銀杏
お寺に参拝後、ご住職に挨拶したときにお寺で作った銀杏が売られていたのに気がついた。大銀杏に木から落ちてくる銀杏を、檀家の人たちの行為で毎年作り売りしているらしい。スーパーなどで購入すれば¥2,000-分位はありそうな量を、¥500-で販売していたので購入した。 最初はフライパンに弱火で15~20分ほどかけて炒ってみたが、数個の殻が割れただけで殆どが固い殻のまま。これをペンチで1粒づつ割っていたが、効率が悪い。そこで、最初に殻を割り実だけを炒って見たところ、軟らかくこんがり焼けた。 聞いたところによると、封筒につめて電磁レンジで暖める方法があるらしいが、やっぱり焼いたほうが美味しそうに思う。 久しぶりに、銀杏を食べた。 ちなみに・・・・・・・。大銀杏の枝から通称お乳といわれる木の鍾乳洞のようなものが出来ないと、美味しい銀杏が獲れないそうです。