中部横断自動車道沿線の南山梨の山々(2)
中部横断道の南山梨側は、山を縫い市街を見下ろすように走ります。トンネルを抜けると四季それぞれに目の覚めるような景色に出会えます。南山梨の最南端(身延町・南部町)の山々をご紹介します。七面山(日本二百名山・山梨百名山1989m):手前 富士川身延山(山梨百名山1153m):日蓮宗総本山久遠寺のある霊峰です。ロープウェイが見えます。下十枚山(1732m)と十枚山(山梨百名山1726m):南部氏、穴山氏が支配した地域です。篠井山(山梨百名山1394m):標高差が1200mあり、存在感のある山です。富士山(日本百名山・山梨百名山3776m):世界屈指の名峰です。思親山(左 山梨百名山1031m)・白水山(中央 812m)・その奥 天子ヶ岳(1330m)白鳥山(山梨百名山567m):山梨百名山の中で最も標高が低い山です。白根三山遠望:広河内岳(2895m)・農鳥岳(3025m)・間ノ岳(日本百名山・山梨百名山3190m)・北岳(日本百名山・山梨百名山3193m)、手前 七面山・身延山・富士見山