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大相撲の話

2013年01月28日
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カテゴリ:大相撲の話
★大鵬さんの全盛期はリアルタイムで見たわ
けではありませんが、うっすら憶えているの
は世紀の大誤審と言われた戸田との一戦。

この勝負がきっかけとなり、翌場所から判定
にビデオも参考にされることになりましたが、
もしこの誤審がなければ、双葉山の69連勝
に相当、近づけたハズです。
当時の勢力図を考えると、そう思います。

ちなみに行司さんは大鵬に軍配を上げていた
のですが、わざわざ物言いを付けて45連勝
でストップさせたのです(審判長は後に理事
長にもなる栃錦の春日野さんだったと思う)

オールドファンには安念山として記憶に残る
2代目の羽黒山は、大鵬と幕内で20回以上
対戦して一度も勝てなかったですが、立浪親
方として双羽黒とのトラブルは、あまりにも
有名。

引退後の解説者としての大鵬さんは、玉ノ海
梅吉さんや神風さんに比べると正直、面白味
には欠けました。
寡黙な性格のゆえ仕方なかった気がしますが、
横綱がコロコロ負けた時などは、厳しい口調
で叱咤していた記憶があります。

横綱として「負けない相撲」というの土俵哲学
を持っていたという大鵬さん。
現在の大相撲界のためにも、もっと生きて苦
言を呈してもらいたかったです。合掌。

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  • 2013-01-28 21:55:13(V.2013_01_28__09_58_47).jpg






最終更新日  2013年01月28日 22時06分50秒
2012年05月21日
カテゴリ:大相撲の話
優勝決定戦にはなりましたが、意外にアッサリ
だった千秋楽。
もっと凄い事になるのではと、久々に真剣に見
ていただけにチョッともの足りませんでした。
それでも旭天鵬の史上最年長初優勝には、感動
しましたし、突っ込みどころ?は満載でした。

解説の北の富士さんが「力士たるもの土俵で死
ぬのが本望」などと、休場した琴欧州を強く批
判してましたが・・・
現役の頃、「不眠症」を理由に休場したアンタ
が言うな!
と思ったオールドファンも多かったのでは(笑)

それより、旭天鵬に栃煌山のどちらとも、白鵬
との取り組みがなかったのが不満です。
「幕内最高優勝」と言うのなら、横綱・大関戦
をやめても割りを壊すべき。

思えば大昔は、幕内の下位はどんなに勝ち続け
ても、横綱・大関とは対戦することがありませ
んでした(例外はありますが)
昭和32年の九州場所、全勝優勝した玉乃海が
その典型でした。

昭和46年6月の理事会で、平幕下位力士の好
成績者は横綱・大関と対戦させられるように内
規が変わったのですが(大関の陥落が、連続3
場所の負け越しから2場所になったのもこの時)
まあ総当たりでないので、審判部の腹ひとつ。
どうやっても、不公平感はなくなりません。

まあ大相撲らしいと言えば、そうですけど。

蛇足ですけど、昭和50年の全日本プロレスの
『オープン選手権』も総当たりでは消化しきれず、
試合形式は大相撲方式とか言っていた記憶が。

大相撲ネタ、キリがないのでこの辺で打ち止め。






最終更新日  2012年05月21日 23時10分49秒
2012年05月18日
カテゴリ:大相撲の話
★大相撲夏場所が大混戦になっているそうで。

それで思い出すのが、昭和47年の初場所。
前年、現役のまま横綱玉の海が死去。
一人横綱の北の富士も途中休場し結局、平幕
の栃東(先代)が11勝4敗で優勝したので
すが、もし千秋楽で順当に?栃東が大関の清
国に負けていたら、10勝5敗の7力士によ
る優勝決定戦になるとこでした。

この場所は、北の富士と貴ノ花との「かばい
手」か「付き手」で論争を呼んだ熱戦もあり
ましたし当時、小学生のワシでしたが、昨日
の事のように憶えてます。

大昔は競馬や野球より、相撲が好きだったし、
マジで相撲取りになりたかったくらい。
でも中学生になっても、規定の体重にはほど
遠く、力士になる夢はあきらめました。
※現在、やっと新弟子検査を楽にパスできる
体になりました。遅いわ!

雑誌「大相撲」や「相撲」はもちろん、相撲
に関する書籍も買いまくりましたし、最初に
ビデオデッキを購入した理由も、相撲中継を
録りたかったからです。
本場所も大阪や名古屋へは、ひと場所1回は
ライブで観戦してました。

それだけ好きだった相撲も、今ではたまに優
勝がかかった一番をテレビで見るくらいで、
相撲への情熱はどこに・・・
八百長問題とかは関係なく、なぜ冷めたのか
は自分でも分かりません。

最後に役に立たないマメ知識を。
昭和30年の秋場所は「打ち出しが夜の8時」
という、いわゆるナイターでの本場所が行わ
れました。
一般大衆が仕事を終えてから相撲見物ができ
るようにという協会の考えだったのですが、
不評でこの場所限りとなりました。

テレビ・ラジオもゴールデンタイムを重なっ
て放送をカットしたり(当時、民放でも生中
継があった)力士や茶屋関係からも批判の方
が多かったそうです。

でも現在、どうせお客さんが入らないという
のなら、今こそナイター場所をやってみる価
値はあるかも。

★「名古屋けいば・エメラルドシリーズ」が終了。
来週の月曜からは「笠松けいば・清流シリーズ」が
始まります。

その前に土日のJRAも、頑張ります!

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最終更新日  2012年05月18日 22時52分40秒
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