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2019年08月22日
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カテゴリ:横川典視
木曜担当のよこてんです。

 17日から水沢開催に移っていた岩手競馬ですが・・・暑かったですねえ。クラスターCの週末がほどほどの暑さになったのでちょっと気を抜いたところに再び34度35度という猛暑。台風の影響もあったと思いますが、それにしてもですよねえ。


★土曜・日曜は晴天で強烈な日差しが



★厩務員さんも汗だく。働く背中

 そんな水沢競馬場のパドックには暑さを和らげるべくミストが設置されていました。
 装鞍所からパドックへの通路の所から騎手控室の出口のあたりまで。月曜日には大型扇風機を設置してさらに強力に当てる作戦も採られました。馬がいない時に扇風機の前に立ってみましたが、近くだと結構な勢いでミストが当たって服があっという間にしっとりしてきました。





 そんな月曜日は土日ほど気温は上がらず、“新兵器”もメインレースの前には稼働停止しておりましたが、まあミストが降っている周辺は確かに体感気温が下がっていましたよ。



★扇風機+ミスト

 そもそもが盛岡のパドックが暑いのでミストを付けて欲しい・・・という要望が多かったから水沢で試してみたという事でもあったようです。来年は盛岡のパドックに、もっと大々的にミストが設置されるかもしれません。

 そういえば、と、オーストラリア・フレミントン競馬場のストール(装鞍待機馬房)にミストが付いていたのを思い出した。


★フレミントン競馬場のストールに設置されていたミスト

 パドックも良いですが、装鞍所の馬房に付けるのも悪くないかもしれないと思いますね。

 今回はこちらのお話も触れなくてはなりません。
「競馬法禁止の馬券購入疑い 岩手の厩務員逮捕」(産経新聞WEB)

 記事によっては本人は容疑を否認しているともあり、詳細が判明するまでは立ち入った事は書きませんけれども、今の岩手競馬の置かれている状況では批判の範囲が拡がっていく、周りの見る目が厳しくなってしまうのは当然な訳です。
 地方競馬の厩務員であってもJRAの馬券を買うのは原則的に問題は無いので「馬券を買うな」という話ではないですが、今「現場がそんなだから・・・」という目で見られるのは本当に口惜しい。なんというか「李下に冠を正さず」な意識は最低限必要かなと思うところです。

 さて、このニュースに関するネットでのやりとりを見ていて例えば「厩務員の馬券購入」にかんして意外に知られていない部分もあるように思ったので、今回少し解説してみたいと思います。

 調教師・騎手・厩務員や競馬関係の職員等が馬券を買ってはいけないという決まりは主に競馬法第二十九条で定められています。
 この第二十九条は十項まであって競馬法の中でも細目が多い方に入ります。それだけいろいろな条件について「ダメ」と言っているわけです。
 同じような単語が繰り返し出てくるので一見分かりづらいですが、大きくまとめてみると

○競馬に関係する政府職員(農水省の担当部課とか)はJRAも地方も、それが発売する海外馬券もダメ(第一項)
○JRAの役員職員はJRAのレースとJRAが発売する海外馬券はダメ(第二項)
○地全協の役員職員は地方競馬のレースと地方主催者が発売する海外馬券はダメ(第六項)
○地方競馬の主催者職員は地方競馬のレースと地方主催者が発売する海外馬券はダメ(第四項)

という主催者側と、

○JRAの調教師・騎手・厩務員はJRAのレースの馬券はダメ(第七項)
○地方競馬の調教師・騎手・厩務員は地方競馬のレースの馬券はダメ(第八項)

という騎手・厩舎側との、二つに分かれる規定になっています。

 この辺を言い換えれば、JRA側の関係者は地方競馬の馬券は買っていいし、地方競馬側の関係者はJRAの馬券を買っていい、となります。

 ただしちょっとややこしいのが交流競走に関して。調教師・騎手・厩務員の馬券購入については第七項・第八項に記されていますが、

七 中央競馬の競走に関係する調教師(競走馬の飼養を行う者を含む。以下同じ。)、騎手及び競走馬の飼養又は調教を補助する者 中央競馬の競走(の勝馬投票券を購入し、又は譲り受けてはならない ※筆者注、以下同じ)

八 地方競馬の競走に関係する調教師、騎手及び競走馬の飼養又は調教を補助する者 全ての地方競馬の競走(の勝馬投票券を購入し、又は譲り受けてはならない)

(※「競走馬の飼養又は調教を補助する者」は調教助手や厩務員等を指します)

 と、「関係する」という表現の部分で交流競走について規定しています。JRAから地方競馬に遠征した場合あるいはその逆の場合には、その主催者に所属はしてないけれど「関係する」立場になるので馬券は買えませんよ・・・という事になりますね。

 競馬法第二十九条ではつまり“「レースの結果に直接関わる立場」の者は馬券を買ってはいけない”と言っているわけです。
 調教師・騎手・厩務員は馬の調子とかレースでの走りに直接関わりますし、主催者も、着順操作は難しいとしても、極端な話をすれば、人気上位の馬をゲート裏で除外してしまうという事だって不可能ではない立場です。そういう、レースの結果に直接関わる事ができる立場の人は馬券購入はNGですよ、という事です。
 「トラックマンや馬主は厩舎関係者から話を聞いているのに馬券を買えるのはおかしい」という意見をしばしば目にしますが、トラックマンも馬主も直接馬に乗ってレースに出るわけではないですし結果を審判するわけでもないです、という事に、競馬法上はそうなります。

 もうひとつややこしいのがJRAと地方競馬主催者の委託関係、つまりJ-PLACEのような「JRAが地方主催者に馬券販売を委託している」場合。これは第三項と第五項で規定されていて、馬券を買えなくなる人の範囲が拡がるのですが、主催者職員に関する事なので今回は割愛。

 それから海外馬券に関して。主には第九項で

九 日本中央競馬会、都道府県又は指定市町村が勝馬投票券を発売する海外競馬の競走に関係する調教師、騎手及び競走馬の飼養又は調教を補助する者 当該海外競馬の競走(の勝馬投票券を購入し、又は譲り受けてはならない)

 とあります。現状、日本で発売される海外馬券はJRAが独自に販売しているものなのでこうなるんでしょうね。
 実際には、ここで言う「日本中央競馬会が勝馬投票券を発売する海外競馬の競走」を日本国内で馬券を買うにはJRA-PAT(即PATもしくはA-PAT)かUMAKA投票の会員になる必要がありますが、それらはJRAの調教師・騎手・厩務員、あるいは先に挙げたJRA関係の職員は会員になれませんから、実質的に購入不可能です。海外に行って現地で買うのはOKかな。出走馬関係者でなければOKなような。
 地方競馬の調教師・騎手・厩務員は遠征馬の関係者で無い限り購入可能となります。職員については先の第三項・第五項が絡む場合が出てきます。

 あ、今ふと思いつきました。オーストラリアではあちらのブックメーカーがJRAや南関の地方競馬のレースを発売しているんですよ。例えば「オーストラリアに旅行に行っているJRAの職員や騎手が、オーストラリアで発売されているJRAのレースの馬券を買う」あるいは「同じく地全協の職員や地方競馬の騎手がオーストラリアで発売されている大井競馬の馬券を買う」は、どうなるんでしょうか?競馬法上はNGかな?NGか。分かる方がいたら教えてください。






最終更新日  2019年08月23日 03時23分49秒
2019年08月21日
カテゴリ:坂田 博昭

​ 
 水曜日の担当は、坂田博昭です。
 
 太田アナウンサーが昨日の稿で触れたように、札幌記念当日の札幌競馬場は、多くのお客様が集まって盛り上がりました。
 
 書き綴っていくのは、一日競馬場を回遊していて行き会ったもろもろのこと。
 祭りの日の、札幌競馬場の風景。
 


 開門は8時だったと聞いていますが…
 朝一番、まだレースまで小一時間あるというタイミングで、すでに場内はこんな感じ。



 スタンドの中に入ってみると、すでに窓口には多くのお客様が並んでいます。
 どうやら馬券を買うと言うよりも、払い戻しに並んでいるみたい。
 とりわけ、壁が赤色になっているところに長く伸びている列は、『UMACA』キャッシュレス投票の払い戻しを待つお客様方の列でした。
 
 各競馬場で順次始まっている、JRAのキャッシュレス投票
 札幌競馬場でも盛り上がっています。



 入場してすぐのところ
 ファンファーレホールに設けられた、UMACA入会申込ブース
 この日はいつもにまして長い行列が出来ていました。
 
 担当の方に話を伺いました。
 
「先週までの1回札幌開催の6日間で、3000人あまりの方が入会して、UMACAのカードを作られました。私たちの想定以上の反応があります」
 
 とりあえず入ってみよう、という向きなのか、それとも「キャッシュレス」ということ自体が、事柄が何であってもクール、ということなのか。とにかく流行っています。



 そして使われております。



 最強なのが、スマッピー投票とのコラボ。
 スマートフォンに買い目を入力すると、その買い目をUMACAの発売機に転送してくれるQRコードがパッと作れるアプリです。
 
 マークカードを書く手間がないというのは、間違い防止という意味でもほんとうに楽です。画面で入力した買い目をわかりやすく確認しながら入力できますから。そして、馬券を買うのが速い!せっかくUMACAを作ったなら、スマッピー投票を使わないと勿体ないです。

 いまのところはまだ端末が少ないでしょうか?
 札幌競馬場では、内馬場のターフパークがキャッシュレス投票天国になっていました。
 これからスタンド内にも増えていくことでしょう。
 
 
 そう、この日私は、スタンド側があまりに込んでいたので、ターフパークでのんびり時間を過ごしていたんですよね。
 


 午前中ですでに、スタンドの中はこんなでしたから…



 内馬場「ターフパーク」
 のんびりしていて快適!
 店が一杯出ていて食べたり飲んだり出来ますし、少し離れたところに行けばベンチも空いて座れました。芝生エリアに座っても良いですしね。



 ターフパークから見た、お客様でぎっしりのスタンド
 馬たちがその前を疾走する
 壮観…

 滞在している間に、丁度ダート1700mのレースのスタート時刻になりました。スタート地点の様子を、テレビの「発走地点リポート」よろしく見ることが出来ます。






 初めてご覧になるお客様方が口々に「スタートの時、ほんとうに『バッカン』って音がするんだー」っておっしゃっていたのが、実に印象的でした。
 
 見るものが「リアルに感じる」競馬が、ここにはあります。



 馬も、すぐ目の前を通っていきます


 
 
 ターフパークでは、また別の行列。
 それも長蛇の列を発見!



 大好評!おみくじ馬券
 私も挑戦してみることにしました。



 巫女さん(の格好をした女性)が、案内中
 袋の中に、ランダムに買い目を選ばれた「おみくじ馬券」が入っているのですが、更に運が良いと、馬券だけでなく「当たりくじ」が入っていて景品がもらえるという、まさに「おみくじ」。



 あ…あたった……



 景品はふわふわのタオルでした。

 先に言っておきますが、こういう馬券以外のものを競馬場で当ててしまうと、肝心の馬券は全く当たらなくなるというのが、私の競馬ファン30年来の法則。
 この日も、法則は生きておりました…(泣)。

 タオル、大切にします。


 さて、ぼちぼち取材もしないとと想い、検量室前へ。
 すると、こんな誘導馬に行き会いました。



 後ろ姿 尻尾になんかついてる…



 若葉マークだ!



 この札幌記念の週から誘導馬デビューしたという、ファーブルトン

 担当の方にお話を伺うと…

「まだ競走馬の気質というか、走らなきゃいけないと思っているフシがありますね。これから色んな事を覚えていけば、落ち着いてくると思います」



 ファンサービスをするときの姿も、まだぎこちなく
 これからきっと慣れてくると思います。



 札幌記念でも、誘導の大役を務めました。
 一番手前がファーブルトン

 来週以降も、様子を見ながら登場するとのこと。
 ファーブルトンの姿を見かけたら、温かく見守ってあげて下さい。
 
 
 さて…そうこうしている間に、レース。
 9Rのクローバー賞には、ホッカイドウ競馬から大挙参戦。
 しかし残念ながら、勝利を取ることは出来ませんでした。



 画面真ん中が勝ち馬
 右、青の勝負服で青の帽子が、ヨハネスボーイと石川倭騎手



 ヨハネスボーイ、直線ですごい伸びでしたよね…
 惜しいレースでした



「(レースの中で)出来ることは全てやった」と、石川倭騎手。

 全ての仕事が終わったあと…
 道中終始、外から勝ち馬に押し込められていて、勝ち馬に先に行かれてしまったシーンを、実に詳細に話してくれました。
 周りにどの馬が、どういう状況でいて、そのときに自分にどういう選択肢があって、そこでどういう判断をした結果このようなレースになったか…そういうことを、実に細かく、全て。
 
 ほんの僅かの時間に起きたこと、考えたこと。
 それが、聞いていて私にも思い描けるぐらい詳しく出てきた。
 話せばもっとあるのでしょうが…実にシンプルに彼から出てきた言葉。
 
 ああ、いま彼が活躍できているのは、こういうことなんだなと。
 それが、この日彼の姿と言葉に触れて、少しわかったような気がしました。

 
 
 メインレースは、札幌記念



 ファンファーレも高らかに



 直線半ばの攻防









 大竹厩舎の馬複と、重賞肩掛け


 勝ったブラストワンピースと、フィエールマンの2頭が、このあと凱旋門賞へ。
 見応えのある大激戦、そして大いなる挑戦へのステップとなったこの札幌記念も、この場でレースを楽しんだひとびとの心に深く刻まれたことでしょう。



 夕方 全てのレースが終わったあと
 ひとびとがこの場から去るのを惜しむように残り僅かな時を過ごしているのが、とても印象的でした。
 
 競馬を契機にひとびとが集まる。
 その素晴らしさを実感した一日でした。



 最後にお知らせ。
 いよいよ、明日22日木曜日に迫ってきましたよ!



 北海道・Aiba札幌駅前のカフェバー「スタンピーズ」での競馬パーティ
 稲富菜穂さんが登場です!
 
 稲富菜穂さんと、ドリンクや食事を楽しみながら、馬券を買ってライブの競馬を楽しむ夜。
 最終レース終了後にはトークショーも行います。
 サイン会も行いますよ!!
 
 ご予約は​こちらから

 是非皆様、お誘い合わせのうえお越し下さいね!







最終更新日  2019年08月21日 12時14分29秒
2019年08月20日
カテゴリ:太田 裕士
​火曜日担当の太田です。

JRAジョッキーDAY2019
多くのファンが帯広競馬場にお越しいただき、
お楽しみいただきました。


JRAジョッキーの皆さん、
多くの関係者の皆さん、本当にありがとうございます。

ジョッキーDAYの話は後程。

台風が心配だった北海道でしたが、
週末の札幌は気持ちのいい気候になり、
気温は25、6℃
このぐらいが一番過ごしやすいですよね。
夜は少し肌寒くなりますが、
一枚羽織るものがあれば大丈夫。

18日(日)はJRA北海道シリーズ
最大レースの札幌記念GⅡということで
札幌競馬場には35,419人が来場。



開門前はすでに大行列となっており、
徹夜組もかなりの人がいたようです。




第1レースのファンファーレから拍手で
場内沸いておりました。

凄い歓声の中の札幌記念
GⅠ馬4頭参戦。
それぞれが力を出し合って
本当にいいレースでした。
そのGⅠ馬に引けを取らない走りで
昨年の覇者サングレーザーは2着でしたが
大興奮でしたね。





勝ち馬はご存知の通り、ブラストワンピース。
改めてレースを見ると
正直よく勝ったなあと思うぐらいの
レースだったと思います。


この日さらに注目だったのがゲスト
JRAのイメージキャラクターで
俳優の松坂桃李さんが来場ということで
ステージ前には朝から陣取るお客様も
多くいらっしゃいました。





そして、最終レース後にもかかわらず
ステージ前はご覧の人、人、人。凄いですね。

この人手の中、
札幌競馬場でばんえいPRブースがオープン
一番の人出の時にばんえい十勝をPRでき、
多くの方にばんえいを知ってもらういい機会
だったのではないでしょうか。






大人気ばんば君グッズも勢揃いしておりました。

翌日のJRAジョッキーDAYのPRにもなったことと思います


帯広は週末30℃を超す暑さになりましたが、
19日(月)は一変、曇り空、気温も上がらず
肌寒い気候となりました。

そんな中でも多くのファンが最後まで
JRAジョッキーDAYのばんえい競馬を
楽しんでくださいました。

土曜日台風でJRA札幌開催が中止になると
JRAジョッキーDAYが中止ということもあり、
心配されていた方も多くいらっしゃったと
思いますが、我々関係者も台風の影響が
それほどなく、ホッと胸をなでおろしたところです。


残念ながら、横山和生騎手が
体調不良のため参加取りやめとなりました。
が・・・・・

JRAジョッキーが最初にファンの前に
表れたときに驚いたのが、横山兄弟の父
横山典弘騎手がいるではありませんか。


息子の代わり来てくれるなんて・・・・
本当にありがたい。
ファンも大喜びでした。





そのまま和生騎手の所に典弘騎手が
騎乗出来ないのかと思った次第ですが、
すでに取りやめになったということで
準備していた馬の都合がつかなかった
ということもあり、エキシビションレースは9頭立て。

2戦行われた結果は
荻野琢真騎手が2年連続4度目の優勝。
2年連続は史上初のこと。

(主催者提供)












1戦目騎乗馬ミスタカシマを引き当てるところが
凄いですよね。ある意味鉄板!!

最下位は2戦とも殿9着の松岡正海騎手。

罰ゲームのセンブリ茶はかなりの苦さ。

(主催者提供)

結局最後は優勝騎手の荻野騎手が最後に一気に飲み。
優勝しても罰ゲーム。
そういえば、前のゴムパッチンの罰ゲームの時も
荻野騎手最下位でないのにやられてましたね(笑)

JRAジョッキーDAYを盛り上げるために
ラジオNIKKEIの小塚歩アナウンサーが
今年もイベントや実況等で活躍。








矢野吉彦アナウンサーも
トークショーや、レース前の前振りなどで
盛り上げてくださいました。

(主催者提供)

楽天プレゼンツということで
この日は楽天競馬で馬券を買うと
全レースポイント10%還元ということで
楽天競馬のポッ娘も二人で登場。
スタジオにも来てくださいました。
津田麻莉奈さん、守永真彩さんは
ステージにニコ生にと大忙しだったと思います。




ニコ生のMCは今年も古谷剛彦さん
(古谷さん・・写真がなくてすみません。)
相変わらずネタの宝庫。
ものまねもオンパレードでしたね。

皆さんお忙しい中、本当にありがとうございました。

JRAの騎手も翌日調教などがある中
しかも、函館へ戻らなければならないという騎手もおり、
このイベントのために本当に感謝しかありません。

また、多くの関係各位の皆様のご尽力があって
イベント開催となりました。心から感謝申し上げます。

また来年開催できることを願い、
そして、このイベントの盛り上がりのまま、
ばんえい競馬がシーズン後半に向かって
さらに白熱したレースをお届けできるよう
我々も頑張らねばとあらためて心に誓った
JRAジョッキーDAY2019でした。








最終更新日  2019年08月21日 10時01分12秒
2019年08月19日
カテゴリ:大川 充夫
ミツオーです。今年もジンマシン的なのが出ました。…暑いと出るのかな?


さて、わたくし先週は月曜日から木曜日まで、笠松競馬の実況を担当しました。


ご存知のとおり、先週は前半まで猛暑・猛暑、半ばからは台風10号の動向に振り回された一週間でした。


暑かった。

本当に、岐阜は暑かった。



(夏空のもと、オグリキャップさんもホントに暑そう)



なんでも岐阜市をはじめ、岐阜県地方はかなり長く続けて猛暑日だったのだそうです。もちろん笠松町も。



地元専門紙記者さんに、「猛暑日が2週間くらい続いてるんだって?」とたずねると、


「猛暑日かどうかなんて興味ない。35度で区切る意味がないもん。とにかく毎日暑いって」

という、ごもっともなお答え。
本当に連日の猛暑に耐えてのお仕事、おつかれさまです。


(午前10時くらいにはすでに36度の表示)



お盆開催の笠松競馬場、「夏うまフェス」の一環として、数々の場内イベントがおこなわれました。
JRA和田竜二騎手・高田潤騎手のトークショー、山本高広さんの物まねショーで、大勢の方が楽しまれましたし、キッチンカーやビールフェス、ミルクスイーツプレゼントなど、グルメも充実。
普段の何倍もの方がご来場になり、場内、大いに盛り上がりました。



(ミルクスイーツ…わたしもいただきました。ありがとうございました)







(鮎のつかみ取り大会。清流の国・岐阜らしいイベントです)





(網ですくうのはカンタンでも、つかむのは…難しいのではないでしょうか)





(そしてもちろん、焼いて食べる)





(オグリキャップさんと記念撮影する方々。今開催はこのような姿をよく目にしました)







たいへんな暑さと台風で、観戦するファンのみなさまにとっても、レースをつくる厩舎関係者・開催関係者にとっても、あまりいい条件とは言いかねる開催でしたが、みなさん元気を出して4日間を乗り切りました。




(「暑いの得意だから平気!」という島崎和也騎手)





(「メッシュの勝負服導入しました」という山下雅之騎手)





(「干し梅を二袋、用意してあります。これで今回は乗り切りたいですね」渡邊竜也騎手)






(山本高広笠松競馬来場記念というレースを勝ち、表彰式でプレゼンターの山本高広さんを目の前に、「笠松競馬に、キターーーーーー!」とやってくれた筒井勇介騎手)

その甲斐あってか(台風の影響で園田競馬の開催が中止になったことも大きかったと思いますが)、最終日の15日には、一日の売り上げが6億円を大きく上回るという、うれしい結果もついてきました。





(強風について、「横風は馬がヨレるからこわいですね」と池田敏樹騎手)





(「風でモノが飛ばされるとこわいですから、紙を飛ばされないように実況で言ってくださいよ」という吉井友彦騎手。何度か言わせていただきました)






(「大川さん来るの見えたから、ここでストレッチして待ってました」わざわざ目立つところで準備運動をして待っていてくれた佐藤友則騎手。ありがとうございます)






(強風にあおられながら馬装を準備する向山牧騎手。風でものが飛ばされ、準備もたいへんです)






ご参加くださったファンのみなさま、ありがとうございました!
頑張った関係者のみなさま、お疲れさまでした!





その最終日におこなわれた重賞・中日新聞杯第48回くろゆり賞は、今年から地方全国交流となり、1着賞金が500万円に増額されました。



昨年の1着賞金が300万円。
一昨年が250万円。



賞金が一気にジャンプアップしたおかげか、大井からハヤブサマカオー、園田からペリステライトと2頭の遠征馬をむかえ、名古屋からはカツゲキキトキトも参戦、大注目の一戦となりました。



台風の影響で荒れ模様の中、おこなわれたくろゆり賞。


スタート直後に2番人気・ハヤブサマカオーが競走中止。いきなり波乱の展開となりました。


前に馬をおいて…と目論んでいたらしいカツゲキキトキトですが、結局逃げることに(カラ馬が終始、前を走っており、この扱いが難しかったかもしれません)。
笠松と金沢で今年重賞を3つ勝っているストーミーワンダーが、カツゲキキトキトを見ながらレースをすすめ、勝負所3コーナーで内から先頭に立ち、スッとカツゲキキトキト以下を突き放すと、そのまま押し切り優勝。


カツゲキキトキトは一旦離されてからあらためて追ってきましたが、及ばず2着。
ペリステライトが差をつめて3着に入りました。



(くろゆり賞、ゴール前の直線 写真提供:専門紙エースさま)



ストーミーワンダーは重賞4勝目。


騎乗した渡邊竜也騎手と管理する笹野博司調教師はレース後、



渡邊
「カラ馬が内に入ってきた時点で、行かないとな~と思いました。キトキトがカラ馬に並んじゃったら、内へ行こうにも行けなくなっちゃうので。

キトキトが内をあけていたので、その内へ行くことは決めていました。そうしたらカラ馬が入ってきたので、行く場所がなくなるより先に行こうと。

前回、ボクが乗って勝ったときにも向こう正面から動いて行けたので、反応があることはわかっていました」



笹野
「この馬は、コーナー、すごく動くんですよ。

ツメを悪くしてから、普段の攻め馬でかからなくなったんです。そうしたらレースでもかからなくなって。そういうときって、伸びなくなることもあるもんなんですけど、折り合いがつくようになって、距離もたぶん、長い距離をこなせるようになってきてるんですよね。

だから短い距離よりも、少し長めの距離にシフトチェンジしていくところかなと。一度、1800メートルくらいを試してみたいですね。

夏はもともと強くないので、浦和のオーバルスプリントに申し込んではありますが、出否は未定です」



渡邊
「この馬、1600メートルはここまで6戦無敗だったんですね。そのプレッシャーも感じつつ乗りましたけど、これで7戦無敗でよかったです。
普段、攻め馬をつけてくれている佐藤さん(友則騎手)に感謝です」





師弟ともに、口はなめらかでした。





とにかく、


暑い


強風


台風心配



と、環境について心配する声ばかりが聞かれた開催ではありましたが、日程は予定どおり消化、売り上げも上に書いたとおり、予想・期待を上回るものでした。



このあとも好調を維持してもらいたいと思います。





笠松競馬は夏の変則開催季で、このあと今月は28日~の3日間、次回開催の前半戦がおこなわれます。
日程にご注意の上、たくさんご参加ください!






最終更新日  2019年08月19日 08時18分41秒
2019年08月18日
カテゴリ:高橋 華代子
​​ 日曜日担当の高橋華代子です。

 突然ですが、プロ野球のパ・リーグ大混戦です(笑)

 スポナビさんの成績表をパチリとさせて頂きました。

 
 2位の西武さんから6位のオリックスさんまで5ゲーム差ですよ。

 CS出場はどのチームになるのか、まだ全くわからないと思います。

 あと30試合ちょっとありますが、最後までどんなドラマが見られるのか。

 わたしは楽天イーグルスファンではあるけれど、

 プロ野球ファンとしてもワクワクします。



 船橋の西村栄喜騎手は熊本出身で、熱烈ソフトバンクファン。

 今の状況を表現してくださいとお願いしたら、この笑顔とこのポーズ(笑)。

 

 ほんと、ソフバンさんはすごすぎますよ。

 主力の怪我人が続出している中で、

 また次の活躍選手が出てきて、層の厚さがすごすぎます。


 野球はチームプレイだから、1人だけが上手でもどうにもならないですから。

 やっぱり、層の厚さって強みですよね。

 西村騎手、楽しそうだなぁ(^^;

 わたしは楽天イーグルスの試合を見ていると、

 ちとストレスがたまることが多いのですが(^^; 


 楽天イーグルスを嫌いになれたら、

 どんなに楽なのだろうと思うこともよくあるのですが(^^; 


 ソフトバンクファンになったら、

 どんなに楽しい毎日なのだろうとも思うのですが(^^; 


 でも、嫌いになれないの、楽天イーグルス。

 大好きなの、楽天イーグルス。
 
 う~ん、切ない(^^;



 さて、浦和の橋本直哉騎手は埼玉出身で、子供の頃から熱烈な西武ファン。

 ファンクラブ限定のキャップ。

 

 似合いますな(*^_^*)

 

 西武さんも菊池雄星投手と浅村栄斗選手という、

 投打の格の選手たちが抜けたシーズンだったのに、


 ジワジワと上がってきてこのポジション。

 あの打力があるから、8点差つけてリードしていたとしても安心できないというか、

 そう思わせる西武打線、ほんとすごいです。

 
 パ・リーグの争いは最後の最後までわからない感じです。

 我が楽天。

 去年はゴールデンウィークに最初の自力優勝消滅したり、

 単独Bクラスになったり、ほんと悲惨なシーズンだっただけに、

 今年はその上位争いの輪にこの時期でも加われているのはありがたいことです。

 競馬にパ・リーグ観戦に、目の離せない日々が続きそうです(*'▽')

 

 そうだっ!ひとつこの話題を書かせてください。

 怪我から復活した大井の石川駿介騎手は熱烈なヤクルトファン。
 
 

 ちょうど復帰した際にお話しをしていた時、自然と野球の話しになっていき……。

 「覚えていますか?今年は高卒2年目の村上(宗隆)選手が出てきますから!って言ったこと」と石川騎手。

 えっと、

 え~っと、

 あぁぁぁぁ、

 そうだ!言っていたのを思い出しました。

 村上選手、大活躍中ですよね。

 石川騎手の予言が的中したことをご報告するとともに、

 今日のところは締めさせて頂きます(^^)

​​






最終更新日  2019年08月19日 00時58分26秒
2019年08月17日
カテゴリ:竹之上 次男
  土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

  水曜、木曜、金曜とお盆シリーズを迎えた園田競馬でしたが、おとといの木曜日は残念ながら台風10号の影響により、開催中止となってしまいました。ご来場を予定していたファンの皆さまには大変ご迷惑をおかけしました。

  結果的に見れば、開催できなくもなかった状況でしたが、阪神地区の公共施設や大規模商業施設は軒並み営業を中止や縮小をしていて、早い段階で中止を決めた兵庫県競馬組合の判断は正しかったと思えます。

  そんな中、きのうのナイター競馬は、メインレースで真夏を彩るハンデ重賞『摂津盃』が行われ、1番人気のヒダルマが堂々と勝利しました。

  好スタートを切って先手を奪ってペースを握り、園田では初めての1700mとなった距離延長でもしぶとく粘り、逃げ切って優勝。これで、JRAから移籍後12連勝とし、兵庫最多連勝新記録を樹立しました。今後はどこまで記録を伸ばして行くかに注目が集まりそうです。
※記録は兵庫にサラブレッドが導入されて以降

  クビ差の2着となったのは3番人気のメイショウオオゼキ。これで重賞では3度目の2着と悔しい結果に終わりました。3着には5番人気のキクノステラが入線して、3連単では4070円という配当でした。

  レース後のは表彰式では、両手を挙げ満面の笑みで歓声に応える川原正一騎手の姿がありました。

  「とにかく嬉しいです。(連勝を続けている)緊張はなかったです。今回は初めての重賞ですし、挑戦者の気持ちで臨みました。スタートが決まったので、控えてもしょうがないのでハナを奪っていきました。初めての1700mで最後はいっぱいいっぱいでしたがよく粘ってくれました」と振り返ってくれた川原騎手。

  連勝新記録が懸かり、園田で初の1700m戦。重賞初挑戦で1番人気という重圧がかかるファクター目白押しの中で、馬の能力をしっかり発揮させるわけですから、さすがの大ベテラン。泰然自若の還暦ジョッキーに一目も二目も置かざるを得ません。

  今後はこのコンビでどこまて記録を伸ばして、どんな戦績を挙げていくのでしょう。期待が大いに膨らみます♪

  管理する柏原調教師も大喜びでしたなぁ。「ちゃんとインパクトのある実況してくれた?」とご機嫌な様子。

  ちゃんとインパクトのある実況ができたかどうかは分かりませんが、際どかったゴール前のスローモーションで、ヒダルマの勝利が確認できたときに「新たなる王の誕生です!」と力強く言っておきました。

  ハイ、仮面ライダージオウのセリフを引用しました(^◇^;)






〓Weeklyトピックス〓

★リプレイスは連勝ストップ!

  お盆シリーズ初日、水曜日の第9レースに組まれたオープンと準オープンの混合特別に、ヒダルマと同厩舎で、同じくJRAから移籍後11連勝中のリプレイスが出走しました。

  リプレイスは準オープンの身ながら、単勝1.1倍の断然の1番人気に支持されてレースに臨みました。2番手を追走し、3コーナーで抜け出して直線も押し切るかと思われましたが、思いの外伸び脚がなく、最後は3着に敗れ、僚馬より一足先に兵庫県最多連勝新記録の達成はなりませんでした。

  勝ったのはメンバー中唯一のオープン馬カリテスグレースでした。道中は後方を進み、勝負どころで一旦置かれるような形になりながら、それでも直線ではオープン馬らしい切れ味であっという間に先頭に立ってゴールを迎えました。

  レース後、リプレイスに騎乗した川原騎手に話を聞いてみると…

「今回は最初から控えるレースをしようと思っていました。控えても勝つようだったら『園田チャレンジカップ』に向かおうかと。負ければやめようということでした。それに今回はプラス10キロというのも少し太かったかも知れません」

  連勝が止まったことについては「肩の荷が降りたね。あとはビタルマやね」と翌々日の『摂津盃』への自信を覗かせながら、思いを馳せていました。

  連勝は止まったリプレイスですが、能力にキズをつけるものではありません。今後は記録にとらわれず、どのような路線を選択して、どのようなレースを見せてくれるのか。ひょっとしてヒダルマとの直接対決もあるのかと、楽しみが広がっていきます♪

★BAOO鳥取でイベント

  今週の月曜日、BAOO鳥取岩美でトークイベントを開催。ぼくと競馬キンキの北防敦さんとのトークという、関西のおっさんふたりが来場するという(ある意味)プレミアイベントにご参加くださいました(ほとんどが居合わせただけの)皆さま、本当にありがとうございますm(_ _)m

  予想としては、当たったりハズれたりを繰り返しましたが、最終的にはプラス収支で終えることができたので、マズマズなかと(^_^;)

  とくに当日の盛岡メイン『クラスターカップ』をふたりとも◎→◯で的中できたのは大満足!

  お集まりいただいたファンの皆さま、お世話になりました関係者の皆さま、また機会がありましたら、馳せ参じますのでよろしくお願いしますm(_ _)m



  お昼にいただいた、かに寿し。



  珍しく的中馬券(^◇^;)




  鳥取でプチ打ち上げ♪

◆◇◆◇◆  ◇◆◇◆◇  ◆◇◆◇◆  ◇◆◇◆◇  ◆◇◆◇◆  ◇◆◇◆◇  ◆◇◆◇◆  ◇◆◇◆◇

  今週はラジオNIKKEIのお仕事はお休みです。

  他の仕事の依頼があり、元々お休みをいただいていました。ところがそのお仕事がなくなってしまったので、ここは家族サービスに切り替えです♬






最終更新日  2019年08月17日 07時07分23秒
2019年08月15日
カテゴリ:横川典視
木曜担当のよこてんです。

 12日に行われたクラスターC&ヤングジョッキーズTR盛岡。大変盛り上がりましたね。売り上げも非常に好成績となりました。今回はその1日のお話を。




 まずはクラスターCから始めましょう。JRA勢5頭・地方勢9頭の計14頭が争ったクラスターCはJRAのヤマニンアンプリメが優勝。北海道スプリントCに続いて自身2つ目のグレードタイトルを獲得しました。


★クラスターC優勝/ヤマニンアンプリメ号

 単勝1番人気はコパノキッキングでオッズ1.8倍。ヤマニンアンプリメは2番人気で2.8倍。そしてヒロシゲゴールドが3番人気の4.1倍。続く4番人気ノボバカラが19.5倍というオッズだった事で想像できるように単勝人気は上位3頭に集中した形で、この3頭合計で単勝票の約90%が占められていました。
 その人気順も、「逃げのヒロシゲゴールド」「先行・差しのヤマニンアンプリメ」「差しのコパノキッキング」という脚質の組み合わせなら、より“差し”になる方が有利だろうという見立てによるものだったのではないかと思います。
 とするとこのレースの最大のポイントは「コパノキッキングが好スタートを切って2番手につけた」所にあったのかもしれません。

 ヒロシゲゴールドが押してハナに立っていってコパノキッキングは2番手に。その外からラブバレットが追っていって3番手。3頭ほぼ雁行の直後にブルドッグボスやノボバカラも迫っていた事でヒロシゲゴールドやコパノキッキングの選択肢が狭まってしまった様に感じました。結果、その流れの外で比較的自由に動けたヤマニンアンプリメにとって絶好の展開になった。逃げたヒロシゲゴールドは厳しい流れではありながらも自分の競馬が出来た分、最後まで食い下がっていた。コパノキッキングは自分の形になりきらなかった分、最後少し伸びを欠いた。そんな様に見えました。


★引き上げてきたヤマニンアンプリメ・岩田騎手。出迎えた関係者を見つけて手を挙げる


★2着に粘ったヒロシゲゴールド・武豊騎手。マーキュリーCに続いての岩手での連勝はならず


★コパノキッキング・藤田菜七子騎手


 結果は1馬身差・2馬身差とはっきり分かれましたが、分かれ道はわずかな差だったのではないでしょうか。もしヒロシゲゴールドがもっと好スタートを切っていれば?もしコパノキッキングのスタートがもうちょっと悪かったら?それくらいの「if」でも上位3頭の着順が変わっていたような気がします。そういう力関係の戦いだったのではないでしょうか。

 もちろんヤマニンアンプリメが力をつけてきているのも勝因でしょう。前走の北海道スプリントCの勝ち方は非常に楽に見えましたが、内容的には好位からレースの流れを支配していたかなり強いものでした。クラスターCでも同じような走り。これは単に展開に恵まれたわけではない本物の強さです。



 これで「対コパノキッキング」の対戦成績も2勝2敗の五分に戻った形のヤマニンアンプリメ。1200mならいつでもグレードレースを勝てる馬なのだという評価をしなくてはなりませんよね。

 5回目のクラスターCに挑んだ岩手のラブバレットは9着に終わりました。


★ラブバレット

 先に書いたようにヒロシゲゴールド・コパノキッキングに食いついて3番手で直線に向いたのですが、外からヤマニンアンプリメに攻められた所で窮屈な形になってしまいました。結果は9着ですが4着から9着の集団はほぼひとかたまりでしたから極端に離されているわけではありません。5年連続の入着こそなりませんでしたがよく頑張ったといえる走りだったでしょう。


 そしてヤングジョッキーズTR盛岡。若手騎手たちの戦いらしいレースが繰り広げられましたね。




★紹介セレモニーでの集合写真と、セレモニーを待っている時の騎手たち。つい先日行われたジャパンジョッキーズカップのベテラン騎手たちとは違ってやはり初々しい


★JRA・藤田菜七子騎手


★JRA・菊沢一樹騎手


★JRA・木幡功也騎手


★JRA・山田敬士騎手。最近よく盛岡で騎乗していておなじみ


★JRA・大塚海渡騎手


★JRA・菅原明良騎手


★大井・藤本現暉騎手。翌火曜の大井・東京記念トライアルを優勝しました


★大井・仲原大生騎手。本来なら岩本怜騎手と同じデビューでしたが卒業直前に大怪我をし、それを乗り越えて半年遅れでデビューした不死鳥


★大井・大木天翔騎手


★川崎・桜井光輔騎手。鈴木祐騎手から“ヴィクトリー!”を奪った男


★岩手・岩本怜騎手


★岩手・塚本涼人騎手。ここではちょっと緊張した感じ


 盛岡で行われた2戦では、第1戦を岩本怜騎手が、第2戦を菅原明良騎手が優勝。岩本怜騎手騎手は第2戦でも2着を確保して2戦合計50ポイントを獲得し、地方競馬東日本地区の暫定1位に。また菅原明良騎手も2戦合計42ポイントを獲得してJRA東日本地区の暫定1位に立ちました。二人ともこのトライアル盛岡がシリーズ最初の騎乗でしたから、幸先の良いスタートになりました。


★第1戦優勝/岩本怜騎手




★第2戦優勝/菅原明良騎手


 で、この勝った2騎手がトライアル盛岡も表彰式に呼ばれたわけですが、それを待つ間の2人が妙に親しげに話している。ずいぶん親しい感じやねえ?と尋ねてみたところ、実際に仲が良い事が判明。
 というのは、二人とも2001年生まれの同級生。そして同じ千葉出身。JRA競馬学校が3年間、地方競馬教養センターが2年間という違いからデビューこそ岩本騎手の方が1年早い形にはなっていますが、お互い候補生時代からよく知っていたのだそうです。


★見るからに仲が良さそうな二人

 それゆえ、ヤングジョッキーズシリーズの本戦が行われる中山競馬場は二人にとってある意味“地元競馬場”であり本戦出場は“地元凱旋”でもあります。「二人揃って中山に行きたい」という願い、かなって欲しいですよね。

 さて、地方競馬東日本地区の暫定1位に立っている岩本騎手は、次は11月に行われるTR川崎が騎乗機会となります。現時点で50ポイントを持っているのは有利には違いないのですが、次のTR門別からスタートする騎手も多いですし、暫定2位の藤本騎手、同3位の桜井騎手・中越騎手らとはTR川崎で直接ぶつかります。上位の状況はTR門別、TR浦和が終わる頃まで見えてこないのではと思います。
 菅原明良騎手の方はもっと混戦で、暫定2位の木幡巧也騎手(38ポイント)、同3位小林凌大騎手(36ポイント)との差が少ない上に、JRA側には「5~6戦騎乗した中での上位4戦分の得点」でカウントされる騎手が多いので油断が出来ません。
 菅原明良騎手はあと4戦残っていますが木幡巧也騎手は2戦、小林凌大騎手も4戦残しています。この辺の行方を占うのは難しいですね。ひとまずはTR門別、菅原明良騎手と小林凌大騎手がぶつかるそこを終えた時点で上位に立っている方が有利になりそうです。


★岩本怜騎手は12日の11レースで通算100勝も決めて絶好調


 クラスターC当日の盛岡競馬の発売額は14億3023万6500円で対前年同日比162%、本場入場者数6944名も同じく183.3%の大幅増となりました。クラスターC単体でも8億825万5100円、昨年が4億1831万7900円だったのでほぼ倍増です。
 日程的に恵まれるマーキュリーC、注目度が高い南部杯に比べてクラスターCは“売れない”レースで、つい5年前の2014年などはクラスターC単体で約1億9千万円、開催日で約3億8千万円という発売額でした。今年の発売額は恐らく(まず間違いなく)クラスターCの発売レコードですし、クラスターCの単体・開催日の発売額がマーキュリーC単体・開催日のそれを上回ったのも恐らく初めてだと思います。
 話題性豊富かつ好メンバーのレースになった事がこの成績につながってくれたのでしょう。全国の競馬ファンの皆さんと、そして暑い中で好レースを演じてくれた関係者&馬たちに、心からの感謝を。ありがとうございました!






最終更新日  2019年08月16日 01時52分54秒
2019年08月14日
カテゴリ:坂田 博昭

​​​​​​​​​​​ 
 水曜日の担当は、坂田博昭です。
 
 今回はお知らせから。
 8月30日(金)の夜、北海道・札幌でトークイベントを行います。
 ​楽天競馬にも協賛していただき​、大々的に盛り上がっていきます1



 札幌駅の目の前にある「Aiba札幌駅前」のカフェバー「スタンピーズ」
 食事をしながらのパーティー・トークイベントです。

 具体的な内容は、こちら(告知用チラシです)



 まずはじめに、​朗報!​こちらのイベントですが…
 楽天競馬様のご協力によりまして

 楽天競馬会員の皆様
 参加費1000円OFF!!

 ​なんと、2000円​飲み放題最大3時間と食事をしながらトークイベントが楽しめてしまいます。
 
 ご予約を頂く際に、楽天競馬会員である旨おっしゃっていただくだけでOK!
 ご参加いただける人数に限りがありますので、是非事前の予約をお願いします。
 楽天競馬会員様、最大50名様の枠を確保しています。

 ご予約は、こちらの「スタンピーズ」(会場)の予約ページから。
http://stampedes.jp/event/8-30/
 楽天競馬会員の方は、ページ下部の予約フォーム内にある「楽天競馬会員様 はい」の欄にチェックを入れて下さい。

(なお、会場で楽天競馬会員であることを確認させていただくことがあります。)


 このイベントを企画させていただいた理由が、2つあります。
 
 1つは勿論、この春のハッピーグリンとその周囲のひとびとの挑戦の姿、挑戦自体が「偉業」と言っていい今回の出来事を、ひとりでも多くの方に伝える機会を作りたかったということです。



 出国検疫が行われた、栃木・なべかけ牧場でのハッピーグリン
 (写真は会田オーナーからご提供いただきました)


 あらゆることが初めてで手探りだった、今回の遠征。
 単に「香港に行ってレースに出た」というだけではすまない、様々な困難が生まれ、レースまでの間に人馬が



 香港到着時





 レース当日


 遠征当時、どのような状況だったのか、ということは、様々なメディアで報じられました。

 今回は、この挑戦に携わった方々が一堂に会して、当時の様子や想いを直接語る機会にしました。

会田裕一オーナー
田中淳司調教師
服部茂史騎手

 今回のイベントに、この3人の方々、勢揃いです!
 メディアでは伝わらない(伝えられない)生の声で語り伝えていただくには、トークイベント以外の場は考えられませんでした。
 
 
 今回のイベントを行う、もう一つの理由。
 それは、東京や大阪や名古屋といった大都市で行われている、このように「競馬を伝える」取り組み、お客様方から見れば「競馬を楽しむことが出来るイベント」を、北海道・札幌でももっともっとやっていきたい、やっていかなければという想いからです。

 東京だとですね、結構やってるんですよ。
 こうしてみんなで集まって、競馬を楽しむようなイベント。



 資料画像
 この夏、東京・阿佐ヶ谷で、元岩手競馬騎手で「自称」競馬評論家の鈴木麻優さん(まゆゆ)がやっていたイベント。平日夜にこの盛況ぶり。

 他にも、東京だとライターの平松さとしさんがもう長らくおやりになっているイベントとか。大阪だとお笑い芸人の方がされているのとか。競馬のプレイヤーを招いてのトークイベントって、結構やってる。

 他のエンターテインメントもそうなんですが、東京や​​大阪のようにはいかないです。札幌では。アーティストも、芝居なんかも、触れる機会は本州に比べると少ない。特に競馬は、プレイヤーや競馬に近いひとびとの生の姿に触れるようなイベントが、そもそもなかなか行われていなかったり、行われていたとしてもレースの開催中で合間に姿が見られる、ぐらいの感じ。

 そもそも、生の競馬を見る機会だって、本州の方々が思っているイメージよりは遙かに少ないです。札幌の人たちが、門別競馬場に足繁く通うとか、無理ですから、遠くて。
 
 
 東京とか大阪で、競馬ファンが競馬のディープなところに、イベントという形で気軽に触れられるような機会を、北海道・札幌でも作っていきたい。

 だってね…北海道で、競馬ですから。もっと盛り上がらないといけませんよ!



 資料画像
 昨年11月。楽天競馬のファン感謝祭の様子
 会場は、今回8月30日のハッピーグリン香港遠征報告会が行われるのと同じ、Aiba札幌駅前のカフェバー・スタンピーズ
 
 北海道の皆様には、こうしたイベントにどうか気軽にご参加いただいて、もっともっとこういうイベントが続けて企画され、みんなで楽しめるように応援していただければと思っています。
 
 
 すみずみに、競馬の楽しみがリアルに伝わるようなものごと。
 こういうことが続いて行ければ、北海道でももっと競馬が盛り上がっていくはずです。

 まずは​8月30日(金)の夜​
 皆さんお集まり下さり、イベントを盛り上げていただければと思っております。







最終更新日  2019年08月15日 09時28分32秒
2019年08月13日
カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。


先週までの暑さはすっかりなくなり、
少し肌寒さを感じる気温となった北海道。

札幌競馬場はちょうど過ごしやすい気温でした。
今週のレーシングプログラムは
カラーでディープインパクトが
表紙を飾っておりました。


土日色違いで同じものでしたが、
とても素敵な写真でした。

とディープインパクトの話をしていたら
また名馬の訃報。
キングカメハメハが亡くなったと
一報が飛び込んできました。

キングカメハメハはコスモバルクとダービーを戦い
このダービーは初めて現場で見たダービーでしたので
とても印象深く記憶に残っています。
もちろんコスモバルクを応援しに行っていたわけですが、
キングカメハメハの強さに感服し、
レース後には残念会をしたことを思い出しました。

キングカメハメハもディープインパクト同様
多くの産駒、活躍馬を輩出。
血が受け継がれていくのでしょうね。

2大種牡馬がいなくなり、
今後の競馬界は少し風向きが変わるかもしれませんね。
また、その変化も競馬を楽しむ一つかもしれませんね。


JRA札幌開催も折り返し第1開催が終了

昨年よりも入場人員、売得金共に
100%超えで好調でした。

次週はいよいよ札幌記念ですね。
GⅠ馬4頭が参戦予定
そのほかにも昨年の覇者、おととしの覇者が
参戦予定で面白い戦いになりそうです。

GⅠといってもいいぐらいの好メンバーが
揃った札幌記念です。

また、JRAのCMでおなじみ
松坂桃李さんが来場。
女性ファンの多く詰めかけそうですね。


帯広は先週までと違って
かなり肌寒い週となりました。
最高気温でも20℃前後
先週は35℃前後ですからこれまた
気温差が激しすぎますね。

先週までの暑さでかなり馬たちは
体調的に厳しかったようです。

それが顕著にあらわれたのが
重賞 第31回ばんえいグランプリBG1でした。

勝利したのはコウシュハウンカイ。
今季いいレースはしているものの
なかなか勝利できなかったコウシュハウンカイ。
ここで見事鬱憤を晴らす勝利となりました。


グランプリについては​こちら​もご覧ください。

ここの所年齢による陰り見せていた
コウシュハウンカイでしたが、
そうはいっても、着順はいつも上位。
安定した走りをしていたと思います。

ただ、スタートで遅れたりなど
ウンカイらしくないレースが続いておりました。

しかし、グランプリは違いましたね。
この馬らしい積極的に先行して
障害巧者ぶりを発揮。
後続を突き放し、最後まで力強く歩ききっての
逃げ切り勝ち。



まさにTHEコウシュハウンカイというレースでした。

問題は、やはり、最後まで障害で苦労していた2頭
オレノココロとセンゴクエース

はやり暑さで体調は万全ではなかったようです。
特にオレノココロは夏に弱いと言われており
正直何とか出走したという感じだったのではと思います。
ファン投票第1位。
この重みを感じて、厩舎関係者の体調管理は
相当大変だったのではと思います。
それでも、回避せずに出走にこぎつけた。
結果は残念ではあったと思いますが、
体調管理をする各陣営に頭が下がる思いです。

それは毎度レースに使う馬たちの関係者
それぞれに言えることでしょう。

次回古馬オープン重賞は
9月22日岩見沢記念です。
もうすっかり秋めいた景色になっていることでしょう。

シーズンちょうど中盤。
後半に向けての戦いに注目ですね。


翌日12日(月)のメインは
4歳オープンによる山鳩賞でした。

4歳世代は牝馬のミスタカシマが
3冠初戦のばんえい大賞典を制覇。

その後の戦いということになりますが、
9月1日の3歳4歳混合の
はまなす賞の前哨戦として注目されておりました。

勝利したのはトップハンデ
アアモンドグンシンでした。



トップハンデであの競馬は
ちょっと強さを感じましたね。

そして、2着のミスタカシマも
この重量で上位に来るわけですから

グンシン、タカシマ共に
4歳世代では抜けた感を感じたレースでした。

長澤幸太騎手はこの馬とのコンビ3戦目。
道中の引っ張りがとても強く、
良いレースができたとのことで
はまなす賞は気合が入りますとコメント。

小林長吉調教師は
先週までの暑さでどの馬も夏バテ気味。
体調管理が大変でした。
それはどの厩舎もそうだったと思います。
アアモンドグンシンもやや夏バテ気味で
何とか体調を整えての出走だったようです。

この馬は障害を上げるときの
ちょっとしたハミのかかりが難しい所で
そこをクリアできれば、平は強い。
今日はそのあたりがうまくいったと思います
とコメント。

とにかく先週までの暑さはどの厩舎の馬も
こたえているようです。
例年昼間は暑くても夜は過ごしやすくなる北海道ですが、
今年は夜も暑くて寝苦しかったですものね。
この暑さで残念ながら亡くなった馬もいたと聞きました。

今週は少し涼しくなっていますので、
今後は少しずつ体調回復となるとは思います。

しばらくはパドック診断が重要かもしれませんね。


この週末は帯広競馬場イベントも開催し
多くのお客様で盛り上がりを見せておりました。




今年のばんえいグランプリはファン投票で選ばれた馬の
生産者への表彰式も行われ、
今まで知らなかったばん馬の生産についても
多くの方に興味を持ってもらえたのではと思います。

競馬場でパネル展も行っておりました。







それから同じくNHK連続ドラマの夏空パネル展も開催。





キッチンカーも勢揃いでおいしい食べ物でも
楽しめました。

ロングポテトはもっちりとしておいしかったですね。




ベビーカステラはすでに定番化してますね。
美味い。

ホッカイドウ競馬のブースもあって
VRでジョッキー体験をすることができます。


今日からホッカイドウ競馬のお盆開催が始まりますが、
明日14日今度はばんえい競馬がお邪魔して
ばんえいブース​でお楽しみいただけます。
ぜひ、覗いてみてください。

また、次回17日、18日
札幌競馬場で例年好評の
ばんえいブース
​で物産展などがおこなわれます。
ばんえいのPRなども行いますので、
ぜひこちらも足を運んでいただければと思います。


札幌競馬場でのPRブースでは
もちろん19日(月)に行われる
JRAジョッキーDAY2019のPRも行います。

札幌競馬場のブースで引き換え券をお配りしますが、
それをもって19日に帯広競馬場へお越しいただきますと
「JRAジョッキーDAYオリジナルトートバッグ」を
プレゼントいたします。ぜひお受け取りいただき
帯広競馬場へお越しください。お待ちしております。

さて、いよいよ19日は​JRAジョッキーDAY​です。
10名のJRAジョッキーが帯広競馬場​へやってきます。

エキシビションレースはもちろん
トークショーなど年に一度のお祭り。

毎年開催できるのも
JRAのジョッキーの協力があってこそ。

普段見ることのない素の騎手たちを見ることができます。

ぜひともお越しになれるという方は
ぜひ帯広競馬場へお越しください。

また、残念ながらお越しになれないという方も
ニコ生特別番組​を配信致します。

ご覧の上、一緒に盛り上がっていただければと思います。

あー楽しみですね。
JRAジョッキーDAYまであと6日!!






最終更新日  2019年08月13日 19時44分55秒
2019年08月12日
カテゴリ:山中 寛


今日は耳目社山中が担当します。


今回は金沢からお伝えします。

お盆開催の金沢競馬は、普段の日程から変則開催となり、
今週は月曜&火曜が開催日。




全国の地方競馬場で行われている夏うまフェスに合わせて、様々なイベントが行われました。


金沢の前に、



8/10(土)の船橋競馬場の様子から。


ダンディ坂野さん来場(暑い中おなじみの衣装で登場!)


そのたん・ひめたん来場



キャロッタとチーバくん







ちばクラフト青空ビアガーデンin船橋ケイバ

千葉の海ウマみフェスティバル

場内にキッチンカー大集結でした



ポニー乗馬


ファミリー向けの施設も

この日のメインレースは千葉ジェッツカップ



表彰式プレゼンターは千葉ジェッツふなばしの大宮宏正選手と西村文男選手

(場内ではトークショーも行われておりました)

(桜花のキセキには間に合わず…残念)


そして今日12日は金沢競馬場



開門


お出迎えはハッピーくん



暑さ対策の氷柱



場内では開運グッズ制作や似顔絵コーナーが設けられました



ちびっ子縁日はパドック近くの屋根のある所で

ロッチのお笑いステージや、
ほくりくアイドル部のステージも行われておりました。



元SKE48・松村香織さんのトークショー
イベント中は若干日差しが弱まったとはいえ、炎天下でのステージ。
松村香織さんありがとうございました。



サンスポ門田光生記者を交えて
メインレース・石川門カップ予想トークショー



3歳金沢デビュー馬限定戦の石川門カップ、
勝ったのはロンギングルック。
石川ダービー馬、圧倒的人気に応えての勝利でした。


優勝おめでとうございます!

(結果は→​こちら​)

(イベントとレースの写真はクシマデザイン様よりご提供いただきました)


夏うまフェス、期間中にスタンプラリーが行われています。


各地の競馬場で、専用のハガキが配布されています。
ぜひぜひご参加を!

詳細は→​こちら​ をご覧ください



まだまだ大きなレースが続く全国各地の地方競馬場。
引き続き、夏うまフェス、盛り上がって行きましょう!







最終更新日  2019年08月12日 22時33分29秒
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