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カテゴリ:映画
TAKESHIS’20%OFF! 本日発売! 自分も楽天で予約していた、「TAKESHIS’」が発売されました!(^0^*) (たぶん明日届くと思います) 今回の「TAKESHIS'」以外は、全部映画館で観たというくらい北野武監督の映画は好きなんですが、その中でも個人的に一番好きな「ソナチネ」について語ってみようと思います!(`▽´*) たけし監督の作品は賛否が真っ二つに分かれるんですが、嫌いだという人の話を聞いてみると「たけしが大嫌い」「退屈」「暴力描写が痛々しい…」と、こういう意見が多いみたいですねー。 「ビートたけしが大嫌い」だから観ないというのはしょうがないっす(´-`;) 「退屈」という意見も多いんですが、それは多分ハリウッドを中心とした商業映画の撮り方や編集の仕方(ヒットさせるのが目的なので、多くの人に「わかりやすく」「観やすく」するために極端に展開をスピーディーにしたりドラマチックにしたりしてある)に慣れてしまってるんじゃないかと思います。 もちろんハリウッド映画は自分も大好きです!(^0^)/ だからといって、この傑作を観ないのはとてももったいない!(´0`*) セリフが少ないのは、「必要の無いセリフ」を排除してるだけで逆に効果的だと思いまっす(^▽^*) あと「暴力描写が痛々しい」という意見については、たしかにその通りです。 いわゆるよくあるアクション映画の場合、敵や大多数が爆発で死んだりする時に、少なくとも自分はほとんど何の痛みも感じないっす。むしろ爽快な気分です(^^;) もちろん、それは楽しむための映画で自分ももちろんそういう映画好きですよー!(^0^)/ ただし監督が「映画で暴力というテーマを扱うなら、暴力とはこんなに痛いもので、死というのは不平等に突然人にふりかかるものなんだという事を絶対観る人に知ってもらわなければいけないんじゃないか」と言ってたのを聞いた事があります。 人を殺す時にまったく感情を表現しない撮り方にもそういう意図が込められていると思います。 1作目の「その男、凶暴につき」では、街中で流れ弾が関係ない人の頭を貫通して、その友達が凄い悲鳴をあげていたり、「ソナチネ」では、そのエレベーターに乗っていたというだけでヤクザ同士のドンパチに巻き込まれ、死んでしまう人と助かる人がただ静かに描かれたりしています。 笑えるシーンも結構あって、特に紙相撲(トントン相撲)からの流れは最高の一言でっす(^▽^*) 「沖縄の青い海と青い空」透き通るようなそんな風景の中で、ヤクザの抗争がある。 結末がハッピーになるはずが無いのは観る前からわかります。 北野武監督が撮りたいように撮った映画。 大勢の人に受け入れられるはずは無いのですが、一度くらい観ても損はないと思いますよー(´▽`*) 今日は我ながらちょっと真面目に語っちゃいましたね(`▽´;) 長く書きすぎた…(`-´;) ソナチネ 「座頭市」「HANA-BI」よりも北野映画の真髄はここにある!「ソナチネ」 ![]() 「zzz…」 ![]() 「へぇ…そぅなんですか…(退屈なのゎぉ前の話だょ)」 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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