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カテゴリ:日本百名山
蔵王連峰の三郎岳(1412m)と五郎岳(1413m)は、小学校の校長先生と教頭先生の名前から付けられました。
大正時代に地元の小学校の校長先生だった田口三郎氏と教頭先生だった伊東五郎氏は、蔵王を研究して地元の発展に寄与しました。 そこで地元の人々が両氏に敬意を表して、「中央〜北蔵王」の稜線上の無名だったピークに、五郎岳・三郎岳と名づけました。 五郎岳山頂(1413m):北蔵王の一角にある小さなピークです。 ![]() 五郎岳山頂からの眺め:展望は利きます。中央ピークは瀧山(りゅうざん・1362m)です。 ![]() 五郎岳山頂からの三宝荒神山(1703m) ![]() 高山植物で覆われた五郎岳への登山道 ![]() ウラジロヨウラク:裏白瓔珞 ツツジ科 ヨウラク(瓔珞)とは仏像がかけている珠玉や貴金属の飾りのことです。 ![]() 三郎岳のブナ林の爽やかな登山道 ![]() ブナの実:ブナの実はたんぱく質や脂肪分が多く、栄養価が高いため、リスやネズミ、クマなど森の動物たちの大好物です。 ![]() 三郎岳のブナ林:ブナ林は「東北の森の原風景」といわれます。
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Last updated
2026.07.15 06:00:05
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