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テーマ:世界遺産紀行(1175)
カテゴリ:お出かけ情報
韓国・釜山で開かれているユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産委員会は26日、奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」を世界遺産に登録することを決めました。
このブログでは2023年4月に明日香村をご紹介しています。世界遺産登録を祝して再掲いたします。 --*…*--*…*--*…*--*…*--*…* 約50年前、明日香村の地元の方が生姜貯蔵用の穴を掘ったことが、考古学史上戦後最大の発見といわれる極彩色壁画の発見につながりました。 特に色彩鮮やかな西壁の女子群像は有名です。 高松塚古墳:藤原京期(694年 - 710年)に築造された、直径23 m(下段)及び18 m(上段)、高さ5mの二段式の円墳です。被葬者は特定されていません。 ![]() 高松塚古墳と明日香村の家並み:2007年に古墳全体を覆う断熱覆屋が完成し、内部の温湿度は10℃、90%に保たれています。 ![]() 国宝・極彩色壁画・西壁の女子群像:大規模な修復作業の後、引き続き文化庁による保存管理が行われいます。 ![]() 周辺は国営飛鳥歴史公園です。 ![]() 高松塚壁画館 ![]() 星宿(星座)の広場:高松塚古墳の石室の天井には星宿が描かれています。 ![]() 国営飛鳥歴史公園館 ![]() 広大な国営飛鳥歴史公園はおおらかで上品に古(いにしえ)と現代をつないでくれます。 ゆったりと散策し、遥かな飛鳥京に想いを馳せてはいかがでしょうか? ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.07.28 06:00:06
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