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テーマ:青森(332)
カテゴリ:お出かけ情報
東北三大祭りの1つ「青森ねぶた祭」が、今月7日まで開催されています。
武者絵を立体化した高さ5m前後の「大型ねぶた」23台が運行し、ハネト(跳人)が「ラッセラー、ラッセラー」のかけ声とともに威勢よく跳ね回ります。 ねぶた祭の歴史や魅力を伝える青森市文化観光交流施設「ねぶたの家ワ・ラッセ」をご紹介します。 「ねぶたの家ワ・ラッセ」展示ねぶた「森山弥七郎 青森開港の誉れ」:森山弥七郎は青森市のまちづくりの祖として崇められています。 ![]() ハネト(跳人):ねぶた祭を盛り上げる踊り手です。自由参加ですがきちんと衣装(正装)を着け提ています。 ![]() 「ねぶたの家ワ・ラッセ」外観:建築家・武富恭美さんが率いる d/dt Arch. と、molo design、フランク・ラ・リヴィエレ事務所の共同設計による建物です。 ![]() 「ねぶたの家ワ・ラッセ」外通路:建物外周に外通路があり、洒落た空間になっています。 ![]() ワ・ラッセの「ワ」は「笑い」の「ワ」、「ラッセ」はねぶた祭の掛け声「ラッセラー」から。「みんなで笑顔でねぶたを楽しもう」という造語です。 ![]() 「ねぶたの家ワ・ラッセ」エントランス ![]() 金魚ねぶた:ねぶた祭の灯籠技法で作られた金魚形の小さなねぶた(提灯型の飾り物)です。金運や幸福を呼ぶ縁起物として親しまれています。 ![]() ねぶたの歴史:七夕の灯籠流しや「眠り流し」の行事が起源とされ、江戸期に扇ねぶたから武者人形ねぶたに発展し、戦後に現在の大規模な観光祭として整えられました。
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Last updated
2026.08.04 06:00:13
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