楽天競馬
地方競馬の楽天競馬|日替わりライターブログ  楽天競馬ブログ 6773295 ランダム
ホーム | 日記 | プロフィール

地方競馬の楽天競馬|日替わりライターブログ

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


楽天競馬ライター

フリーページ

ランキング市場

楽天カード

全4550件 (4550件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

2019年05月22日
XML
カテゴリ:坂田 博昭
​​​​ 
 水曜日の担当は、坂田博昭です。
 
 いよいよ週末は、日本ダービーです。
 1年間で2度。日本中に競馬の話題が広がり、注目を集める日です。
 
 楽しみです。
 楽しみでしかない。



 熱心に研究中(笑)

 材料は、いくらあっても足りないぐらい。
 その分迷うけど、それが楽しい。
 日本ダービーと有馬記念は、そういうレース。
 
 北海道・札幌地区で日本ダービーを心待ちにしている皆様のために、「『世界一早い』日本ダービー予想トークイベント」が用意されております。
 


 今日、5月22日(水)の18時から
 競馬の場外発売所・Aiba札幌駅前のカフェバー「スタンピーズ」で、競馬パーティ。「日本ダービー直前スペシャル」を開催します。
 
 
夕方から夜まで、門別と大井のメイン・大井記念(S1)を、馬券を買いながらライブで楽しむ。
 
同時に飲み放題で食事を楽しむ。
 
最終レース終了後「『世界一早い』日本ダービー予想トークイベント」
 
 
 ゲストが、競馬キャスター・ライターであり、日本唯一の「馬場研究家」でもある、小島友実さん。昨日は暴風雨の中東京競馬場まで取材に出かけ、今日はいま私がこれを書いている時分には、美浦トレーニングセンターでダービーの直前取材をしてくれているはず。
 
 それら情報が、全部! この競馬パーティに結集します!!
 ものすごく贅沢な、世界一内容も充実した日本ダービー予想トークイベント。

 皆様ぜひお越し下さいね。


 パーティ終了後の21時以降も「オフ会」と称して、小島友実さんを囲む会、的なこと(笑)をやります。仕事は残業禁止でパーティにお越し頂くのが理想ですが、遅れてしまう方も諦めずにスタンピーズにお越し下さい。
 
 
 
 さて…
 先週末の東京競馬場は、オークス。



 朝一番。開門直後。
 熱心な皆さん方は早くも場所取りや、横断幕掲出
 
 この東京開催で、G1の日に競馬場に来るのが結構久々、と思っていたのですが、朝一番から来てみたら、それ以上に新鮮でした。これからメインレースに向けての、わくわくする時間が始まって、そして続いていくという「期待」に溢れた、独特の空気感。大昔は、こういう時間帯から競馬場来ていたなぁと我がことを振り返りながら、この久しぶりの空気感を私も満喫しておりました。









 最初のレースが始まるまでの時間、お客様方は熱心に場内のイベントを巡って、楽しんでおられました。レースの時だけ競馬場にいるのでは、こういう部分のお客様方の様子はなかなか気がつかないもの。意外とたっぷりと時間があって、行列も「時間つぶし」と思えばそれほど苦にならないのかも知れません。まさに、待っている「行列が楽しい」ということもあるような気もしますし。
 



 実際、競馬場にいると、メインレースまでの時間があっという間



 先週同様、今週も本馬場入場のあとのこのシーンで、場内は大いに沸きました。


 レースは激戦!





 1コーナー



 坂を上がる辺りで、早め勝負に出たカレンブーケドールが抜け出す



 外からラヴズオンリーユーが猛追!



 残り100mで捉えた!!



 オークスでこの時計…
 
 もう令和の時代の競馬は、私たちが見ていた頃のものとは違う競技みたいな感覚になります。これって大切なことで、もう過去にとらわれていたら競馬には勝てないし、私たちの立場なら馬券は取れない。物事は常に進化して、変化しているという、よく考えれば当たり前のことを、競馬ってものすごくわかりやすく教えてくれているような気がします。



 その意味でも、カレンブーケドールの好走は印象的だし、意味のあるものだと感じました。早めに勝負に出た作戦は、関係者一同で事前に練りに練られたものだったと、あとから聞きました。「オークスって、こういうレースだから」とか、見た目の感覚だけで単に「馬場がいいからこう」みたいな既成概念にとらわれていては、もはやいい勝負は出来ない。

 最後にそれを実現したのは、津村ジョッキー
 本当に素晴らしい戦いでした。

 でも負けた。それも競馬。
 
 
 一方、勝ったラヴズオンリーユー



 喜びを分かち合うミルコと、矢作芳人調教師



 桜花賞には出られず、前走忘れな草賞を勝って3連勝。今回勝って4戦4勝の無敗でオークス制覇。経緯はすでに各所で伝えられているとおりで、ここまで順調に来られなかったからの「4戦4勝」と思うと、この喜びも私たちにはギュッと伝わってくる感じがします。



 最高の舞台だからこその、最高の戦いと、最高の喜びと、悔しさと、いろんなものが見られるのだと思います。

 今週の日本ダービーも、きっとそうなるはず。
 楽しみにしましょう。






最終更新日  2019年05月22日 10時17分58秒
2019年05月21日
カテゴリ:太田 裕士
​​​火曜日担当の太田です。


今週のホッカイドウ競馬は
今日21日(火)、22日(水)の2日間開催。

今日は
​楽天競馬杯『第56回赤レンガ記念H3』​​
を予定しております。
4月のコスモバルク記念圧勝
スーパーステションが登場。
次回は全国の大舞台に挑むということで注目ですね。
全国にはばたく前の走りを目に焼き付けておきたいですね。

さて、今日の北海道は雨風強く、悪天候となっておりますが、
レースにどう影響を与えるのか。
夜には少しおさまってくるかと思いますが・・・

楽天競馬では今日21日(火)のホッカイドウ競馬
第10レース6%そして、第11レース、そして
第12レースの赤レンガ記念はポイント10%還元
キャンペーンを行っております。


ぜひ楽天競馬でホッカイドウ競馬をお楽しみください。



この週末は気温が上がり、初夏の陽気の帯広。
これから6月のはじめぐらいまでの北海道は
本当に気持ちがよく、一番いい季節。
私は一番好きですね。


先日まで未舗装だった本走路前の観覧スペース
エキサイトゾーンですが、この中間で工事が完了。
きれいに舗装整備アスファルトが敷かれました。





スタートからゴールまでの足元がきれいになり、
レースでは、馬と一緒にゴールまで移動するファンにとっても
歩きやすくなったのではないでしょうか。


真新しいアスファルトですから、雨が降ると
滑りやすくなっているかもしれません。
気を付けてご観戦頂ければと思います。


雨がなく、馬場がカラカラに乾いて
レースでは砂塵が舞う状況
18日(土)は風向きの影響もあり、
砂塵でレースが見にくい状況となっておりました。
レースに騎乗する騎手も砂ぼこりで大変でしょうし、
また、のどの弱い馬にとってはたいへんですね。

よって19日(日)には散水を実施。


ABCD地点の散水となりました。
それぞれ
A地点は、ゲート前から第1障害までの散水
B地点は、第1障害後から20mの散水
C地点は、第2障害手前から20mの散水
D地点は、ゴール手前から20mの散水
となっております。

20日B、C地点の散水でレースが行われました。
明日からやや天気が崩れるようですが、
ここまで乾ききった馬場も久々ですね。

散水をすると、馬場に変化がありますので、
馬にとっては恵みの水、散水となっているのかもしれませんね。


19日(日)のメインは、準重賞
3歳以上牝馬オープン別定
「第12回カーネーションカップ」が行われました。

唯一のオープン馬ミスタカシマが670キロ
最軽量サンシルクラポピーが640キロ
ハンデ差が30キロ。

そんな中でもミスタカシマが1番人気に応えて見事勝利。
いつもよりミスタカシマはゴール前苦しそうに感じましたが、
オープン馬の意地を見せてくれました。



鈴木恵介騎手は、出来はまだまだという感じ
ハンデもあり、厳しい中だったが、それでも勝利したのは
力があるということ。




槻舘重人調教師は、今後は4歳世代戦に向かう。
とお話しくださいました。



古馬牝馬の重賞は年に一度
2月に行われるヒロインズカップのみ

まだまだ先の話ですが、勢力的にどうなるか
というところはありますが、今のところ
一番年下の4歳馬ミスタカシマの1強
牝馬では敵なしという感じになってきています。
後はハンデとの戦いですね。




20日(月)には3歳オープンの
「とかち皐月賞」が行われました。

2歳時の王者「メムロボブサップ」は回避
8頭の競走となりました。

勝利したのは伏兵殿人気のアポロン

第2障害を下ってギンノダイマオーが
先頭でそのままいくかに思いましたが、
苦しくなってストップ。

逃げていた目下3連勝中の上がり馬
インビクタが再び先頭に立ちましたが、
アポロンが並んできて、最後は差し切り勝ち。


8番人気ではありましたが、シーズン最後の
世代戦若草特別2着
前回クラスが上がって8着というのが
おそらく人気を下げてしまったのでしょうね。





3歳馬は春になって急に成長してくる馬が
多くいます。
昨年は「アアモンドグンシン」
その先には「マルミゴウカイ」も3歳になってから
頭角を現しました。

3歳の重賞は8月ですので、まだまだ先。
月一程度で世代特別戦があるので、
アポロンがこの先もしかすると
主役の座に立つ可能性もあるかもしれませんね。

負けはしましたが、インビクタも成長株の1頭。
この馬もこれから要チェックの馬ですね。

2歳時に活躍した馬は、ハンデが厳しく、
3歳時に苦労する馬が多くいます。
だからこそ下から上がってきた馬が目立つというのもありますが、
今年の3歳世代は果たしてどうなるのか。

昨年のチャンピオン「メムロボブサップ」の動向にも
注目が集まりそうです。
​​​






最終更新日  2019年05月21日 13時21分26秒
2019年05月20日
カテゴリ:山中 寛


今日は耳目社山中が担当します。
タイトルを長くしてみました。


今週は金沢に来ています。

今回の金沢競馬、開催前半戦は、日曜日と火曜日の2日間。


開催2日目の明日は

地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップ(JCS)・チャレンジステージ

が行われます。
(HPは→​こちら​)


9R・第1戦(1500m)→​枠順

10R・第2戦(1900m)→​枠順

全国12の競馬場から「ナンバー2」の12名のジョッキーが集まっての戦い。
2レースのポイント上位2名が、6月2日・盛岡競馬場で行われる地方競馬JCS・ファーストステージに進出。

2枚の切符をかけて、名手たちの競演です。


今回のチャレンジステージに参戦する南関東勢4名と、
高知の赤岡騎手、中島騎手に意気込みを伺いました。


保園翔也J(浦和2位)


今年はこのシリーズに出ることができてホッとしています。

金沢競馬場は初めてです。金沢には去年旅行で行きましたけど。

レベルの高い南関東で乗っているので、気負わず普段通り乗りたいですね。

レースのビデオを見たり、当日のレースを見て、
あとは当日乗る馬の脚質も考えて、いい騎乗をしたいです。


張田昂J(船橋2位)


地元2位でこのシリーズ出場できるなんて、めったにないチャンスです。
来年は出られないかもしれないし(笑)

何も気にしないで乗ります。その方が結果が出るので。
馬についてもコースについても。

自然体で頑張ります。


真島大輔J(大井2位)


金沢競馬場は初めてです。
次のステージに行けるように、そしてケガをしないように頑張ります。


町田直希J(川崎2位)


競馬場だけでなく、金沢自体行くのが初めてです。
行けるタイミングがなかなか合わなくて。

出場するからには、2位までに入って次のステージに行けるように頑張りたいですね。


赤岡修次J(高知2位)


出来れば次のステージに進みたいですね。また大きな舞台へ行けたらいいです。
金沢は何十回も行ってるけど、傾向変わってるみたいだから、当日のレースを見てですね。
あとは(騎乗馬の)抽選次第だな。

(ここまで、先週の川崎競馬開催中にお話を伺いました)


中島龍也J(金沢2位)


第2戦は連勝中の馬に乗るので、楽しみです。

今、あちこち行かせてもらって、もっともっと名前を売り出したいので、
シリーズ優勝できるように頑張ります。

同期の村上(弘樹)Jが来るので、一緒に乗れるのは楽しみですね。
名古屋に遠征した時以来です。
(村上弘樹Jは)エキストラ騎乗でもいくつか乗っているので、良いことだと思います。

(昨日19日、すでに枠順が決まってからお話を伺いました)


残る6名
北海道・服部茂史J
岩手・村上忍J
笠松・筒井勇介J
愛知・村上弘樹J
兵庫・田中学J
佐賀・鮫島克也J

ここから2名しか次のステージに進めないの!?っていうくらいの豪華メンバー。

保園騎手と村上弘樹騎手は、前半レースでエキストラ騎乗しています。
保園J(3R・5R)
村上弘樹J(4R・8R)

明日は出場騎手紹介式と表彰式も、もちろん行われますので、ジョッキーにたくさんのご声援をお送りください。


赤岡騎手も口にされてましたが、
インコースを狙って今が密集していた去年までの金沢競馬場の馬場傾向と違って、
今年のレースでは、馬場の内を2~3頭分開けて走るようになりました。


その辺りを踏まえて、あるジョッキーに聞いてみると

内を空けて走る競馬場の人はこういう馬場に慣れてるでしょう。
それでも去年と違う傾向にビックリするかもしれないけどね。


内を空けて走る競馬場…どこかな?あそこかな?


最後に、気になるお天気。
今夜から明日の朝にかけて、石川県金沢地方は雨予報。
なかなかの雨量が予想されています。

最近は良馬場でのレースが続いていた金沢競馬場ですので、
雨の影響がどこまで残るか、初日・日曜日と馬場傾向は変わるのか?
前半のレースやパドック解説を参考にしていただければと思います。







最終更新日  2019年05月20日 20時37分40秒
2019年05月19日
カテゴリ:高橋 華代子
日曜日担当の高橋華代子です。

 遅くなりましてすいません。

 先日、年に一度のお楽しみ、東京ドームの楽天イーグルス主催試合に行ってきました。その名も楽天スーパーナイター。

 楽天競馬さん、毎年ありがとうございます!

 

 ご存知のように、楽天イーグルスの本拠地は宮城県仙台市にある楽天生命パークです。関東で楽天イーグルスの試合があるのは、主に西武ドームとマリンスタジアム。交流戦の時には、東京ドームや神宮球場、横浜スタジアムで試合がある時はあるけれど、全てビジターなので。

 しかし、この日は関東でホーム試合が行われるんです。野球はホームの時とビジターの時は、雰囲気が全然違う。関東の楽天イーグルスファンにとっても、心待ちにしている日なんです。

 個人的には、楽天のマスコット・クラッチくんが大好きで尊敬しているので、そんなクラッチくんをはじめとした、クラッチーナちゃんやスイッチくんといった、楽天が誇るマスコットさんたちが来てくれるのも、すごくすごく楽しみにしていました。

 早い時間帯から、クラッチくんたちのステージの場所取りも敢行(笑)。

 東京ドームで会うクラッチくんも新鮮で、そのかわいさにはいつも涙が出るくらい感動します。クラッチくん、頑張り屋さんで、優しくて、気配りがすごくて、元気で、癒してくれて、スーパーマスコットさんです。(もちろん、チーナちゃんとスイッチくんも)。

 東京ドームに参上したクラッチくん。

 このポッコリ体型でも、ダンスが得意(*'▽')↓

 

 楽天主催試合なので、

 東京ドーム内でも楽天グッズがたくさん売っていたり↓

 

 楽天生命パーク恒例の、楽天選手たちのガチャもありました。↓

 

 ついついやってしまうガチャ(笑)。今回は3回チャレンジしたのですが、なんと、岸投手、浅村選手、渡辺直人選手の物が出てきました。元西武チームだわ。


 いつも楽天野球観戦の時はお酒を飲まないのですが(試合に集中したい)、この日は年に一度のお祭りということもあるし、限定のイーグルスサワーも販売される日なので1杯だけ飲みました。

 楽天カラーでもあるクリムゾンレッドをイメージしたブラッドオレンジ味のサワー、とても飲みやすい。

 

 
 この日はホーム試合でも、なぜかビジユニ着用。

 でも、東京ドーム内の選手紹介などの演出などは、全て楽天生命パークの時と一緒なので、とてもうれしい。

 

 場内のビジョンにも、楽天生命パークの時に流れるものが映し出されていました。

 この日の先発は辛島航投手。則本投手と岸投手のダブルエース不在の楽天ですが、そんな中でも、辛島投手がエース的なすばらしいピッチングが続いています。個人的にも、辛島投手が好きなのでうれしいです。

 

 楽天生命パークのホームは3塁側なので、ホーム試合なのに1塁側というのも新鮮。

 

 クラッチくんたちは、ホームの時と変わらずに、体を張っていっぱい楽しませてくれました。

 

 ご自慢のつるつる頭も披露。↓

 

 で、肝心の試合ですが……。

 辛島投手は7回1失点のすばらしいピッチングを見せてくれたのですが……。

 

 なんと、援護なしでヒット2本(涙)。

 

 でも、これで凹んでいたら、楽天イーグルスファンはできません。我ら楽天ファンは、これまでの日々から、強靭なメンタルが養われているのです(^^;

 前日には8点を逆転して勝利を挙げたことは大きなニュースにもなりました。本来ならその勢いで……と思いたいところなのですが、

 楽天イーグルスの試合を見続ける者として感じるのは、前日の試合結果はあまり関係ないチームだなと(笑)。なんだろう、どんなにいい勝ち方をしても、翌日はリセットされちゃうように思うのです。

 でも、2安打はさすがに寂しいわぁ(苦笑)。これでは、則本投手や岸投手が帰ってきても勝てん(^^;

 この日は残念でしたが、今年はダブルエース不在の中でも、普段は打線が爆発中。現在のところはパ・リーグ2位で貯金2と健闘している楽天イーグルス。貯金生活、ありがたい。

 今年は浅村選手が加入↓

 

 セクシーポーズのブラッシュ選手も加入↓

 

 新人王を目指すドラ1の辰己選手も加入↓

 

 あとはもちろん、去年までいた選手の皆さんも大活躍しているので、打線がすごいです。先発陣がちょっと頼りないところがあっても、打線がカバーしてくれる……。それで、今年は逆転イーグルスという異名もあるのです。

 去年があまりにも悲惨なシーズンだったので、今年は夢いっぱいです(笑)。楽天イーグルスが勝つと、翌日の楽天市場のお買い物もポイント2倍になるので、それもありがたい(^^;

 ただ、去年はこの楽天スーパーナイターから、ファームに落ちていた田中和基選手が上がってきて、タイムリーなどを打って魅せてくれて、その後の活躍は皆さんもご存知のこと。去年のパ・リーグ・新人王にも輝きました。

 かーくん大ファンのわたしとしても、かーくんがいない今はとても寂しい(涙)。去年はこの場所で大活躍したんだよなぁと考えると、しんみりしてしまいました。。。骨折でお休み中ですが、今はしっかり治して、また楽しませて欲しいです。

 
 誰か止めてくださらないと、このまま楽天イーグルスの話しが続いてしまいそうなので、今日のところはこの辺で。

 楽天競馬さん、本当にありがとうございました!


 ちゃんと翌朝には浦和競馬場へ取材に行ってきましたよ(笑)。

 

 今日はS1の大井記念、好メンバーがそろっているのでどんな戦いになるのかワクワクします。昼間はかなり暑くなってきましたが、ナイター時間帯は涼しくもなるので、羽織るものは1枚お持ちになった方がいいと思います。






最終更新日  2019年05月22日 12時32分40秒
2019年05月18日
カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

  今週からはちょこちょこ、その金ナイターの写真を載せていくことにします♪

  と言うて、大した写真は撮ってませんが(^_^;)




 SKNフラッシュ8のメンバーによる、第5レース予想会の模様。

 この日はまなみんと新メンバーの大野亜季ちゃんが出演でした。




 まなみんがラジオ大阪さんに差し入れしたもののおすそ分け♪



 ナイターモード全開!



 こちらはラジオ大阪の公開生中継の模様。



 いや、三野さんいらんし…。



 この日のゲストは稲富菜穂ちゃん。

 これまでは『競馬展望プラス』という番組があって金曜の夜は園田に来ることができなかったのですが、ようやく初ナイターでラジオ出演!
 

 外付けスピーカーがあって、中に入れなくても中継は聴くことができる!



 メインはアサヒスーパードライカップ。

 アサヒビールさんが、ビールを差し入れてくださいましたが、さすがに飲めず…。



 帰ってから、自腹購入のスーパードライをしっかりいただきました♪

〓Weekyトピックス〓

★チャービルがのじぎく賞制覇!

  5月16日木曜日、3歳牝馬の重賞『のじぎく賞』が行われ、7番人気だったチャービルが低評価を覆して中団から差し切って優勝。通算4勝目で、重賞は初制覇となりました。騎乗した中田貴士騎手は重賞2勝目。2016年に高知競馬への遠征中に重賞を勝っていましたが、園田での重賞勝ちは今回が初めでした。

  大井から遠征したグレースレジーナが2着。1番人気に支持されたリリコは追い上げ及ばす3着でした。










※この写真だけ、プロカメラマン斎藤寿一氏のもの

 いやぁ、中田騎手素晴らしかったよ♪

★下原騎手が一日6勝の兵庫タイ記録!

  15日水曜日に、下原理騎手が一日6勝の兵庫県タイ記録を達成しました。この日は第4レースから騎乗して8着に敗れましたが、続く5レースで1番人気ナイトオブスターズに騎乗して快勝。<

  ここから下原騎手の快進撃が始まります。6レースでは、4番人気ピエナトビーズで2番手から抜け出して勝利。7レースも4番人気だったキョウワオルレアンで逃げ切り勝ち。

  次に騎乗した9レースでは1番人気ゲンパチファインドで馬群を巧く捌いて直線抜け出し、この時点で騎乗機会4連勝としました。続く10レースでは、前残りが続く園田の馬場で、中団からレースを進める厳しい位置取り。それでも勝負どころからインコースを通ってポジションを上げて行き、直線も内ラチ沿いからスルスルと抜け出して突き抜けて見せました。これで5連勝。



 5連勝達成直後の下原騎手。「いやぁ、勝てるとは思いませんでした。あんな形で前が開くなんて考えられないですから」とやや興奮気味に振り返ってくれました。

  そして迎えたこの日のメインレースでは、2番人気のステップシュートに騎乗しました。好スタートから2番手に取り付くと、直線で楽々と抜け出して3馬身半差をつける楽勝。一日6勝の兵庫県タイ記録を騎乗機会6連勝で達成しました。

  最終レースでは残念ながら惜しくも2着に敗れ、新記録の樹立はなりませんでしたが、翌日に2勝、そしてきのうのナイター競馬では4勝を挙げて、今週は12勝と大活躍した下原騎手。リーディング争いでも、先週までは17勝差があったトップの吉村騎手に、この快進撃で8勝差まで迫りました。今後もこの争いは注目です!



 6連勝して、一日6勝の兵庫県タイ記録を樹立して最初に書くサイン♪

◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇

 30人規模で行われた同窓会は楽しかった♪

 来年は50歳になる年なので盛大に行われるとのこと。ぼくは司会をせなあかんかも知れないけど、徹底的に呑んでやるつもり♪






最終更新日  2019年05月21日 15時24分07秒
2019年05月16日
カテゴリ:横川典視
木曜担当のよこてんです。

 約半年ぶりの盛岡競馬、5月12日の日曜日からスタートしました。昨年の11月5日以来。でも自分は最終日は行ってないので4日以来。いつもこういうタイミングの時に書いていますが盛岡に住んでいる自分にとっては盛岡開催になってらくちん。なのであります。

 今年は例年と開催日割が少し変わっていて、ここから先の約半年はほとんどが盛岡開催になっております(11月18日まで盛岡開催11回のべ66日に対し水沢開催は3回18日)。11月が来る頃にはらくちんさに身も心も染まっていることでしょう。しょうがないもん。移動時間が全然違うもん・・・。


★12日は雲ひとつない快晴。岩手山も綺麗に見えておりました


★開門のお出迎えに待機する騎手たち


★恒例のチャグチャグ馬コも人気を集めていました


★チャグチャグ馬コと岩手山


★令和元年の盛岡競馬、最初のレースを制したのはグレートシングス・木村暁騎手

 やや波が過ぎた感がある「令和最初」ネタですが、OROパーク盛岡競馬場は平成に入ってから建設された競馬場ですので違う“時代”に入るのは初めてです。
 門別競馬場も競馬場になったのは平成ですが施設自体は昭和の頃からありましたから、OROパークは日本で唯一の「昭和」を知らない競馬場と言っていい・・・のではないか。
 名古屋競馬場が弥富に移転しても弥富トレセンはそれこそ門別競馬場の前身・門別トレセンよりも古いですしね。令和時代の、新規の立地の競馬場って今後作られる事があるのだろうか・・・。



 開幕日には今年も『南関東ジョッキーズフレンドリーマッチ』が行われました。山中悠希騎手が直前で負傷欠場となってしまい、替わって岩手の菅原辰徳騎手が出場する事になって結果的に南関ジョッキー7名・岩手ジョッキー7名のイーブンに。結果も、第1戦を岩手・村上忍騎手が勝ち第2戦は浦和・高橋哲也騎手が勝ち、と勝ち星を分けあった形になりました。


★第1戦は村上忍騎手が優勝


★第2戦は岩手県出身の浦和・高橋哲也騎手が“地元凱旋V”

 Facebook等でもちらっと触れたように高橋哲也騎手は岩手県・花泉町(現在は一関市花泉町)出身。今回が初めての“地元”での騎乗となりました。それで見事に第2戦でV。「初めて来て勝てて良かった」と嬉しそうな表情を見せておられました。


★高橋哲也騎手

 高橋哲也騎手は1999年のデビュー。という事で一期後輩になる大坪慎騎手(2000年デビュー)に競馬学校時代の高橋哲也騎手のことを覚えていないかと尋ねてみたところ「あまり騒いだりしているところを見た事がない、静かな方だった記憶」との事。自分が少しお話しした今回もそんな感じだったから、まあなんというか、昔から“岩手の人らしい”方だったんでしょうなあ。
 表彰式では「自分がいる埼玉にも来て下さい」と言われていた高橋哲也騎手ですが、ご自身もいずれまた岩手に騎乗しに来てほしいものです。

 盛岡競馬開幕に伴って芝のシーズンもスタート。開幕日には早速、南関ジョッキーズFM第2戦が芝で行われた他、芝の準重賞「はまなす賞」も行われました。


★はまなす賞。サンエイフラワーの追撃を振り切るマツリダレーベン

 そのはまなす賞はマツリダレーベンが優勝し2着がサンエイフラワー、3着にはマリーグレイスが入っています。
 勝ったマツリダレーベンは昨年の2歳芝重賞・ジュニアグランプリ2着馬。3着マリーグレイスも2歳の芝重賞・若鮎賞の勝馬でサンエイフラワーはその2着馬。終わってみればやはりというか、盛岡の芝経験&芝実績のある馬が上位を占めた形でした。
 それは、単勝1番人気だったものの今回が初芝だったボルドープラージュが7着に終わった事と対照的な結果にもなりました。
 1着から6着までが芝で走った経験がある馬で3着までは重賞級の芝戦で勝ち負けした経験がある馬。一方7着以下はいずれも初芝だった馬。結果的に芝経験の有無ではっきり分かれましたよね。

 盛岡の芝コースは洋芝で、そして今年は例年よりも芝丈が長めの状態でシーズンインしました。
 例年芝コースの使い出しの頃は生長重視で芝丈が長めの事が多く、軽い切れ味タイプの差し馬は苦戦する傾向があったりするのですが、今年はそんな例年よりも長めだったように見えました。


★触ってみて「長っ」と思うくらい丈が長めだった

 芝の長さがそんなに影響するの?と思われるかもしれませんが、乗っている騎手の感覚だと5mmも違えば大違いだそうです。
 なので今回の芝は、例年以上に“芝の適性”だけに留まらず“盛岡の芝の適性”が大きく影響したように思います。

 そして13日にはJRA条件交流の『フレンドリーカップアンタレス賞』が行われ、JRAのフレスコパストが優勝。


★フレンドリーカップアンタレス賞/優勝フレスコパスト号

 盛岡ではいつもやってるよね、というJRA条件交流戦ですが、触れたのには訳が。今回はこの条件交流戦に小さくない意味があったのです。
 昨年の禁止薬物陽性馬続発の影響により岩手からのJRA遠征が事実上不可能になっていた事はご存じの方も多いかと思います。同時に、JRA側からの岩手での交流戦出走も制限がかかっていました。今シーズンここまでの開催でもしまた禁止薬物陽性馬が発生したら、今年の条件交流戦はおろかグレードレースすら開催が不可能になっていた可能性がありました。
 ここまで無事に来た事でJRA条件交流戦が実施でき、とりあえず一歩前進。もうあと1ヶ月もすればマーキュリーカップの出走予定馬の話をし始める頃ですし、そのあとは南部杯まであっという間。このあとも何事もなく進まねばなりません。

 さてそして新人・塚本騎手。盛岡開催に替わってからまだ勝ち星にこそ届いてないものの9戦して掲示板6回、直線まで上位を守るシーンが増えてきました。





 昨年の岩本騎手などもそうでしたけども、新人騎手にとっては小回りでテクニックを要求される水沢よりは大回りでコースが広い盛岡の方が乗りやすいのか、盛岡で初勝利を挙げる例が珍しくありません。塚本騎手もそのようです。これで雨でも降って馬場が軽くなればチャンス拡大では。競馬の日はお天気がいい方がいいんですけど、雨ふらないかなあ。






最終更新日  2019年05月17日 04時27分28秒
2019年05月15日
カテゴリ:坂田 博昭

 
 水曜日の担当は、坂田博昭です。
 
 今日は、JRAの競馬シーンの話。
 5月に入り、東京競馬場が5週連続のG1シーズンに突入!
 
 先週末も、ヴィクトリアマイル(G1)当日の東京競馬場に取材に出かけました。



 大型連休は終わりましたが、週末毎に賑わう競馬場。
 折に触れて、初心者競馬教室の「ビギナーズセミナー」の教導役を務めさせてもらっていますが、お客様方と直接触れあう感触からしても、ここに来て「なぜか」競馬熱が非常に高まっているのを感じます。
 
 この日の私の「こころのメインレース」はこちら。



 3歳ダートのオープン競走 青龍ステークス
 これから先の地方競馬の交流重賞戦線にも影響を及ぼすかもしれない高い素質の馬が揃い、見逃せない組み合わせになりました。

 とりわけ注目を集めたのは、この2頭。



 3戦3勝のデアフルーグ
 父ベーカバド 母パイクーニャン(その父フレンチデピュティ)
 祖母のパイアンが芝で5勝、セントウルS(G2)2着

​​ その子からは活躍馬が出ませんでしたが、孫は活躍。
 パイクーニャンの仔だけでも…

ヨウメイモン(門別で2歳時ウィナーズch3勝)
パイメイメイ(JRAダート4勝準OP)
パイルーチェ(現役 ダート4勝準OP)
ショーム  (JRAダート3勝準OP)

 デアフルーグも早くも3勝。中山の伏竜Sではマスターフェンサーを破り、そのマスターフェンサーがなんとケンタッキーダービーに遠征して、終い伸びて見どころのある競馬をしたので、「あのマスターフェンサーを破った馬」という呼ばれ方も一部ではしていた模様。


 もう一方の雄は…



 デュープロセスも初戦で2着に敗れたあと3連勝
 ゴドルフィンの馬でイギリス生まれのいわゆる持ち込み馬扱い
 父はダイワメジャー 母Rose New(その父New Approach)
 こちらも祖母のShort Skirtと言う馬がイギリスで重賞を飼った活躍馬みたいです。


 写真をこうして並べてみると…
 馬の形って、本当に全然違うんですね。
 中距離でも勝ってきたデアフルーグ
 この時点で距離経験が1400mしかなかったデュープロセス

 皆さん、どう思われますか?


 さてレース。



 中段の外目のピンクの帽子がデュープロセス
 デアフルーグは後方から終始内ラチ沿いを通って進出



 一騎打ちになりましたが…
 先に抜け出したデュープロセスに凱歌



「これまでずっと外目の枠でレースをしてきて、今回は初めての内枠だったから……でも今回がいい経験になったと思います。」

 …とは、騎乗していた津村騎手のレース後の話。
 表情は少々残念そうな感じにも見えますが…今後の戦いに向けての手応えはつかめたのかどうか。
 1800mを勝っている馬に「距離適性」云々というのも失礼なのかも知れませんが、その辺りも含めての動向が気になるところです。



 一方のミルコはこの表情。

「後ろから来ただけ伸びる感じ」

…という感触、よほどのものだったに違いありません。

 どうやらこのあとは、ユニコーンSから夏の新潟のレパードSを目指す模様。
 今年いっぱいはJRAのレースでチャンピオン路線を目指すことになるのかも知れません。


​​
 「こころのメインレース」のあとは、本当のメインレースのヴィクトリアマイル。
 




 発走地点で待つ馬たち
 内馬場のお客様方の数もすごい









 私が競馬を始めた年。
 ダイナアクトレスが中山の京王杯AHで1分33秒2という日本レコードを出しました。
 一緒に見ていた先輩たちと一緒に、そのシーンを目の当たりにして目を丸くして驚いていたことを思い出します。
 
 もうね…そこから「平成ジャンプ」して、令和の時代の競馬はこんな時計が出てしまうのか…。
 年を取ったはずですわ(苦笑)。

 アーモンドアイの時もそうでしたが、もう数字を見てどういう距離のレースなのかがよくわからないです。



 2着プリモシーン 福永祐一ジョッキー
 文字通りの「(苦笑)」という残念そうな表情で「うまくいったけどなー!!」
 それだけに、結果を手にしたかったという気持ちが表れたものでしょう。



 ダミアン・レーン騎手
 前日の京王杯SCに続いて、メインレース制覇
 この週末の話題を全てさらっていった、オーストラリアの若者。

 みんな驚いて話題にしたけれど…

 要するに、世界は広くて、私たちの知らないことの方が多いと。
 それだけですよね。

 彼だって、オーストラリアではヴィクトリア州のメトロの成績で4位。
 抜群のトップというわけではありません。

 世の中には、まだもっとすごいひとや物事が、たくさんある。
 いま目の当たりにしているのは、ただただそういうことなんだと思っています。



 オークスとダービーでも、好騎乗で勝利を取るのかどうか。
 すごく高いレベルの話ではありますが、「真価」が問われるのはこれからなのかも知れません。







最終更新日  2019年05月15日 12時02分30秒
2019年05月14日
カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。


桜の季節はあっという間に終わって、徐々に初夏へと
季節が変わろうとしております。
まだまだ、朝晩は寒さがありますが、昼間はかなり過ごしやすく、
気持ちのいい気候の北海道です。

ばんえい競馬はゴールデンウイーク後は
重賞などレースは旭川記念までなく、
トライアルレースが多く組まれております。
また、この時期は何といっても2歳馬のデビュー戦が始まり、
将来ばんえい競馬を担う馬たちが続々と登場します。

2歳の新馬戦については​こちらも​どうぞ

今季最初の新馬戦を制したのは
「トワトラナノココロ」
第1回能力検査で2番時計。
注目も集まっておりました。

初めてこの馬名を見たとき
どういう意味か、どこで切るのかわからなかったのですが、
騎乗する阿部騎手からお教えいただき
トワ ト ラナ ノ ココロ
と切るそうです。








阿部騎手は、
能力検査2番時計で注目も集まっていたので
勝つことができてよかった。
能力検査時より、はやり本番の方が流れは速く、
ゴール前で止まってしまいましたが、問題はありません。
馬体も大きく、今後楽しみな馬。
年度末のイレネー記念が目標です。
とのこと。

また、能力検査1番時計の
「キョウエイリュウ」もデビューしました。





戦前、能力検査1番時計ではありますが、
本当にその能力は確かなものなのか
ちょっと疑ったところがありましたが、
蓋を開ければあっさりと勝利。




はやり、かなり能力がありそうな感じで
今後期待の1頭です。

今年の新馬戦まだまだ5戦のみですが、
厳しい条件下で能力検査を合格してきているだけに、
競走中止をする馬が少ないという印象。
例年、第2障害が上がれず、ひとレースで
2、3頭は競走中止している印象ですが、
今年は苦しみながらもゴールできているので、
優秀ではないでしょうか。

世代間のレベル差はまだまだ分かりませんが、
もしかするとかなりレベルが高い世代になる可能性は
ありそうですね。



ホッカイドウ競馬所属で、JRAなどに挑戦している
「ハッピーグリン」ですが、次走は香港
5月26日(日) シャティン競馬場で行われる
『チャンピオンズ&チャターカップ』に出走予定です。

地方競馬の馬が海外挑戦は本当にすごいことですね。

また、競走馬では初の試みだと思いますが
遠征に向けて「クラウドファンディング」で
支援を募っております。

​​「ハッピーグリン」香港GI遠征プロジェクト
〜地方馬による海外GI制覇の夢へ〜
​​


ハッピーグリンの馬主の会田裕一さんが詳しく
海外遠征に挑戦することとなった経緯
また、クラウドファンディングで支援を募ることになった経緯も
丁寧に説明くださっております。

支援金についても、少額からできるように設定下さっております。

一緒に夢を追いかけ、プロジェクトにご賛同いただける方は
ぜひ、ご支援くだされば幸いです。






最終更新日  2019年05月15日 08時38分41秒
2019年05月13日
カテゴリ:大川 充夫
ミツオーです。これ書くの何回めだか。書いても書いても消えちゃって…。



さて、競馬の実況をなりわいにしています。

レース実況の他に、表彰式進行なども担当します。

重賞の表彰式では、勝利ジョッキーインタビューもおこないます。

コレ、考えようによってはぜいたくな立場だと言えます。
勝った騎手と、レース直後に話ができるわけですから。

短い時間で、ファンの皆さんが「そこ、聞いてみたかったのよね」と納得してくださるように質問を組み立て、興味深い言葉を引き出す。…と考えると、なかなか重圧のかかる役割でもありますが。


けどまあ、勝ったひとに話を聞くのはいいです。対象も、たぶん機嫌いいし。


ですが。


皆さん、競馬をする上で、馬券を買う上で、ぜひとも聞いておきたいのって、勝ち馬関係者の言葉だけですか?


わたしはむしろ、敗れた馬に関する言葉をこそ、聞きたいと思います。


競馬週刊誌の、レース後コメントコーナー。
アレはほとんど、敗れた馬の騎手や関係者の言葉です。わたしはあのコーナーを読むために、競馬週刊誌は買うもんだと思っているくらいです。


こうした、敗れた立場からの見解は、次回の馬券作戦に資すること間違いないですし、純粋に興味深いモノです。
この情報には、価値がある。絶対。


JRAのレースについては、そこがしっかりフォローされています。


が、地方競馬ではどうでしょう?

南関東でこそ、それなりに情報提供されていますが(…そこは、華代子さんのご尽力に負うところが大きいわけですが)、それでも充分とは言えないように思えますし、他地区では…ほとんど見ないと言っていいのでは。


もちろん、多くのレースについて、出走全馬のレース後コメントを集めるには、たいへんな人員を要します。地方競馬の現場に、そんな人員は、ない。

したがって、このぜひとも欲しい情報が潤沢に提供されることは、ないでしょう。残念。




ということをこの大型連休中、考えたり話したりしておりました。



たまたま、この5月5日(日曜日)に金沢競馬でおこなわれた、3歳重賞戦線第一弾・北日本新聞杯で、2着・3着馬の騎手から、レースについての話を聞くことができました。

実際、わたしたちのような立場にあっても、いわゆる「負けコメント」を聞く機会は、そう多くはないのです。

だからというわけではないでしょうが、この「負けコメント」は興味深かった。



北日本新聞杯、勝ったのはスターキャデラック。


(写真撮影は、弊社・百瀬アナウンサー。以下同じ)

人気にこたえての優勝で、このスターキャデラックに騎乗した、吉原寛人騎手の話も大変興味深いモノではあったのですが。


2着馬・ニューホープの畑中信司騎手、3着・ロンギングルックの中島龍也騎手、それぞれが、らしい表情と口調で語ってくれた「負けコメント」は、とても面白いモノでした。



ニューホープは、道中やや後方の位置どりから、直線するどく追い込んで勝ち馬に並びかけるところまで迫りました。



畑中騎手は、


「道中は自分との戦いやったね。内ラチ使いたかった~。けど今の馬場ではそれもできんしね」


しまいの脚は際立っていましたし、着差もわずか。
さぞかし悔しがっているだろうと思いきや、飄々とした雰囲気はいつもと変わらず。

直線でいい脚を使ってくれることはわかっていたし信頼していたものの、とにかく、道中で馬の機嫌を損ねず、消耗しないよう、そこに神経を使ったという話でした。



ロンギングルックは、先に行った勝ち馬に早め並びかけたものの、直線で離され、2着馬にも差され3着。積極的なレースっぷりが目を引きました。



中島騎手は開口一番、


「完敗です」


と言って腕組みをして詳しく語りはじめましたが、悔しさよりもサバサバした様子が印象的で、


「展開から何から、思ってた通り、ドンピシャだったんですが…それで勝てなかったのでね」


早めに、ここしかない!と確信して動き、馬の反応もよかったとのことですが、だからこそ力負けしたという思いが強かったようです。石川ダービーに向けては、成長に期待するしかないと話していました。




畑中騎手・中島騎手ともに、敗れたレースについて詳しく話してくれました。ありがたいことです。

が、勝負に敗れた立場では、話したくないこともあるでしょうし、レース直後では不機嫌になることもあるかもしれません。

いわゆる「負けコメント」をもらうには、そうした面への配慮は欠かせませんし、取材される側の協力も必要です。

そこには、取材する者・される側の信頼関係がなくてはならない上に、広く競馬関係者が、情報提供をすることの大切さを認識する必要があると思います。…けど、そんなものは強制できることでなし。




売り上げ好調なこの時期に、こうした情報を収集し、編集して提供する、そのことの価値を認め、そうしたことに経費をかけるような流れを作れれば…と思うのですが、どうでしょうか?






最終更新日  2019年05月13日 15時58分19秒
2019年05月12日
カテゴリ:高橋 華代子
日曜日担当の高橋華代子です。

 ゴールデンウィークも終わってしまいましたが、個人的なことを言えば、普段と何も変わらない日々でした(笑)。


 さて、話しは変わりますが、仕事柄マイパソコンは2台あります。持ち歩き用と自宅用。自宅用パソコンの写真データを久しぶりに覗いてみたら、いろいろ懐かしい写真が出てきましたぁ。

 ちょうど10年前くらいのものだったのですが、その一部を。

 大井の立花伸調教師の引退式の様子↓

 

 立花調教師、今は勝負服からスーツ姿に装いが変わっただけで、ルックスは何も変わらないですね。後ろにいる本村直樹騎手も何も変わらないけど、髪型だけ違う。この時はどうしてマルコメ頭だったのでしょうか。


 大井の中村尚平騎手は2009年にデビューしているので、その時に撮らせてもらったものだと思います。中村騎手はオーストラリアで騎手デビュー。その後、大井競馬場で調教厩務員をしてから、25歳での再デビューでした。

 もうすっかり大人になってからだったので、今とほとんど変わらない感じ(*^_^*)↓

 


 川島正太郎騎手と弟の川島光司マネージャー。正太郎騎手もあんまり変わってな~い。光司マネージャーはマルコメ頭でした。↓

 



 本橋孝太騎手、かわいいですな。のちのダービージョッキー!(*^_^*)↓

 



 本田正重騎手もかわいいですな。のちのジャパンダートダービージョッキー!(*^_^*)↓

 



 すごい昔の騎手名鑑の中から、佐藤賢二騎手のお姿も!

 


 また機会がありましたら懐かしい写真をご紹介します!






最終更新日  2019年05月13日 00時45分40秒
このブログでよく読まれている記事

全4550件 (4550件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.