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2018年10月19日
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カテゴリ:古谷 剛彦
 金曜日は古谷が担当します。
 今日は久々に、園田競馬場に来ました!この後、午後7時からラジオ大阪(OBC)で「ドラマチック競馬金曜版」にゲスト出演させて頂きます。その金ナイターも、早くも来週で終了します。終わりが近づくとあっという間ですが、今年最後のラジオ出演を楽しみたいと思います。
 今週は、ホッカイドウ競馬で注目の重賞が2つ行われました。まずは、唯一の2歳牝馬によるダートグレード「エーデルワイス賞」が16日に行われました。ホッカイドウ競馬で、火曜にダートグレードが行われるのは珍しいケース。売上面でどうなるのか、非常に興味深いところはありましたが、それはともかく、結果はホッカイドウ競馬勢とJRA勢の実力馬が、ゴール前で白熱した叩き合いとなりました。結果は、ホッカイドウ競馬のアークヴィグラスが勝ちました!
 この日は「グリーンチャンネル地方競馬中継」の解説だったので、現地にはいられず、映像で送られたジョッキーインタビューを頼りにしていましたが、石川倭騎手は落ち着いた様子ながらも、自ら興奮していると発言したように、嬉しい勝利だったと思います。昨年は、ダブルシャープとのコンビで、JRAでの初勝利を挙げましたが、3年目で北海優駿を勝利するなど、年々ステップアップしていた若武者が、ダートグレード初制覇を飾りました。
 本命に期待したデンバーテソーロは、クビ差2着ながら、タフな門別の馬場を苦にせず、アークヴィグラスに迫る脚は、今後のキャリアに大きな糧となるでしょう。
 続く17日は、道営記念の重要なステップレース「瑞穂賞」が行われました。タービランスが出走取消となり、5頭立てと寂しくなりましたが、ホッカイドウ競馬に再転入後、負けなしの重賞4連勝中・スーパーステションと、復活の勝利を前走で飾ったハッピースプリントの対決に耳目が集まりました。しかし、結果は、スーパーステションの独壇場。2着のワークアンドラブに2秒0差をつける大差勝ちで、今シーズン無敗で道営記念に挑みます。ハッピースプリントは、3コーナー過ぎで手応えが怪しくなり、直線は失速して4着に敗れました。この中間は、追い切りでも手前をスムーズに変えるなど、前走からの上積みが見込まれていただけに、残念な結果に終わりました。
 それから、今週は土曜日に、ホッカイドウ競馬からJRA、盛岡に遠征します。盛岡の「OROターフスプリント」には、スタークニナガ、ポルターレ、モリデンシーザーの3頭が出走。注目は、オパールCを勝ち、盛岡遠征に慣れているスタークニナガでしょう。個人的にも◎としましたが、1000mの流れにも対応してくれると思っています。
 そして、JRA東京の「富士S」には、ハッピーグリンが7度目のJRA挑戦となります。この中間も、普段通りの調整過程で、1週前に速い時計をマークし、直前は輸送を考慮して馬なり。しかし、最終追い切りでも、いつも以上に軽快な走りを見せており、強力メンバーを相手に抜かりない仕上げをしてきました。確かに、これまでと戦ってきた相手は違いますが、ハッピーグリンの状態も、これまで以上に素晴らしいものがあります。善戦以上の活躍を期待したいと思います。










最終更新日  2018年10月19日 18時49分10秒
2018年10月18日
カテゴリ:横川典視
木曜担当のよこてんです。

 先週の南部杯が終わった翌日から日本を離れ、オーストラリアに行っておりました。


★メルボルン空港着陸前に見えたムーニーバレー競馬場。ほどなくスタンド移設という大改装が行われる予定

 今回の大目標は13日土曜日のコーフィールド競馬場でありまして、現地ではコーフィールドカップやコックスプレート、あるいはその先のメルボルンカップを目指す馬たちの前哨戦をいくつか見ることができました。



 2000mのG1コーフィールドステークスはベンバトルが優勝。今年のドバイターフでヴィヴロス以下日本馬を破ったその馬・・・といえば思い出されるでしょうか。ベンバトルの豪州キャンペーンは見事なスタートを切り、次走コックスプレートではウィンクスの最大のライバルになるとみなされる事になりました。

 また2400mのG2Herbert Powerステークスはこれもオーストラリア初戦になるユカタンが優勝しました。
 このHerbert Powerステークスはコーフィールドカップやメルボルンカップのトライアル的なポジションにあり、今年出走していた馬は例えばメルボルンカップの出走優先順で40番目とか50番目とかの下位の馬がほとんど。逆に言うとここで勝たないとメルボルンカップなどへの出走チャンスが減ってしまうためどの馬も通常以上に力が入っていたことでしょうが、そのプラチナチケットはレースの前の段階でメルボルンカップ出走順55位だったユカタンが獲得したわけですね。
 同馬はこの勝利で出走順24位に浮上しフルゲート24頭の出走枠を確保。この後はメルボルンカップに直行するとされます。

 コーフィールドステークスにはトーセンバジルが出走していたのですが11頭立て10着、また1600mのG1トゥーラックハンデにはロードラングレー(日本名ラングレー)が出走していましたがこちらも18頭立て18着と奮いませんでした。トゥーラックハンデは昨年はトーセンスターダムが優勝したレースなのですが、今年は日本からの輸入馬の活躍を見ることはできませんでした。

 さて、今週土曜には日本馬2頭が出走するコーフィールドカップが行われます。日本での馬券発売もあるので注目されているファンも多いかと思われます。
 現時点の現地の主なブックメーカーオッズを見ると、Kings Will DreamYoungstarの2頭が単勝1番人気を争いThe Cliffsofmoherがそれを追いかける感じ。日本馬はチェスナットコートが真ん中あたりの人気、ソールインパクトは15,6番人気というあたりのようです。
 昨年は単勝51倍の下位人気だったブームタイムが勝ち2着も人気薄だった事で3連単8000倍の大波乱になりました。その前は2年連続で1番人気馬が優勝しているので昨年のような結果はレアケースとしても、単勝10倍台の馬が優勝する例は非常に多いですから人気にはこだわらない組み立てでも良さそうなレースだと思います(※現地オッズです。日本発売オッズとは異なる点に注意)。
 日本馬に関してはチェスナットコートはメルボルンカップの出走枠を確保できていますがソールインパクトはここで良いレースをしないと出走枠は厳しいかもなので、健闘を期待したいですね。


★コーフィールド競馬場のビジョンの裏側。中継では見えない部分(笑)。内馬場駐車場から入るゲートがここにあたります

 さて、コーフィールドに行く前に寄ったのがまずウェリビー競馬場です。ここはコーフィールドカップやメルボルンカップを目指す外国馬・輸入馬の検疫・調教拠点になっていまして、日本馬が出走する際などよく名前が出てくるのでご存じの方も多いかと。


★ウェリビー競馬場。通常の開催も行われますよ





 スタンドまわりはオープンになっていて、コースサイドには調教見学用のやぐらが設置されています。ここから見れば良し、という事のようです。
 今回は調教までは手が回らなかったけど次回は来るようにしようっと。


★場内に停まっていた“レーシングヴィクトリア”オフィシャル(?)トレーラー。馬場整備機材が載っている模様

 もう一カ所はクランボーン競馬場です。3月にも来たのですが今回はあるレースに興味を持って寄ってみました。



 その“あるレース”、10月12日の3レースの出走馬なんですが、右の列の負担重量の数字が74kgとか69kgとかとんでもない数字になっているのが画像で見えるでしょうか。



 このレースはですね、ピクニックの騎手限定のレースなんです。

 このブログでも頻繁に採り上げてきたオーストラリアのピクニック競馬。「騎手のライセンスが異なっていて、ピクニック競馬の騎手は通常の開催のレースに騎乗できない」と説明してきました。今でもそれに変わりはないのですが、最近、通常の競馬開催の中にピクニック競馬の騎手限定のレースが少数ですが設定されるようになったのだそうで(太田騎手に教えてもらいました)、それがこのクランボーン3Rなのです。
 良い例えかどうか分かりませんが例えてみると「JRAの競馬開催の中で地方競馬の騎手限定のレースを行う」みたいな感じと言ってみましょうか。


★クランボーン競馬場で騎乗を待つピクニック競馬の騎手達




★コースへ向かう騎手


★勝ったのはダニ・ウォーカー騎手でした。太田騎手の友達

 圧倒的1番人気馬に騎乗していたダニ騎手が差し切り勝ち。レース後はご家族と喜びを分かち合うシーンも。





 そういえばこのレースを見守っていた関係者、いつもは厩舎関係とか馬主さん関係の人が多いのでしょうが、このレースは騎手の家族らしき方が多かったように見えました。
 普段はこういう競馬場で騎乗する機会が少ないピクニック競馬の騎手達ですから、ご家族にとってもちょっと特別なレースなのでしょう。賞金なんかもピクニック競馬に比べると一ケタ違いますしねえ。
 こういうピクニック競馬に騎乗している騎手がライトアップされるような企画、いつまでも続いてほしいと思います。







最終更新日  2018年10月19日 01時58分45秒
2018年10月17日
カテゴリ:坂田 博昭
水曜日の担当は、坂田博昭です。
 
 毎週、北海道・札幌に来ています。



 夜になると、気温は10度を割り込む感じ。
 街中でも毎週出歩くのに1枚また1枚と着るものを増やしていく感じで、あっという間に季節が進んできています。

 繁華街・すすきの界隈でタクシーの運転手さんに話を聞くと、やっぱり今のところ景気はあまりよくないと。

「地元の人たちが、少ないですよね。地震の後は。」

 巷では、観光客のキャンセルが相次いで北海道大変、みたいな話になっていますし、東京にいるときに聞こえてくるのはそういう声ばかりなのですが…現地地べたでいつもひとびとの姿を見続けている向きの感じているものは、ちょっと違うみたい。

 景気は「ひとのこころ」から醸し出される者でもあるでしょうから…仕方ない部分もあるんでしょう。外のひとびとが動向と言うよりも前に、地元のひとびとがしっかりと立ち直っていくこと。まずはそこからということなのでしょう。

 北海道の競馬も、北海道の中でまず頑張って行かないと。
 自分もいつも以上に熱を込めて競馬に参加しながら、仕事としても頑張って行きたいです。


 今日は、札幌の隣の石狩市にある場外発売所・サテライトいしかり(Aiba石狩)で予想イベントをやらせて頂いて来ました。



 交流重賞のエーデルワイス賞が行われた昨日も、重賞の瑞穂賞が行われた今日も、お客さま方は時間帯によって入れ替わりながらなかなかの盛況。思い思いにレースを楽しんでおられました。



 今日は毎週ご紹介しているAiba札幌駅前とダブルで場立ち予想イベントが行われました。そこでこんな感じで、石狩と札幌駅前のイベントの様子をYoutubeでライブ配信。それぞれの会場で相手方の会場の様子をモニターに映し出しながらイベントを進めていきました。
 
 お客さま方、こちら石狩で予想パネラー(私)が出した予想と札幌で出ている予想(大滝翔アナウンサー担当)を見比べたり、それぞれの予想に対して感想を述べて行かれたり。こうして映像を出しているだけなんですけれども、意外とリアクションがあってそのことが興味深く感じられました。
 
 あとは…Aiba札幌駅前の宣伝効果としては抜群でしたね。
 石狩は札幌の隣町ですから、札幌で勤めたり出かけたりされる方も多く、その駅前の発売所とあって興味を持たれる方が多かったようです。

「これは札幌駅前のどこにあるの?」
「あのパチンコ屋の上の場外、復活したのか?」

 「あのパチンコ屋の上の場外」っていうのは、3年前に閉鎖されてしまった駅前の場外発売所のこと。その時にはよく通っていた、というお客さま方もおられて、これもまた興味深いリアクションでした。

 新しいAiba札幌駅前は、「パチンコ屋の上」ではありません(笑)

 札幌駅前のビッグカメラの向かい、東急百貨店の脇
 ビルの1階にココカラファインが目印になるビルの、地下3階から地下1階
 地下鉄東豊線の「さっぽろ駅」の改札のすぐ脇に入口があります
 地下1階が、併設されているカフェバー「スタンピーズ」です

 まだまだ出来てから1ヶ月も経たない場所。
 いくら頑張って告知しているつもりでも、お客さま方に浸透して、認知認識されていくのは難しいことなのだなと、改めて感じます。



 3年前まであった旧札幌駅前の場外発売所は、連日大変賑わい、売上も上がっていました。しかし、その場所が一旦失われると、そこを行き来してきたひとびとも、そして勿論ひとびとが持っていて使うお金も、みんな霧のように散ってなくなってしまうんですよね。

 巷では、ネット全盛の時代と思われているみたいですが、全盛なんかじゃない。やはり大事なのは場所。ひとびとやリアルなお金が行き交う、リアルな場所があるからこそ、リアルな流れが維持されているのでしょう。

 いま新しく出来たAiba札幌駅前も、まだまだこれからですね。
 以前の場所の近くに復活したから、すぐに当時のひとびとやお金が戻ってくるわけじゃない。



 オープンから賑わうAiba札幌駅前

 また改めて、ひとびとが訪れ、そして育んでいく場所が出来たと言うこと。
 この素晴らしい場所に、きっとまたひとびとがひとりまたひとりとやってきて、かつての札幌駅前場外を遙かに上回り、そして新たな楽しみに満ちた賑わいが、これから膨らんでいくことでしょう。
 
 
 そのAiba札幌駅前、毎週木曜日に併設されているカフェバーで「競馬パーティー」が行われています。
 明日18日木曜日が既報の通りパフォーマー・KUROさんのイベント。
 そして来週木曜日のゲストは…



 楽天競馬「ポッ娘」来場、第2弾!
 守永真彩さん登場です。

 競馬の予想だけでなく、守永さんのジャズライブも実施。
 いよいよパーティーらしくなってきていますよ!

 是非ともご都合を合わせてお越し下さいね。






最終更新日  2018年10月18日 07時20分40秒
2018年10月16日
カテゴリ:太田 裕士
10月に入り寒さが増してきて
とうとうストーブをつけてしまいました。

山道も日に日に景色が変化してきています。
先週はこんな感じ。

そして今回。

ちょっと遠目で分かりずらいかもしれませんが、
明らかに色付き、変化を感じます。

雪の便りも届いてきてますので、
紅葉を楽しむのは今が一番かもしれませんね。

秋の行楽
今週末はまさに十勝晴れの帯広。
各地でイベントも多く行われていたようです。

帯広競馬場は9月の地震の影響で延期となっていた
道新花火大会が13日(土)に行われました。
それと同時に競馬場南側広場では
キッチンカーが勢ぞろい。








味覚の秋でにぎわいを見せておりました。


また、JAZZの生演奏も行われて
大人の雰囲気、色気を感じる
いつもと違う競馬場でしたね。




お酒を傾けながらJAZZと
反対側では勝負の世界。

なんか乙ですね。

すみません。すぐに酔いしれてしまって(笑)

そして、夜は道新花火大会。
天候もよく、花火が夜空を彩りきれいでしたね。




さすがに10月ですから夜はかなり寒さを感じるのですが、
短い間に次々と花火があがり、
毎年思うのですが、競馬場で上がる花火は
観覧席から花火があがる場所が近いせいか
かなり迫力を感じます。


あっという間の時間でしたが、
今年は災害なども多く、どことなく沈んでいる
北海道に元気が出たように感じた次第です。


14日(日)は今季デビューした2歳馬初の重賞
『第41回ナナカマド賞BG3』が行われました。

5戦して4勝2着1回の「ギンノダイマオー」が1番人気。
特別戦の青雲賞を制した「メムロボブサップ」が2番人気。
「ギンノダイマオー」に土をつけた「インビクタ」が
3番人気押されておりました。

レースについては​ばんブロ​でもご紹介しております。
ぜひご覧ください。

「ギンノダイマオー」「インビウタ」が果敢に先行し、
第2障害も早めに越えるところ、
トップハンデ「メムロボブサップ」など
内枠各馬が追いかける展開。

正直トップハンデの「メムロボブサップ」は
第2障害を下った段階でも厳しいと感じて
おりましたが、みるみるうちに追いついて
最後まで脚色衰えずに差し切って快勝。

(主催者提供)

苦しくなっていた「ギンノダイマオー」が粘って2着。
「アオノブラック」が3着という結果でした。

メキメキと強くなっている「メムロボブサップ」
阿部武臣騎手の道中の我慢が最後の爆発力に
つながったかと思います。
ハンデが10キロあり、先々に有力馬が行くと
我慢するのは容易ではなかったと思います。
現在リーディングを走る阿部武臣騎手の
なせる技、といっても気持ちの問題が
大部分あるかと思いますが、
我慢するというのも技の一つなのだと
あらためて思った次第です。

(主催者提供)

次回は12月29のヤングチャンピオンシップ
このレースは11月から始まる各地の予選を
勝ち上がらないければなりません。
「メムロボブサップ」は十勝地区。
一番予選の中で有力馬が多く大変な地域。
3冠を目指すにはまずこの予選をクリアしなければ
なりません。過去にもナナカマド賞を制したが、
次の2冠目は予選敗退で2冠目に行けずということも
昨年のミスタカシマもそうでした。
それだけ難関です。
ばんえい競馬で数少ない予選があるレースで
盛り上がる”ばんえい甲子園”(といわれております。)
ぜひご注目ください。


今週は我々先日オープンした場外発売所
Aiba札幌駅前にきております。

18日(木)は競馬パーティを開催。
今回はこちら

お食事、お酒を飲みながら
馬券が買えて、またショーも楽しめます。
11月の道営記念までは
毎週ステージイベントで楽しむことができます。
今までになかったスペース。
馬券の楽しみがさらにパワーアップ
ぜひ、皆さんでお越しください。






最終更新日  2018年10月18日 09時30分50秒
2018年10月15日
カテゴリ:大川 充夫
ミツオーです。



さて、秋競馬たけなわ、みなさまお楽しみいただいていますでしょうか?


毎年このシーズンになると、各競馬場で、いわゆるファン感謝イベントがおこなわれます。
いつもはラチの向こうとこちらに隔てられた、騎手をはじめとする関係者とファンのみなさまとの、数少ない交流の場です。



わたくし、10月6日におこなわれた大井競馬のファン感謝イベント「TCKお客さまMEGA感謝デー」に参加してきました。



たくさんのお客さまと、もてなす関係者で場内は大賑わい。
多くのイベントに参加するファンのみなさまも、エスコートする関係者も、みなさん笑顔。やっぱりこういう催しはいいですねえ。

(遠藤健太騎手、上田健人騎手、山崎良騎手、高橋昭平騎手、西啓太騎手。笑顔でお客さまをお出迎え)





(随所で、サインや握手にこたえる騎手の姿が。藤本現暉騎手と笹川翼騎手)




(期間限定騎乗中の佐藤友則騎手、藤井勘一郎騎手も大人気)




(ファンの方と話し込む真島大輔騎手)




(プレゼントした勝負服にサインする矢野貴之騎手)



こんなふうに、勝負服を着た騎手たちが大勢、場内をウロウロしているわけで、ファンとしてはたまらんですねえ。


サインにも握手にも写真撮影にも、みんな笑顔でこたえていました。




そして諸々の企画。



(定番の蹄鉄投げ)




(クジ引きなどの出店)


こうした出店やゲームコーナーも、厩務員や調教師など、関係者によって運営されています。




(調教師バンド「コパカバーナ」の演奏。ドラムの松崎正泰騎手がめちゃくちゃカッコいい。もちろんボーカルの松浦裕之調教師はじめ、みなさんカッコいい)




(これも競馬場ならではのポニー乗馬。エスコートする小林拓未騎手、柏木健宏騎手、江里口裕輝騎手)





(木馬体験コーナーでは、まず実演。東原悠善騎手)




(そして丁寧に指導。地方2000勝目前の坂井英光騎手会長)






普段は入れないエリアを経験できるのも、ファン感謝デーのうれしいところ。




(スターター体験。リフターに乗って旗をふり、ゲートを開ける)




(パドックと本馬場をむすぶ地下道)



さらに、厩舎を見てまわることのできるツアーや、本馬場ウォークも実施されました。



(この見当からスタンドを見ることは、普段はできない)




(2コーナーから3コーナーを望む。向こう正面の直線って、こんなに長いんですよ)



この日から先週いっぱい、場内では「北海道MEGAグルメフェス」がひらかれておりまして、






会場では北海道からやってきた美味しいものを堪能できるのでした。



(たこザンギ)




(行者ニンニクまんじゅう)




(パフェ。この日は暑くてすぐ溶けてしまうので、あわてて食べることに)



もてなす側の関係者も、こうした催しを楽しんでいます。



(藤田輝信調教師)




(ステージを終えてリラックスする松浦裕之調教師)





それぞれの競馬場で、関係者が趣向をこらしてファンのみなさまをおもてなしする、感謝イベント。



まだこれから開催という場もありますので、お近くの方はぜひ参加してみてください。
騎手や調教師など関係者の、普段のレースで見せるものとは違った顔を見られますよ。



そして。


TCK大井競馬場では、いよいよ関東最大級というMEGA ILLUMINATIONがグランドオープンしました。


競馬開催日はその一部が点灯されるのみなのですが、





点灯されると、だいたいこんな感じです。
開催日バージョンはここまでですが、この写真で点灯されていない部分にもイルミネーションは展開されており、





この白いとげとげというかフサフサというか、フルバージョンではこれらも輝き、その間を歩くことができるのです。



非開催日のみの運用になりますので、日程をご確認の上、ぜひご来場ください。






(木曜日におこなわれたレディスプレリュード 優勝プリンシアコメータ口取)




(そして水曜日の東京盃 連覇達成のキタサンミカヅキ口取)










最終更新日  2018年10月15日 08時50分09秒
2018年10月14日
カテゴリ:高橋 華代子
日曜日担当の高橋華代子です。

 愛しの東北楽天ゴールデンイーグルスのシーズンが昨日終了しました。

 去年はパ・リーグ3位になり、CSもファーストステージを突破。だからこそ、今年の期待は関係者にとってもファンにとっても大きいものだと思ったのですが、蓋をあけてみると、びっくりするほど弱かった(^^;

 先発陣が力投しても、援護なし……。中継ぎ・抑えの調子もよくない……。何より全てが噛み合わない……。負けてばかり……。上げといて喜ばせて、最後は一気に下げて悲しませるお家芸もいっぱい披露(苦笑)。

 特に、ホームでは50敗、単独Bクラスも経験、梨田監督のシーズン中の辞任、アマダー選手のニュースなどなど……。

 なんか、とんでもないシーズンでした(^^;

 でも、不思議なもので、こうやって振り返ってみると、楽しいシーズンでもあったんですよ。これも、楽天イーグルスの魔力なのかしら?(^^;

 個人的には楽天試合には35試合に行きました。(オープン戦も入れるともっと)

 楽天生命パークの最終戦には私用があって行けなかったので、自分の中の最終戦では、大好きな田中和基選手のさよならタイムリーが見られた日で大満足↓

 



 

 
 
 


 昨日はマリンスタジアムで裏CS(笑)。↓

 



 

 

 

 

 終わりよければ全てよしということで(笑)。


 個人的には、楽天の大きな希望・田中和基選手(かーくん)の覚醒があったこそ、いつもの年とは違う充実感がありました。打って守れて足も速くて、頭もルックスもよしの田中選手。デビュー前から未来のトリプルスリー候補と期待をされてきましたが、それを予感させてくれるようなシーズンになったと思います。

 ほんと楽天らしからぬ(笑)選手なんですよ。とっくに消化試合モードにはなっていたけれど、かーくんが新人王候補に挙がっていただけに、最後までしっかりと集中して楽しめたのはよかったです。

 その素質も買われたのでしょうね。日米野球の侍ジャパンにも選ばれました。外野手4人で、西武の秋山選手、横浜の筒香選手、ソフバンの柳田選手、そして、かーくんですよ。なんか、すごすぎないですか?

 楽天からは岸投手、松井投手、高梨投手、かーくんが選ばれたので、シーズンは終わりましたが、また来月も皆さんのユニ姿が見られるのは楽天ファンとしても楽しみです。

 なお、岸投手が最優秀防御率、則本投手は奪三振王を獲得。かーくんも新人王候補。これほどの選手たちがいるのに、12球団で一番負けた我が楽天(^^; でも、後半は若手たちを使いながら、その若手たちが好プレイを魅せてくれているので、来季に向けても楽しみだと思います。来季はもっともっとやれると信じております。


 南関競馬にもプロ野球ファンは多いです。

 先ほど、CSのセ・リーグファーストステージは、巨人さんがヤクルトさんを下して突破しましたね。

 菅野投手のノーヒットノーランはすごかったです。CS初の快挙とのこと。これぞ、エースなんだなぁというのを、まざまざと見せつけました。

 この方たちもお喜びでしょう。

 矢野貴之騎手↓



吉井章騎手↓



 ちょうど昨日、CSに挑むポーズを撮らせてもらったのですよ。2人とも巨人ファン。吉井騎手は吉井竜一調教師の息子さんですが、小学校4年生の時に矢野騎手と巨人戦を見に行ったことがあるんだとか。

 子供の頃には矢野騎手から500円のお小遣いをもらったこともあるそうで、とてもうれしかったそうです。




 さてさて、野球のシーズンはそろそろ終わってしまいますが、南関競馬は1年間を通してずっとやっているのはありがたい(^^;

 10月17日には川崎競馬場で2歳馬による地方交流戦の鎌倉記念が行われ、いよいよ南関東も2歳っ仔たちの重賞レースが始まるんだなぁと。






最終更新日  2018年10月14日 21時26分10秒
2018年10月13日
カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

  JRAでは秋のG1シリーズが始まっています。

あすは京都競馬場で秋華賞が行われます!

わたくし、秋華賞当日は、このところずっと浜松にいます。

なぜかというと、ありがたいことに、毎年エクセル浜松さんからお声掛けをいただき、予想トークショーに参加させていただいているからです♪

ということで、今年も浜松に行かせていただきます!

なんと今年で、5年連続となります(^-^;

解説はテリー津田こと、競馬エイトの津田照之さん。ゲストに、帯封ゲットで仕事が倍増した、帯姫こと稲富菜穂ちゃんです!

お近くの方は、是非ともお越しください!お待ちしています♪

詳しくはコチラ>>>

〓Weeklyトピックス〓

★東京盃

10月10日に大井競馬場で行われた『東京盃』にエイシンヴァラーとエイシンバランサーが出走。ともに今年、ダートグレード競走に勝っていて、期待されての参戦でしたが、結果はバランサーが10着、ヴァラーが11着という成績でした。

勝ったのは船橋競馬所属のキタサンミカヅキ。JRAのネロとの接戦を制し、昨年に続いての連覇達成となりました。次走は史上初めてJRAが舞台(京都競馬場)となるダート競馬の祭典『JBC競走』。『JBCスプリント』への優先出走権を得たキタサンミカヅキには、地方馬の代表格としてJRA馬を相手に互角以上のレースを期待しましょう。

なお、エイシン2騎は、どちらかが『JBCスプリント』(11月4日)に向かい、どちらかが『笠松グランプリ』(11月22日)に向かうということのようです。

バランサーに騎乗した下原騎手によると、1200mの流れは忙しすぎたと振り返っていたので、こちらが笠松へ向かうのかも知れません。

★永島騎手が門別で重賞勝ち

『東京盃』が行われた同じ10日には、北海道、門別競馬場で重賞『サンライズカップ』が行われ、園田競馬から永島太郎騎手が依頼を受けてマイコートに騎乗しました。

出走馬10頭中7番人気と低評価ながら、2番手から積極的に前を捉えて抜け出し、直線では1番人気のウィンターフェルの追撃をハナ差抑えて優勝しました。

今年で44歳のベテラン永島騎手。翌日は園田に戻って2勝、さらにきのうのナイター競馬でも勝利を挙げて、健在ぶりをアピールしました。

ちなみに、マイコートの馬主さんは、元園田のジョッキー小林克己氏です。

現在は北海道で株式会社セイクリットファームの代表として活躍する小林氏、実は永島騎手とは小中学時代の同級生。

「卒業アルバムも一緒ですよ。小林くんが一番小さくて、ぼくか二番目に小さくて」と懐かしむように振り返る永島騎手。ともに大きな存在となり、確かな絆が晴れの舞台でドラマを生み出したのでした。おめでとうございます♪

★田中騎手は2着続き…

現在リーディング2位、45歳の田中学騎手は、先週9勝を挙げて大活躍でしたが、今週は潮目が一変、2着続きに終始してしまいました。

水曜日は1勝を挙げたものの、2着4回。木曜日は8回騎乗して2着6回と悔しいレースの連続となりました。

きのうのナイター競馬でも2着が2回あり、3日間で合計12回の2着を数えました。

ただ、2着がこれほど話題になるのは、勝って当たり前と思われている3700勝ジョッキーだからこそ。来週は楽々と固め勝ちをして、ファンの皆さんを大いに沸かせることでしょう。

★今年もダートラン♪

毎年、10月の第1日曜日に行われていた『ダートランinそのだけいば』は、今年は12月2日に行われます!

うん、季節的にはこちらの方が良さそう♪

詳しくはコチラ>>>

◆◇◆◇◆  ◇◆◇◆◇  ◆◇◆◇◆  ◇◆◇◆◇  ◆◇◆◇◆  ◇◆◇◆◇  ◆◇◆◇◆  ◇◆◇◆◇

  わたくし事ですが、きのうで園田競馬実況20周年を迎えることができました。

  支えてくれいる周りの皆さまのお陰で、曲がりなりにもここまでやってこれました。ありがとうございますm(_ _)m






最終更新日  2018年10月20日 06時34分40秒
2018年10月11日
カテゴリ:横川典視
木曜担当のよこてんです。

 10月8日、OROパーク盛岡競馬場で『第31回マイルチャンピオンシップ南部杯JpnI』が開催されました。
 優勝したのはルヴァンスレーヴ、南部杯史上初めての3歳馬による南部杯制覇となりました。


★マイルチャンピオンシップ南部杯優勝/ルヴァンスレーヴ





 単勝1番人気に推されたのはゴールドドリームで1.6倍。ルヴァンスレーヴは2番人気の2.1倍。この差の理由はいろいろあれど、一番大きかったのは古馬対3歳馬、いくら強いと言ってもこの時期の3歳馬が古馬相手に勝てるのか?場合によっては対ゴールドドリームはおろか他の古馬にも一蹴されるのではないか?という懸念が影響したのではないでしょうか。
 見方を変えればそういう懸念がありながらもこの程度の差とも言えるわけで、ルヴァンスレーヴに対する期待もまた大きかったのかなとも感じます。

 31回目の南部杯にして初めて3歳馬が勝ったわけですが、そもそも3歳馬の出走自体少なかったのも確かです。それは南部杯の代表に3歳馬が選ばれるには、ベテラン古馬との実績比較になるとどうしても不利になるという事がありますし、例えばジャパンダートダービーを勝った馬がその後なかなか順調に勝ち星を積み重ねられないという事もあります。
 過去10年のジャパンダートダービーの優勝馬、ルヴァンスレーヴも含めて2009年以降の10頭の中で“ジャパンダートダービーの後、1年以内に勝ち星を挙げた馬”は3頭(12年ハタノヴァンクール、15年ノンコノユメ、18年ルヴァンスレーヴ)。“3歳馬のうちに”と区切るとハタノヴァンクールが外れて2頭のみになります。
 JRA含みの全国交流としてダービーGPが行われていた頃は夏のジャパンダートダービー・秋のダービーGPと勝っていく馬も少なくなかったですが、ダービーGPがグレードレースとしては休止して以降はその路線も無くなりました。おのずとジャパンダートダービーを制した3歳馬は秋の、脂の乗った古馬たちが目の色を変えて狙ってくるダートGI戦線に飛び込まざるを得ず、跳ね返される事が多くなった・・・なのでしょう。

 今回のルヴァンスレーヴの勝利はただ“3歳馬が勝った”というだけではなく「今年のフェブラリーS馬」「今年のかしわ記念馬」「今年の帝王賞馬」を破った点に大きな価値があります。この結果をもって“今年のダート界の頂点に立った”と主張することもできるわけですからね。
 この後のルヴァンスレーヴがどんな結果を残すか?どんな道のりを進んでいくのか?どうせなら南部杯と言わず日本のダート界の歴代最強と言えるくらいの馬になっていってほしいものです。

 南部杯でのライバルたちも決して悪い走りではなかったと思うのですが、勝った馬が凄すぎてちょっと霞んでしまったかもしれません。



 ゴールドドリームは5着に終わった昨年よりはるかに良い形で進められたように見えたのですが、相手が強かったという結果に。




 ノンコノユメは心配されていた出遅れがあり、優勝争いからは離れた4着が精いっぱい。




 オールブラッシュも良い位置を確保していたのですが最後の伸び脚勝負で後れを取りました。上位との差はほぼ上り3ハロンの差。



★ベストウォーリア

 メイショウウタゲがしぶとく上位に粘りこみ、一方で昨年2着のノボバカラや過去に連覇しているベストウォーリアが掲示番圏外に終わったのは、今年の盛岡の馬場状態が昨年や一昨年よりやや時計がかかる、力を要す状態だったからかと思います。
 一昨年などは当日の下級条件から好タイム決着が連発され「これは普通に回ってくるだけでレコード必至」と思うくらいだったのですが、今年はそれに比べれば1秒から1秒半かかる感じ。その差が中距離タイプのパワーに有利に働き短距離タイプのスピードや切れ味を鈍らせた面があったのでゃないでしょうか。

 今年の南部杯にはもう一つの「史上初めて」がありました。それは、ここではもう何度も書いていますがはくぼ開催の、人工照明下の初めての南部杯になったことです。







 当日は好天に恵まれたおかげもあって南部杯のパドックの頃にはまだ空に明るさが残っていたのですが、レースの頃にはすっかり暗くなってコースが照明に浮かび上がる様な感じに。コース脇やスタンドでレースを待つファンの皆さんの雰囲気も、これまでの南部杯とはちょっと異なっていたような気がしましたね。

 さらに、今年の南部杯は単体で約11億4900万円、レース当日1日で約15億円と、昨年に比べて大幅な売上額増加となりました。
 岩手競馬の1日の発売額レコードは2014年JBC当日の約29億3300万円なのでこれにはさすがに及ばないものの、1レースとしては同じく2014年JBCクラシックの約11億8300万円がレコードなので、それにはあと4000万円弱まで迫っていたことになります。もちろん南部杯単体・南部杯当日としては過去最高です。
 南部杯だけでなくひとつ後の最終第12R、ここも1億2000万円以上売れたのが大きかったですね。照明のおかげで後半の発走時刻を遅めにできた効果が現れたのでしょう。
 いろいろと運が良かった面もあってのこの発売額ではあるのでしょうが、現実にこれだけの額になったインパクトは大きかった。実現するまでは懐疑的な声も決して少なくなかった照明も本格使用開始した最初の週からこういう結果になった。本当に良かったと思います。

 という事で今年の南部杯は「史上初の3歳馬制覇」だけでなく「史上初の人工照明下のレース」「史上最高の発売額」という三つの“史上初”が生まれて終わりました。今後これを越えるのはなかなか難しいとは思いますが、さらに何かのレコードブレイクが起きることを、今年以上にエキサイティングなレースを期待しながら、来年の南部杯を楽しみにしていきたいですね。


★今年の場内の賑わい。来年もいいお天気になりますように!






最終更新日  2018年10月11日 22時41分29秒
2018年10月10日
カテゴリ:カテゴリ未分類
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 水曜日の担当は、坂田博昭です。
 
 今週から始まりました!
 北海道にある場外発売所・Aiba札幌駅前の特別企画

 その名も

​SAPPORO駅前 競馬パーティー​​




 初回のスペシャルゲストは、我らが!楽天競馬PR大使『ポッ娘』の津田麻莉奈さん



 地下3階~地下1階の3フロアに分かれている、Aiba札幌駅前。
 地下3階の馬券発売フロアでは場立ち予想
 フロア全体の照明の関係で何となくテクノな雰囲気に撮れました。

 今日の司会進行は、ホッカイドウ競馬の実況も担当している島田祐希アナウンサー。



 8日の南部杯当日には、JRAの開催が終わる頃合いからお客さま方がどっと押し寄せ、南部杯を観戦して行かれたそうです。JRAの発売所から転戦というお客さまもいらした模様。札幌駅に地下道直結というロケーションが、また新たな需要とか、一旦地下に潜って失われた需要をこれから吸収していく可能性を感じる、お客さま方の動きでした。
 (写真はイメージです)



 18時からは、地下1階に併設されているカフェバー『スタンピーズ』に場所を移して、食事やお酒を楽しみながらのパーティー
 今日は大入り満員の盛況になりました



 このフロアは馬券売り場として登録されているので、キャッシュレス投票を利用して券売機でも、タブレット投票でも馬券を買えます。
 みんなで馬券を買って、レースはステージの大画面で観戦。
 会場全体から声援も上がり、一気に熱気に包まれます。



 メインレースのあとの抽選会
 当選者には、津田麻莉奈さんの手製の馬のアクセサリーがプレゼントされました



 プレゼント贈呈風景



 最終レースが終わったあとも、名残を惜しんで記念撮影

 競馬を通じて皆で集まり盛り上がる。
 競馬という物が持つ力を感じた夜になりました。

 来週からは、ホッカイドウ競馬のシーズンファイナル・道営記念が行われる11月15日までの間

 ​毎週木曜日​
 ​SAPPORO駅前 競馬パーティー開催​

 そうです、札幌駅前にこんな競馬の盛り上がりが、毎週やって来ます。
 10月18日(木)の内容は、こちら!


 巷で行われているパフォーマンスショーが大人気。
 パフォーマーのKUROさんが来場して、Aiba札幌駅前でパフォーマンスを披露してくれます。
 超一流のジャグリングの腕前や、マジック。様々なパフォーマンスを堪能できます。

 噂によると、パフォーマンスと競馬のコラボで、パフォーマンスの結果で競馬を予想する奇想天外な企画も用意されているとか。あ、予想するの私だ(汗)。
 
 来週、10月18日(木)も、どうか皆さまお誘い合わせの上、Aiba札幌駅前とカフェバー「スタンピーズ」にお越し下さい!






最終更新日  2018年10月11日 02時16分58秒
2018年10月09日
カテゴリ:太田 裕士
​火曜日担当の太田です。


毎週のように台風接近で開催ができるかどうか
ヤキモキしている方も多くいらっしゃったと思いますが、
今回の台風はそれほど影響もなく、
帯広は雨も大したことなくすみました。

北海道でこんなにも台風の心配を
しなければならないとは・・・

温暖化の影響、異常気象なのでしょうか。
もう台風は北海道に来るものだと
思っていなければなりませんね。
何があってもいいように
諸々備えておかなければなりませんね。


帯広競馬場は今年夏前から建物の耐震工事が
行われております。


スタートが側から始まり、いよいよ
我々がいる実況席の前の工事が始まりました。


目の前に足場が組まれ
コースが見えにくい状況となっております。
また、足場上にカメラを設置するスペースが
あるため、ゴールは直接見ることができません。


しばらくはテレビ画面で実況することになりました。

今週はまだ慣れずにお聞き苦しい部分も
あったかと思いますが、できるだけ
わかりやすい実況ができるように
精進していきますのでお許しください。

大きい地震があったばかりですからね。
いまだ余震などもあり、スタンドの
耐震工事は大事な工事です。

帯広競馬場にお越しのお客様にも
見えにくいなどご迷惑をおかけしておりますが、
しばらくの間ご了承ください。


秋も深まってきて気温も大分下がってきました。
朝晩はかなり冷え込み、
そろそろストーブの出番ですね。

次回13日は先日地震の影響で延期となっていた
道新花火大会​が帯広競馬場で行われます。

花火の上がる位置が近いので
かなり迫力のある花火大会です。
夜はかなり寒いですか、
かなり暖かい服装、また毛布など
持参のうえお楽しみいただければと思います。


同時開催でキッチンカーが大集合。
また、ジャズバンドの演奏などでも
お楽しみいただけます。

花火大会開催に伴い、
13日(土)、14日(日)〈14日は予備日〉は
発走時刻が変更
​となっております。

通常ナイター開催より
およそ2時間早いスタートとなります。
お間違いのないようご注意ください。


13日(土)には来年デビューの1歳馬が登場!
全道祭典ばん馬1歳馬決勝大会​が行われます。

名馬への登竜門。
今年は牡馬、牝馬混合ひとレースのみ。
10頭参戦予定です。
まだまだあどけない1歳馬。
保育園から小学校低学年の徒競走をみている、
なんともヒヤヒヤ感がある競走なんですよね。
応援したくなる気持ちになります。
その気持ちがそのまま
来年度デビューしたときの応援につながります。
ぜひ皆さんご声援ください。


その1歳馬たちが来年もしかすると
参戦している可能性がある重賞
今季2歳初の重賞
『第41回ナナカマド賞BG3』が
14日(日)に行われる予定です。

昨年は20年ぶりに牝馬のミスタカシマが勝利。
今年の活躍は皆さんもご存じのことかともいます。

牝馬は
サクラユウシュン いちい賞勝利
ヒメトラクイーン 白菊賞勝利
アアモンドノース
の3つが参戦予定。

残念ながら
能力検査1番時計のジェイエース、
A1クラスで活躍のエースモリウチの登録はなし。

しかし、青雲賞を勝利した
メムロボブサップ

前回初めて土がついたが
デビューから4連勝した
ギンノダイマオー

そのギンノダイマオーを破った
インビクタ などなど
将来楽しみな馬が登場予定です。

ここから始まる2歳馬たちの戦い。
第41回ナナカマド賞BG3
14日(日)第10レース​発走時刻18:05​の予定です。​​​



同じ日14日(日)は​イルムふかがわ場外でファン感謝DAYを開催​。

先着プレゼントや
お楽しみ抽選なども行われます。
お近くの方はぜひお出かけください。

​​






最終更新日  2018年10月09日 18時56分49秒
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