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2019年08月19日
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カテゴリ:大川 充夫
ミツオーです。今年もジンマシン的なのが出ました。…暑いと出るのかな?


さて、わたくし先週は月曜日から木曜日まで、笠松競馬の実況を担当しました。


ご存知のとおり、先週は前半まで猛暑・猛暑、半ばからは台風10号の動向に振り回された一週間でした。


暑かった。

本当に、岐阜は暑かった。



(夏空のもと、オグリキャップさんもホントに暑そう)



なんでも岐阜市をはじめ、岐阜県地方はかなり長く続けて猛暑日だったのだそうです。もちろん笠松町も。



地元専門紙記者さんに、「猛暑日が2週間くらい続いてるんだって?」とたずねると、


「猛暑日かどうかなんて興味ない。35度で区切る意味がないもん。とにかく毎日暑いって」

という、ごもっともなお答え。
本当に連日の猛暑に耐えてのお仕事、おつかれさまです。


(午前10時くらいにはすでに36度の表示)



お盆開催の笠松競馬場、「夏うまフェス」の一環として、数々の場内イベントがおこなわれました。
JRA和田竜二騎手・高田潤騎手のトークショー、山本高広さんの物まねショーで、大勢の方が楽しまれましたし、キッチンカーやビールフェス、ミルクスイーツプレゼントなど、グルメも充実。
普段の何倍もの方がご来場になり、場内、大いに盛り上がりました。



(ミルクスイーツ…わたしもいただきました。ありがとうございました)







(鮎のつかみ取り大会。清流の国・岐阜らしいイベントです)





(網ですくうのはカンタンでも、つかむのは…難しいのではないでしょうか)





(そしてもちろん、焼いて食べる)





(オグリキャップさんと記念撮影する方々。今開催はこのような姿をよく目にしました)







たいへんな暑さと台風で、観戦するファンのみなさまにとっても、レースをつくる厩舎関係者・開催関係者にとっても、あまりいい条件とは言いかねる開催でしたが、みなさん元気を出して4日間を乗り切りました。




(「暑いの得意だから平気!」という島崎和也騎手)





(「メッシュの勝負服導入しました」という山下雅之騎手)





(「干し梅を二袋、用意してあります。これで今回は乗り切りたいですね」渡邊竜也騎手)






(山本高広笠松競馬来場記念というレースを勝ち、表彰式でプレゼンターの山本高広さんを目の前に、「笠松競馬に、キターーーーーー!」とやってくれた筒井勇介騎手)

その甲斐あってか(台風の影響で園田競馬の開催が中止になったことも大きかったと思いますが)、最終日の15日には、一日の売り上げが6億円を大きく上回るという、うれしい結果もついてきました。





(強風について、「横風は馬がヨレるからこわいですね」と池田敏樹騎手)





(「風でモノが飛ばされるとこわいですから、紙を飛ばされないように実況で言ってくださいよ」という吉井友彦騎手。何度か言わせていただきました)






(「大川さん来るの見えたから、ここでストレッチして待ってました」わざわざ目立つところで準備運動をして待っていてくれた佐藤友則騎手。ありがとうございます)






(強風にあおられながら馬装を準備する向山牧騎手。風でものが飛ばされ、準備もたいへんです)






ご参加くださったファンのみなさま、ありがとうございました!
頑張った関係者のみなさま、お疲れさまでした!





その最終日におこなわれた重賞・中日新聞杯第48回くろゆり賞は、今年から地方全国交流となり、1着賞金が500万円に増額されました。



昨年の1着賞金が300万円。
一昨年が250万円。



賞金が一気にジャンプアップしたおかげか、大井からハヤブサマカオー、園田からペリステライトと2頭の遠征馬をむかえ、名古屋からはカツゲキキトキトも参戦、大注目の一戦となりました。



台風の影響で荒れ模様の中、おこなわれたくろゆり賞。


スタート直後に2番人気・ハヤブサマカオーが競走中止。いきなり波乱の展開となりました。


前に馬をおいて…と目論んでいたらしいカツゲキキトキトですが、結局逃げることに(カラ馬が終始、前を走っており、この扱いが難しかったかもしれません)。
笠松と金沢で今年重賞を3つ勝っているストーミーワンダーが、カツゲキキトキトを見ながらレースをすすめ、勝負所3コーナーで内から先頭に立ち、スッとカツゲキキトキト以下を突き放すと、そのまま押し切り優勝。


カツゲキキトキトは一旦離されてからあらためて追ってきましたが、及ばず2着。
ペリステライトが差をつめて3着に入りました。



(くろゆり賞、ゴール前の直線 写真提供:専門紙エースさま)



ストーミーワンダーは重賞4勝目。


騎乗した渡邊竜也騎手と管理する笹野博司調教師はレース後、



渡邊
「カラ馬が内に入ってきた時点で、行かないとな~と思いました。キトキトがカラ馬に並んじゃったら、内へ行こうにも行けなくなっちゃうので。

キトキトが内をあけていたので、その内へ行くことは決めていました。そうしたらカラ馬が入ってきたので、行く場所がなくなるより先に行こうと。

前回、ボクが乗って勝ったときにも向こう正面から動いて行けたので、反応があることはわかっていました」



笹野
「この馬は、コーナー、すごく動くんですよ。

ツメを悪くしてから、普段の攻め馬でかからなくなったんです。そうしたらレースでもかからなくなって。そういうときって、伸びなくなることもあるもんなんですけど、折り合いがつくようになって、距離もたぶん、長い距離をこなせるようになってきてるんですよね。

だから短い距離よりも、少し長めの距離にシフトチェンジしていくところかなと。一度、1800メートルくらいを試してみたいですね。

夏はもともと強くないので、浦和のオーバルスプリントに申し込んではありますが、出否は未定です」



渡邊
「この馬、1600メートルはここまで6戦無敗だったんですね。そのプレッシャーも感じつつ乗りましたけど、これで7戦無敗でよかったです。
普段、攻め馬をつけてくれている佐藤さん(友則騎手)に感謝です」





師弟ともに、口はなめらかでした。





とにかく、


暑い


強風


台風心配



と、環境について心配する声ばかりが聞かれた開催ではありましたが、日程は予定どおり消化、売り上げも上に書いたとおり、予想・期待を上回るものでした。



このあとも好調を維持してもらいたいと思います。





笠松競馬は夏の変則開催季で、このあと今月は28日~の3日間、次回開催の前半戦がおこなわれます。
日程にご注意の上、たくさんご参加ください!






最終更新日  2019年08月19日 08時18分41秒
2019年08月18日
カテゴリ:高橋 華代子
​​ 日曜日担当の高橋華代子です。

 突然ですが、プロ野球のパ・リーグ大混戦です(笑)

 スポナビさんの成績表をパチリとさせて頂きました。

 
 2位の西武さんから6位のオリックスさんまで5ゲーム差ですよ。

 CS出場はどのチームになるのか、まだ全くわからないと思います。

 あと30試合ちょっとありますが、最後までどんなドラマが見られるのか。

 わたしは楽天イーグルスファンではあるけれど、

 プロ野球ファンとしてもワクワクします。



 船橋の西村栄喜騎手は熊本出身で、熱烈ソフトバンクファン。

 今の状況を表現してくださいとお願いしたら、この笑顔とこのポーズ(笑)。

 

 ほんと、ソフバンさんはすごすぎますよ。

 主力の怪我人が続出している中で、

 また次の活躍選手が出てきて、層の厚さがすごすぎます。


 野球はチームプレイだから、1人だけが上手でもどうにもならないですから。

 やっぱり、層の厚さって強みですよね。

 西村騎手、楽しそうだなぁ(^^;

 わたしは楽天イーグルスの試合を見ていると、

 ちとストレスがたまることが多いのですが(^^; 


 楽天イーグルスを嫌いになれたら、

 どんなに楽なのだろうと思うこともよくあるのですが(^^; 


 ソフトバンクファンになったら、

 どんなに楽しい毎日なのだろうとも思うのですが(^^; 


 でも、嫌いになれないの、楽天イーグルス。

 大好きなの、楽天イーグルス。
 
 う~ん、切ない(^^;



 さて、浦和の橋本直哉騎手は埼玉出身で、子供の頃から熱烈な西武ファン。

 ファンクラブ限定のキャップ。

 

 似合いますな(*^_^*)

 

 西武さんも菊池雄星投手と浅村栄斗選手という、

 投打の格の選手たちが抜けたシーズンだったのに、


 ジワジワと上がってきてこのポジション。

 あの打力があるから、8点差つけてリードしていたとしても安心できないというか、

 そう思わせる西武打線、ほんとすごいです。

 
 パ・リーグの争いは最後の最後までわからない感じです。

 我が楽天。

 去年はゴールデンウィークに最初の自力優勝消滅したり、

 単独Bクラスになったり、ほんと悲惨なシーズンだっただけに、

 今年はその上位争いの輪にこの時期でも加われているのはありがたいことです。

 競馬にパ・リーグ観戦に、目の離せない日々が続きそうです(*'▽')

 

 そうだっ!ひとつこの話題を書かせてください。

 怪我から復活した大井の石川駿介騎手は熱烈なヤクルトファン。
 
 

 ちょうど復帰した際にお話しをしていた時、自然と野球の話しになっていき……。

 「覚えていますか?今年は高卒2年目の村上(宗隆)選手が出てきますから!って言ったこと」と石川騎手。

 えっと、

 え~っと、

 あぁぁぁぁ、

 そうだ!言っていたのを思い出しました。

 村上選手、大活躍中ですよね。

 石川騎手の予言が的中したことをご報告するとともに、

 今日のところは締めさせて頂きます(^^)

​​






最終更新日  2019年08月19日 00時58分26秒
2019年08月17日
カテゴリ:竹之上 次男
  土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

  水曜、木曜、金曜とお盆シリーズを迎えた園田競馬でしたが、おとといの木曜日は残念ながら台風10号の影響により、開催中止となってしまいました。ご来場を予定していたファンの皆さまには大変ご迷惑をおかけしました。

  結果的に見れば、開催できなくもなかった状況でしたが、阪神地区の公共施設や大規模商業施設は軒並み営業を中止や縮小をしていて、早い段階で中止を決めた兵庫県競馬組合の判断は正しかったと思えます。

  そんな中、きのうのナイター競馬は、メインレースで真夏を彩るハンデ重賞『摂津盃』が行われ、1番人気のヒダルマが堂々と勝利しました。

  好スタートを切って先手を奪ってペースを握り、園田では初めての1700mとなった距離延長でもしぶとく粘り、逃げ切って優勝。これで、JRAから移籍後12連勝とし、兵庫最多連勝新記録を樹立しました。今後はどこまで記録を伸ばして行くかに注目が集まりそうです。
※記録は兵庫にサラブレッドが導入されて以降

  クビ差の2着となったのは3番人気のメイショウオオゼキ。これで重賞では3度目の2着と悔しい結果に終わりました。3着には5番人気のキクノステラが入線して、3連単では4070円という配当でした。

  レース後のは表彰式では、両手を挙げ満面の笑みで歓声に応える川原正一騎手の姿がありました。

  「とにかく嬉しいです。(連勝を続けている)緊張はなかったです。今回は初めての重賞ですし、挑戦者の気持ちで臨みました。スタートが決まったので、控えてもしょうがないのでハナを奪っていきました。初めての1700mで最後はいっぱいいっぱいでしたがよく粘ってくれました」と振り返ってくれた川原騎手。

  連勝新記録が懸かり、園田で初の1700m戦。重賞初挑戦で1番人気という重圧がかかるファクター目白押しの中で、馬の能力をしっかり発揮させるわけですから、さすがの大ベテラン。泰然自若の還暦ジョッキーに一目も二目も置かざるを得ません。

  今後はこのコンビでどこまて記録を伸ばして、どんな戦績を挙げていくのでしょう。期待が大いに膨らみます♪

  管理する柏原調教師も大喜びでしたなぁ。「ちゃんとインパクトのある実況してくれた?」とご機嫌な様子。

  ちゃんとインパクトのある実況ができたかどうかは分かりませんが、際どかったゴール前のスローモーションで、ヒダルマの勝利が確認できたときに「新たなる王の誕生です!」と力強く言っておきました。

  ハイ、仮面ライダージオウのセリフを引用しました(^◇^;)






〓Weeklyトピックス〓

★リプレイスは連勝ストップ!

  お盆シリーズ初日、水曜日の第9レースに組まれたオープンと準オープンの混合特別に、ヒダルマと同厩舎で、同じくJRAから移籍後11連勝中のリプレイスが出走しました。

  リプレイスは準オープンの身ながら、単勝1.1倍の断然の1番人気に支持されてレースに臨みました。2番手を追走し、3コーナーで抜け出して直線も押し切るかと思われましたが、思いの外伸び脚がなく、最後は3着に敗れ、僚馬より一足先に兵庫県最多連勝新記録の達成はなりませんでした。

  勝ったのはメンバー中唯一のオープン馬カリテスグレースでした。道中は後方を進み、勝負どころで一旦置かれるような形になりながら、それでも直線ではオープン馬らしい切れ味であっという間に先頭に立ってゴールを迎えました。

  レース後、リプレイスに騎乗した川原騎手に話を聞いてみると…

「今回は最初から控えるレースをしようと思っていました。控えても勝つようだったら『園田チャレンジカップ』に向かおうかと。負ければやめようということでした。それに今回はプラス10キロというのも少し太かったかも知れません」

  連勝が止まったことについては「肩の荷が降りたね。あとはビタルマやね」と翌々日の『摂津盃』への自信を覗かせながら、思いを馳せていました。

  連勝は止まったリプレイスですが、能力にキズをつけるものではありません。今後は記録にとらわれず、どのような路線を選択して、どのようなレースを見せてくれるのか。ひょっとしてヒダルマとの直接対決もあるのかと、楽しみが広がっていきます♪

★BAOO鳥取でイベント

  今週の月曜日、BAOO鳥取岩美でトークイベントを開催。ぼくと競馬キンキの北防敦さんとのトークという、関西のおっさんふたりが来場するという(ある意味)プレミアイベントにご参加くださいました(ほとんどが居合わせただけの)皆さま、本当にありがとうございますm(_ _)m

  予想としては、当たったりハズれたりを繰り返しましたが、最終的にはプラス収支で終えることができたので、マズマズなかと(^_^;)

  とくに当日の盛岡メイン『クラスターカップ』をふたりとも◎→◯で的中できたのは大満足!

  お集まりいただいたファンの皆さま、お世話になりました関係者の皆さま、また機会がありましたら、馳せ参じますのでよろしくお願いしますm(_ _)m



  お昼にいただいた、かに寿し。



  珍しく的中馬券(^◇^;)




  鳥取でプチ打ち上げ♪

◆◇◆◇◆  ◇◆◇◆◇  ◆◇◆◇◆  ◇◆◇◆◇  ◆◇◆◇◆  ◇◆◇◆◇  ◆◇◆◇◆  ◇◆◇◆◇

  今週はラジオNIKKEIのお仕事はお休みです。

  他の仕事の依頼があり、元々お休みをいただいていました。ところがそのお仕事がなくなってしまったので、ここは家族サービスに切り替えです♬






最終更新日  2019年08月17日 07時07分23秒
2019年08月15日
カテゴリ:横川典視
木曜担当のよこてんです。

 12日に行われたクラスターC&ヤングジョッキーズTR盛岡。大変盛り上がりましたね。売り上げも非常に好成績となりました。今回はその1日のお話を。




 まずはクラスターCから始めましょう。JRA勢5頭・地方勢9頭の計14頭が争ったクラスターCはJRAのヤマニンアンプリメが優勝。北海道スプリントCに続いて自身2つ目のグレードタイトルを獲得しました。


★クラスターC優勝/ヤマニンアンプリメ号

 単勝1番人気はコパノキッキングでオッズ1.8倍。ヤマニンアンプリメは2番人気で2.8倍。そしてヒロシゲゴールドが3番人気の4.1倍。続く4番人気ノボバカラが19.5倍というオッズだった事で想像できるように単勝人気は上位3頭に集中した形で、この3頭合計で単勝票の約90%が占められていました。
 その人気順も、「逃げのヒロシゲゴールド」「先行・差しのヤマニンアンプリメ」「差しのコパノキッキング」という脚質の組み合わせなら、より“差し”になる方が有利だろうという見立てによるものだったのではないかと思います。
 とするとこのレースの最大のポイントは「コパノキッキングが好スタートを切って2番手につけた」所にあったのかもしれません。

 ヒロシゲゴールドが押してハナに立っていってコパノキッキングは2番手に。その外からラブバレットが追っていって3番手。3頭ほぼ雁行の直後にブルドッグボスやノボバカラも迫っていた事でヒロシゲゴールドやコパノキッキングの選択肢が狭まってしまった様に感じました。結果、その流れの外で比較的自由に動けたヤマニンアンプリメにとって絶好の展開になった。逃げたヒロシゲゴールドは厳しい流れではありながらも自分の競馬が出来た分、最後まで食い下がっていた。コパノキッキングは自分の形になりきらなかった分、最後少し伸びを欠いた。そんな様に見えました。


★引き上げてきたヤマニンアンプリメ・岩田騎手。出迎えた関係者を見つけて手を挙げる


★2着に粘ったヒロシゲゴールド・武豊騎手。マーキュリーCに続いての岩手での連勝はならず


★コパノキッキング・藤田菜七子騎手


 結果は1馬身差・2馬身差とはっきり分かれましたが、分かれ道はわずかな差だったのではないでしょうか。もしヒロシゲゴールドがもっと好スタートを切っていれば?もしコパノキッキングのスタートがもうちょっと悪かったら?それくらいの「if」でも上位3頭の着順が変わっていたような気がします。そういう力関係の戦いだったのではないでしょうか。

 もちろんヤマニンアンプリメが力をつけてきているのも勝因でしょう。前走の北海道スプリントCの勝ち方は非常に楽に見えましたが、内容的には好位からレースの流れを支配していたかなり強いものでした。クラスターCでも同じような走り。これは単に展開に恵まれたわけではない本物の強さです。



 これで「対コパノキッキング」の対戦成績も2勝2敗の五分に戻った形のヤマニンアンプリメ。1200mならいつでもグレードレースを勝てる馬なのだという評価をしなくてはなりませんよね。

 5回目のクラスターCに挑んだ岩手のラブバレットは9着に終わりました。


★ラブバレット

 先に書いたようにヒロシゲゴールド・コパノキッキングに食いついて3番手で直線に向いたのですが、外からヤマニンアンプリメに攻められた所で窮屈な形になってしまいました。結果は9着ですが4着から9着の集団はほぼひとかたまりでしたから極端に離されているわけではありません。5年連続の入着こそなりませんでしたがよく頑張ったといえる走りだったでしょう。


 そしてヤングジョッキーズTR盛岡。若手騎手たちの戦いらしいレースが繰り広げられましたね。




★紹介セレモニーでの集合写真と、セレモニーを待っている時の騎手たち。つい先日行われたジャパンジョッキーズカップのベテラン騎手たちとは違ってやはり初々しい


★JRA・藤田菜七子騎手


★JRA・菊沢一樹騎手


★JRA・木幡功也騎手


★JRA・山田敬士騎手。最近よく盛岡で騎乗していておなじみ


★JRA・大塚海渡騎手


★JRA・菅原明良騎手


★大井・藤本現暉騎手。翌火曜の大井・東京記念トライアルを優勝しました


★大井・仲原大生騎手。本来なら岩本怜騎手と同じデビューでしたが卒業直前に大怪我をし、それを乗り越えて半年遅れでデビューした不死鳥


★大井・大木天翔騎手


★川崎・桜井光輔騎手。鈴木祐騎手から“ヴィクトリー!”を奪った男


★岩手・岩本怜騎手


★岩手・塚本涼人騎手。ここではちょっと緊張した感じ


 盛岡で行われた2戦では、第1戦を岩本怜騎手が、第2戦を菅原明良騎手が優勝。岩本怜騎手騎手は第2戦でも2着を確保して2戦合計50ポイントを獲得し、地方競馬東日本地区の暫定1位に。また菅原明良騎手も2戦合計42ポイントを獲得してJRA東日本地区の暫定1位に立ちました。二人ともこのトライアル盛岡がシリーズ最初の騎乗でしたから、幸先の良いスタートになりました。


★第1戦優勝/岩本怜騎手




★第2戦優勝/菅原明良騎手


 で、この勝った2騎手がトライアル盛岡も表彰式に呼ばれたわけですが、それを待つ間の2人が妙に親しげに話している。ずいぶん親しい感じやねえ?と尋ねてみたところ、実際に仲が良い事が判明。
 というのは、二人とも2001年生まれの同級生。そして同じ千葉出身。JRA競馬学校が3年間、地方競馬教養センターが2年間という違いからデビューこそ岩本騎手の方が1年早い形にはなっていますが、お互い候補生時代からよく知っていたのだそうです。


★見るからに仲が良さそうな二人

 それゆえ、ヤングジョッキーズシリーズの本戦が行われる中山競馬場は二人にとってある意味“地元競馬場”であり本戦出場は“地元凱旋”でもあります。「二人揃って中山に行きたい」という願い、かなって欲しいですよね。

 さて、地方競馬東日本地区の暫定1位に立っている岩本騎手は、次は11月に行われるTR川崎が騎乗機会となります。現時点で50ポイントを持っているのは有利には違いないのですが、次のTR門別からスタートする騎手も多いですし、暫定2位の藤本騎手、同3位の桜井騎手・中越騎手らとはTR川崎で直接ぶつかります。上位の状況はTR門別、TR浦和が終わる頃まで見えてこないのではと思います。
 菅原明良騎手の方はもっと混戦で、暫定2位の木幡巧也騎手(38ポイント)、同3位小林凌大騎手(36ポイント)との差が少ない上に、JRA側には「5~6戦騎乗した中での上位4戦分の得点」でカウントされる騎手が多いので油断が出来ません。
 菅原明良騎手はあと4戦残っていますが木幡巧也騎手は2戦、小林凌大騎手も4戦残しています。この辺の行方を占うのは難しいですね。ひとまずはTR門別、菅原明良騎手と小林凌大騎手がぶつかるそこを終えた時点で上位に立っている方が有利になりそうです。


★岩本怜騎手は12日の11レースで通算100勝も決めて絶好調


 クラスターC当日の盛岡競馬の発売額は14億3023万6500円で対前年同日比162%、本場入場者数6944名も同じく183.3%の大幅増となりました。クラスターC単体でも8億825万5100円、昨年が4億1831万7900円だったのでほぼ倍増です。
 日程的に恵まれるマーキュリーC、注目度が高い南部杯に比べてクラスターCは“売れない”レースで、つい5年前の2014年などはクラスターC単体で約1億9千万円、開催日で約3億8千万円という発売額でした。今年の発売額は恐らく(まず間違いなく)クラスターCの発売レコードですし、クラスターCの単体・開催日の発売額がマーキュリーC単体・開催日のそれを上回ったのも恐らく初めてだと思います。
 話題性豊富かつ好メンバーのレースになった事がこの成績につながってくれたのでしょう。全国の競馬ファンの皆さんと、そして暑い中で好レースを演じてくれた関係者&馬たちに、心からの感謝を。ありがとうございました!






最終更新日  2019年08月16日 01時52分54秒
2019年08月14日
カテゴリ:坂田 博昭

​​​​​​​​​​​ 
 水曜日の担当は、坂田博昭です。
 
 今回はお知らせから。
 8月30日(金)の夜、北海道・札幌でトークイベントを行います。
 ​楽天競馬にも協賛していただき​、大々的に盛り上がっていきます1



 札幌駅の目の前にある「Aiba札幌駅前」のカフェバー「スタンピーズ」
 食事をしながらのパーティー・トークイベントです。

 具体的な内容は、こちら(告知用チラシです)



 まずはじめに、​朗報!​こちらのイベントですが…
 楽天競馬様のご協力によりまして

 楽天競馬会員の皆様
 参加費1000円OFF!!

 ​なんと、2000円​飲み放題最大3時間と食事をしながらトークイベントが楽しめてしまいます。
 
 ご予約を頂く際に、楽天競馬会員である旨おっしゃっていただくだけでOK!
 ご参加いただける人数に限りがありますので、是非事前の予約をお願いします。
 楽天競馬会員様、最大50名様の枠を確保しています。

 ご予約は、こちらの「スタンピーズ」(会場)の予約ページから。
http://stampedes.jp/event/8-30/
 楽天競馬会員の方は、ページ下部の予約フォーム内にある「楽天競馬会員様 はい」の欄にチェックを入れて下さい。

(なお、会場で楽天競馬会員であることを確認させていただくことがあります。)


 このイベントを企画させていただいた理由が、2つあります。
 
 1つは勿論、この春のハッピーグリンとその周囲のひとびとの挑戦の姿、挑戦自体が「偉業」と言っていい今回の出来事を、ひとりでも多くの方に伝える機会を作りたかったということです。



 出国検疫が行われた、栃木・なべかけ牧場でのハッピーグリン
 (写真は会田オーナーからご提供いただきました)


 あらゆることが初めてで手探りだった、今回の遠征。
 単に「香港に行ってレースに出た」というだけではすまない、様々な困難が生まれ、レースまでの間に人馬が



 香港到着時





 レース当日


 遠征当時、どのような状況だったのか、ということは、様々なメディアで報じられました。

 今回は、この挑戦に携わった方々が一堂に会して、当時の様子や想いを直接語る機会にしました。

会田裕一オーナー
田中淳司調教師
服部茂史騎手

 今回のイベントに、この3人の方々、勢揃いです!
 メディアでは伝わらない(伝えられない)生の声で語り伝えていただくには、トークイベント以外の場は考えられませんでした。
 
 
 今回のイベントを行う、もう一つの理由。
 それは、東京や大阪や名古屋といった大都市で行われている、このように「競馬を伝える」取り組み、お客様方から見れば「競馬を楽しむことが出来るイベント」を、北海道・札幌でももっともっとやっていきたい、やっていかなければという想いからです。

 東京だとですね、結構やってるんですよ。
 こうしてみんなで集まって、競馬を楽しむようなイベント。



 資料画像
 この夏、東京・阿佐ヶ谷で、元岩手競馬騎手で「自称」競馬評論家の鈴木麻優さん(まゆゆ)がやっていたイベント。平日夜にこの盛況ぶり。

 他にも、東京だとライターの平松さとしさんがもう長らくおやりになっているイベントとか。大阪だとお笑い芸人の方がされているのとか。競馬のプレイヤーを招いてのトークイベントって、結構やってる。

 他のエンターテインメントもそうなんですが、東京や​​大阪のようにはいかないです。札幌では。アーティストも、芝居なんかも、触れる機会は本州に比べると少ない。特に競馬は、プレイヤーや競馬に近いひとびとの生の姿に触れるようなイベントが、そもそもなかなか行われていなかったり、行われていたとしてもレースの開催中で合間に姿が見られる、ぐらいの感じ。

 そもそも、生の競馬を見る機会だって、本州の方々が思っているイメージよりは遙かに少ないです。札幌の人たちが、門別競馬場に足繁く通うとか、無理ですから、遠くて。
 
 
 東京とか大阪で、競馬ファンが競馬のディープなところに、イベントという形で気軽に触れられるような機会を、北海道・札幌でも作っていきたい。

 だってね…北海道で、競馬ですから。もっと盛り上がらないといけませんよ!



 資料画像
 昨年11月。楽天競馬のファン感謝祭の様子
 会場は、今回8月30日のハッピーグリン香港遠征報告会が行われるのと同じ、Aiba札幌駅前のカフェバー・スタンピーズ
 
 北海道の皆様には、こうしたイベントにどうか気軽にご参加いただいて、もっともっとこういうイベントが続けて企画され、みんなで楽しめるように応援していただければと思っています。
 
 
 すみずみに、競馬の楽しみがリアルに伝わるようなものごと。
 こういうことが続いて行ければ、北海道でももっと競馬が盛り上がっていくはずです。

 まずは​8月30日(金)の夜​
 皆さんお集まり下さり、イベントを盛り上げていただければと思っております。







最終更新日  2019年08月15日 09時28分32秒
2019年08月13日
カテゴリ:太田 裕士
火曜日担当の太田です。


先週までの暑さはすっかりなくなり、
少し肌寒さを感じる気温となった北海道。

札幌競馬場はちょうど過ごしやすい気温でした。
今週のレーシングプログラムは
カラーでディープインパクトが
表紙を飾っておりました。


土日色違いで同じものでしたが、
とても素敵な写真でした。

とディープインパクトの話をしていたら
また名馬の訃報。
キングカメハメハが亡くなったと
一報が飛び込んできました。

キングカメハメハはコスモバルクとダービーを戦い
このダービーは初めて現場で見たダービーでしたので
とても印象深く記憶に残っています。
もちろんコスモバルクを応援しに行っていたわけですが、
キングカメハメハの強さに感服し、
レース後には残念会をしたことを思い出しました。

キングカメハメハもディープインパクト同様
多くの産駒、活躍馬を輩出。
血が受け継がれていくのでしょうね。

2大種牡馬がいなくなり、
今後の競馬界は少し風向きが変わるかもしれませんね。
また、その変化も競馬を楽しむ一つかもしれませんね。


JRA札幌開催も折り返し第1開催が終了

昨年よりも入場人員、売得金共に
100%超えで好調でした。

次週はいよいよ札幌記念ですね。
GⅠ馬4頭が参戦予定
そのほかにも昨年の覇者、おととしの覇者が
参戦予定で面白い戦いになりそうです。

GⅠといってもいいぐらいの好メンバーが
揃った札幌記念です。

また、JRAのCMでおなじみ
松坂桃李さんが来場。
女性ファンの多く詰めかけそうですね。


帯広は先週までと違って
かなり肌寒い週となりました。
最高気温でも20℃前後
先週は35℃前後ですからこれまた
気温差が激しすぎますね。

先週までの暑さでかなり馬たちは
体調的に厳しかったようです。

それが顕著にあらわれたのが
重賞 第31回ばんえいグランプリBG1でした。

勝利したのはコウシュハウンカイ。
今季いいレースはしているものの
なかなか勝利できなかったコウシュハウンカイ。
ここで見事鬱憤を晴らす勝利となりました。


グランプリについては​こちら​もご覧ください。

ここの所年齢による陰り見せていた
コウシュハウンカイでしたが、
そうはいっても、着順はいつも上位。
安定した走りをしていたと思います。

ただ、スタートで遅れたりなど
ウンカイらしくないレースが続いておりました。

しかし、グランプリは違いましたね。
この馬らしい積極的に先行して
障害巧者ぶりを発揮。
後続を突き放し、最後まで力強く歩ききっての
逃げ切り勝ち。



まさにTHEコウシュハウンカイというレースでした。

問題は、やはり、最後まで障害で苦労していた2頭
オレノココロとセンゴクエース

はやり暑さで体調は万全ではなかったようです。
特にオレノココロは夏に弱いと言われており
正直何とか出走したという感じだったのではと思います。
ファン投票第1位。
この重みを感じて、厩舎関係者の体調管理は
相当大変だったのではと思います。
それでも、回避せずに出走にこぎつけた。
結果は残念ではあったと思いますが、
体調管理をする各陣営に頭が下がる思いです。

それは毎度レースに使う馬たちの関係者
それぞれに言えることでしょう。

次回古馬オープン重賞は
9月22日岩見沢記念です。
もうすっかり秋めいた景色になっていることでしょう。

シーズンちょうど中盤。
後半に向けての戦いに注目ですね。


翌日12日(月)のメインは
4歳オープンによる山鳩賞でした。

4歳世代は牝馬のミスタカシマが
3冠初戦のばんえい大賞典を制覇。

その後の戦いということになりますが、
9月1日の3歳4歳混合の
はまなす賞の前哨戦として注目されておりました。

勝利したのはトップハンデ
アアモンドグンシンでした。



トップハンデであの競馬は
ちょっと強さを感じましたね。

そして、2着のミスタカシマも
この重量で上位に来るわけですから

グンシン、タカシマ共に
4歳世代では抜けた感を感じたレースでした。

長澤幸太騎手はこの馬とのコンビ3戦目。
道中の引っ張りがとても強く、
良いレースができたとのことで
はまなす賞は気合が入りますとコメント。

小林長吉調教師は
先週までの暑さでどの馬も夏バテ気味。
体調管理が大変でした。
それはどの厩舎もそうだったと思います。
アアモンドグンシンもやや夏バテ気味で
何とか体調を整えての出走だったようです。

この馬は障害を上げるときの
ちょっとしたハミのかかりが難しい所で
そこをクリアできれば、平は強い。
今日はそのあたりがうまくいったと思います
とコメント。

とにかく先週までの暑さはどの厩舎の馬も
こたえているようです。
例年昼間は暑くても夜は過ごしやすくなる北海道ですが、
今年は夜も暑くて寝苦しかったですものね。
この暑さで残念ながら亡くなった馬もいたと聞きました。

今週は少し涼しくなっていますので、
今後は少しずつ体調回復となるとは思います。

しばらくはパドック診断が重要かもしれませんね。


この週末は帯広競馬場イベントも開催し
多くのお客様で盛り上がりを見せておりました。




今年のばんえいグランプリはファン投票で選ばれた馬の
生産者への表彰式も行われ、
今まで知らなかったばん馬の生産についても
多くの方に興味を持ってもらえたのではと思います。

競馬場でパネル展も行っておりました。







それから同じくNHK連続ドラマの夏空パネル展も開催。





キッチンカーも勢揃いでおいしい食べ物でも
楽しめました。

ロングポテトはもっちりとしておいしかったですね。




ベビーカステラはすでに定番化してますね。
美味い。

ホッカイドウ競馬のブースもあって
VRでジョッキー体験をすることができます。


今日からホッカイドウ競馬のお盆開催が始まりますが、
明日14日今度はばんえい競馬がお邪魔して
ばんえいブース​でお楽しみいただけます。
ぜひ、覗いてみてください。

また、次回17日、18日
札幌競馬場で例年好評の
ばんえいブース
​で物産展などがおこなわれます。
ばんえいのPRなども行いますので、
ぜひこちらも足を運んでいただければと思います。


札幌競馬場でのPRブースでは
もちろん19日(月)に行われる
JRAジョッキーDAY2019のPRも行います。

札幌競馬場のブースで引き換え券をお配りしますが、
それをもって19日に帯広競馬場へお越しいただきますと
「JRAジョッキーDAYオリジナルトートバッグ」を
プレゼントいたします。ぜひお受け取りいただき
帯広競馬場へお越しください。お待ちしております。

さて、いよいよ19日は​JRAジョッキーDAY​です。
10名のJRAジョッキーが帯広競馬場​へやってきます。

エキシビションレースはもちろん
トークショーなど年に一度のお祭り。

毎年開催できるのも
JRAのジョッキーの協力があってこそ。

普段見ることのない素の騎手たちを見ることができます。

ぜひともお越しになれるという方は
ぜひ帯広競馬場へお越しください。

また、残念ながらお越しになれないという方も
ニコ生特別番組​を配信致します。

ご覧の上、一緒に盛り上がっていただければと思います。

あー楽しみですね。
JRAジョッキーDAYまであと6日!!






最終更新日  2019年08月13日 19時44分55秒
2019年08月12日
カテゴリ:山中 寛


今日は耳目社山中が担当します。


今回は金沢からお伝えします。

お盆開催の金沢競馬は、普段の日程から変則開催となり、
今週は月曜&火曜が開催日。




全国の地方競馬場で行われている夏うまフェスに合わせて、様々なイベントが行われました。


金沢の前に、



8/10(土)の船橋競馬場の様子から。


ダンディ坂野さん来場(暑い中おなじみの衣装で登場!)


そのたん・ひめたん来場



キャロッタとチーバくん







ちばクラフト青空ビアガーデンin船橋ケイバ

千葉の海ウマみフェスティバル

場内にキッチンカー大集結でした



ポニー乗馬


ファミリー向けの施設も

この日のメインレースは千葉ジェッツカップ



表彰式プレゼンターは千葉ジェッツふなばしの大宮宏正選手と西村文男選手

(場内ではトークショーも行われておりました)

(桜花のキセキには間に合わず…残念)


そして今日12日は金沢競馬場



開門


お出迎えはハッピーくん



暑さ対策の氷柱



場内では開運グッズ制作や似顔絵コーナーが設けられました



ちびっ子縁日はパドック近くの屋根のある所で

ロッチのお笑いステージや、
ほくりくアイドル部のステージも行われておりました。



元SKE48・松村香織さんのトークショー
イベント中は若干日差しが弱まったとはいえ、炎天下でのステージ。
松村香織さんありがとうございました。



サンスポ門田光生記者を交えて
メインレース・石川門カップ予想トークショー



3歳金沢デビュー馬限定戦の石川門カップ、
勝ったのはロンギングルック。
石川ダービー馬、圧倒的人気に応えての勝利でした。


優勝おめでとうございます!

(結果は→​こちら​)

(イベントとレースの写真はクシマデザイン様よりご提供いただきました)


夏うまフェス、期間中にスタンプラリーが行われています。


各地の競馬場で、専用のハガキが配布されています。
ぜひぜひご参加を!

詳細は→​こちら​ をご覧ください



まだまだ大きなレースが続く全国各地の地方競馬場。
引き続き、夏うまフェス、盛り上がって行きましょう!







最終更新日  2019年08月12日 22時33分29秒
2019年08月11日
カテゴリ:高橋 華代子
日曜日担当の高橋華代子です。

 南関東も酷暑が続いております。週間天気予報を見ても、まだ気温が下がらないようで……。いつになったら心地よい日々が訪れるのかなぁと、今はジッと我慢の日々ですね。

 そんな時は、インパクトたっぷりのお名前の仔たちに登場頂いて、一瞬でも暑さを忘れましょう(^^;

 3歳デビューのチャーハン(大井・村上厩舎)。

 父はアグネスデジタル、母がサンマルミッシェル。3代母にはオグリローマン、4代母にオグリキャップの母ホワイトナルビーがいる血統。3歳の男の子です。

 8月11日大井2レースに登場したチャーハンは、初出走ながらも2着(4番人気)。

 パドックで見ていても、「チャーハン!!!」という声がいっぱい聞こえてきました。夏休み中のチビッコたちにもインパクトを与えたようです。

 

 騎手の中ではぽっちゃり男子という矢野貴之騎手が騎乗(矢野騎手がぽっちゃり男子なら、世間一般のぽっちゃり系はどうしたらいいのだ(^^;))

 今後、大井競馬場の人気者になって欲しいです。


 あ、騎手の中ではぽっちゃり男子という矢野騎手は、ピーナッツバター(大井・立花伸厩舎)にも騎乗していました(^^)


 

 ピーナッツバターはもうキャリアをたくさん積んでいる5歳の女の子。

 父はキンシャサノキセキ、母がブリリアントクラン、3代母はディープインパクトの母ウインドインハーヘアがいる血統。

 名前の由来は、ピーナッツバター色だからかな?(*'▽')


 こちらは、川崎から遠征してきたホイップミルク(川崎・田島厩舎)。

 父がアンライバルド、母はホワイトドレスという血統の2歳牝馬。

 

 伊藤裕人騎手が手綱を取り、390キロの小柄な女の子が頑張って走りました。

 やはり、芦毛なのでホイップミルクかな?(*'▽')


 クマチャン(大井・田中厩舎)も、パドックではいろんな人たちから声援を送られていました。クマチャンメンコ!!!

 

 父はスウェプトオーヴァーボード、母がビーチパーティー、

 祖母はビーチフラッグという血統の2歳牝馬。

 西啓太騎手を背に、泥んこになって一生懸命に駆けました。


 



 船橋競馬場ではキャカキョクキョカ(船橋・佐々功厩舎)がデビュー。

 父はシニスターミニスター、母がエンジカラーという血統の2歳牝馬。

 實川純一騎手を背に……。

 

 實川騎手が巨大なのではなく、キョカキョクキョカがなんと340キロなのです。とは言っても、316キロのバジガクモミジ(大井・久保田厩舎)に比べたら、ビッグちゃん(^^;

 実況アナウンサーさん、実況の中で「キョカキョクキョカ」と噛まずに言ってらしたのでさすがですね!


 ということで、暑さも忘れて、インパクトたっぷりのお名前の仔たちに楽しませて頂きました。

 これからも無事に末永く楽しませて頂きたいです(^^)/






最終更新日  2019年08月14日 12時21分39秒
カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。



  来週は全国各地でお盆シリーズが開催されます!皆さまも地元や旅先の競馬場で存分にお楽しみください♬

  園田競馬では8月14、15、16日の日程でレースが行われ、連日イベント盛りだくさんの内容でお届けします!

  お笑いステージでは、14日にダブルネームのおふたりによる爆笑モノマネライブ。15日は平野ノラさんが登場して、真夏の園田競馬を盛り上げてくれます。ナイター競馬となる16日は、トム・ブラウンのおふたりによる爆笑サマーライブを開催します。

  スーパーボールすくいや射的など、毎回好評の無料縁日コーナーや、15日には騎士竜戦隊リュウソウジャーショーなど、お子様向けイベントも充実しています。

  何より主役となるレースでは、16日にナイターで真夏のハンデ重賞『摂津盃』が行われます。

  一番の注目はJRAから移籍後11連勝でオープン特別まで勝ち上がったヒダルマの重賞初挑戦。これまで1400mばかり使われていて、初めてとなる1700mへの距離延長が心配されますが、騎乗する川原騎手は「折り合いがつくので大丈夫」と自信をのぞかせます。

  他にはリーディングトップの新子厩舎からはタガノヴェリテ、メイショウオオゼキ、モズフレミントンの3頭がスタンバイ。昨年の兵庫ダービー馬コーナスフロリダや、前走でオープン特別で大差勝ちしたマコトタリスマンも笠松の佐藤友則騎手を配して参戦。

  好メンバー揃う『摂津盃』、そして園田競馬のお盆シリーズにご期待ください!

〓Weeklyトピックス〓

★松木大地騎手、減量卒業!

  8月8日、園田競馬第2レースでスプリングノートが勝ち、騎乗していた松木大地騎手が、地方競馬通算100を達成しました。さらに昨年JRAで挙げていた1勝を加えて101勝となり、減量騎手卒業の規定をクリアしました。来週からは一般騎手の仲間入りを果たすことになります。

  松木騎手は高知競馬デビューの24歳。去年の11月から今年の2月まで、3ヶ月間にわたって園田で期間限定騎乗を行なっていました。

  期間満了後、高知で騎乗を再開しましたが、よほど水が合ったのか、すぐさま兵庫への移籍が発表されたという経緯があります。

  移籍準備期間を経て、5月に兵庫ジョッキーとして騎手再デビューを迎え、3ヶ月足らずで20勝を挙げる活躍を見せていて、いまや若手の有望株として注目を集めています。

  元気で明るいキャラクターも人気で、すっかり兵庫のジョッキーとして馴染んで溶け込んでいます。

★渡瀬騎手が骨折…

  渡瀬和幸騎手(39歳)が、8月7日の園田競馬第11レースの本馬場入場の際、馬とともに転倒して、左足のくるぶしを骨折。戦線離脱となりました。

  手術も既に行われて、あとは治るのを待つのみ。

  そう言えば、去年も夏に骨折して、しばらく休まざるを得ない状況になっていました。

  3人のこどもを養うパパですから、焦る気持ちもあるでしょうけど、ゆっくりじっくり治してもらいましょう。

★鴨宮騎手の近況

  競馬界きってのイケメン(本人も否定しよらん)で知られる鴨宮祥行騎手(25歳)も現在骨折休養中。

  当初は全治1ヶ月の診断でしたが、セカンドオピニオンによると思った以上に状態が芳しくなく、手術も無理な状態とのことで、ギプスをして完治を待っています。

  気になるファン(特に女性)もいらっしゃるでしょうから、近況を聞いてみました。

  「お盆明けにはギプスが取れるそうです」とのこと。

  本人の気持ちとしては「9月の頭には戻りたい」と言っています。

  うん、夏休み明けの復帰を期待しましょう!

  ゴリゴリの夏満喫日焼け兄ちゃんで帰って来ることはないと思いますが^^;

★8月12日は鳥取!

  8月12日は、地方競馬の場外発売所、BAOO鳥取岩美でトークイベントに出演します。

  競馬キンキの北防(きたのぼう)敦さんとぼくとで、予想や園田のアピールを行います。

  これまではSKNのメンバーや、騎手を帯同して行うことはありましたが、今回はおっさんふたりのトークショー(^^;)

  誰が興味あんねん!と思われがちですが、とにかく一緒に競馬を楽しみましょう。



  騎手からのプレゼントもありますから、それに釣られてお越しください(^_^;)

◆◇◆◇◆  ◇◆◇◆◇  ◆◇◆◇◆  ◇◆◇◆◇  ◆◇◆◇◆  ◇◆◇◆◇  ◆◇◆◇◆  ◇◆◇◆◇

  そのだけいば・ひめじけいばのYouTubeチャンネルがあります。

https://www.youtube.com/user/sonodahimejiweb

  レース展望番組を主に配信していますが、いまは新番組『その☆ちゃん』も配信されています。

  騎手の密着レポートや、騎手の奥様が作る手料理コーナーや、SKNフラッシュ8のリーダー佐藤夢ちゃんの5重勝チャレンジなど、なかなかのおもしろ構成となっています。

  いますぐ皆さまもチャンネル登録をしてご覧ください♬






最終更新日  2019年08月11日 08時52分04秒
2019年08月09日
カテゴリ:古谷 剛彦
金曜日は、古谷が担当します。

 3日に札幌競馬場で行われた「札幌日経オープン」。ハッピーグリンは惜しくも2着でした。出遅れたヴァントシルムが、スローの流れに耐え切れず、向正面で捲りをかけた時に、ハッピーグリンはポケットに入る形で身動きが取れず、一旦最後方に下がる格好に。その内にいたのがカフジプリンスでしたが、カフジも内で進路がなくなり下がって、外に切り返しました。ハッピーグリンが先に動いた分、結果的に脚をためることができたカフジプリンスにゴール直前で差し切られてしまいました。着差が着差だっただけに、陣営は悔しさもありましたが、

「まだ本来のデキになく、半信半疑の中での出走でしたが、オープン特別なら十分勝ち負けを意識できる内容で、収穫も大いにありました」

と、田中淳司調教師は話していました。この後、連覇を目指して「OROカップ」に行くか、「天皇賞・秋」を目指す上で「オールカマー」と「毎日王冠」にするか、色々考えるそうですが、最有力の目標レースは「毎日王冠」かと思います。JRAでの初勝利を挙げた東京芝1800mで、開幕週の割に差しも決まる秋の開催ですから、この選択肢は確かにありかなと思います。

 そして、もう1頭のソーディスイズラヴは、明らかな格下の身で大敗も覚悟しましたが、スローペースに助けられる形で序盤は馬群に取りつき、3コーナー手前で一瞬上がっていくシーンもありました。最後は力尽きた形でしたが、勝ち馬から1秒8差なら、健闘と言えるのではないでしょうか。レース後のダメージも少なく、レース3日後から坂路に姿も見せており、予定通り「ブリーダーズゴールドカップ」に出走予定です。芝の流れを経験したことで、昨年以上の走りを期待したいと思います。


(レースを終えて引き上げてきたソーディスイズラヴとハッピーグリン)

 そして、今週もホッカイドウ競馬勢は、札幌競馬場に遠征します。まずは、11日に行われる「エルムS」に、モルトベーネが出走します。前走が転入初戦でしたが、8分の状態ながら先行して楽々押し切りました。時計も優秀で、さすがG3ウィナーの貫禄を見せたと思います。


(転入初戦を飾ったモルトベーネと関係者)

 前走後、すぐに「エルムS」という言葉が出たほど、このレースを目標に調整が進みました。坂路での直前追い切りは、服部騎手が騎乗して「イヌワシ賞」を目指すドラゴンエアルを3馬身追走しましたが、坂の中腹で追いついて外に併せると、相手よりも手応えで余力十分のままフィニッシュ。ゴールは併入でしたが、3F35秒7-2F23秒7-1F12秒1をマークしました。追い切りの様子は、​こちら​をご覧下さい。今朝は、坂路2本とも3F52秒台で上がっていましたが、気合の乗り方も良く、追い切り後の順調さもアピールしていました。

 そして、2歳オープン「コスモス賞」には、6頭のホッカイドウ競馬勢が遠征します。芝2度目となるプリモジョーカーが、「函館2歳S」で直線はしっかり伸びていたことから、距離延長も心配なく、前進が期待されます。また、ここに来て馬体のバランスや走りが変わってきたスターオブグリーンや、中1週続きでも重賞2着の実績が光るアジュバントなど、好メンバーが揃いました。JRA勢は強力ですが、「札幌2歳S」の出走権(2着以内)を確保して欲しいと思います。

 来週は、ダートグレード3つに加え、各地で重賞が目白押し。ホッカイドウ競馬では、15日に「ブリーダーズゴールドカップ」が行われます。また、12日、14日、15日はニコニコ生放送と楽天競馬のコラボがあります。僕は、12日と14日に出演予定です。こちらもぜひ、お愉しみ頂ければと思います。






最終更新日  2019年08月09日 20時48分26秒
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