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醍醐山と下部(しもべ)温泉

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山と生きる

2021.11.18
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カテゴリ:山と生きる
信玄公生誕500年の今年。様々なイベントが行われ、映画「信虎」も公開されています。
そんな中、山梨に生まれ育ち山梨の山を愛し、世界の巨峰群に、「風林火山」の旗を掲げた若き登山家がいたことをご存じでしょうか?
南アルプス市芦安山岳館にはその登山家の足跡が展示されています。

~ヒマラヤ8000m峰【天空の頂きを目指して】故加藤慶信君~

加藤慶信:1976年山梨県若草町生まれ。明治大学山岳部OB。世界最高峰のチョモランマを含め、8000m峰14座のうち8座を10回登頂した世界的登山家。2008年秋、ヒマラヤの「天帝の峰」と呼ばれるクーラ・カンリ(7538m)で、雪崩により帰らぬ人となりました。
「しかし、山梨の山河を愛し、富士山を愛し、風林火山の旗を世界の巨峰群に掲げた加藤君は、今も天空の頂きを目指し、輝き続けています」

南アルプス市芦安山岳館 内観:南アルプスの貴重な高山植物について展示しています。


ヒノキ・スギ・アカマツ・カラマツ:山梨を代表する樹種です。違いを良く勉強しましょう。


山の道具の陳列


内観:山麓の歴史も展示されています。


内観


山岳図書コーナー


おまけ:芦安の絶壁がす、凄い💦






Last updated  2021.11.18 06:00:06
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2021.11.17
カテゴリ:山と生きる
南アルプスの玄関口・芦安(あしやす)に、南アルプス市芦安山岳館があります。
山岳文化の発掘と研究・継承、自然保護や安全登山の普及、山を仲立ちとしたさまざまな交流の実現を目的として、様々な企画や展示を行っています。

南アルプス芦安山岳館外観


アクセス:南アルプス市芦安山岳館HPより


南アルプス芦安山岳館内観(取材許可を得ています)


巨大なワカン:ワカンは「輪かんじき」の略で、靴に装着してする道具です。降雪直後などの深い雪の上を歩く際に装着することで、足の接地面積が大きくなり、フカフカの雪でも沈み込まずに歩けるようになります。


来年3月8日まで企画展「星空見上げて誰想う」を開催中です。



その月々の星空が見られるミニプラネタリウム・惑星や宇宙映像・南アルプスの山々と星空の写真などが展示されています。



「北岳を廻る北天の星」吉野泰弘:中心が北極星、右が北岳山頂


ツキノワグマがお出迎え


南アルプス市芦安山岳館のHPからは夜叉神峠のライブカメラ映像も見られます。






Last updated  2021.11.17 06:00:05
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2021.11.16
カテゴリ:山と生きる
やり残したことはあった方がいい。今年行けなかった山には、来年行きましょう。

大空へ


ハウチワカエデの黄葉




ダンコウバイの黄葉


夜叉神峠への紅葉の径


夜叉神峠登山口


登山好きで知られる天皇陛下が皇太子時代に訪れた記念碑


高谷山(1842m) 






Last updated  2021.11.16 06:00:07
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2021.11.15
カテゴリ:山と生きる
夜叉神峠から南アルプスを眺めると、既に冬が訪れています。夜叉神峠小屋からの素晴らしい景観をお楽しみください。

夜叉神峠小屋からの白根三山:農鳥岳 3026m・西農鳥岳 3051m・間ノ岳 3190m・北岳 3193m


朝靄の夜叉神峠小屋


夜叉神峠小屋のご主人・角田太郎さん「今年は11月7日で小屋を閉めました。来年は是非お越しください。山小屋の良さが楽しめますよ!」


間ノ岳(3190m)と中白根山(3055m)


カエデの絨毯 


オオカメノキの紅葉


青天を衝け


カラマツ林と奥秩父連峰






Last updated  2021.11.15 06:00:07
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2021.11.14
カテゴリ:山と生きる
白峰三山の展望台として知られている夜叉神峠(1770m)は、ハイキングコースとして人気があります。
すぐ南の高谷山(1842m)の山頂までは20分くらいで、変化に富んだハイキングが楽しめます。



日本第二の高峰・北岳(3193m)


高谷山頂上(1842m)


朝もや


アサダと笹の小径


ブナと落ち葉の絨毯


雪の白根三山:左から農鳥岳 3051m・間ノ岳 3190m・北岳 3193m






Last updated  2021.11.14 06:00:06
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2021.11.13
カテゴリ:山と生きる
まるで絵本の1ページのような秋夜の夜叉神峠小屋


夜叉神峠は、南アルプスの前衛の山にあり、夜叉神峠小屋は鳳凰三山の南端1790m地点にあります。



豊かな自然や白根三山の絶好の展望台、鳳凰三山の登山口であることに加え、1時間ほどで登れることから、四季を通じてたくさんの人々をひきつけています。

サルオガセ


夜叉神峠の石の祠:元々は御勅使川の災害を防ぐために祀られましたが、今では五穀豊穣・縁結びの神となっています。


夜叉神峠の朝


コハウチワカエデ


ハウチワカエデ

朝陽を浴びて






Last updated  2021.11.13 06:00:06
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2021.11.04
カテゴリ:山と生きる
増冨ラジウム鉱泉の奥、瑞牆山山麓の標高1380mに金山平があります。

金山平


「奥秩父の父」であり、日本山岳会第 3 代会長の木暮理太郎(1873-1944)が、全国に先駆けて奥秩父の深林と渓谷美を紹介してから 100 年余が経ちました。



今年も木暮翁の功績を偲ぶ62回目の「木暮祭」が10月17日に行われました。

木暮理太郎顕彰碑(写真提供:日本山岳会山梨支部北原孝浩氏)


コロナ禍も明るい兆しが見え始め、仲間との山行が戻ってきました。



「草にねころんでいると眼下には天が深い



風 雲 太陽 有名なもの達の住んでいる世界



天は深く青いのだ
みおろしていると
体躯が落っこちそうになって怖いのだ




僕は草木の根のように
土の中へもぐり込みたくなってしまうのだ」(山之口獏・天)







Last updated  2021.11.04 06:00:06
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2021.11.02
カテゴリ:山と生きる
そしてついに玉のような幾週が来る。

乙女湖


夏の醗酵をおわった自然は
おもむろにまろく熟して安定した層になり、



きょうの秋の日には下ほど濃く、



上へゆくほど晴れやかにすきとおって、



かろく きらきらと



うっとりと 甘く 涼しい。 (尾崎喜八「秋の日」より)

八幡山(2,088m)


フウセンタケ:風船茸






Last updated  2021.11.02 06:00:08
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2021.11.01
カテゴリ:山と生きる
奥秩父の森の中には、たくさんのドラマがあります。
目を凝らし耳を澄ますと、妖精たちの気配に気づきます。

北奥千丈岳からの国師ヶ岳


国師ヶ岳頂上 2592m


ダチョウモドキ・・・


ミヤマウラミゴケ:深山裏見苔


オオカメノキの実


敗戦ボクサー・・・


休憩中のロバの子・・・


呑みこまれていく魚・・・






Last updated  2021.11.01 06:00:06
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2021.10.30
カテゴリ:山と生きる
奥秩父の山々は静寂です。
それぞれの山容に木々や花々が加わり、独自の姿を形成しています。

コアカミゴケ:ハナゴケ科
珍しい地衣類(菌類の一種)です。花と思われる赤い所から胞子を出して繁殖します。


イワダレゴケ:地面や樹木、岩などに着生し、伸びた茎から一年に一段づつ細かい葉を伸ばします。


アサダ


ナナカマド:七竈、花楸樹 バラ科
鮮やかな紅葉と冬まで残る真っ赤な実、鋸歯のある羽状複葉の葉が特徴です。


奥千丈岳山頂(2410m)


風害により登山道が不明快な個所がありました。


神秘の森


自然が織りなす芸術






Last updated  2021.10.30 06:00:06
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