお線香の自販機と着火機
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Last updated
2026.03.04 06:00:09
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